いくつになってもモテたいあなたに捧げる7つのチェックポイントとは

3月14日
今日はホワイトデーでしたがバレンタインデーの時と同様仕事には何ら影響を及ぼさずに平常通りの仕事をこなしていた老いらくの堕天使@堀井ですこんばんわ(意味不明・・)
その悔しさを打開するために本日LAC-座で行ったセミナーが。
「めざせ★モテリーマン(モテるサラリーマン)!やっぱり第一印象で勝負 」
講師はヒューマンスキルアップ協会代表の講師松本 真智子さん。
http://www4.plala.or.jp/hsu_kyoukai/index.html
             matsumoto_machiko.jpg
その美貌と軽妙な関西弁で開始早々参加者を惹きつけ。
会場の参加者はほぼ全員が加齢臭全開の親父でこんなことならいっそのこと花粉症で鼻がつまっている方が幸せなんじゃあないかと思うくらいの熱気と臭気に包まれた中で非常に実のある研修をしていただきました。
それにしてもいくつになってもモテたいんですね~男ってイキモノは(と他人事のように言い切る)
今回のテーマは「第一印象」
ワタスも営業研修の講師の時は第一印象についての重要性を心理学的分析を織り交ぜながら説明するのですが。
今回、普段は意外と見逃しがちな女性にモテるためにも意識しといて損はないと思えた微細な部分を備忘録としてしたためておきます。

1.女性は結構手を見ている。手が綺麗だと好感度が高い。小指の爪が長いとか爪の先が黒いのは論外。手の手入れをしよう。
2.常に顎の角度は地面と平行に。下だと卑屈、上だと横柄に見られる。
3.ジャケットのボタンは座ってるときは全開で立った時にボタンを留めながら挨拶をすると好印象。
4.鼻毛の手入れは当然だが以外と盲点は耳毛。耳毛のチェックも怠らない。
5.自分の臭いはわからない。枕の臭いを嗅いで臭かったアナタは実はめっちゃ臭いと思え。
6.昼から夕方にかけてタオルで首の後ろをふくと、1日後半の臭さは半減する。
7.相手を思いやる言葉、雨の日なら足元が悪い中来てくれてありがとうとか常に心の配慮を怠らない。

これ実践したら来年のホワイトデーは仕事にならんやろな~、それも困るな~、やろかやらんかどうしよかな~(独り言)
あんまり仕事ならんかったら困るのでほどほどに臭さは残しておこうと思います・・
  ラサール石井や加藤茶の妻が普通と信じる老いらくの堕天使に悲哀の↓を        
                 
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野菜と果物の違いがわかれば人間関係が上手くいくという仮説は本当なのか

3月10日
「実年齢より20歳若返る!生活術。」
            南雲博士.jpg
著者の南雲吉則医学博士は実年齢56歳なのに、血管年齢26歳、骨年齢28歳、脳年齢38歳、見た目は30代!ということです。確かに装丁の写真はとても56歳には見えません。
ワタスも今まで能天気に生きてきただけに結構若く見られるのですが、この先生には太刀打ちできなさそうです。
著書を拝読していくと当然と言えば当然、ドクターとしての理論に基づいたことを自ら実践されているからでしょう。
そのポイントを思い切り掻い摘んで申しますと。
「糖分塩分脂分を控えて腹6分目、食材は丸ごと(皮のまま、頭から尻尾まで)食べる。」
ということなのですが、現実にこれを実践するのはかなりの意志が必要です。
南雲先生は一日1食、スィーツは年中ほとんど食べず、魚は小魚を丸ごと、りんごはもちろん、みかんや桃まで全部皮ごと食べているそうです。
ただこの著書は単に若返るためのハウツー本というより生き方や価値観まで提唱されておりますので、ワタスのように正真正銘のオッサンのくせに見た目だけでもワカモノに見せたいミーハー野郎だけでなく、男女問わず全年齢にお勧めの一冊です。
で、この中で面白かった単元に「野菜と果物の違い、わかりますか?」というのがあります。
あなたはわかりますか?
答えは野菜は「食べられたくない」食べ物で、果物は「食べられたい」食べ物、だそうです。
野菜は食べられたくないから、緑の保護色で蓚酸(いわゆる灰汁(あく))という毒を持ち(果物に蓚酸は無いそうです)、最も栄養があって食べられる根の部分は地中に隠れていると。
それに対して果物は食べられることを待っていると。
それは種の保存と多様性のためであり、だからこそ甘くて美味しい実を成し、匂いを放ち、綺麗な色を付けるのだということです。
その魅力に惹かれて動物たちが寄ってきてその実をもいで食べ、種は固くてまずくて毒まで仕込んであるので噛み砕かずに飲み込んで、そして遠く離れたところでウンチをしてその種が土の中で子孫としてまた芽生えていくのだということです。
普段当り前のように食べている野菜や果物も、自らの意志を五感を通してわかるよう情報発信し、メッセージとして伝えているんだなと改めて感心した次第。
そしてそのメッセージをキャッチしたら、なぜ野菜は生で食べるより熱を入れた方がイイとか、なぜ旬に食べるのがイイのかが肚に落ちました。
これを日常生活やビジネスに置き換えると。
普段私たちの周りには様々な情報が溢れかえっているわけですが。
いかに表面的な情報に踊らされ、情報の中に隠されたメッセージを深く読むということが欠落していて、その奥にあるメッセージを読み取ることがいかに大切かということを教えてくれます。
発信者のメッセージを浅く理解し、自分自身や自分の生活や仕事以外にはあまり関心を持たず、他者そのものや他者の言動や行動の表面的な部分だけを捉えて、あっさり流すか逆に不満や反発心をも抱いてしまいがちなのではないでしょうか。
その表情はなぜか?その言動はなぜか?その行動はなぜか?なぜか?なぜか?
常になぜかを想像する習慣をつけ、深く理解し、紐解き、仮説を立ててみたうえで会話をしたり、行動することで自らも納得し、相手も心を開き、結果がスムーズに運ぶことがかなりあるような気がします。
いよいよ春が近づいてきましたね。
暖かくなると女性も色を付け(カラフル)匂いを放ち、服装もボディラインがはっきりしてきます。そう、まるで熟した旬の果物のように・・
これを「お、俺に食べてほしいんだな」と猿の如く近づいて食べようとして、結果往復ビンタを食らっても決してワタスのせいではありませんのであしからず。
それと女性は果物と違って蓚酸(あく)があるのもお忘れなく(笑)
  果物も女性もちょっとあくがあるほうが美味しいと思う変態社長に往復ビンタの↓を
               
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大震災から1年。私たち一人一人ができることは何か(堀井計の午睡)

3月10日
早いものですね。東北大震災から1年が経ちました。
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地震発生時、私は東京都内のホテルで商談待ちをしておりました。
ホテルの喫茶店に入りコーヒーを少し飲んだ矢先、ホテルが大きく揺れ出し、その大きさに私は思わずテーブルの下に身を隠しました。その後余震の度に館内放送の指示で外に出たり入ったり。近くに見える建築中のビルの 上で作業していたクレーン車がそのまま倒れて落ちそうなくらい大きく揺れており、その震度の大きさを体感とともに実感しました。
私はその日東京駅から京都に戻る予定でしたが電車はすべてストップ。ホテルはどこも満室で結局そのまま翌朝までそのホテルのロビー内でお世話になることになりました。
プチ難民となった私(たち)に、ホテルのスタッフの方々は皆さん親切で、コーヒーや水、ブランケットをサービスで提供していただきました。向かいのおばあちゃんからは「これ、私一人では食べきれないからよかったらどうぞ」とブドウパンまでいただきました。
また、たくさんの通りすがりや近くに居合わせた人達と情報共有で協力し合いました。
「呉越同舟、日本人はまだまだ捨てたもんじゃ無い。」本当に貴重な体験をさせていただきました。
 しかし日本人の素晴らしさを実感したのも束の間、その後の事の大きさに驚愕するとともに何と小さな災難に被害者意識を持ったのかと被災者の方々に申し訳ない気持ちで一杯になりました。(2011年3月のコラムより抜粋)
あれから1年。
                  復興の狼煙1.jpg
続きは→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2012&menu_month=03&exptitlename=2012-03
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君は必要保証額にのれん代はいれたのか?

3月5日
「あなたの保険は大丈夫?」
              保険本.jpg
経営コンサルタント桒原氏と保険ジャーナリスト森田氏の共著がダイヤモンド社から出版されました。
一昔前は、生命保険に加入するのは地縁血縁の保険セールスからというのが当り前だったものが、今では自らがネットで検索し、保険ショップをまるで買い物をするかのように何店かを回って決めるというのがスタンダードな買い方になってきました。
こんな生命保険加入のニーズが顕在化した時代ではありますが、じゃあどこで誰からどんな目的で何を根拠に入ったら良いかという「買い方」がイマイチよくわからないという人はまず本から情報収集してからショップに行くのも得策でしょう。
この本は保険加入時のお店選びの基本的な考え方を教えてくれていますのできっと参考になると思います。
実は当社も3ページにわたり紹介されているのですが。
本編の中に保険ショップ選びのポイントとして3点を掲げられています。
1.5社以上の保険会社商品を扱っていること
2.その商品を勧める明確な理由を説明してくれること
3.サポート体制が充実していること

この書籍の帯には「生命保険はプロから入ろう!」とあるのですが、曲がりなりにもこの道20年以上のプロ(あ、ワタスのこと)も同感です。
もしこれを当り前の期待と表現するならば。
もう一歩付加価値の期待値まで引き上げられることがあるとすれば。
その商品を勧める明確な理由の前に、なぜわざわざ保険ショップに訪れたのかという質問から入り、顕在化している加入目的を聴き、更に深く問いかけながら潜在化しているニーズまでを引き出してあげることから始めなければなりません。
そしてニーズを明確化できたなら、そのニーズを満たすためにもライフプランニングを行い、その上で必要保証額を可視化して初めて商品設計が可能となり、ここで初めて各社の商品の中でどれが最もそのニーズにマッチしているかの選別に入るというフローとなります。
で、更にもっとお客さまの期待値を超えるためには何が必要かと申しますと。
それは、お客さまは保険の素人であり、未経験ゾーン(大切は人を無くした経験が無い)の出来事を想定すること自体に無理がある中で引きだした潜在ニーズを、鵜呑みにして必要保証を決めにかかってはいけないということ。
例えば、一家の主が亡くなった時に残された家族の生活が心配だというニーズの場合で、奥さまは働くという気持ちを持っていたとしても。
ご主人が亡くなった後の生活費の考えかたですが、本当に今の生活費の70%で良いのか(ご主人の食い扶持がなくなるので)、奥さまが仕事をするということでその収入を見込んで良いのか、これは杓子定規的にはこれで問題ないのですが、ワタスはそのロジックと決めつけて提案することに疑問があります。
父親を亡くした子供の寂しさを埋めてあげるために必要なことは母親の愛情であり、それは子供と共有できる時間の場合もあるでしょう。その場合は暫くは仕事をせずに子供との接点を優先順位に置いた方がいいかもしれません。
その時には「もしもの場合は父親の存在だけでなく、父親に代わり、お母さんが仕事に出ると決めた場合は、時間的には母親の存在をもお子様は無くして淋しい思いをさせてしまう可能性もあります。それでもお仕事をされることを決めますか?」ここまで問いかけたうえでお客さまの意向を確認してあげる必要がでてきます。
もちろんそれでも働くと決められたならそれで全く良いのですが、経験のないことは人間得てして気が付かないものです。
要するに。
現在の夫の価値を現金に置き換えるだけでなく「無形の愛情」を加味したうえで保障を考えてあげげれる人でなければ、プロが介在する価値が無いと思うわけです。
いわば「無形の愛情」とは企業会計でいう「のれん代」のようなもの。
会計士ものれん代を算出できないようではプロと言えないのと同様、保険設計士もここにしっかり向き合い、適正額を導いてこそプロであり、これができなけりゃ、セルフでネットで加入するのも、単に出来あいのシミュレーションソフトを打ち込んで出た必要保証額に従って設計された商品と左程変わらないと思うわけです。
決して保証額を増やそうと誘導するのではなく、この家庭に万が一のことがあった時にプロの保険営業パーソンとして悔いの無い設計を提案できているかをしつこいくらい、様々な角度から問いかけ、確認し、本気で提案することが必要なのではないかと思うわけです。
次の日曜日は3月11日ですね。
この日大切な人を守ると決めて、改めて保険証券を見直してみてはいかがでしょうか?
で、内容がわからないというカタは是非プロのプランナーが全国に200名所属している当社までご相談ください。→http://www.holos.jp/index.php?page=index
       のれんに腕押しとぬかに釘を併せ持つへっぽこ社長に嘲笑の↓を
                
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雀鬼から学ぶ「運」と「ツキ」から好かれる法則とは

3月3日

『洗脳騒動の渦中にあるお笑いコンビ「オセロ」の中島知子(40)が、40代の女霊能師と同居している東京都渋谷区内の自宅マンションから所属事務所関係者らによって救出されたとみられることが3日、分かった。女霊能師との奇妙な関係がクローズアップされてから約1カ月、事態は急展開を迎えたようだ。中島のマインドコントロールは解けるのか。』

ということで、ここしばらく三面記事を賑わせてきた事件?もクライマックスを迎えるようですが。
この余波を受け、ワタスの仲良しの占師さんは発刊予定だった著名女性雑誌の占い特集に掲載される予定だったものが延期になったと嘆いておられました。
ここ暫く、同業の占師や霊能者は向かい風に立たされることでしょうね。
その逆風の中、懲りずに運とかツキのネタをブログで取り上げるワタスは何て妖しい奴なのでしょう。(でも間違っても魚肉ソーセージをパンパン叩きながら走りなさいなんて言いませんから←これ知らないヒトは無視してください)
たまたま会社の隣のローソンで目に留まった、
桜井章一著 『雀鬼流「運に選ばれる」法則76 運とツキに好かれる人になる』
                 運とツキに好かれる人になる.jpg
裏麻雀の世界で20年間無敗の稀代の勝負師が「運をものにする」コツを図解付きでわかり易く説かれております。
決して魚肉ソーセージをパンパン叩きながら走れとは書かかれておりません(しつこい・・)
我々一般民間人でも理解できる部分を抜粋しますと。
『運の流れを感じ取るための3要素は「相互間」「全体感」「時の感覚」』
人と人との関係、そこから生まれる様々な作用を感じとり、より善きものしていく。
部分に集中するのではなく全体を俯瞰する感覚、個として存在しながらも全体を感じられること。
世の中のすべてのものは流れ、動き、常に変化している。その変化のタイミングを捉え、対応していく。
『基本動作ができればスランプはない。』
麻雀にしろ、スポーツにしろ、仕事にしろスムースに事が運んでいるときは基本動作や心構えができている。基本動作は柔らかく円を描くように行動すること。柔らかくするためには素直であること。そして重要なのは「準備、実行、後始末」である。
『楽しいと運は寄ってくる』
人間には「何も楽しめない人」「自分だけ楽しむ人」「まわりにも楽しみを与えられる人」の3タイプがいる。最も運を招くのは3番目の「まわりにも楽しみを与えられる人」である。
『欲望を引き算すれば運は増す。』
欲が大きいと運を逃がす。腹八分目にしておけば2割の隙間に運が入ってくれる。
『部分に捉われず全体観を持つ』
以前コラムでも書きましたが、この感覚は脳科学者池谷祐二さん言う所の「幽体離脱力を高める」ことと合致します→
http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2009&menu_month=02&exptitlename=2009-02
もうしばらくしたら「運」を引き寄せる法則は脳科学的にも根拠付けできるようになるかもしれませんね。
等々76の運に選ばれる法則が記されておりまして。
この世の中に運が良いとか悪いとかいう現象なんて存在しないと信じて疑わない方にはどうでもいい話ですが。
生まれてから今までで、一度でも「今日はツイテルな」とか「最近運がないなぁ」とか「ラッキー!」「キテルキテル!」とか思ったことある人は潜在意識が運の存在を肯定しているはずです。
どうせなら運を味方につけて生きていきたい方は一読の価値有りかもです。
       魚肉ソーセージは食べてこそ価値があると思うかたは賛同の↓を
                 
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