静と動

7月15日
ワールドカップ以来長友に似てるに似てると色んなトコロで言われるのでいっそのこと改名しようかと考えている自称三上博史こと堀井ですこんばんわ。
昨晩京都は宵々々山で当社の前は歩行者天国。
                 P1030652.JPG
コンコンチキチンコンチキチンという鐘の音に後ろ髪を引かれながら新幹線に飛び乗って向かった先は福岡博多。
偶然のスケジュールによりこちらは祇園山笠祭りの前日でした。
本日朝より12時間の研修講師だったのですが観た事が無かったので朝5時半に起床して観る事に。
京都の祇園祭りが「静」だとしたらこちらは真逆の「動」の祭り。
丁度ホテルが廻り止の近くだったのでその迫力と男衆のふんどし姿を間近で見物することができました。
                山笠.jpg
それにしてもどちらも甲乙つけがたい正に日本人で良かったと思えるような素晴らしい伝統行事ですが(誰や日本人ちゃうやろっちゅう奴はちっ(怒った顔)

発祥では祇園祭で1000年以上、博多山笠で700年と歴史では京都に群パイが上がるようです。
祇園祭は元々は疫病を鎮めるための霊鎮(たましず)めの神事、その祭神はヒンドゥー由来の牛頭天王でしたが。
ただ、32基の山鉾に乗っかるご神体とかからくり人形とかを観てみると実はそこには仏教色が濃いものや修験道、道教や儒教、飾られているペルシャ絨毯などはキリスト経からギリシャ神話までまさに宗教の百貨店や~(彦麻呂調で手(パー)という感じなのです。
この何でも取り込んで伝統文化にしてしまう革新的パワーにある意味ワタシは京都という街が世界中のヒトを魅了してきた理由ではないかと思ってしまいます。(誰かはわかりませんが、「えーやん、面白ろそーなもんは何でも固いこと言わんと入れてまお。」みたいな)
その京都に本社を置く当社は元々保険代理業からスタートしていますが。
今は教育研修事業からマーケティング事業と幅を広げてきて。
そして。
「えーやん、面白そーなもんは固いこと言わんと何でもやってみよーやるんるん
って事業を立ち上げて成功させながら伝統を築いて行きたいもんですな(相変わらずエーカゲンな奴ふらふら
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お祭りの前後

7月12日
今週の京都は一大イベントである祇園祭。
当社が位置する中京区手洗水町付近では鉾建ても始まっていて。
街全体が徐々にお祭りムードに染まってきました。
祭りと言えば。
世界を熱狂させたワールドカップもスペインの優勝で幕を閉じ。
日本を駆け巡った参院総選挙は民主党の大敗で幕を閉じました。
それにしてもいつも思うのですが。
政治家のコメントや街のインタビューを聞いてると。
そのほとんどが他者批判に終始していてあまり気分がヨロシクないのは私だけでしょうか?
政治とビジネスの世界は違うと言われればそれまでですが。
少なくともビジネスの世界でも競合が存在し、顧客からの支持を得る(選挙で言えば票を獲得する)ために切磋琢磨こそしますがあれほど競合批判をすることは有り得ません。
顧客の立場で言えば、競合を批判して自社や自社商品をアピールする営業パーソンから物を買おうとは思いません。
目の前の顧客に自分はどんな貢献ができるかを本気で考えて行動するヒトを信頼し、付き合おうと思います。
もしワタシが立候補するなら、決して競合する候補者や政党への批判など一切せずに、自分の考えを淡々と語り、粛々と行動することで理解を得ようとするでしょう(こんな甘い考えでは通用しない世界なのかもしれませんが)
それから街頭インタビューに答える有権者の方々も。
こんな日本にしたのはすべて政治や政治家が悪いというようなコメントが多く。
こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、良くサラリーマンが酒場で会社や上司の悪口を肴に飲んだくれている風景と重なり。
「まず自分が変わらないと世界は変わらないんじゃないかなぁ」
なんて思ってしまいます。
もちろん選挙権を行使して政治に参加することに意義はありますが。
天候や世界情勢など世の中には自分の意のままに成らない環境は山ほどあって当たり前で。
それをぼやいていても何も変わらないので。
ここ数日のテレビを観るたびに。
「不平不満愚痴悪口泣き言文句を言わず、今目の前にある自分のできることを愉しみながら精一杯やり続けよう」

と意を新たにする今日この頃でした。
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あなたは、まだver.2.0のままですか?

7月11日
ワールドカップもいよいよ決勝戦。
果たしてパウルくん(占いタコの)の予想は的中してスペインが勝利を収めるのでしょうか?
俄かサッカーファンにとっては日本が敗れたことで少々関心が薄れてはいますが、スピリチュアルな世界は俄かではないワタシとしてはむしろパウルくんの的中率の方が興味領域かもしれません(笑)
ところで。
以前にも触れましたが(4月のコラムhttp://holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2010&menu_month=04&exptitlename=2010-04)週間東洋経済誌で特集が組まれた時から日本での出版を待ち望んでいた全米大ベストセラーのダニエル・ピンク著「モチベーション3.0 Drive」が大前研一氏の訳で遂に日本でも出版されました。
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実は彼の著作を読むのは二冊目。
8年程前に読んだ
「フリーエージェント社会の到来 雇われない生き方は何を変えるか
は私が起業する際のビジネスモデル策定に大きな影響を与えました。
フリーエージェント(以下FA)とは→http://holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2010&menu_month=07&exptitlename=2010-07
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保代協ハワイで解散か?

7月7日
この五日間仕事とはいえ海外に出かけており久しぶりに今朝から平常通り出社し時差ボケか天然ボケかわからないまま一日を終えようとしている真っ黒クロスケまるで現地人@堀井ですこんばんわ。
今回は得意中の得意の?サーフィンこそすれあとは基本まったりと過ごし、夜のパーティでは錚々たる代理店経営者の皆様や保険会社役員のカタガタと腰をすえて語り合うことが中心で。
普段も仕事のことしかあまり考えてないのですが、異国の地で同じ立場に置かれた経営者と交わることでいつもとはまた違った角度や趣きで仕事のことを考えることができました。
「保険をお客様に販売する」ことを生業とすることは同じでもその考え方や戦略、目指すべき未来像はそれぞれに異なり。
当社が目指すべき「ONLY1」の方向を見つめなおす良い機会となるとともに。
やはり時流に乗る同業者同士の情報交換や協業が今後のこの業界発展の為に不可欠だと確信した次第です。
上手く波に乗ろうと思えば。
乗ろうとする波を事前に目視し。
波が来る手前からパドリングで勢いをつけ。
その勢いに乗ったまま素早く立ち上がること。
タイミングを誤れば乗り損ねます。

実はワタシは初心者で、今回もレッスンを受けたのですが。
波に乗る直前にボードを少しプッシュしてもらうと素人でも簡単に立てちゃいます。
その波に乗る直前の一押し(経営変革のヒントや行動のきっかけ)が。
業界の先陣を切って成長する経営者たちとの交流ではないかと。
その交流の絶好の機会が今月北海道で開催されますイベント
保険代理店主催のオープンセミナー「保険流通維新の志士たちの未来戦略PartⅤ」
→http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/regist/input
是非とも時間を創ってご参加くださることをお勧めいたします。
それにしても。
その保代協の理事たちが。
業界をリードする代理店の経営者たちが。
フェアウェルパーティでわざわざ裸になりフラダンスを踊りまくるとはふらふら
いつもはクールでスマートなワタシも。
             P1040478.JPG
原住民の血が騒ぎ気づいたときには上半身裸で。
誰よりも上手かったことは言うまでもありません手(チョキ)
           OBS裸踊り.jpg
               あえてピンボケを採用
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保険業界のダボス会議inHawaii


7月2日
某保険会社さま主催の海外ビジネスセミナーでハワイに来ています。
数ある保険会社さまから毎年招待頂く中で、唯一参加させていただいており。
理由は保険会社社長はもとより、そうそうたる業界の重鎮社長たちと語りあえる絶好の機会だからです。
この語らいの場から新しい制度が生まれたり、保険代理店協議会への参画が決まったりすることから。
保険業界のダボス会議と呼ばれています。
昨晩のパーティーでも熱い議論が遅くまで繰り広げられ。
また何かが大きく変化する予感。
この波に乗り遅れないように。
明日はワイキキビーチでサーフィンです!
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