嫉妬を超えた大型新人参画

5月25日
ワタシより保険業界のキャリアが長く。
保険代理店経営者としての実績も充分に有り。
歳は10歳も若くて見るからに爽やかで。
男前で背も高く。
おまけにゴルフはシングルときたら。
「コンニャロ~チクショウ、ちょっと俺より格好良いからといっていい気になりやがってどうせ俺はチビで顔はタイ人でゴルフなんか生まれて100きったことないしエー歳こいて脱糞だってしたことあるぞクソ~もうやだ〜(悲しい顔)
って嫉妬しても不思議ではありませんが。
ここまで差をつけられたらそんな気すら起こらず。
(一月前に入社されたギャグ滑りまくり弾丸講師Iさんもある意味嫉妬はしませんが・・)
彼の代表という地位や収入を捨ててまで当社に参画してくれた勇気に敬意を表したいと思います手(パー)
彼の名は「熊谷久志(くまがいひさし)」
              [1].jpg
損害保険のプロフェッショナルとして彼が今まで一人では成し得なかった夢と当社のビジョンが共振し雷
損保コレクトセンターのセンター長として参画してくれました。
それにしても。
ここ最近FP・保険業界のタレントプロダクションを標榜する当社には優秀なプランナーとは別にスタッフとしてマネジメントサイドに参画してくれる優秀な人財が集まりだした。
これからも。
優秀なヒトが魅力に感じて来てくれる組織を創ることと。
縁有って来てくれたヒトを優秀なヒトに育てられる組織を創ることが課題です。
そのためには。
何がなくても江戸むらさきではなくまず経営者が優秀でなければなりません。(・・・)
特に。
「マインド」「スキル」「ナレッジ」も大事ですが。
そこは組織でもっと優秀なヒトが存在しても(既に何人も存在します)
やはり「人間力」だけは組織でトップになっておかないとシャレになりません。
もしそこも誰かに追い越されようなら。
潔く脱毛し。
もとい潔く脱帽し。
ワタシは永遠の旅人として流浪の旅に出ようと思います(←意味不明あせあせ(飛び散る汗)
無論人生に完成など有り得ず(っていうかそう思った瞬間に成長が止まる)

永遠に発展途上であるわけですが。
それを自ら認めたうえでいかにその自分をも肯定し。
その上であくまで自分にベクトルを向けながら自分の課した宿題を解き、解けた喜びを周りのヒトタチとシェアしていくことが人生なんだなぁ(←再意味不明あせあせ(飛び散る汗)
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生涯請合人が肝に銘じる心訓とは

5月23日
日曜日といえば雨
龍馬伝を愉しみにしているヒトも多いと思いますが目
その龍馬と同じ時代を生きた割には意外と知られていない傑物が。
1万円札の肖像で有名な福沢諭吉翁(龍馬とは一歳違い)
             200px-Yukichi_Fukuzawa_Berlin2.jpg
業界では誰でも知っていることですが。
日本に近代保険制度を紹介したのも福沢諭吉です。
彼は「西洋旅案内」という著書の中で、初めて保険について書きました。
当時は「保険」という言葉はまだなく「災難請合(インスアランス)とかかれていて。
生涯請合(生命保険)、火災請合(火災保険)、海上請合(海上保険)の三種の災難請合について説かれています。
因みに日本初の生命保険会社は明治生命。
今でこそ保険営業パーソンの呼称を「ライフコンサルタント」とか「ライフアドバイザー」とカタカナで呼んでますが。
当時は「生涯請合人」と呼んでいたのでしょうか・・
でも「生涯請合人」ってお客様の生涯を請け負う使命と専門知識を持った「聖職」って感じで中々良いと思いませんか?
ところで日本に数々の西洋文明を紹介した福沢翁の有名な言葉に「福沢心訓」があります。(実際は後年の偽作といわれていますが)

(さらに…)

謙虚と傲慢の真実

5月20日
例えば会社から抜擢人事を受けたときとか。
とても今の自分の力量ではこなせないような業務や役どころを託された時に。
「こんな大役、とても私ではお役目は果たせません。もっと実力をつけてからお引き受けさせていただきます。」
というヒトを一般的には「謙虚なヒト」と思いがちですが。
実はこんなヒトを「傲慢なヒト」と言います。
それは。
「このヒトならきっとやってくれるに違いない」という想いがあればこそ託されたにもかかわらずその想いを言い方はどうあれ裏切るからです。(結果応援のエネルギーを断ち切るので運気が下がりますバッド(下向き矢印)

真に謙虚なヒトは。
「ワタシなんかに務まるかはわかりませんが精一杯やらせていただきます。貴重な成長機会を与えていただいて有難うございます。」

と答えます。
「運命」とはヒトから運ばれてきて「頼まれごと」を愚痴や泣き言文句を言わずに喜んで引き受けていくことで天命に導かれていくということですグッド(上向き矢印)(by小林正観)
実は本日。
第4回保険代理店協議会総会が開催され。
前年度に引き続きワタシが理事長に就任することに相成りました。
まがりなりにもこの組織。
今の保険業界をリードする超大型代理店のほとんどとが加盟する団体で。
流通の川下から、顧客に最も近い我々から業界を変革していこうとする
ミッション(使命観)とパッション(情熱)と卓越した行動力と適度なインテリジェンスと単なる強運と異常なスケベ心を兼ね備えた経営者たちの集まりです(想像するだけで怖いでしょたらーっ(汗)
そんなカタガタからの推挙を得て。
傲慢野郎になる根性など更々なく。
謙虚に謙虚にお引き受けさせていただくことにしました。
もちろんやるからには。
保険業界発展のため募集人の地位向上のためお客様への更なる満足向上のために。
社長業を差し置いてでも(これはウソ)
精一杯傍楽(はたら)かせていただいて。
行動や結果で評価を得て初めて真の謙虚な男と言えましょうちっ(怒った顔)
大変化の渦中の保険業界。
来年の今頃、次の総会のときには今とは想像もつかないくらい業界が様変わりしているかもしれませんがく〜(落胆した顔)
取敢えず。
ワタシより謙虚なヒトを今から見つけておくことにしよう手(パー)
(前途不安・・・)
              103001116.jpg
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企画の本質とは

5月19日
最近社内の事業部ごとに開かれている会議にはほとんど呼ばれなくなりああ社長って孤独やなぁ・・っとヒネクレていたら昨日突然FP事業部の会議にちょっと時間いいですかって呼ばれてめっちゃうれしかったにもかかわらず忙しそうなふりしてちょっとだけなら空いてる感を醸すところが姑息で自分を卑下しながら東京行き新幹線車内でブログを書いている@堀井ですこんにちわ。(ここまでは一気読みであせあせ(飛び散る汗)
で、浦野事業部長以下スタッフが勢揃いしてキャンペーンの企画を練っていて。
「皆で相談してこれで行こうかと思ってるんですがどうですか?」

って相談されたのですが。
これが実に良いんです(内容は秘密)
ワタシ的には内容もさることながら主体的に皆で企画を練って提案してくるという仕事の流れが何より嬉しいなともうやだ〜(悲しい顔)
当社の今期スローガンは「全員経営」パンチ
スタッフ全員が経営者視点でモノゴトを考え行動するということ。
この意図は権限委譲促進とモチベーションアップ。
ヒトは任せられたり自分で決めたり自分の提案が認められることで指示命令されるよりやる気になり行動を起こす力が強くなりますグッド(上向き矢印)
そして「企画」ですが。
企画とは突き詰めていくと「サービス」で。
即ち「ヒトを喜ばせる」ということではないかと。
どれだけヒトを愉快にしてあげられるか、気分良くしてあげられるかに尽きるのではないかと。
そんな風に考えていると。
人生そのものが「企画」で。
自分は自分の人生の中で何人のヒトを愉快にして、気分をよくしてあげられるんだろうかと。
結構深い活き方の本質にまで辿りつきましたモータースポーツ
で、今回のキャンペーン企画は。
現場を知り現場を愛するヒトタチならではの「心を動かす」秀逸の企画ではないかと感じた次第です。
発表が愉しみです(フフッ)

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防御は最大の攻撃也

5月18日
ワタシは自分のプライバシーの恥部を晒してウケを狙うことは決して嫌いではないですが(どっちかいうと好き・・)
一般的にはプライバシーは侵害されたくないものです。
そんなことで遅まきながらではありますが。
当社は今プライバシーマーク取得に向けてプロジェクトを走らせていますダッシュ(走り出すさま)
現時点での日本企業のPマーク認定企業数は11,382社(2010.5.7現在)
我々のような保険代理業の領域では未だそれほど取得されていないと思います。
コンプライアンスの強化が叫ばれる昨今。
個人情報管理の精度はお客様からの信頼に直結しますexclamation
管理体制を強化することはともすれば窮屈で非効率でコストがかかるので現場では敬遠されがちですが。
当社のお客様から選ばれるための重要な差別化戦略パンチ
これからも。
ワタシのプライバシーはブログやツィッターでチラ見せしていきますが目
お客様のプライバシーは全力で守ります手(パー)

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