富を約束する6つの感性とは

11月6日
最近体脂肪が一向に減らないので加圧トレのトレーナーに文句を言ったらアドバイス通りに炭水化物を抜かないからだと反撃されご飯もラーメンもうどんもスパゲッティも好きなワタスとしては抜く根性がないのでそれなら走って減らそうじゃないかとこの週末は久しぶりに連続でスロージョギングをした意志薄弱男@堀井ですこんばんわ。
いよいよ当社の一大イベント「HOLOSオーナーズカンファレンス」が今週金曜日に迫っていることもあり、外出も控えて資料作りに勤しんでいたのですがその合間を縫って1冊の書籍を完読しました。
ダニエル・ピンク著
ハイコンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
富を約束する「6つの感性」の磨き方

ダニエル・ピンクはゴア副大統領の首席スピーチライターを務め、世界各国の企業、組織、大学を対象に講義やTV出演をし、ワシントンポストやニューヨークタイムズ等著名経済紙にも勢力的に寄稿。近著の大前研一氏訳の「モチベーション3.0 持続するやる気をいかに引き出すか」は全米大ベストセラーになったことで有名で。
時代を先取りしたビジネスや個人の活き方、社会の到来を予測した著作は共感するところが多く、常にウォッチしてきました。
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少し自慢すると。
彼が世に提唱する考え方やビジネスモデルを読んでから取り入れてきたというより、その前から取り組んできたことが彼の著書で再認識でき、進むべき方向性に自信を持ててきたことです。
例えば。
2002年、ホロスプランニングを立ち上げて間もなく。
フリーエージェント社会の到来「雇われない生き方」は何を変えるか

を読みました。
当時米国ではすでに3300万人いるといわれ、彼らの働く価値観は「自由」「自分さらしさ」「責任」「自分なりの成功」だと。
まさに我が意を得たり、購買代理をコンセプトとするプランナーの価値観そのものだと確認しました。
そしてモチベーション3.0では、時代遅れの成果主義をver.2.0と表現。信賞必罰に基づく与えられた動機付けは早晩機能不全に陥ると喝破し、これからはモチベーション3.0、自らの内面から湧き出るやる気(DRIVE)をどう引き出すかが大事だということで。
そのポイントを「自律(自分で決める)」「熟達(価値あることを上達さす)」「目的(社会的使命感を持つ)」の三つであると。
当社の経営ビジョンの中の組織とヒトの在り方は、
『個々の価値観を認め合い、全員が「経営者思考」で行動できる自律型社員を養成しながら成長し続ける企業』とし。
極力指示命令をせず、問いかけるコミュニケーションを大事にマネジメントしてきました。
そしてこのハイコンセプト(新しいことを考え出す人)の時代ですが。
今まで左脳型の弁護士や医師、MBAホルダーが持てはやされてきた時代は終焉を向かえ、これからは右脳型の時代に移行していくと。
その新しい時代を動かしていく力は、これまでとは違った新しい思考やアプローチであり、そこで重要になるのが「ハイ・コンセプト」と「ハイ・タッチ」であると。
前者はパターンやチャンスを見出す能力、芸術的で感情面に訴える美を生み出す能力、人を納得させる話のできる能力、一見バラバラな概念を組合わせて何か新しい構想や概念を生み出す能力で。
後者は、他人と共感する能力、人間関係の機微を感じ取る能力、自らに喜びを見出し、また他の人々が喜びを見つける手助けをする能力、そしてごく日常的な出来事についてもその目的や意義を追及する能力などなんだと。
更にこれから求められる六つの感性(センス)とは。
1.機能ではなく「デザイン」
2.議論よりは「物語」
3.個別よりも「全体の調和」
4.論理ではなく「共感」
5.まじめだけでなく「遊び心」
6.モノよりも「生きがい」

であると。
至るところに当社の目指す「全体的」「統合的」に考えるホリスティックというメッセージや笑いの有用性、相手に関心を持ち共感できる人や組織の重要性が説かれていました。
もちろん当社が成長できる保証などないですが。
目指す方向性、在り方ややり方は間違っていないのではと確信できました。
長くなりましたが。
富を得たい人も一読の書籍です。
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http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%88%E3%80%8C%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%8D%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E5%87%BA%E3%81%99%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3-%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF/dp/product-description/4837956661/ref=dp_proddesc_0/376-8651523-2911422?ie=UTF8&n=465392&s=books
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やり残しをどうするか

11月3日
今日は文化の日。
「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」です。
ワタスも日頃から自由と平和を愛してやまない一見するとタイ人のようで生粋の日本人なのですが文化をすすめているかどうかというと自らすすんでやってるわけでもなくヒトに勧めてるわけでもない正真正銘の日本人でありながらタイ人に間違われる日本人なわけです(意味不明・・)
実は。
年頭の目標に「文化的趣味を持つ」という壮大な目標を掲げていたものが今年も残すところあと2か月を切ったというのに何も手を付けられていない状況でバッド(下向き矢印)
自由を愛すわりには決めたことを実行するという意識は昔から結構ある方なので焦りだしている今日この頃なのです。
しいて無理やりねじ込んで言えば、京都本社1階に生活、芸術、文化の発信基地「LAC-座」を造ったことで文化の日の目的である「文化をすすめる」という環境に踏み出しことは目標にタッチしたと言えなくもなないのですが現実には何もやってないことは確かなわけで。
やはり何か自分で行動することを決めなければなりませんパンチ
で、今考えていることは。
ピアノ、サックス、絵画(絵を描く)、陶芸などやりたいことは結構あるんですが。
その昔ちょこっとトライして挫折したものに再チャレンジしようかと。
それは。
「落語」です。
              高座.JPG
10年以上前、友人の桂春蝶くん(当時は春菜)にわざわざテープまで吹き込んでもらい口上で指導までしてもらったこともあるのですが、忙しさにかまかけて頓挫してしまいました。
                 with春蝶.JPG
LAC-座での定例落語会も予定しているので、こうなったら彼の前座でデビューする日程を決めて自分を追い込んで(まだ思ってるだけですけど・・)

年内から練習を開始して春ごろにデビューするとしよう(まだ思ってるだけですけど・・)
 お~い定吉、へ~いまでしか思い出せない老人性痴呆症一歩手前社長に激励のクリックを↓
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全国トップになりました!

10月30日
去る10月26日。
ソニー生命が半期ごとに行うセールスコンテストであるSPC(ソニーパートナーズコンベンション)において。
全国2,000社を超える代理店の全募集人の中で。
当社東京オフィス所属の加藤睦夫プランナーがなんと全国トップに輝かれましたぴかぴか(新しい)
その数字に引っ張られて東京オフィスも全国トップに。
そして全社総合では全国4位(ここ数年定位置です・・)

加藤プランナーは東京オフィス開設後まもなく当社に参画してくれたワタスと同級生のベテランプランナーさんです。
今まで代理店として全国トップになったりオフィスとして全国トップになったことはありましたが、個人での全国トップはこれが初めて。
コンサルティングセールスの質で凌ぎを削るソニー生命代理店プランナーの中で当社プランナーがトップになったことはワタスとしてもとても嬉しい出来事でした。
               加藤睦夫.JPG
会社を設立した当初。
「規模でNO1.質でNO1.おもろさでNO1」というスローガンを掲げてきたわけですが。
残念ながら規模ではNO4くらいに甘んじておりますわけですが。
今回のSPCに参加してくれていた当社プランナーが一様に、
「堀井さん、理念を優先して規模で勝負せんでくださいよちっ(怒った顔)
と、言ってくれたわけでして。
あまり焦らず質と面白さに拘った組織作りで拡大していきたいと思います。
保険設計が各家庭によりすべて異なるのは、人それぞれの夢や自己実現欲求が異なるからであり。
当社はそのそれぞれの「素敵な活き方を応援できる」エージェントとして。
一味も二味も違う真の購買代理店を目指したいと思います。
質に拘った結果トップになった加藤さん、本当におめでとうございました!

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笑・潤・温でLAC-GO!

10月29日
今週の火曜日。
伝統と革新の街・京都は烏丸に突如出現した生活と芸術と文化の情報発信基地「LAC-座」において。
日本の伝統文化でもある落語を鑑賞するイベントを企画しました。
その名も「LAC-GO! 三代目桂春蝶 落語を聞く夕べ」(落語とLAC座とLetsGo!を掛けています・・)
春蝶くんとはもう10数年前、彼がまだ駆け出しの23歳くらいのときからの付き合いで。
当然忙しい訳も無く、一時はウチの居候状態だったときもあるくらいなんですが。
近年は三代目を襲名したこともあり関西ではかなり知名度も上がってきているものですから頼まれてくれるかと少し不安だったのですが快諾してくれました。
今回は直弟子の桂紋四郎さんと笑福亭鶴瓶師匠のお弟子さんの由瓶さんを引き連れての出演。
       紋四郎.JPG由瓶.JPG
  大阪大学卒のインテリ落語家紋四郎くん  滝汗の絶叫マクラで大受けの由瓶さん
初めて落語を聞くお客様も多かったんですが、会場は笑いの渦で大盛り上がりでした。
                
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            トリはもちろん春蝶くん、腕を上げたもんです~
ところで。
先日の中国医学博士楊さちこさんのセミナーで学んだことですが。
「笑」「潤」「温」は心身の健康の元。
つまり、常に「笑ってる」「水分で潤っている」「温まっている」状態は身心が柔らかいということで。
この反対の常に「怒ってる」「渇いている」「冷えている」状態は身心が固いということですから。
どちらが良い状態でどちらが若々しくてどちらが健やかでそしてどちらが自分だけでなく周りも幸せにする状態かは一目瞭然では無いでしょうか。
「笑い」は緊張を緩め心を潤し温め、柔らかな社会生活を生み出してくれるまさにお金のいらない漢方薬。
当社のビジネススタイルを「ユーモアビス」と称し、常に笑い溢れる職場を奨励している理由もここにあるのであります。
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緊張で頭も身体も固まった状態ではイイ仕事ができるはずもありませんのであります。
かくなるうえはこのユーモアビズを社内のみに留まらずL-club会員全体に、いや社会全体に広めて行こうと思うのであります。
ということで。
これからも落語会はLAC-座の恒例イベントとして開催していきますので皆さま是非笑いに来てくださいね~手(パー)
次回は2012年1月20日です。申込みは→https://l-club.jp/e-life/Toiawase.aspx
 挫折していた落語を復活しLAC-座デビューを密かに企てる三流社長に激励のクリックを↓
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風邪を引いたらどこに行く?

10月23日
昨日は蒸し暑かった京都ですが、今日は雨もやんで少し肌寒くなりましたね。
季節的にはそろそろ風邪やインフルエンザに気を付けたいところです。
ところで普通風邪を引いたら内科に行きますよね。
ワタスも今までそう信じて疑いませんでした。
もちろん一般的にはそれが常識でしょう。
でもしかしパンチ
もう一つの選択肢としてアドバイスいただいたのが「耳鼻咽喉科」に行くのが良いという話(知ってました?)
風邪を引くと普通喉が痛くなって鼻がでますよね。
もちろん内科のお医者さんも鼻や喉を見て赤ければうがい薬と痛み止めを処方してくれますが。
やはり確かに鼻と喉を観るのは内科より耳鼻咽喉科の方が得意なのではないでしょうか?
ということで。
今月に当社の向かいに「烏丸ハイメディックコート」という医療ビルがOPENしました。
一見すると凄く綺麗で瀟洒なオフィスビルのようです目
その5階にある京樹会四条烏丸耳鼻咽喉科
               P1000567.jpg
清潔感溢れる院内もさることながらハイテクな設備が完備されているので、ストレスなく鼻や喉の奥までスコープで検査してくれ。
予約もネットや電話から簡単便利にできて、順番が近づくとお知らせコールが届きますので待つ必要が最小限ですみますから忙しいビジネスマンや待たされるのがイヤな人達にはうってつけで。
更にインフルエンザの予防接種もやってくれるし。
日帰り手術やアンチエイジングのプラセンタ療法までやられているという情報を聞いたので。
お客様との接点も多い当社はまずはインフルエンザの予防接種を全員そこでお願いすることにしました。
ということで当社は万全の体制で秋冬を突っ走る所存です手(パー)
京樹会四条烏丸耳鼻咽喉科案内→http://www.karasuma-ent.com/index.html
去年はインフルエンザA、B型同時感染した流行ものには敏感な敬白社長に冷笑のクリックを↓
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