命を使って気づくこと

5月15日
今週は関東と関西の2箇所で。
某保険会社さま主催の代理店経営者を対象にした研修講師を務めました。
1日12時間にも及ぶハードスケジュールちっ(怒った顔)
もち承知の上で参加されたのですが。
実は一般的に保険代理店経営者の平均年齢は高く(60歳くらいあせあせ(飛び散る汗)
高齢化が業界の問題でもあるのですが。
参加された経営者にも60歳を超えたカタが結構いらっしゃいました。
通常のサラリーマンなら既に退職されている年齢にもかかわらず。
更なる事業拡大やスムーズな事業承継を模索され。
更に私より年長で業界歴も長いにもかかわらず。
こんなタイ人の様な若輩者に謙虚に学ぼうとされる姿勢には脱帽でした。
今回は組織運営全般を網羅したプログラムパンチ
保険営業パーソン採用のノウハウや。
事業戦略立案をトップダウンからボトムアップに転換し、組織全員の意見を反映しながら個々の意欲を引き出していく「KJ法」や「ブレーンストーミング」の手法。
マネジメントも技術と捉え。
組織内コミュニケーションを円滑に進めるためのファシリテーションやコーチング、ティーチングのスキルに。
損保契約更改時に生保の提案に繋げるためのコミュニケーションスキル。
行動計画立案からPDCAを回すドゥーハウまでを積極的に体験していただきました。
これらは良くある机上の空論ではなく。
どこかで聞きかじったり、中途半端な経験で学んだのではなく。
某カタカナ生保で10年約70名のフルコミッションのセールスパーソンを採用育成し。
その後独立起業して約10年、現場で約170名の組織を最前線でマネジメントしそれなりに成果を上げてきた実績に基づいたもの。(もちろんチビリそうになった失敗体験も織り込んでおりますもうやだ〜(悲しい顔)

魅力ある企業には。
必ず魅力ある経営者と輝く社員がいて。
そのヒトタチに憧れて良い人材が集まって。
それを感じてお客様が商品やサービスを購入してくれるという好循環が生まれていくものぴかぴか(新しい)

これからも当社の試行錯誤の実績をノウハウに変換し。
業界発展に寄与していくことが。
ワタシの使命なんだなぁ(相田みつを調で手(パー)
12時間×2日の命を使ったことで。
使命を再認識したんだなぁ
(再みつを調です・・)

             伊賀上野10.05.05.jpg
      どうやら祖先は伊賀で忍者をマネジメントしてたらしい
マネジメント研修にご興味あるカタは→http://www.holos-brains.jp/
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正直研修でこれ程の成果がでるとは思わなかった

5月12日
大手企業の決算発表が相次ぐ中。
ようやく日本経済も回復の兆しが現れてきたようですが。
要因はコスト削減の効果である場合が多く。
まだまだ本格的な景気上昇とは言い難い。
そのコストカットの代表が「広告宣伝費」と「教育研修費」。
そしてその二つに共通するのが「そやかて投資効果が見えへんねんもんあせあせ(飛び散る汗)(京都弁で)という理由。
確かに売上が上がった理由が広告宣伝効果なのか教育の成果なのか、たまたま環境が良かったのかなど要因は複合的で掴みにくいものです。
ただ最近はネットによるマーケティングが着目されてきてどちらかと言うと広告宣伝費のほうは「CPR」などで定量的な効果測定ができるようになってきました。
で、問題は教育研修なのですが・・
これは例えば営業研修の場合、売れた要因は営業パーソン当事者にしか中々わからないものです。
よっていささか原始的ではありますが研修後ある一定の実践期間を経て直接受講者にヒアリングするということで検証していくことになります。(これすらしない企業が多いのが現実ですふらふら

もちろん研修終了後のアンケートもその場の評価は確認できますが費用対効果を検証し、更にパフォーマンスを上げていくならやはり両方するのがベターでしょう。
ということで。
研修業界では良く知られている最も研修会社に厳しいちっ(怒った顔)某超大手金融機関さまから、アンケート結果のフィードバックをいただきました。
この企業さまは元々5年ほど前にワタシが書いた著書「そろそろしゃべるのをおやめなさい」が人材開発担当の目に留まり目
              そろそろ.jpg
それがご縁でずっと当社が講師をさせていただいているのですが。
レベルが低いと即出入り禁止になるほどシビアな企業です。
今回の研修は「電話外交営業」と「訪問型コンサルティング営業」。
そして実践期間を経た受講生の評価はがく〜(落胆した顔)

(さらに…)

5月20日は保代協の日

5月9日
GW最後の日曜日も終盤を向かえようとしているわけですが。
全世界でご活躍の保険代理店の皆皆様ガタにご案内ですパンチ
来る5月20日に。
保険流通維新を旗印に組織された。
不肖ワタシが理事長を務めるあせあせ(飛び散る汗)
「保険代理店協議会説明会・総会・交流会」が開催されます。

「お客様の立場に立ち、永続性をもって多様なニーズ等に応え最善のサービスを提供すること、合わせて保険業界、代理店の成長・発展に寄与することぴかぴか(新しい)

上記を目的として「保険代理店協議会」は設立されました。→http://www.hodaikyo.org/
そして全国展開する大型保険代理店と主要保険会社の多くがその主旨に賛同し。
業界発展の為の具体的活動を展開しています。
ちょっと興味ある代理店の方々もお気軽に。
我こそが保険流通維新の志士だと名乗りを上げていただく熱い方々も。
是非共ふるってご参加ください手(パー)
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 保険代理店協議会総会・説明会・交流会日程
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日 時:2010年5月20日(木) 15:00~18:00
※15時より総会・説明会・交流会で19時終了予定
場 所:ライフプラザホールディングス本社ビル
※交流会会場につきましては別途ご案内します。
日 程:15:00-16:00 説明会
    16:15-16:45 総会
    17:00-19:00 交流会
申込はコチラから→https://www.holos.jp/index.php?page=information_list&cal_code=256&exptitlename=%95%DB%8C%AF%91%E3%97%9D%93X%8B%A6%8Bc%89%EF%90%E0%96%BE%89%EF%81E%91%8D%89%EF%82%CC%82%B2%88%C4%93%E0
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100年先を見据えた21世紀型リーダーの器を考える

今年もGW終わっちゃいましたね~。...

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93歳と伊賀忍者の巻

5月5日
93歳のおばさんと行く伊賀の里奇行(紀行)二日目です。
            上野城10.05.05.jpg
                上野城
伊賀といえば。
忍者や俳人「松尾芭蕉」出世の地で有名です。
ここで怪しい仮説ですが(またか)
松尾芭蕉は忍者だったという説があります・・・
少し能書きをたれますと。
元々忍者の起源は古く遡ることができ、その発祥については諸説がありますが中国の兵法書『孫子』でも間者(スパイ)として解説されていたり、飛鳥時代には、聖徳太子が、大伴細人(おおとものほそひと)を「志能備(しのび)」として用いたと伝えられています。
またそのルーツを辿ると驚きの事実(仮説・・)がく〜(落胆した顔)
不老長寿の薬を求めて秦から徐福という法士が旅立った先が日本で、その従者に「秦の河勝」という大陸からの帰化人がおり、実はこのヒトが聖徳太子のスポンサーであり先日ブログで書いた京都太秦の「蚕ノ社」縁の氏という説があります。→http://kei-horii.seesaa.net/archives/201004-1.html
つまり秦氏が何らかの形で、聖徳太子に忍者を使うことを決意させたと見るのが自然なのかもしれません。
松尾芭蕉=忍者説に戻りますが・・
江戸時代に全国を旅することは費用もさることながら各関所を通ることも簡単ではありません。
またあの有名な「奥の細道」の移動距離と所要時間は一般人では到底無理だとか(相当な健脚)
どうやら芭蕉は「幕府が公認した密偵」として手形と資金を提供されていたようです(あくまで仮説)
怪しい話の続きを知りたいヒトは↓

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