京都の老舗とは

6月23日
当社を担当いただいていた某保険会社の部長さんが移動されることになり。
本日ランチ送別会を行いましたレストラン
もう6~7年前、当社が今の半分以下の規模のときから着目いただき目
通常はエリアの支店が担当いただくのですが、更に戦略代理店に限り本部管轄のサポートもしていただいておりました。
その席上で感慨深く。

「今となっては、全国展開で訪問型組織を運営し、成長している代理店ではHOLOSさんは最古参。老舗になりましたねぇ。」
と。
確かに乱立していた同様の組織は様々な理由から合併や吸収、もしくは破綻し原型をとどめておらず、当社が最も古い代理店となりました。
今業界は来店型ショップの台頭やネット生保の誕生などニューチャネルの成長が注目されていますが。
当社のような組織が世の中には必要で、これからも永くお客様に支持されてながら経営としても着実に成長していくことを実績で証明していきたいと。
それこそが伝統を守りながら革新していくという一見相反する考え方を融合させて発展してきた京都の街に本社を置く当社の使命でもあると思った次第です。
京都では100年続く企業はまだまだ新参者で(明治創業)
300年続く企業となって初めて世間から評価されるところがあるので(江戸時代)
24世紀に存在していればそこで初めて老舗としての誇りを持ちたいと思います手(パー)(もちろんワタシは違うヒトに生まれ変わっているでしょう)
N部長、今まで当社の成長を影で支えていただき本当にありがとうございましたもうやだ〜(悲しい顔)
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97%の領域に入れないと人生は変わらない

6月19日
一昨日昨日と。
某外資系金融機関で務めた研修講師。
「営業パーソンと営業事務との良好な関係を構築するためのコミュニケーションスキル研修」

いつも冒頭に受講の心構えをレクチャーします。
「研修は気づきの場です。そして気づいたことを現場で反復実践を繰り返し是非習慣化、つまり「くせ」になるまで継続して欲しい。くせとは無意識で行うことです。例えば朝起きて顔を洗い歯を磨くこと。自分の1日を振り返ってください。そのほとんどは無意識の行動のはずです。心理学によると人間の顕在意識は3%程度、後の97%は無意識、潜在意識に支配されています。つまり習慣が人生を創っているということです。行動に移そうと本気で思える深い気づきを今日はたくさん持って帰っていただきたい。そのために本研修ではインプット(一方的聞く座学形式)ではなくアウトプット(ワークを多用)を中心にプログラムしています。なぜなら人間はアウトプットしているときしか本気で気づきを得ることはできないからですパンチ
なんて偉そうにお願いをします。
実は講師はアウトプットの最たるものですから、言いながら自分に言い聞かせ、自分で現場でできていない行動の修正を再確認しています。
コミュニケーションスキルの大前提は、特に「まず相手に関心を持って相手を理解する」こと。
言うが易し横山やすしするが難しと言いますが(そんなん言わんわちっ(怒った顔)

立場や個人的感情、時間効率などで相手の価値観や感情、意見、提案、相談、何より相手そのものの存在に関心を持たず、いきなり否定したり一方的に指示命令したり、逆に無視したりする場面があります。
これは顕在意識ではわかっていても潜在意識にまで刷り込まれておらず、無意識でついとってしまう行動がまだ残っているということですね。
要するに修行不足バッド(下向き矢印)
意識不足、行動不足で習慣化されていないということです。
実は。
この研修の最後にオブザーブで参加されていた最上職の副本部長さまが最後のあいさつで。
「この研修を聴講し、私の今までの部下へのコミュニケーションの取り方が間違っていたことに気づかされました。皆さん本当に申し訳ありませんでしたたらーっ(汗)
となんと真摯に謝られたのですがく〜(落胆した顔)
ワタシは驚きと共に尊敬の念を抱きました。
「人の振り観て我が身を直せ。」
研修で一番学ばせていただけるのはやはりアウトプットが一番多い講師ですね。
でもこれからもお金はいただきますのでアシカラズ手(パー)(その代わり結果を出せる研修を必ずしますのでちっ(怒った顔)
  
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日経ビジネスの特集に掲載されている堀井氏とは

6月18日
ボンクラのくせに。
昔はションベンどころかウンコまでちびってたくせに。
親を差し置いて。
日経ビジネスの特集に名前入りで掲載されるなんて。
生意気ににも程があるちっ(怒った顔)
ブログの読者さんから教えていただいで買ってみたら確かにこれはまぎれもなくぼんくらツィンズ2号(双子の息子の弟)のこと目
「特集」人づくり危機「不安3世代」
           hyoshi.jpg
学び抜く社員をつくるというテーマで、お世話になっているECナビさんが取り上げられていて、その記事に「最も活躍した社員を表彰するMVPに選ばれたこと」「25歳最年少の事業本部長」「事業の立上を直訴して責任者に」などという紹介で堀井という名前が5回も出ているやないですかがく〜(落胆した顔)
あんな奴にページを割くなんて誠に面白くないことですが(負け惜しみあせあせ(飛び散る汗)
着目すべきことは企業(ECナビさん)が取り組む人材育成の仕組みやカルチャーが素晴らしいということです(社長さま初め諸先輩のカタガタに感謝です)
かねてから1号2号が深夜残業や休日出勤は当り前田のクラッカーで(・・・)それが全く苦でなくむしろ愉しんで出勤していることは知っていました。
体力も吸収力も柔軟力もある若者が愉しみながらヒトより長時間仕事すりゃ成長しない訳ありませんパンチ
経験上もそうですが、若いうちに仕事に没頭することはビジネスパーソンとして成功する上での最もシンプルな得策でしょう。
それを個の価値基準に依拠するのではなく、意図した仕掛けで醸成できれば相当強い組織が出来上がります。
個々の自己実現欲求は様々なので全社員は無理でも、少なくても2~3割、あわよくば5割を超える社員の意識と行動がそうなればその企業の未来はとても明るいはず(もちろん強制的手段でなく)
とはいえベンチャー企業は独立志向の社員が多いはずなので、優秀な社員程抜けていく可能性も有る訳で。
経営サイドとしては気持ちよく送り出し、それでもまた新たな人材がどんどん育つ文化や仕組みを構築していくことが求められます。
一応当社もベンチャーのはしくれ(中年ベンチャー軍団ですがもうやだ〜(悲しい顔)
この際悔しくても学ぶべきところは素直に学び、いつかワタシも日経ビジネスに掲載されるよう精進する所存です手(パー)(その時は6回は堀井と書いてもらおう)
でも掲載されてる集合写真、本人(2号)じゃなく1号のほうなんだけどなぁ・・
            日経ビジネス掲載.jpg
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チビでもデカくなる秘訣を発見

6月16日
最近10年程前に役員をしていたマーケティング会社の元部下との商談が多いのですが。
その彼は今では重要な事業部を任されるまでに出世していますグッド(上向き矢印)
当時から優秀だったのできっと重要なポジションに就くと踏んでいたのですがどうやらその目利きは間違ってなかったようで。
長年ヒトに関わる仕事をしてきたことでそれなりに他人サマの能力を測る目は培われているように思います(自画自賛あせあせ(飛び散る汗)
でもしかし。
どんなヒトでもヒトはヒトをある程度は客観的に評価できてしまうものですが。
問題は自分の評価ですパンチ
よく「身の丈を知る」とか「身の程知らず」とか言われるように。
もちろんここでいう「身」とは身長のことではなく(誰から見てもチビで悪かったなコンニャロゥもうやだ〜(悲しい顔)
力量とか能力とかポテンシャルとかキャパシティのことですが。
これが過大評価をしてしまいがちなのです。
自分を好きになることや自己肯定することは生きていく上でとても重要なことなのですが。
片一方で自分を常に客観視することも大切なことで。
これができないと成長を止めてしまうことになりかねませんバッド(下向き矢印)
で、ワタシの場合。
自分の夢や目標、成りたい自分への達成度合いが70%だとしたら。
他人サマの評価は今の自己評価の70%程度だと思うようにしています。
多分それぐらいが他人サマから観た客観的な評価なのだろうと。
だからまだまだ足りない部分を埋める余地があり。
だから奢らずヒトサマの意見を拝聴したり、理解を深める必要があると言い聞かせることにしています(ちゃんとできているかどうかは別ですが)
多分このスタンスでコミュニケーションができていると。
ヒトが「運」を運んできてくれて。
限りなく夢が向こうから近づいてきてくれるのですが。
これができていないとずっと自己評価と他人さまからの評価とのギャップに気づかずに「運」からどんどん遠ざかることになりますドコモ提供
常に自己肯定(自分のことが好き)しながらも謙虚さを失わない(自分なんてまだまだ大したもんじゃない)という。
一見相反することを人格内に共存させることで。
身の丈と身の程が一致して。
いつかチビでもデカイ人間になれるんだなぁ(久々の相田みつを調なんだなぁ手(パー)
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ジャニーズ事務所をベンチマークした保険代理店

6月15日
昨日発刊された業界専門新聞「新日本保険新聞」の特集記事に。
当社が掲載されました。
見出しは「保険業界のタレントプロダクションへ」パンチ
そもそも当社は。
流通小売業をベンチマークした来店型ショップを目指さず。
もちろんベーシックな訪問型乗合代理店の参考モデルなど無く。
一芸に秀でた才能溢れるタレントをプロデュースしマネジメントする芸能プロダクションを目指した訳です。
専門的な金融知識や幅広い人脈や卓越したコミュニケーションスキルを駆使して長期間に渡り新規開拓をし続けられるヒトをタレントと言わずに何と言いましょう(誰や変態ちゅうのはちっ(怒った顔)
そして保険販売のみならずその強みを異なるジャンルに移し変えながら事業を拡大してきたわけで。
もちろんタレントにはマルチタレント(歌って踊れて芝居もできる)もいれば役者一筋もいるわけですから。
当社のプランナーも保険一筋もいれば研修講師やコンサル業と幅広く活躍するモノもいますが。
その個々の目指す方向や自己実現欲求を大事にしながら如何にサポートしていくかもタレント事務所としての大切な業務です。
そんな当社のビジネスモデルを特集していただきましたので。
ワタシの爽やかな笑顔もアップで掲載されてますので(脂っこいタイ人顔はイランたらーっ(汗)
ちくと覗いてやってくださいまし手(パー)→https://www.holos.jp/upimages/information0261_1.PDF?rand=1862749497
一押しタレントのDVDに興味あるカタは→http://www.shinnihon-ins.co.jp/
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