表情が変われば人生が変わる。だから人生を変えたければまずは顔の筋肉を鍛えるのだ

11月14日
昨日LAC-座で開催したのが「極上笑顔になる表情筋トレーニング講座」
因みに講師は現役のアナウンサーでもある浅井千華子さん(べっぴんさんです)
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おもてなし効果も後押しし?今大学生やCA(スッチー)専門学校、カルチャーセンターや企業研修と表情筋トレーナーとして引っ張りだこです。
浅井先生曰く。
「表情は感情を表します。日常の無意識の表情は自分で見ることはできません。でも周りのヒトタチから常にその表情を見て何がしかの評価をされています(今日は機嫌悪そうだから話さずにいこう、暗そうだから友達になるのはやめよう)だから無意識な状態、もしくは意識してでも好印象を与えておくにこしたことないわけです。」
特に笑顔が魅力的なヒトは老若男女関係なく周りを惹きつけ、周りの気分を良くしますから必然的に運まで引き付けより倖せな人生が送れるということになるわけです。
でもしかし。
それなりの年齢になるとカラダは鍛えなければ筋肉が落ち弛んできます。実は顔も同じで。顔にも筋肉が30種類以上あり、それが相互に作用しながらニンゲンの複雑な表情を作りだしているのだと。よって顔も動かさないと弱って弛みだし、重力に負けて落ちてきて、瞼が弛み(目が細くなる)、ほほが弛み(ブルドックのようになる)ほうれい線がくっきりとして更に口角が下がり、顎も弛むということになっちまうわけです(涙)
だからこそできるだけそうなりたくなければ、表情筋(顔の筋肉)を鍛えましょうということなのです。
今回はその表情筋の鍛え方を色々具体的に伝授いただき。
いつも意識していない筋肉を動かすことで、受講前と受講後の笑顔が如実に違っているヒトがほとんどで、そのトレーニングの威力に参加者の皆さんは大満足でした。
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受講前(優しそうで実はブラックぽい)受講後(目が大きくなり口角上りホワイトぽい)
もちろん表情筋を鍛えるだけでなく、顔の色つや、皮ふの張り、むくみ等は体調にもよりますので、いかにイイ食べ物、、水を摂取するかとか寝不足やストレスなどの生活環境をどう整えるかも大事ですし、内面から来る感情、つまりいつも笑顔になれるような環境(特に家庭や職場)に居るか、また自らが主体的にその環境を作る意識や行動を取っているかもとてもとても大事なことではあります。
ただ、まずはトレーニングで表情が変わるだけで、周囲の評価が変わり、その結果自分に自信を持ち、発言や行動が変わりだし、そして人生が好転していくということも往々にしてあるのも事実でありますから。
ワタスも週一の加圧トレーニングに日々の表情筋トレーニングを追加し、あらゆる局面においても常に極上笑顔の国籍不明年齢不詳の超妖しいキモワルオヤジを目指そうと思います(え?もうなってる?)
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             わざとらしい笑顔でかなりキモワルいかも・・・
表情筋トレーニングにご興味あるカタは→http://ameblo.jp/happysmilehappyoice/
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1社くらい国民医療費37兆円を減らすことを本気で考える代理店があってもいいじゃないのか。

11月7日
生命保険という商品は万一のことが起こった時、遺された家族や社員が経済的に路頭に迷わないために加入することが第一義である。
その商品を販売する募集人や代理店は顧客ニーズを汲み取り、そのニーズに合致するプランを組み立て合理的かつ納得度の高い提案を行うことが使命である。
さらにご契約後は終身担当として顧客に寄り添い、適時ニーズの変化に即した見直しの提案をしつつ最終的には万一時の納品(保険金支払)を迅速に行い、ご遺族を経済的不安から解消してあげることも大切な大切なシゴトである。
と、ここまでは当り前だのハ・ナ・シ。
最後の最後、起こった時(病気や介護、死亡)には保険金は必要ですが、本当に顧客が望んでいることは何なのでしょうか?
・それはできれば死ぬまで健康でいたい。
・病気なんかになりたくない。
・どうせなら元気で若々しく精力絶倫のまま歳を取りたい。
ということなのではないでしょうか。ならば当社はそれを使命としようじゃないかと。保険金を払うのが当り前だとすれば、その当り前を超えようじゃないかと。
ということで、一昨日予防医学の専門医金城先生をお招きし「予防医学セミナー」を開催しました。金城先生は大学病院の集中治療室で何百人もの重篤患者を担当し、そのほとんどが多額の医療費を掛けながら亡くなっていく経験から、これからの日本に必要なのは病気になった方を救うことではなく、いかに病気にならないように予防するか、つまり予防医学の普及が必要だという結論に至り、大学病院の部長というエリートコースを捨て、予防医学の普及に身を捧げたドクター。
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縁合って意気投合し、当社のコンセプト「最も保険金支払が少ないエージェントを目指す」に向けた具体的サポートとして、まずは我々自身が予防医学の知識を身に着け、更に金城氏が独自開発した診断結果により個別の生活改善プログラムを提供するという「ドクターセルフチェック」システムを導入すべくこの度研修会を開催したのであります。
目の前のお客さまが極力病気にならないように、いつまでも若々しく元気でいてもらうことは大きな社会貢献。その結果が医療費削減に繋がるなら、国民医療費37兆円は減った分だけ国民が倖せになるということです。
また、今健康情報は関心が高いがゆえにメディアで情報が氾濫し、何が本当かがわかりづらい状況にあります。トマトがイイと聞けばトマトを買占め、サバが痩せると聞けばサバ缶が売り切れになり、次々と楽に痩せる器具やサプリがネットで売られています。正しい情報を見極め、自分に合った手法を自身で選択するのはそれなりに大変な時代ですよね。
シアワセな老後には生きがいとそれなりのお金、心身の健康、そして人(家族や友達)が必要です。
当社は、経済の健康をサポートするだけでなく、心身のサポート、ホリスティックケア(予防医学の正式呼称)までアドバイスできるフィナンシャルプランナーを養成し、顧客の倖せと日本国の医療破綻を救うことにチャレンジしていく所存です(かなり本気です)
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波瀾上等。業界の救世主現る!君はリアルHOLOSクンを見たことがあるか(堀井計の午睡更新)

11月2日
2013年最後の一大イベント、HOLOSオーナーズカンファレンス。
2002年に営業展開して以来、まだ数人のプランナーしかいなかった頃から継続してきたこのイベントも今回で27回目を迎えました。設立当時は保険会社さんの会議室をお借りし、企画から運営までを私とスタッフ1人でやっていたものですが、今では一流ホテルの会場に全国から約400名の参加者が集い、企画から運営までをすべて社員たちが分担してやってくれます。そして昔も今も変わらないのはすべて手作りだということです。
今回のテーマは、
「Change to The Chance!
  ~波瀾万笑 倖せの10倍返しだ!!~」

保険業界、特に代理店の業界は規制強化により、大きな変革を余儀なくされています。その着地次第では廃業に追い込まれる代理店が続出するかもしれないインパクトがあります。
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実は。
その業界崩壊の危機に救世主が現れました。
そう、あの伝説の救世主、リアルHOLOSクンです!
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          ・・・・・・
気を取り直して。
今回のカンファレンスではその一見ピンチと思える現実を機会的(チャンス)に捉え、波瀾万丈(非常に高いこと)を波瀾万笑(笑いまくる)に変え、お客さまの倖せをただひたすら追求することで道は拓けることを参加者全員で共有しようという意図でした。
実はこのイベントには創業当時から一貫してこだわってきたことが3つあります。それは、
1.OPEN(関係者全てに数値を開示)
2.VISION(向かおうとしている方向を共有)
3.HUMOR(常に笑いで溢れる社風を創る)
当社が今、曲がりなりにも保険業界でそれなりの存在感を放っているのは、この3つを意識して年2回の開催を10年以上継続してきたからだと確信しています。
これによりプランナーさんとの結束力が強まり、社内外(業界)にファンを作り、そしてこの3つのコンセプトを汲んで企画運営に主体的に関わることで役員と社員が育ってきたのだと思います。
まずは決めたら継続すること。
ただ継続するだけでなく前回より更にクオリティを上げようと一人ひとりが意識して行動すること。
与えられた役割を役割通りに遂行するのではなく、その役割の期待値を超えた部分だけが相手に感動として伝わるのです。感動いただくことで応援のエネルギーが貰えるのだと思います。
続きは↓
http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2013&menu_month=11&exptitlename=2013-11

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本当に気合で風邪は治るのか。明日はビッグイベントです

10月31日
今日はハローウィンにもかかわらず仮装パーティに呼ばれることも無く不本意ながら3年ぶりに風邪をひいてしまい森進一のようなしゃがれ声ながらも定時株主総会議長と来月入社の新人ウェルカム研修の締め講義を終え社員のみなさんから明日は大事なカンファレンスなんやからうつされた困るんで早く帰れとたしなめられて素直に帰ったはいいけどこうしてブログを書いている孤高のタイ人@堀井ですこんばんわ(ここまでは一気読みで)
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ということで明日は当社第27回オーナーズカンファレンス。
創業以来ずっと定期的に継続しているイベント。全国のプランナーさん約200名に保険会社のサポーター、本社スタッフ、ステークホルダーが一堂に会します。
因みに今回のテーマは。
CHANGE TO THE CHANCE!
   ~波瀾万笑 倖せの10倍返しだ!!~

規制強化はまさに業界に激震が走るほどのインパクト。それはジャイアント馬場の脳天カラタキ割りより強烈でフリッツフォンエリックのアイアンクローより厳しい荒業です。内容は終了後の報告とさせていただくとして。
プレゼンテーターやスタッフ達はご来場者の皆さんに楽しんでもらおうと今仕上げの最中で。
もちろん中味よりツカミに腐心しております・・・
明日参加いただく業界関係者のカタガタにおかれましては、例えスベッテもコロンでも何回も何回も繰り出すギャグの波状攻撃にどうかご期待ください(というか面白くなくてもどうか笑ってやってください・・)
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あと2か月。今年やるべき100のリストを棚卸す

10月27日
台風一過の秋晴れ。
このシーズンは1年のうちで最もシゴト上のイベントが立て込む時期につきどこにも出かけず資料作りの日曜日です。特に今週は出版社主催の座談会、某外資系生保優績者向け講演、11月入社者オリエンテーション、定時株主総会、そして11月1日は当社の最大イベント「HOLOSオーナーズカンファレンス」と週末にピークを向かえます。
そんなこんなで2013年もあと2か月。年初に作成した内藤忍さんお薦めの「今年やるべき100のリスト」を棚卸しすると。
現時点で30%の達成率・・・100項目のうちできたのが30個ということです。
そもそも仕事、人間関係、趣味、健康、社会貢献、ライフワーク、家族、セカンドライフ準備、資産形成、生活習慣改善、その他諸々のカテゴリーに分類し、更に新たに始めるモノ、続けるモノ、捨てるモノ、期限を決める、と整理して作成したものなのですが。
掻い摘むと社会貢献とか捨てるモノの進捗が悪い・・趣味もイマイチ。ゴルフはまだ100きれず。今のところライフワークの落語は年4回の高座、外部からのオファー2回と回数についてはクリア、ただネタの精度に課題を残し。ブログに貼付けたfacebookのイイネ100超えはかなりの確率で100を超えるようになりました。
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総括するとどうなのでしょう。野球で言えば3割バッターはまずまずの成績だと思います。もし100の目標を設定しなければまったく意識せずやらなかったこともあるわけですから書く価値は充分ありました。その一方で残すところあと2か月でまだ70個も残っているのかという見方もあるわけですけどね。
まあこれをあと2か月まだ70個とみるのか、まだ2か月もう30個と見るのかで残すところの行動が変わるのは間違いないでしょう。
ワタスも過去に短期のセールスコンテストで設定した目標を最後まで諦めずに「あと1人会ってから、もう1軒寄ってからて帰ろう」と行動したことで、目標に近づくというより目標の方から近づいてきて(土壇場で案件が次々舞い込んでくる)突き抜けた経験をしています。今から思えばそれはいわゆるフロー状態、スポーツの世界で言う所のゾーンに入っていたのかもしれません。
残すところ2か月ですが、愉しみながら4割バッターを目指したいと思います(あ、ゴルフ100切りはまだ諦めていませんのであしからず)
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