新企画。億男の父が語る運とお金を引寄せる活き方とは
新企画。億男の父が語る運とお金を引寄せる活き方とは

まくら

今週は保代協理事でもあり提携先でもある勝本社長率いるアイリックコーポレーションさんの上場記念パーティが盛大に執り行われ、大いに刺激を受けました。これからの保険代理店経営は極端に言えば大手企業の傘下に入るか上場を目指すかという二択の様相を呈してきましたね。そんな中、報酬搾取問題で揺れている旧委託型訪問代理店の行く末が気になるところです。...

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楽屋裏話。チャレンジすることに明確な理由はいらない。でもすればきっとご褒美がある。
楽屋裏話。チャレンジすることに明確な理由はいらない。でもすればきっとご褒美がある。

昨日は恒例の本社イベントスペースLAC-座での落語会。...

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新春初笑い。継続を支える力とは何か。

昨日は本年初のLAC-座落語会。これは4年前本社にお客さまや地域の方々にLife(生活)やArt(芸術)やCulture(文化)の情報発信基地としてイベントスペースを設けた当初からの目玉企画として始めたもの。...

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イベント週間。「倖せ」は成功した時ではなく行動した時に感じるものである。

5月30日
今週は月曜と木曜は弊社恒例のカンファレンスを大阪と東京で行い200名以上の社員や業界関係者の方々とビジョンや戦略を共有しそして昨日はこれまた恒例の弊社イベントスペースLAC-座落語会で3か月ぶりに高座に上がったホロスはギリシア語で全体、エロスは日本語で変態、通しで言うと全体が変態の世の中を発する言葉で「楽」に導く楽語家、ホロス亭エロスことケイホリイですこんにちわ。
カンファレンスは来週の月曜に福岡で閉幕しますのでその後にブログに書くとして・・・
ワタスが落語界に華々しくデビューを飾った?のが2012年3月16日、齢53歳でした。昨日までの約3年間で覚えたネタが古典で8本創作1本で計9本。始めたきっかけは本社1階にお客さまへの情報発信基地としてLAC(Life・Art・Culture)座を開設し、その目玉イベントに古くからの友人桂春蝶氏の落語会を企画し、その落語でたくさんのお客さんが笑っている姿を観て「オレもこれ演りたい!」と素直に思ったからです。そして春蝶くんに次の高座に上がりたいので教えてくれよとお願いしたら快諾してくれて、スタッフに「オレ、次前座の前座で出るからね・・」とオーナー権限を発動したのです(笑)
よく周りからは「何で落語を始めたんですか?」とか「仕事も忙しいのになんでそこまで自分を追い込むんですか?」とか聞かれるのですがその理由は。
弊社のホロスを創る10の価値観の1つに、「笑いは許し、笑いは肯定、笑いは感謝。ホロスは年がら年中ユーモアビズ。」なるものがあります。これはヒトが素直に笑っている状態は基本お互いが好感を抱き人間関係が良好で、身体の力も抜けリラックスし最もパフォーマンスが発揮できる状態でもあるので、日々ユーモアで溢れたビズスタイルを社風にしようと決めました。その発案者が落語で「笑い」を提供することは使命なのです・・・なんて言うといかにもそれらしいですが、本音は「落語家って格好イイ!」「ワタスも高座に上がってたくさんのヒトに笑ってもらいたい!」と言う至ってシンプルな理由からです。
因みに今回は久々のネタ降ろしで「野ざらし」にチャレンジしました。練習はもっぱらクルマの中か風呂の中か新幹線の中。今回は女の幽霊が出てくる艶話で主人公の狂喜に満ちた独り芝居がちゃんと演じきれるかがポイントでした。で、練習を兼ねて比較的空いているひかり新幹線を選んで乗っていたのですがそれでも思わず気を入れ過ぎて大きな喘ぎ声を発してしまっていたようで恥ずかしいことに車掌さんに注意をされてしまいました(絶対変態と思われていたはずです(笑))
歳を重ねていくと新しいことを自分のルーチンに加えることに億劫になっていくものです。もちろん変化の無い日々の生活を幸せと感じていればそれはそれで素晴らしい人生だと思います。でもオレの人生このまま終わっていいのだろうかと少し思い悩んでいるカタに言いたいことは幾つになっても「手遅れ」は無いということ。因みにワタスはサーフィンは40代から始めましたし落語は50代なのですから。ちょっとしたキッカケやヒトとの出会いや踏み出す勇気は少しいるかもしれませんが、何も行動せずに不平不満を言うヒトよりも宣言してチャレンジしてその結果失敗したり挫折したとしてもその方がずっと格好イイと思うのですがいかがでしょうか。
倖せは成功の結果感じるものではなく、自らの意志で新しい行動を取った時にその行動した自分に対して感じるもの。難が無い「無難」な人生もイイですが、難が次から次へと降り注ぐ、難が有り有りの人生もまた「有難い」人生。これからもその有難い人生を笑いながら乗り越える有難いヒトになりたいと思います。
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あ、野ざらしは今までで一番ウケたかもしれません(笑)
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只今年がら年中ユーモアビズの将来設計士募集中です→http://www.holos.jp/employ/
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落語会。果たしてプレッシャーと戦いながらも高座に上がり続けるメリットはあるのか。

1月24日
昨日は本年初のLAC-座落語会。実は昨年後半で2回開催した単独落語会が自分なりには不発で終わりプチスランプに陥っていたので今回はかなりプレッシャーを抱えての登板でした。演目は春蝶師匠と相談したうえで結構難易度の高い「代書屋」に。彼曰く「このままこのネタを封印するにはあまりにももったいないですよ」と。
なので今まで以上に練習をしたうえに、本番前にはレギュラーの笑福亭由瓶さんにも初めてアドバイスを貰いました。私が通しで噺してるのを聞きながらメモに指摘事項を書き込んでいただき、終わった後でフィードバックを貰うというまさにワタスたちが営業や研修講師トレーニングで行っているロープレ研修そのもの。いつもは大抵トレーナーとしてアドバイスする側なのですが今回は完全にトレーニー(教わる)側。特に満席の本番を間近に控えたタイミングですので流石にワタスも真剣そのものでした(笑)
由瓶さんからいただいたフィードバックはとても適格かつ丁寧。「本題に入る前の前段を思い切ってカットしましょう。私がお客さんなら早く代書のところを聞きたいです。」「このシーンはほんまにその仕事してたと思い込んで演じてください。その本気の気持ちがお客さんに伝わるんです」「難しいかもしれませんがお客さんとの掛け合いは息継ぎをしないんです。これを1回づつしているとお客さんの心が離れていきます。息継ぎをせず一気に掛け合うからメッチャしんどいんです」さすがプロ、常にお客さま目線、お客さまの気持ちを考えながら演じていることがそのアドバイスから伝わりました。
もちろんまだまだ完璧にこなすことはできなかったものの、意識して演じたことで本番はかなりクオリティが上がり、狙い通りのシーンで狙い通りの笑いをいただきました。で、お客さまからも「今日ヨカッタで~」「涙出るほど笑わせてもろたわ」と好評価を頂戴し春蝶師匠、由瓶さんにも合格点を貰い、ワタスもどっと肩の荷がおりたわけですが、そもそもワタスは何のために落語をしているのでしょうか?何にメリット感じてシゴトの合間に練習し、プレッシャーの中高座に上がるのでしょうか?(え?こっちが聞きたいって?)

・幾つになってもチャレンジスピリッツを忘れたくない
・マクラを考えネタを暗記し役どころを演じることでボケ防止になる
・意図して笑ってもらうことで自己肯定感が強まる(facebookのイイネと同じ)
・落語のスキルが講演や研修講師のヒトを惹きつけるスキルに活かせる
・弊社の社風ユーモアビズを率先して実践するという使命感(ただの道楽でやってるわけではない・・)
・変な?社長がいることで会社の認知度を上げる(逆に下がってるかも)

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でもやはり理屈ではなく、ただ単に笑って楽しんでもらうことが嬉しいというのが本質ではないかと思います。自分がそれぞれの役者になりきり、その役を楽しんでできるようになるまでには時間がかかるかもしれませんが、ホロス亭エロスは諦めず芸を磨き続ける所存でございます。
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遂にホロス亭エロスが関東初上陸→http://fphoken.jp/mielca_holos/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=283
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