究極の教育とは

11月29日
本日。
当社に新しい会社が誕生しました。
その名も株式会社LTV(エルティーヴィー)」http://www.ltv-holos.jp/
教育会社であるHOLOS-BRAINSに次ぐ2社目の子会社となり。
今後LTVは顧客管理システム「CSB」や研修コンテンツ「HIT」、保険事業者専用ポータルサイト「INS-NAVI」、そして総合生活支援サービス「L-club」と保険代理業支援の分野を一手に担います。
そしてその代表取締役に笠原慎也を抜擢しました(ワタスは名ばかりの代取会長・・)
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因みに私の30年間のビジネスパーソン人生を振り返ると。
大学卒業してから10年間は一般企業でサラリーマンをし。
その後の10年は某カタカナ生保で10年間確定申告者でした(完全歩合制だったので)
それから独立起業してこの10年はオーナー経営者をしておりますが。
独立してすぐには雇われ役員を2社経験し、現在は社外役員を1社、社団法人の代表理事を1社兼務しています。

それぞれの立場を経験し、今振り返るとその時なりに素晴らしい成長機会を与えていただいてとても勉強になってきたわけですが。
やはり責任の重さややりがいの大きさを鑑みると社長の立場が最も勉強になっていて。
その立場にならないとわからないことがたくさんあります。
よく研修の現場で、「インプット(聞くだけとか読むだけ)からは行動変化を及ぼすほどの気づきは得にくく、アウトプット(話すとか行動する)してこそ結果を変えようとする深い気づきが得られる」と講義するのですが。
多くのヒトが過去の成功体験を振り返るとき、役職や大きな仕事など「何かを任されたとき」と答えるヒトが多いのも何かを背負って行動したからに他なりません。
だから、ヒトを成長させるには「意図して任せる」ことが最も効果があり。
まさに社長を任せることは究極の教育と言えるわけです。
これでワタスが創業依頼目指していたビジネスモデルを形にでき、年初の目標に掲げていた「社長輩出」も何とかギリで達成できましたが。
LTVの歴史は今始まったばかりです。
ワタスが当時のソニープルコ生命に入社したころは、「ソニーって電気メーカーから始まった会社だったんですか?」と言われるような保険会社にして行こう!」ってのがモチベーションだったんですが。
LTVも(HOLOS-BRAINSも・・)保険代理業からスタートした会社だったんですか?と言われるくらい成長して欲しいと思います。
話をもう少し続けましょう。
実は私、ビジネスパーソンとして未経験なのが「雇われ社長」です。
もう私の一生では経験できない可能性が高いのですが、最も成長できる立場がこの雇われ社長だと思うわけです。
オーナー社長なんてなろうと思えば誰でもなれるし、自分の意のままに我儘にしてたって誰も文句は言えないわけです(もちろん継続することや成長させ続けるにはそれなりの苦労が伴いますし、倒産すれば身ぐるみ剥がれるリスクもあるわけですが)
でも雇われ社長はその経営手腕のみを評価されて選ばれます。
そして業績如何でその職を追われるリスクを抱えて経営にあたらなければなりません。
断然こちらの方がプロの経営者で格好イイなと思うわけです(格好かいちっ(怒った顔)
ワタスももう少し若ければこのプロ経営者の道で成功したかったと思うわけです。
ほんでもって晩年になってからは(もう晩年ですが)毎日重役出勤して平日ゴルフに行って夜は祇園で豪遊して年に4回くらいは海外視察と称してリゾートに出かけるような超ワガママオーナー経営者で幕を引きたかったな~。
笠原社長、事業の成功を陰ながら応援しております(ってオマエも会長やろ)
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              右は影の番長今井執行役員
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