表情が変われば人生が変わる。だから人生を変えたければまずは顔の筋肉を鍛えるのだ

11月14日
昨日LAC-座で開催したのが「極上笑顔になる表情筋トレーニング講座」
因みに講師は現役のアナウンサーでもある浅井千華子さん(べっぴんさんです)
              907632_464951850270196_774220247_n.jpg
おもてなし効果も後押しし?今大学生やCA(スッチー)専門学校、カルチャーセンターや企業研修と表情筋トレーナーとして引っ張りだこです。
浅井先生曰く。
「表情は感情を表します。日常の無意識の表情は自分で見ることはできません。でも周りのヒトタチから常にその表情を見て何がしかの評価をされています(今日は機嫌悪そうだから話さずにいこう、暗そうだから友達になるのはやめよう)だから無意識な状態、もしくは意識してでも好印象を与えておくにこしたことないわけです。」
特に笑顔が魅力的なヒトは老若男女関係なく周りを惹きつけ、周りの気分を良くしますから必然的に運まで引き付けより倖せな人生が送れるということになるわけです。
でもしかし。
それなりの年齢になるとカラダは鍛えなければ筋肉が落ち弛んできます。実は顔も同じで。顔にも筋肉が30種類以上あり、それが相互に作用しながらニンゲンの複雑な表情を作りだしているのだと。よって顔も動かさないと弱って弛みだし、重力に負けて落ちてきて、瞼が弛み(目が細くなる)、ほほが弛み(ブルドックのようになる)ほうれい線がくっきりとして更に口角が下がり、顎も弛むということになっちまうわけです(涙)
だからこそできるだけそうなりたくなければ、表情筋(顔の筋肉)を鍛えましょうということなのです。
今回はその表情筋の鍛え方を色々具体的に伝授いただき。
いつも意識していない筋肉を動かすことで、受講前と受講後の笑顔が如実に違っているヒトがほとんどで、そのトレーニングの威力に参加者の皆さんは大満足でした。
   使用前.jpg 使用後.jpg
受講前(優しそうで実はブラックぽい)受講後(目が大きくなり口角上りホワイトぽい)
もちろん表情筋を鍛えるだけでなく、顔の色つや、皮ふの張り、むくみ等は体調にもよりますので、いかにイイ食べ物、、水を摂取するかとか寝不足やストレスなどの生活環境をどう整えるかも大事ですし、内面から来る感情、つまりいつも笑顔になれるような環境(特に家庭や職場)に居るか、また自らが主体的にその環境を作る意識や行動を取っているかもとてもとても大事なことではあります。
ただ、まずはトレーニングで表情が変わるだけで、周囲の評価が変わり、その結果自分に自信を持ち、発言や行動が変わりだし、そして人生が好転していくということも往々にしてあるのも事実でありますから。
ワタスも週一の加圧トレーニングに日々の表情筋トレーニングを追加し、あらゆる局面においても常に極上笑顔の国籍不明年齢不詳の超妖しいキモワルオヤジを目指そうと思います(え?もうなってる?)
              写真 2013-11-13 19 31 43.jpg
             わざとらしい笑顔でかなりキモワルいかも・・・
表情筋トレーニングにご興味あるカタは→http://ameblo.jp/happysmilehappyoice/

カテゴリー:日記のブログをもっと読む