謙虚と傲慢の真実

5月20日
例えば会社から抜擢人事を受けたときとか。
とても今の自分の力量ではこなせないような業務や役どころを託された時に。
「こんな大役、とても私ではお役目は果たせません。もっと実力をつけてからお引き受けさせていただきます。」
というヒトを一般的には「謙虚なヒト」と思いがちですが。
実はこんなヒトを「傲慢なヒト」と言います。
それは。
「このヒトならきっとやってくれるに違いない」という想いがあればこそ託されたにもかかわらずその想いを言い方はどうあれ裏切るからです。(結果応援のエネルギーを断ち切るので運気が下がりますバッド(下向き矢印)

真に謙虚なヒトは。
「ワタシなんかに務まるかはわかりませんが精一杯やらせていただきます。貴重な成長機会を与えていただいて有難うございます。」

と答えます。
「運命」とはヒトから運ばれてきて「頼まれごと」を愚痴や泣き言文句を言わずに喜んで引き受けていくことで天命に導かれていくということですグッド(上向き矢印)(by小林正観)
実は本日。
第4回保険代理店協議会総会が開催され。
前年度に引き続きワタシが理事長に就任することに相成りました。
まがりなりにもこの組織。
今の保険業界をリードする超大型代理店のほとんどとが加盟する団体で。
流通の川下から、顧客に最も近い我々から業界を変革していこうとする
ミッション(使命観)とパッション(情熱)と卓越した行動力と適度なインテリジェンスと単なる強運と異常なスケベ心を兼ね備えた経営者たちの集まりです(想像するだけで怖いでしょたらーっ(汗)
そんなカタガタからの推挙を得て。
傲慢野郎になる根性など更々なく。
謙虚に謙虚にお引き受けさせていただくことにしました。
もちろんやるからには。
保険業界発展のため募集人の地位向上のためお客様への更なる満足向上のために。
社長業を差し置いてでも(これはウソ)
精一杯傍楽(はたら)かせていただいて。
行動や結果で評価を得て初めて真の謙虚な男と言えましょうちっ(怒った顔)
大変化の渦中の保険業界。
来年の今頃、次の総会のときには今とは想像もつかないくらい業界が様変わりしているかもしれませんがく〜(落胆した顔)
取敢えず。
ワタシより謙虚なヒトを今から見つけておくことにしよう手(パー)
(前途不安・・・)
              103001116.jpg
           謙虚に謙虚にクリックを↓
             ...

つづきを読む

企画の本質とは

5月19日
最近社内の事業部ごとに開かれている会議にはほとんど呼ばれなくなりああ社長って孤独やなぁ・・っとヒネクレていたら昨日突然FP事業部の会議にちょっと時間いいですかって呼ばれてめっちゃうれしかったにもかかわらず忙しそうなふりしてちょっとだけなら空いてる感を醸すところが姑息で自分を卑下しながら東京行き新幹線車内でブログを書いている@堀井ですこんにちわ。(ここまでは一気読みであせあせ(飛び散る汗)
で、浦野事業部長以下スタッフが勢揃いしてキャンペーンの企画を練っていて。
「皆で相談してこれで行こうかと思ってるんですがどうですか?」

って相談されたのですが。
これが実に良いんです(内容は秘密)
ワタシ的には内容もさることながら主体的に皆で企画を練って提案してくるという仕事の流れが何より嬉しいなともうやだ〜(悲しい顔)
当社の今期スローガンは「全員経営」パンチ
スタッフ全員が経営者視点でモノゴトを考え行動するということ。
この意図は権限委譲促進とモチベーションアップ。
ヒトは任せられたり自分で決めたり自分の提案が認められることで指示命令されるよりやる気になり行動を起こす力が強くなりますグッド(上向き矢印)
そして「企画」ですが。
企画とは突き詰めていくと「サービス」で。
即ち「ヒトを喜ばせる」ということではないかと。
どれだけヒトを愉快にしてあげられるか、気分良くしてあげられるかに尽きるのではないかと。
そんな風に考えていると。
人生そのものが「企画」で。
自分は自分の人生の中で何人のヒトを愉快にして、気分をよくしてあげられるんだろうかと。
結構深い活き方の本質にまで辿りつきましたモータースポーツ
で、今回のキャンペーン企画は。
現場を知り現場を愛するヒトタチならではの「心を動かす」秀逸の企画ではないかと感じた次第です。
発表が愉しみです(フフッ)

        姑息なヒネクレ者に愛のクリックを↓
            人気ブログランキングへ...

つづきを読む

防御は最大の攻撃也

5月18日
ワタシは自分のプライバシーの恥部を晒してウケを狙うことは決して嫌いではないですが(どっちかいうと好き・・)
一般的にはプライバシーは侵害されたくないものです。
そんなことで遅まきながらではありますが。
当社は今プライバシーマーク取得に向けてプロジェクトを走らせていますダッシュ(走り出すさま)
現時点での日本企業のPマーク認定企業数は11,382社(2010.5.7現在)
我々のような保険代理業の領域では未だそれほど取得されていないと思います。
コンプライアンスの強化が叫ばれる昨今。
個人情報管理の精度はお客様からの信頼に直結しますexclamation
管理体制を強化することはともすれば窮屈で非効率でコストがかかるので現場では敬遠されがちですが。
当社のお客様から選ばれるための重要な差別化戦略パンチ
これからも。
ワタシのプライバシーはブログやツィッターでチラ見せしていきますが目
お客様のプライバシーは全力で守ります手(パー)

            今宵も清き一票を↓
             人気ブログランキングへ...

つづきを読む

命を使って気づくこと

5月15日
今週は関東と関西の2箇所で。
某保険会社さま主催の代理店経営者を対象にした研修講師を務めました。
1日12時間にも及ぶハードスケジュールちっ(怒った顔)
もち承知の上で参加されたのですが。
実は一般的に保険代理店経営者の平均年齢は高く(60歳くらいあせあせ(飛び散る汗)
高齢化が業界の問題でもあるのですが。
参加された経営者にも60歳を超えたカタが結構いらっしゃいました。
通常のサラリーマンなら既に退職されている年齢にもかかわらず。
更なる事業拡大やスムーズな事業承継を模索され。
更に私より年長で業界歴も長いにもかかわらず。
こんなタイ人の様な若輩者に謙虚に学ぼうとされる姿勢には脱帽でした。
今回は組織運営全般を網羅したプログラムパンチ
保険営業パーソン採用のノウハウや。
事業戦略立案をトップダウンからボトムアップに転換し、組織全員の意見を反映しながら個々の意欲を引き出していく「KJ法」や「ブレーンストーミング」の手法。
マネジメントも技術と捉え。
組織内コミュニケーションを円滑に進めるためのファシリテーションやコーチング、ティーチングのスキルに。
損保契約更改時に生保の提案に繋げるためのコミュニケーションスキル。
行動計画立案からPDCAを回すドゥーハウまでを積極的に体験していただきました。
これらは良くある机上の空論ではなく。
どこかで聞きかじったり、中途半端な経験で学んだのではなく。
某カタカナ生保で10年約70名のフルコミッションのセールスパーソンを採用育成し。
その後独立起業して約10年、現場で約170名の組織を最前線でマネジメントしそれなりに成果を上げてきた実績に基づいたもの。(もちろんチビリそうになった失敗体験も織り込んでおりますもうやだ〜(悲しい顔)

魅力ある企業には。
必ず魅力ある経営者と輝く社員がいて。
そのヒトタチに憧れて良い人材が集まって。
それを感じてお客様が商品やサービスを購入してくれるという好循環が生まれていくものぴかぴか(新しい)

これからも当社の試行錯誤の実績をノウハウに変換し。
業界発展に寄与していくことが。
ワタシの使命なんだなぁ(相田みつを調で手(パー)
12時間×2日の命を使ったことで。
使命を再認識したんだなぁ
(再みつを調です・・)

             伊賀上野10.05.05.jpg
      どうやら祖先は伊賀で忍者をマネジメントしてたらしい
マネジメント研修にご興味あるカタは→http://www.holos-brains.jp/
          ワタシには愛のクリックを↓
            人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

正直研修でこれ程の成果がでるとは思わなかった

5月12日
大手企業の決算発表が相次ぐ中。
ようやく日本経済も回復の兆しが現れてきたようですが。
要因はコスト削減の効果である場合が多く。
まだまだ本格的な景気上昇とは言い難い。
そのコストカットの代表が「広告宣伝費」と「教育研修費」。
そしてその二つに共通するのが「そやかて投資効果が見えへんねんもんあせあせ(飛び散る汗)(京都弁で)という理由。
確かに売上が上がった理由が広告宣伝効果なのか教育の成果なのか、たまたま環境が良かったのかなど要因は複合的で掴みにくいものです。
ただ最近はネットによるマーケティングが着目されてきてどちらかと言うと広告宣伝費のほうは「CPR」などで定量的な効果測定ができるようになってきました。
で、問題は教育研修なのですが・・
これは例えば営業研修の場合、売れた要因は営業パーソン当事者にしか中々わからないものです。
よっていささか原始的ではありますが研修後ある一定の実践期間を経て直接受講者にヒアリングするということで検証していくことになります。(これすらしない企業が多いのが現実ですふらふら

もちろん研修終了後のアンケートもその場の評価は確認できますが費用対効果を検証し、更にパフォーマンスを上げていくならやはり両方するのがベターでしょう。
ということで。
研修業界では良く知られている最も研修会社に厳しいちっ(怒った顔)某超大手金融機関さまから、アンケート結果のフィードバックをいただきました。
この企業さまは元々5年ほど前にワタシが書いた著書「そろそろしゃべるのをおやめなさい」が人材開発担当の目に留まり目
              そろそろ.jpg
それがご縁でずっと当社が講師をさせていただいているのですが。
レベルが低いと即出入り禁止になるほどシビアな企業です。
今回の研修は「電話外交営業」と「訪問型コンサルティング営業」。
そして実践期間を経た受講生の評価はがく〜(落胆した顔)

(さらに…)