モノマネ王子と異名を取ったあの頃の力は錆付いていたのか

4月6日
昨晩は当グループ会社2社HOLOS-BRAINSとL.T.V.合同のお花見大会でした。
ブルーシートを引いてお酒と食べ物買い込んで大勢で夜桜の下でどんちゃん騒ぎをするのはかなり久しぶり。
初めて代々木公園に行きました。スポットライトを浴びた桜が咲き乱れ、その下に至るところでグループが狂喜乱舞している姿を想像していたら、以外にもさほど桜の木も多くなくほぼ真っ暗状態でグループもまばらだったのでちょっと拍子抜けしましたが、我がグループは徐々にヒートアップ。
中盤以降幹事が準備してくれたゲーム企画は3グループに分かれてのモノマネ勝負。
袋に入った紙を引いて、そこに書いてある人物や動物をどちらが上手く真似るかを競い、負けた方がカラシとかワサビが入ってる可能性のあるシュークリームを食べるというルールでした。
因みにワタスが引いたカードはマイケルジャクソン。はっきり言って完璧でした。前座にアントニオ猪木を登場させるサプライズまで演出し、スリラーのオープニングを彷彿させるステージの下から飛び出るパフォーマンスに始まり、もちろんあのムーンウォークは無重力の月面を滑るようにバックステップ。
もちろん勝敗は。
なんでオレの負けやね〜ん(涙)
その後はマツコデラックス、和田アキ子と次々と完璧なモノマネを披露し、ワタスの実力をいかんなく発揮したわけですが、どうせなら柳家金五郎(誰も知らない?)人生幸郎師匠(関西人しか知らない?)鳳啓介師匠(エロがっぱ)あたりならもっと完璧だったんですけどね〜。
30年前の学生時代を思い出す、愉しいヒトトキを企画してくれたスタッフたちに大感謝です。
これを機会に落語だけでなくモノマネのトレーニングも密かに始めよう(仕事せい!)
(ipadにつき写真UPの仕方わからず・・・)
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更新できてませんが元気です

い~とこは~とこいとはとこ~。...

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「ヤンチャであれ、そしてハングリーであれ」と嘯くクソボンクラ双子のコメンスメント
「ヤンチャであれ、そしてハングリーであれ」と嘯くクソボンクラ双子のコメンスメント


卒業式のことを英語ではコメンスメント(COMMENCEMENT)と呼び「始まり」を意味します。卒業は終焉ではなく、新たな出発なんだというこの言葉、ちょっと素敵だと思いません?...

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AKB前田敦子が教えてくれたこと

3月29日
ワタスは特にAKB48の熱狂的ファンでもなく、ましてマエアツに特別の感情を抱いていたわけでもないのですが(しいて言えば篠田麻里子ファン・・)

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メディアでは彼女がAKB48を卒業するという話題で持ちきりなので。
彼女が本当に自らの意志で卒業を決意したのかプロダクションや秋元総合プロデューサーの戦略なのかは神のみぞ知ることとして。
あくまでも自らの意志で人気絶頂のセンターポジションにあるにもかかわらず退くという決断をしたと仮定すると。
彼女の勇気ある決断は熱狂的ファンでなくても特筆に値することではないかと思うわけです。
ヒトは中々ピークの絶頂でそのポジションから退くという決断はできません。
サーフィンで例えると、せっかく苦労してテークオフした波に乗って気持ちよさの絶頂時にわざわざ自ら海に落ちて波に揉まれるようなものです(例えがイマイチ・・)
引き合いに出すとマエアツファンに怒られそうですが、ワタスも某生命保険会社の支社長をしているときにその座を自ら退きました。
当時の収入を鑑みると、一般的にはそのポジションを捨てることは相当意外だったと思います。
もし彼女とワタスの共通点があるとすれば、それは次なるステップを踏もうと決めたことではないかと思うわけです。
捨てるものと得るものを秤にかけて、保証はされてなくても得る方にかけてみようと思いきった結果の発言だったというわけです。
ワタスの実体験や長年生きてきて数々の成功者と失敗者?を見てきた経験値から申しますと。
ヒトはとかく現状不満や既にピークを過ぎて下降線を辿っているときに次のことを考えて行動を取りますが、その場合はその当時の最もピークにあった時より上に行くことはほとんどありません。
逆に登り調子のピークに差し掛かっているときや絶頂前後に決断した場合には、そのピークより更に上に行く可能性が高いということです。
その理由は、自分のポテンシャルはまだまだこんなもんじゃないと可能性の大きさを信じているヒトである、もしくは人生の目標が明確にありそこを目指すことにぶれない意志を持っているからではないかと。
間違いなく言えるのは現状不満の延長線上には右肩上がりの成功は無い可能性が高いということです。
ちょっと視点をかえてまたまたサーフィンで例えると、今乗ってる波はそれはそれで気持ちよく乗っているのだけれど、その波のポテンシャルには限界がありやがてパワーは衰えていくので、乗ってるうちに次に来るより大きな波を見定めてそっちに乗り移る方が、もちろん危険はあるのだけれどよりスリルがあって断然愉しいという感じでしょうか。
ここでいう波をビジネスに例えると、波そのものは経済環境でもあり、運の流れでもあり、またサーフボードは商品とかサービスという道具で、いずれにせよやはり乗れるか乗れないかはサーファーの意志とかスキルとかマインド次第ということです。
学生の時は卒業が3年とか4年とか決まっていて自ら卒業時期を決める必要はありませんが、社会に出るとそのほとんどは自らの意志で卒業を決めなければいけません。
前田敦子さんはAKB48を卒業する意思を表明されましたが、必ず今以上に成功するとは限りません。むしろピンで売れるほうが難しいでしょう。
それでもセンターポジションを捨てた彼女の決断に惜しみないエールを送りたいと思います。
今春、あなたは何を卒業し何を始めますか?
   どちらかというとAKB48より江頭2:50の方が好きなキワモノ社長に微笑の↓を
                  
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人間関係という河で大切なものは堤防ではなく橋である

3月25日
今週で3月が終わりますね。
この時期は1年のうちで卒業式や人事異動や組織変更や決算などで一つの区切りを向かえ、新しい環境に変わるヒトが最も多いのではないでしょうか?
そんなあなたは今不安の方が大きいですか?それとも期待の方が膨らんでいますか?
置いてきた人間関係に心残りはないですか?またこれから育んでいく人間関係に一抹の不安はないですか?
「今まではあまりヒトに恵まれなかったので今度はイイヒトがいてくれたらいいな・・」
なんて思っているヒトのほとんどは新たな環境でも同じことが繰り返されるものです。
なぜならその原因は常に自分が生み出しているからです。
あなたが距離を感じているヒトを一人思い浮かべてください。
きっとあなたとそのヒトとの間には深い河があるはずです。
ではあなたのいる岸の方からその河を越えて橋を架けていくところをイメージしてみてください。
橋が向こう岸に届くと相手が繋がろうとして近づいてきます。あなたも相手に会いに近づいていきます。そのヒトのエネルギーがあなたに近づいてくるのを感じ、あなたの側のエネルギーも相手に近づいていくのを感じます。
それがどんなに気持ちがイイことかを感じてみましょう。お互いの間で交流が始まった結果、状況がどのように変化していくのかに気づいてください。
橋を架けたときには両岸が手に入ります。どちらも同じ河の一部分なのです。
(「傷つくなら、それは愛ではない」VOICE出版から引用)

とかくヒトは関係性が上手くいかない時ほど、その河に「橋」を架けるどころか「堤防」を高く作ってしまい、流れる川を挟んで分断してしまいます。
でも本当は自分と相手、つまり河の両岸は同じ河の一部なんだということです。河の底では大地の一部として繋がっているということです。
梅が咲き、桜が咲き、コートを脱ぎ、セーターを脱ぐこの季節。
今週は自分の殻も脱ぎ捨てて、軽やかにまず橋を架ける所から始めてみませんか?
   すぐ脱ぎ捨てすぎて猥褻物陳列罪で逮捕されそうになる破廉恥社長に軽蔑の↓を
                 
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