ピーチ就航に学ぶ。我々がお客さまに還元できることは何か?

3月2日
日本初の本格格安航空会社(LCC)「ピーチ・アビエーション」が就航しましたね。
ただ単に「移動するための乗り物」と割り切れば確かに安い(時間も同じ)
この移動手段としての乗り物という概念に、空間価値(ゆとり度)や人によるホスピタリティ性(心の満足度)を求めるヒトはLCCを利用しない可能性はありますが、兎に角シンプルに安けりゃいいならそれなりの需要はあるでしょう。
                  t_OSK201203010021.jpg
そして企業にとっては、いわゆるディスカウント戦略で市場に打って出るために、利益率を抑えて価格を下げるわけですから、相当なローコストオペレーションが必要ですし、かといって赤字を垂れ流して経営を継続することは不可能ですから一定の利益を確保することも必定です。
ただ航空、鉄道含め国内旅客輸送業界は間違いなく今回の新規競合の参入により、生き残りをかけて知恵を振り絞り、切磋琢磨して差別化をはかることになるわけですから。
結果顧客は選択肢が広がり、個々の価値基準に合う交通手段を選べるメリットはあるわけです。
保険業界然り。
最近はネット生保の台頭により、条件次第では保険料が安く入れるものもあり、お客様にとっての選択肢が広がりました。
ですが、基本保険は金融庁の認可商品なのでLCCほどのインパクトはありません。
また、値引きして売ることもできませんので(保険業法で決まっています)同一条件(年齢、性別など)同一商品なら加入する店によって保険料が異なることはありません。
実はこの値引きをする必要が無いビジネスというのは極めて恵まれている業界だと思うわけです。
かつてワタスは流通革命を起こしたことで一世を風靡した大手流通業で働いていたころ、顧客満足の方程式とは、
「顧客満足=(品質+付加価値)÷価格」
と教わりました。
つまり、良い商品に行き届いたサービス(気の利いた接客やアフターサービス)を足した上で価格で割るということは、価格のインパクトが顧客の購買意思決定においてかなり大きいということです。
((A+B)÷C→(1+1)÷1=2<(2+1)÷1=3<(1+1)÷0.5=4 )
その価格を考慮しないでも良いだけでなく、品質(保険商品)もメーカーの商品を複数扱うことができる乗合代理店ならどこもあまり品揃えは変わらないわけですから、この方程式を則るなら「付加価値」の高さ=顧客満足となるわけです。
どうです?価格と品質を気にすることなく付加価値だけで勝負させて貰える保険業界って恵まれていると思いませんか?
ではこの「付加価値」とは何なのかということと。
そしてもう一つ見落としてはいけないことがあります。
一般の流通業界は価格戦略を取るために仕入れる量を増やします。スケールメリットを効かしてメーカーとの交渉力を持ち、仕入れコストを下げるからこそ、お客様に価格メリットを提供できるわけです。だからこそ大型店の出店や多店舗展開が必要なのです。
実は保険業界も今代理店は急速なスピードで大型化が進んでいます。
これは一般流通業同様、スケールメリットを効かすことが目的なのですが、異なるのは、誤解を恐れずに言うなら保険会社からいただける手数料率を高めるために組織拡大を図っているのです(小規模保険代理店はどんどん廃業に追い込まれていくのが実情です)
それによりお客様の保険料率を安くするという直接的な価格メリットで還元できるものではないということです。
要は、お客様に還元できることに「価格」はなく「付加価値」の部分しかないのです。
「組織を拡大することで得た利益を何に投資すれば付加価値となり顧客満足が上がるのか」

保険業界ではないブログ読者の方、要は純粋な保険加入者の方はどんな付加価値があれば嬉しいですか?
保険業界の方はいかがですか?
(業界外の方に敢えてお伝えしますと、大きな物品のプレゼントは「特別な利益の提供」となり値引きにあたるので禁止されています)

ワタス的には。
まず永続的なサポート体制を構築するためには企業が存続しないとダメなのでしっかり内部留保をしておくこと。
そして何より「人質向上」に投資すること。
この事業の付加価値=人質といっても過言ではないでしょう。
お客さまが当初抱いていた期待値を超えて、感動してもらえるまで質を高めること。具体的にはコンサルティング力やコミュニケーション力、コンプライアンス力を向上するための投資をすること。
加えて雑務を軽減し業務効率を高め、お客さまとの接点に時間を持てる体制を作るためのシステム投資やお客様とのコミュニケーションを代行できるサービス構築に投資することではないかと思うわけです。
「我々はお客様への付加価値を上げるために組織を拡大しているんだ」

再度肝に銘じたいと思います。
  ピーチ搭乗の際の隣座席は綺麗な女性をと期待に胸膨らませる変態社長に鉄槌の↓を
                  
人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

誰か洗脳とマインドコントロールと教育の違いをオセロ(教えろ・・)

2月28日
今メディアではかなり摂生力に欠けると見られる肥満系霊能者が話題になっております。
                オセロ中島.jpg
あの聡明でしっかり者の彼女がどうしてこうなっちまったんだという関係者の声も多く聞かれます。
因みにワタスもある筋では妖しい宗教家と揶揄されているという噂もあるのですが、基本芸能人や経営者等将来が不安定な立場かつヒトを惹きつけることを仕事にしているヒトタチは、占いや霊能者に関心があるものです。
ワタスの周りにも関心のある経営者が何人もいますし、鑑定士や占い館を経営している友人もいますし、何よりワタスも決して嫌いではありません(というより相当好きです)
今回の事件?でメディアは美形お笑いタレント中島さんが洗脳されてるとかマインドコントロールされてるとか言われてますが(もしそうなら早く解いてあげたいものです)
              
そもそも洗脳とマインドコントロールは何が違うのか。
また、私は一応、企業研修でコミュニケーションスキルを教える教育者でもあり、心理カウンセラーでもあり、社員を育成することも大事な仕事である経営者の端くれでもありますので、この際じゃあ「教育」とは何で、「洗脳」とは何で、「マインドコントロール」とは何であり、する側もされる側も何に留意する必要があるかをネットからのパクリを中心に独断と偏見を織り交ぜながらざっくり適当に解説していきたいと思います。
まず共通することは「意図してヒトに影響を与えて考え方や行動を変えていく」ことでしょう。
違いはというと。
洗脳は強制力を伴い(拷問とか頭に電流流すとか薬物を投与するとか)、マインドコントロール(以下MC)はwikiによると強制によらず、さも自分の意思で選択したかのように、あらかじめ決められた結論へと誘導する技術のことで(中島さんはされていることに気づいていない)、教育はされる側も自主的もしくはされることを承認してその場に臨むということでなないかと思うわけです。
洗脳やMCが相手を騙す前提で、教育は善意で行うことだと言い切れたらまだわかり易いのですが。
やっかいなのは洗脳する側もMCする側も教育する側も、それが正しいという信念に基づいていることも多々あるということ(やる側に騙している意識がない)
ここに営業力、トップセールスの営業手法を入れると話は更にややこしくなります。
往々にして世のトップセールスたちは、商品力ではなくマインドコントロール的スキルや教育(セミナー営業)的手法で販売していることが多いからです。
マインドコントロールを心理誘導のテクニックと捉えると一歩間違えば悪徳商法やキャッチセールスとなり、その世界でもそれなりのマニュアルが存在すると言います。
例えば。
好意の返報性の法則→まず先に与えれば何かお返しをしなければと思う
ローボール→最初は無料とかサービスとかから入り徐々に価格を上げていく
権威性→医学博士や大学教授等の肩書、著書や著名人のお墨付きをもらう
希少性→今だけとか今ならとか限定何個とかで買わなきゃ損と訴求する
関与の一貫性→ずっとここまで関わってきたのだからやり抜こうと自分の行為を肯定していく
知覚のコントラスト(対比)→悪いイメージを先に訴求して後から良いイメージを見せる
恐怖心→祟られるとか不幸がおこることを示唆される(成功しない、損をすると脅す、不安にさせる)
でもこの行為に沿った営業手法ならすべて「悪」と決めつけることもまた難しいと思うわけです。
販売している商品やサービスが本当にイイものであるか、適正価格なのか、そして何よりその企業や営業パーソンがモラルに基づき行動し、心底信頼できるかが大事ではないかと思うわけですが。
ネットで何でも自らの選択で買えるようになった今、このままではヒトを介してコミュニケーションして、その結果何かの意思決定することが悪いようなイメージが定着し、騙されることを前提に何でも疑ってかかるような世の中になってくるとしたら少し淋しいような気がするのはワタスだけでしょうか?
ネット社会、核家族化、少子化などでリアルなコミュニケーションが希薄化し、親身になって相談に乗ってくれる相手がいなくなってることも関係しているのかもしれませんが、基本信頼関係に基づく社会であって欲しいと願うばかりです。
ということで。
まず判断に迷った時に占い師や霊能者に相談する前に、まずは信頼できる相談者を身近に置くことは、自分を守るリスクマネジメントの一つでもあります。
中島さんのような極端な例では、もはやプロによる脱出カウンセリングが必要でしょうが、落ち込んだ時、ふと心の隙間を作ってしまったときにいつでも相談できる友人や上司や家族の存在を見直してみるいい機会なのかもしれません。
恐らくあなたの周りにも高額のお金など支払うことなく、あなたのことを本気で考えてくれる温かい存在がいるはずです。
もし、どうしてもその存在が見当たらない時は。
ワタスが安く相談に乗りましょう(笑)
将来設計士という新しい職業に関心がある方は→http://www.holos.jp/employ/
  side_02.jpg
...

つづきを読む

花粉症治療から学ぶ苦手な人間関係を克服する方法とは

2月25日
本日LAC-座で開催された花粉症対策講座。
花粉症ピークを間近に控え、講師は花粉症治療の第一人者、京樹会四条烏丸耳鼻咽喉科の櫻井院長にお願いしました。
               櫻井先生.jpg
そもそも花粉症とはスギやヒノキなどの植物の花粉が原因(アレルゲン)となって、鼻みず・くしゃみ・鼻づまり、 目の充血やかゆみ、流涙などの諸症状を惹き起こす、「アレルギー性」の病気で。
発症してからの治療法として、
1. 抗原の回避(スギやヒノキに近づかない)
2. 薬物療法(内服薬や点鼻薬)
3. 手術療法
4. 減感作療法
があるということなのですが。
(花粉症に悩む京滋在住のカタガタはあらゆる治療法で対処いただけるこちらまで→http://www.karasuma-ent.com/)

その中でワタスが興味を持ったのは「減感作療法」という聞きなれない治療法です。
なぜなら減感作療法とは、アレルギー症状を起こす原因物質(花粉症の場合はスギ花粉など)のエキスを、長い時間をかけ少しずつ注射し、体を徐々に慣れさせていく治療法で、3~5年と治療期間は長いものの、あとの治療は症状を抑える対症療法なのに対して、唯一これだけがアレルギーそのものを無くす根本療法だからです。
この治療法をかなり大雑把に医学的理論を無視して解釈すると、苦手で拒否反応を起こす物質(アレルゲン)を遠ざけてるのではなく、徐々に受け入れて自分の体内に取り込むことで馴染んでいきやがて何でもなくなるということですね。
このやり方しか根本治療が無いのだとすると。
やはりこれは組織における人間関係にも同じことが言えてるのではないかと思うわけです。
とかくヒトは「抗原の回避」に走りがちです。
つまり、苦手なタイプを遠ざけ、関わらないようにします。究極はは自らその組織を辞める、辞めさせるという選択となります。
でもその対応は対症療法にしか過ぎず、辞めて新しい組織に入っても同じことを繰り返したり、やっと辞めてくれたと思っても同じタイプのヒトがまた入ってきたりするものです。
相手の立場や感情をちょっとでも受け入れる所から始める。
アレルゲンを敵と思わず、メッセージとか課題と受け止める。
花粉症もスギやヒノキそのものが悪いのではなくむしろ自然界にとって酸素を供給してくれる無くてはならない存在だ。だからもっと自然と共存して生きようとか、日々の健康管理や食生活改善に取り組もうと思いながら、減感作療法の注射を受け入れていくと改善スピードが一気に加速するかもしれません(もちろん医学的根拠無し)
人間関係に置き換えると、この嫌いな相手が自分の中にある嫌いな自分を投影しておりその自己否定部分をクリアするともっと幸せな人生が歩める、とかこのタイプを味方につける術を手中にすると更に自分はもう一歩成長できるとかと捉えて、まずはちょっとづつ相手を肯定していくということです。
決して一気に認めようとか好きになろうと無理するのではなく、部分でも良いので認めていくことから始めることです。
対人関係においては、相手そのものではなく、嫌な部分(アレルゲン)を自分にも少しはその部分があると認めたうえで小さなコミュニケーションから始めることで徐々にそのヒトのことが何でもなくなるのではないかと思うわけです。
あなたが今一番苦手だと思ってるヒトを想像してみてください。
そのヒト全部は無理でも何か一つでも少しでも受け入れられる部分はありませんか?
根本治療はすべからずまず受け入れることから始まり。
結果、得をする(楽になる)のは自分だということを教えていただきました。
 花粉症の人の共通点は完全主義者という噂もあり不完全主義者の私は大丈夫と思う人は↓を
              
人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

ヒトはブログで憂鬱になりながら磨かれる

2月22日
かれこれ7年くらい前?からシコシコ始めたこのブログも続けているうちに日々のPVが2000前後になってきました。
最近つくづく継続することの大切さを感じます。
気軽に直感的にアップできるtwitterやfacebookは仲間と繋がるコミュニケーションツールとしては凄い発明ですが、こと発信力に関してはブログに軍配が上がるように思います。
なんて思ってたらあのサイバーエージェントの藤田さんが自身のブログで「人はブログで磨かれる」と。
『前にも「憂鬱でなければブログじゃない 」という記事を書きましたが、ブログのお蔭で自分は成長し続けられていると言っても過言ではないと思ってます。
その努力をし続けている人とそうでない人とでは気づかないうちに差が開くのではないでしょうか。』
(今日のブログタイトルはここから引用・・)
→http://ameblo.jp/shibuya/entry-11168369635.html
とまで言われているではありませんか。
ワタスが言ってもあまり信憑性がありませんが、ITベンチャーの雄、藤田晋さんが言われているのならかなり適格なのではないでしょうか。
思うにブログ継続の効果は。
最初はヘタクソでも必ず続けていくうちに文章力がつく。
文章力とは起承転結を考えたり、言いたいことを端的にまとめる表現力。なので文章力がつけばスピーチも上手くなる。
今自分が何を考えているのか、どんなことに価値を感じているのか、どうすべきだと思っているのかを整理できる。
アーカイブとして残るので成長の軌跡(没落の軌跡も・・)を振返れる。
書くということはアウトプットするこのなので、書きながら自ら気づきを得られる。
社内に向けて口で言う機会が作れなかったり、言いにくい事を文章にしてメッセージとして伝えて気づきを促すことに使える。
書くネタを探すクセがつくので普段の何気ない出来事の中にある真理や法則を見出し、思考や行動へのフィードバックにすることが出来るようになる。
結果読者が増えることでパーソナルブランディングが出来上がる。

現在時刻23時48分。出張先のホテルで書いております。ブログ書きは仕事か仕事じゃないかよくわかりませんが、書き始めた頃から、夜か休みか新幹線の移動時に書くことにしています。
今日初めて気分転換にテンプレートを変えてみました。
ネタを考えるのは憂鬱ですが脳みそに汗を書きながら自分のためにもう少し継続していこうと思います。
     テンプレートの替え方を7年経って初めて覚えたIT音痴社長に憐憫の↓を    
               
人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

金銭感覚から琴線感覚の時代へ

2月18日
昨日は当社恒例半期に一度の社員総会でした。
全国のスタッフ総勢56名が京都本社に集結。
                425268_298831016839142_100001367382089_711543_236351268_n.jpg
この半期で入社したスタッフが14名もいることに改めて驚くとともに、終日業務を止めて会議を開けることはひとえに全国約200名のプランナーの皆さんが日々お客様への営業活動に邁進していただいている賜物なんだと改めて感謝の念に堪えませんでした。改めて、この場を借りまして御礼を申し上げたいと思います。
プランナーの皆さん、いつも本当にありがとうございます。
社員総会は3年半前、スタッフの増員とともにコミュニケーションの重要性を痛切に感じて始めました。
今回は半期の振り返りと各社の下期戦略の共有がメインだったのですが、ワタスが毎回意識しているのはやはり当社の創業理念や向かおうとしている方向性やスローガンをしつこくても刷り合すこと。
「前にも言ったやろ」とか「紙を配ったやろ」とか「ちゃんと壁に貼ってるやろ」とか言って責任を受け手側に持っていくのは簡単ですが、理念やビジョンの意味や意義を理解してもらい、組織に浸透させ、行動にまで反映させようと経営者が本気で思っているのなら何回も何回でも行動が変わるまで伝え続けることが必要だと思います。
そしてある意味最も大事なことは、経営者自身が口先だけでなく、常にその理念やビジョンやスローガンに基づいた言動や行動を取れているかということでしょう。
当社は今期から顧客の会員組織「L-club」事業、来店型ショップの進化系「L-cafe」「LAC-座」のオープン、人材採用から教育までを一気通貫でサポートするための「人材紹介業」への参入、プランナーフォローを今以上に充実する「クラークセンター」構想と一気に新しいサービスをスタートさせました。
この一連のサービスをホロスグループ3社が連携し推進していくにあたり、一番のリスクは組織が複雑化したことによるコミュニケーション不全から生じる不信、不安、恐れ、葛藤、セクショナリズム、そしてそれが組織崩壊に繋がること。
この現象は、がん細胞に似ています。肉体内に生まれたがん細胞は正常細胞と情報交換することなく深く静かに侵攻し、自覚症状として現れたときには既に手遅れとなり死を招きます。
実は当社も過去に組織崩壊をしそうになったことがあるのですが、その時も新しいチャレンジを始めた矢先でした。
その時の辛く、苦しい経験を無駄にしないためにも、ワタスは何度も何度も言葉と行動で、目や耳や肌で感じてもらうまでプレゼンテーションを継続しようと思っている次第です。
今回はそれに加えて、「感動」というメッセージを発信しました。
なぜなら、ヒトの価値観が恐らく3.11以降急速に変化しているのではないかと感じるからです。
金銭欲や出世欲や物欲や手段を択ばない成長を追求することから、心の繋がりや幸せの価値観を個々が見直し、自らの人生を選択するヒトが増えてきているように感じるからです。
天外伺朗さんも著書マネジメント革命の中で、これから企業の中心課題は「感動」にシフトしていくとおっしゃてます。
『まずは、商品やサービスが十分に感動的であること。
そして社員がプランナーさんやお客様に接する態度が感動的であること。
経営者や社員ひとりひとりの存在自体が感動的であること。
更には、企業の存在そのものが感動的であることが求められる。』

と言うことです。
このご時世ですから、金銭感覚、いや感覚というよりマネーリテラシー(読み書き能力)を磨くことももちろん大事なことではありますが。
当社のスタッフには金銭感覚よりむしろ「琴線感覚」を磨いて欲しいと思っています。
琴線とは「心の奥深くにある、物事に感動・共鳴しやすい感情を琴の糸にたとえていった語」のこと。
そのためには、自分や自分の所属する部署の立場を主張する前に、まずは相手の立場を理解しようとする姿勢、相手に関心を持つという思考を持つことが必要ではないでしょうか。
それが今期のスローガンSUPER傍楽きMAX!であり、
永遠のテーマ「May I holos You?~あなたらしい素敵な活き方応援します~」だと思うわけです。
琴線感覚を磨けば、金銭はあとから付いてくるものです(多分・・)
                社員総会2012.2.17.jpg
  各部が会議中と知りつつパジャマのままでブログを書いてる自堕落社長に鉄槌の↓を
                
人気ブログランキングへ
...

つづきを読む