1社くらい国民医療費37兆円を減らすことを本気で考える代理店があってもいいじゃないのか。

11月7日
生命保険という商品は万一のことが起こった時、遺された家族や社員が経済的に路頭に迷わないために加入することが第一義である。
その商品を販売する募集人や代理店は顧客ニーズを汲み取り、そのニーズに合致するプランを組み立て合理的かつ納得度の高い提案を行うことが使命である。
さらにご契約後は終身担当として顧客に寄り添い、適時ニーズの変化に即した見直しの提案をしつつ最終的には万一時の納品(保険金支払)を迅速に行い、ご遺族を経済的不安から解消してあげることも大切な大切なシゴトである。
と、ここまでは当り前だのハ・ナ・シ。
最後の最後、起こった時(病気や介護、死亡)には保険金は必要ですが、本当に顧客が望んでいることは何なのでしょうか?
・それはできれば死ぬまで健康でいたい。
・病気なんかになりたくない。
・どうせなら元気で若々しく精力絶倫のまま歳を取りたい。
ということなのではないでしょうか。ならば当社はそれを使命としようじゃないかと。保険金を払うのが当り前だとすれば、その当り前を超えようじゃないかと。
ということで、一昨日予防医学の専門医金城先生をお招きし「予防医学セミナー」を開催しました。金城先生は大学病院の集中治療室で何百人もの重篤患者を担当し、そのほとんどが多額の医療費を掛けながら亡くなっていく経験から、これからの日本に必要なのは病気になった方を救うことではなく、いかに病気にならないように予防するか、つまり予防医学の普及が必要だという結論に至り、大学病院の部長というエリートコースを捨て、予防医学の普及に身を捧げたドクター。
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縁合って意気投合し、当社のコンセプト「最も保険金支払が少ないエージェントを目指す」に向けた具体的サポートとして、まずは我々自身が予防医学の知識を身に着け、更に金城氏が独自開発した診断結果により個別の生活改善プログラムを提供するという「ドクターセルフチェック」システムを導入すべくこの度研修会を開催したのであります。
目の前のお客さまが極力病気にならないように、いつまでも若々しく元気でいてもらうことは大きな社会貢献。その結果が医療費削減に繋がるなら、国民医療費37兆円は減った分だけ国民が倖せになるということです。
また、今健康情報は関心が高いがゆえにメディアで情報が氾濫し、何が本当かがわかりづらい状況にあります。トマトがイイと聞けばトマトを買占め、サバが痩せると聞けばサバ缶が売り切れになり、次々と楽に痩せる器具やサプリがネットで売られています。正しい情報を見極め、自分に合った手法を自身で選択するのはそれなりに大変な時代ですよね。
シアワセな老後には生きがいとそれなりのお金、心身の健康、そして人(家族や友達)が必要です。
当社は、経済の健康をサポートするだけでなく、心身のサポート、ホリスティックケア(予防医学の正式呼称)までアドバイスできるフィナンシャルプランナーを養成し、顧客の倖せと日本国の医療破綻を救うことにチャレンジしていく所存です(かなり本気です)

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