代官山に世界最大の書店がオープンするのだ

12月1日
来る12月5日。
代官山にオトナのための蔦屋書店がOPENするということで。
今般T-POINTサービスを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブさんと当社が提携したことで内覧会にご招待いただき。
                
オトナの中のオトナである堀井計が代表して行ってまいりました。
              代官山1.JPG
       
場所は旧山の手通り沿い、水戸の徳川邸屋敷跡地にあり。
総敷地面積12000㎡の広大なスペースはまさに代官山にオトナが集う新しい街が出現したという感じ。聞けば世界最大の書店だそうです。
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詳細は行ってのお愉しみということでここでは割愛させていただきますが。
顧客ターゲットどんずば「プレミアエイジ」(50歳以上のオトナ)かつ読書が趣味のワタスとしては。
休日の昼下がり、ちょっとお洒落でカジュアルな服装でこの街に出かけ。
アマゾンでピンポイントで読みたい本を購入するのではなく、ふらふらと赴くままに売り場を回遊し。
出会う本を手に取っては美味しいコーヒーを飲みながら座り読み。
お、もうこんな時間かと気が付けば夕方で。
何冊かの気に入った本をセルフのレジで購入し、最近買ったばかりの電動自転車のカゴに無造作に放り込んで颯爽と家路につくというような。

タイムリッチなライフスタイルを味わえる空間だなあと感じました。
   387860_230080493727090_100001754223853_564550_1934722187_n.jpg 代官山2.JPG
もちろんこの街で買う商品はすべてT-POINTが使えるそうですから。
当社のライフプランニング相談「L-clubサービス」https://l-club.jp/で貯まったポイントも使えます手(チョキ)
お金はあることより使いかたにこそ価値があるように。
時間や空間もどう使うかによってその価値が変わります。
ライフプランニングは活き方(ライフスタイル)を定量的なお金に換算し、計画的に充実した人生を贈れるようサポートするのが仕事ですが。
ターゲットをシニアに絞った上で、代官山というリッチな立地(・・・)に街を創造し。
エンタメコンテンツを核としてライフスタイルという定性的な心の満足を提案するビジネスのダイナミックさに感動した師走初日なのでした。
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究極の教育とは

11月29日
本日。
当社に新しい会社が誕生しました。
その名も株式会社LTV(エルティーヴィー)」http://www.ltv-holos.jp/
教育会社であるHOLOS-BRAINSに次ぐ2社目の子会社となり。
今後LTVは顧客管理システム「CSB」や研修コンテンツ「HIT」、保険事業者専用ポータルサイト「INS-NAVI」、そして総合生活支援サービス「L-club」と保険代理業支援の分野を一手に担います。
そしてその代表取締役に笠原慎也を抜擢しました(ワタスは名ばかりの代取会長・・)
                 笠原.jpg
因みに私の30年間のビジネスパーソン人生を振り返ると。
大学卒業してから10年間は一般企業でサラリーマンをし。
その後の10年は某カタカナ生保で10年間確定申告者でした(完全歩合制だったので)
それから独立起業してこの10年はオーナー経営者をしておりますが。
独立してすぐには雇われ役員を2社経験し、現在は社外役員を1社、社団法人の代表理事を1社兼務しています。

それぞれの立場を経験し、今振り返るとその時なりに素晴らしい成長機会を与えていただいてとても勉強になってきたわけですが。
やはり責任の重さややりがいの大きさを鑑みると社長の立場が最も勉強になっていて。
その立場にならないとわからないことがたくさんあります。
よく研修の現場で、「インプット(聞くだけとか読むだけ)からは行動変化を及ぼすほどの気づきは得にくく、アウトプット(話すとか行動する)してこそ結果を変えようとする深い気づきが得られる」と講義するのですが。
多くのヒトが過去の成功体験を振り返るとき、役職や大きな仕事など「何かを任されたとき」と答えるヒトが多いのも何かを背負って行動したからに他なりません。
だから、ヒトを成長させるには「意図して任せる」ことが最も効果があり。
まさに社長を任せることは究極の教育と言えるわけです。
これでワタスが創業依頼目指していたビジネスモデルを形にでき、年初の目標に掲げていた「社長輩出」も何とかギリで達成できましたが。
LTVの歴史は今始まったばかりです。
ワタスが当時のソニープルコ生命に入社したころは、「ソニーって電気メーカーから始まった会社だったんですか?」と言われるような保険会社にして行こう!」ってのがモチベーションだったんですが。
LTVも(HOLOS-BRAINSも・・)保険代理業からスタートした会社だったんですか?と言われるくらい成長して欲しいと思います。
話をもう少し続けましょう。
実は私、ビジネスパーソンとして未経験なのが「雇われ社長」です。
もう私の一生では経験できない可能性が高いのですが、最も成長できる立場がこの雇われ社長だと思うわけです。
オーナー社長なんてなろうと思えば誰でもなれるし、自分の意のままに我儘にしてたって誰も文句は言えないわけです(もちろん継続することや成長させ続けるにはそれなりの苦労が伴いますし、倒産すれば身ぐるみ剥がれるリスクもあるわけですが)
でも雇われ社長はその経営手腕のみを評価されて選ばれます。
そして業績如何でその職を追われるリスクを抱えて経営にあたらなければなりません。
断然こちらの方がプロの経営者で格好イイなと思うわけです(格好かいちっ(怒った顔)
ワタスももう少し若ければこのプロ経営者の道で成功したかったと思うわけです。
ほんでもって晩年になってからは(もう晩年ですが)毎日重役出勤して平日ゴルフに行って夜は祇園で豪遊して年に4回くらいは海外視察と称してリゾートに出かけるような超ワガママオーナー経営者で幕を引きたかったな~。
笠原社長、事業の成功を陰ながら応援しております(ってオマエも会長やろ)
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              右は影の番長今井執行役員
       ご隠居という言葉に憧れている能無し社長に労いのクリックを↓
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君はシクハッカーという仕事を知っているか?

11月26日
抜けるような晴天の中。
当社創業期より参画いただいた結城プランナーの葬儀が執り行われ。
お別れの挨拶と感謝の意をお伝えしに言ってまいりました。
元バイオリニストでありヨットマンでありビルオーナーでもありもちろんトップセールスでもありお洒落でダンディで男気溢れる結城さん、享年63歳。
心よりご冥福をお祈りいたします。
               
               紅葉.JPG
その後京都に戻り息子の友人夫婦からのライフプランニングと保険相談。そして保険の申し込みをいただきました。
高校生の頃から家にしょっちゅう遊びに来てた少年少女が結婚し、生まれたばかりの赤ちゃんを嬉しそうに抱っこして将来の相談に来てくれることはプランナー冥利に尽きますね。
惜しまれて亡くなる人と歓迎されて生まれくる人。
悲しみながら見送る人と嬉々として出迎える人。
生命保険を扱う仕事はお客様の人生そのものに関わる仕事なんだと今更ながらつくづく感じる晴天の土曜日なのでした。
で。
このプランナーという存在はヒトの生老病死に深く立ち入る専門家なのですが。
ご存じ生老病死は仏教でいう四苦八苦の四苦のことで。
生まれる、老いる、病む、死ぬという、人間ならば誰でも避けて通れない宿命を「苦」と捉えているわけです。
お釈迦様は更に、 この四苦に4つの苦が加わり「四苦八苦」と定義し、これを愛別離苦(愛する人ともいつかは離別しなければならない)・怨憎会苦(イヤな奴や嫌いな人でも会わなくてはならない)・求不得苦 (欲しいものが得られない)・五陰情苦 (食欲や性欲が過ぎて自制が利かず心が乱れる)と説かれました。
これを苦と捉えるのか修行と捉えるのか宿命と捉えるのか、兎に角すべては受け取り方次第で。
その受け取り方でどんな感情を持ち、どんな言葉を吐き、どんな行動をとるかによって運命は変化していくのではないかと思うわけです。
突然洒落かつわけわからん話で恐縮ですが。
この人生八苦をライフハックと置き換えますと。
ダニーオブライエンが唱えたライフハックとは「効率よく仕事をなし遂げ、高い生産性をあげ、人生のクオリティを向上させるための取り組み」ということ。つまり「生活術」や「仕事術」ということで、生活における「こうやったら便利」というアイデアを集めて、自分の生き方をハックするということなのですが。
ハッカーとは本来コンピュータやネットワークに精通した人への尊称でプログラムやシステムを解析、改造、改良する専門家のことです。
ということで。
我々はライフハッカーというより、人それぞれの四苦八苦を解析、改良するために気づきを与え、最善最良の方法を提案してあげられる専門家、名付けてシクハッカー(四苦八苦ER・・)を目指さんとあかんなと思ったわけです。
保険営業パーソンの皆さん、「シクハッカー」を目指そうではありませんか手(パー)
       目下体脂肪減少に四苦八苦中のシクハッカーに救愛のクリックを↓
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美味いだけじゃダメ

11月21日
昨日足を運んだお蕎麦屋さん。
数年前から近所(徒歩5分くらい)にあったことは知っていたけれど。
噂では脱サラしたおじさんが初めていて量が少なくてその割には値段が高いと聞いていたこともあり。
全くワタスの関心領域の外に位置していたのですが。
最近友人が来て「あそこの蕎麦屋ミシュランガイドで一つ星にランクされたらしいで」と教えてくれて。
いきなり自他ともに認めるウルトラミーハー親父の関心領域の内側にランクインし。
早速昨日行ってきたというわけでございます(蕎麦工房膳→http://www.sobakobo-zen.com/)
片田舎のさらに表通りからあぜ道を入ったところに位置する非常にわかりにくい場所にもかかわらず、行けば11時半の開店と同時にほぼ満席状態がく〜(落胆した顔)
                 膳4.JPG
その後もお客さんは続々とやってきます。
味はさすがにミシュランが認めるだけあって、元エンジニアのご主人がおそらく原料を厳選し、丁寧に麺を打ち、温度や時間こだわって麺をゆでられていてとても美味しくいただきました。
膳2.jpg膳1.jpg膳3.jpg
辛味大根をそえたおろしそば    蕎麦は原産地と打ち方をかえたものが二枚でてきます
特に蕎麦湯は今まで飲んだ中で一番美味しかったです。
              蕎麦湯.JPG
そこで再認識したことなのですが。
この店主は恐らく脱サラして開店されたときから今に至るまで、そのコンセプトから作り方、お客様への接客態度まで何も変わってないんだろうなと。
それがミシュランに掲載されたということで一気に全国の知ることとなり、近所の一般ピープルが関心を示さずに左程繁盛してなかった(かどうかもわかりませんが)お店がいきなりそば通が押し寄せる繁盛店に変身したということです。
要するに。
せっかく味が良いとか、サービスが素晴らしいとか、商品が優れているとか、スタッフの対応が感動するとかいうメリットがあったとしても、その存在をしらしめることができないことで埋もれてしまっているケースが意外に多いんだろうなと改めて思ったわけでございます。
もちろん口コミで徐々に勝手に広がっていくことが理想ではありますが。
意図して伝えたいヒト(見込顧客)に絞り込んで何らかの方法(媒体)でメッセージを発信し、その商品やサービスを早く世間に知らしめ、早く顧客満足を提供することが、結果売上拡大にも繋がり社会貢献にもなるんだなと今回のお蕎麦屋さん、それから当社の向かいにある未だ行列が減らないラーメン屋さん(ここもTVで紹介されてから→http://kei-horii.seesaa.net/article/230569024.html)を見るにつけ改めて思った次第でございます。
当社も保険業界内では少しは知名度はでてきてはいるものの、一般生活者の皆様にはほとんど知られていない代理店です。
でもお客様にかなりの満足を提供できる質の高いプランナーと商品バリエーション、そしてメンテナンスできる仕組みを誇っているわけですから。
そろそろ認知度向上に真剣に取り掛かろうと。
それが顧客貢献なんだと改めて思う日曜日の昼下がりなのでした。
   炭水化物がやめられないくせに体脂肪を落としたい強欲社長に同情のクリックを↓
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エンディング(最期)の企画

11月19日
アントキノ猪木にとてもよく似ていらっしゃるブータン国王が京都の金閣寺を訪問された本日、当LAC-座にてエンディングノートの書き方セミナーを開催いたしました。
エンディングノートとは人生の最終章を迎えるにあたり、自身の思いや希望を家族などに確実に伝えるためのノートのこと。
遺言書のような法的拘束力はありませんが、万が一の時残された家族が困惑しない為のツールとして最近つとに注目されており。
この度のセミナー開催と相成った次第でございます。
ワタスとしてもそろそろ本気でこのノートの記入をしておこうかと思っていて。
今日もセミナーで試に記入しながら色々気づくことがありました(やはりアウトプットしながら気づくものですね)
借金を誰に押し付けようかなとか(確実に財産より多い)
葬儀委員長は誰にやってもらおうかなとか(立候補募ります)
その時のお菓子は先輩がやってる澤正のそばぼうろにしようかなとか(え?どうでもいい?)

そんな想像をしているうちに企画屋魂に火が付き始め。
どうせなら一世一代の爆笑イベントで人生の幕を閉じてやろうじゃないかと。
そのためにも死亡保険金から3000万くらいはその予算にあてるようにエンディングノートに書いておこうかと思った次第です。
ま、企画内容はこれから練っていこうと思いますが、エンディング(終わり)というより卒業式という意味合いでコメンスメント(新たなる始まり)セレモニーという感じで行きたいと思います。
でもいくら面白いイベントで締めたとしても、それまでのプロセスで自分自身がイイ活き方ができ、更に周りにいイイ影響を与えることができてなければ意味は左程無いわけですから、やはり日々悔いなき生活を送ることが何より大切ですね。
ところでブータン王国は世界唯一のチベット仏教国なのですが。
死後の世界について書かれたリンポチェ著「チベットの生と死の書」によると。
「瞑想を学ぶということは、人が人生において自己に与えうる最高の贈り物である。というのは、瞑想を通してのみ、人は自己の真の本質を見出す旅に乗り出すことができ、よく生き、よく死ぬための落ち着きと自信を備えることができるからである。瞑想は悟りへ至る道なのだ。」だということです。
更に。
金銭的・物質的豊かさを目指すのではなく、精神的な豊かさ、つまり幸福を目指すべきだとする考えから生まれた「国民総幸福量」。
これを測る尺度に「心理的幸福」が挙げられるのですが、この場合は、正・負の感情(正の感情が 1.寛容、2.満足、3.慈愛、負の感情が 1.怒り、2.不満、3.嫉妬)を心に抱いた頻度を地域別に聞き、国民の感情を示す地図を作るといいます。
つまり。
「幸せ」とは日常の心の在り方であり、他者への祈りと許し、そして瞑想により更に磨かれるものなのでしょう。
イイ往き方をするためのヒントをブータン国王に教えていただいたような気がします。
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