君はシクハッカーという仕事を知っているか?

11月26日
抜けるような晴天の中。
当社創業期より参画いただいた結城プランナーの葬儀が執り行われ。
お別れの挨拶と感謝の意をお伝えしに言ってまいりました。
元バイオリニストでありヨットマンでありビルオーナーでもありもちろんトップセールスでもありお洒落でダンディで男気溢れる結城さん、享年63歳。
心よりご冥福をお祈りいたします。
               
               紅葉.JPG
その後京都に戻り息子の友人夫婦からのライフプランニングと保険相談。そして保険の申し込みをいただきました。
高校生の頃から家にしょっちゅう遊びに来てた少年少女が結婚し、生まれたばかりの赤ちゃんを嬉しそうに抱っこして将来の相談に来てくれることはプランナー冥利に尽きますね。
惜しまれて亡くなる人と歓迎されて生まれくる人。
悲しみながら見送る人と嬉々として出迎える人。
生命保険を扱う仕事はお客様の人生そのものに関わる仕事なんだと今更ながらつくづく感じる晴天の土曜日なのでした。
で。
このプランナーという存在はヒトの生老病死に深く立ち入る専門家なのですが。
ご存じ生老病死は仏教でいう四苦八苦の四苦のことで。
生まれる、老いる、病む、死ぬという、人間ならば誰でも避けて通れない宿命を「苦」と捉えているわけです。
お釈迦様は更に、 この四苦に4つの苦が加わり「四苦八苦」と定義し、これを愛別離苦(愛する人ともいつかは離別しなければならない)・怨憎会苦(イヤな奴や嫌いな人でも会わなくてはならない)・求不得苦 (欲しいものが得られない)・五陰情苦 (食欲や性欲が過ぎて自制が利かず心が乱れる)と説かれました。
これを苦と捉えるのか修行と捉えるのか宿命と捉えるのか、兎に角すべては受け取り方次第で。
その受け取り方でどんな感情を持ち、どんな言葉を吐き、どんな行動をとるかによって運命は変化していくのではないかと思うわけです。
突然洒落かつわけわからん話で恐縮ですが。
この人生八苦をライフハックと置き換えますと。
ダニーオブライエンが唱えたライフハックとは「効率よく仕事をなし遂げ、高い生産性をあげ、人生のクオリティを向上させるための取り組み」ということ。つまり「生活術」や「仕事術」ということで、生活における「こうやったら便利」というアイデアを集めて、自分の生き方をハックするということなのですが。
ハッカーとは本来コンピュータやネットワークに精通した人への尊称でプログラムやシステムを解析、改造、改良する専門家のことです。
ということで。
我々はライフハッカーというより、人それぞれの四苦八苦を解析、改良するために気づきを与え、最善最良の方法を提案してあげられる専門家、名付けてシクハッカー(四苦八苦ER・・)を目指さんとあかんなと思ったわけです。
保険営業パーソンの皆さん、「シクハッカー」を目指そうではありませんか手(パー)
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