企画の本質とは

5月19日
最近社内の事業部ごとに開かれている会議にはほとんど呼ばれなくなりああ社長って孤独やなぁ・・っとヒネクレていたら昨日突然FP事業部の会議にちょっと時間いいですかって呼ばれてめっちゃうれしかったにもかかわらず忙しそうなふりしてちょっとだけなら空いてる感を醸すところが姑息で自分を卑下しながら東京行き新幹線車内でブログを書いている@堀井ですこんにちわ。(ここまでは一気読みであせあせ(飛び散る汗)
で、浦野事業部長以下スタッフが勢揃いしてキャンペーンの企画を練っていて。
「皆で相談してこれで行こうかと思ってるんですがどうですか?」

って相談されたのですが。
これが実に良いんです(内容は秘密)
ワタシ的には内容もさることながら主体的に皆で企画を練って提案してくるという仕事の流れが何より嬉しいなともうやだ〜(悲しい顔)
当社の今期スローガンは「全員経営」パンチ
スタッフ全員が経営者視点でモノゴトを考え行動するということ。
この意図は権限委譲促進とモチベーションアップ。
ヒトは任せられたり自分で決めたり自分の提案が認められることで指示命令されるよりやる気になり行動を起こす力が強くなりますグッド(上向き矢印)
そして「企画」ですが。
企画とは突き詰めていくと「サービス」で。
即ち「ヒトを喜ばせる」ということではないかと。
どれだけヒトを愉快にしてあげられるか、気分良くしてあげられるかに尽きるのではないかと。
そんな風に考えていると。
人生そのものが「企画」で。
自分は自分の人生の中で何人のヒトを愉快にして、気分をよくしてあげられるんだろうかと。
結構深い活き方の本質にまで辿りつきましたモータースポーツ
で、今回のキャンペーン企画は。
現場を知り現場を愛するヒトタチならではの「心を動かす」秀逸の企画ではないかと感じた次第です。
発表が愉しみです(フフッ)

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