ネットVSリアルのガチンコ対決実現

10月20日
今保険業界やメディアで大注目されているネット生保「ライフネット生命」
その創業者である出口治明代表と。
不肖ワタクシ(ホロスプランニング代表兼保険代理店協議会理事長)との。
コラボレーションが実現しましたパンチ
保険加入はお客様にとって保険料が安くてシンプルなネット生保が良いのか、それともたくさんの保険会社の商品からコンサルティングの上、良い商品をチョイスして買うのが良いのか。
皆さんはどう思われますか?
果たしてマーケット(お客様)はどちらに軍配をあげるのか。
もしネット生保に軍配が上がろうものなら保険業界の営業パーソンたちは大量退職を余儀なくされることになるでしょう。
損保の世界ではネット販売による自動車保険のシェアが全体の約5%。
まだまだ業界全体を揺るがす程のインパクトはないにせよ着実にその比率を上げています。
今回のセミナーでは、業界で急成長している二大チャネル、ネット生保を代表して「出口治明氏」とリアル系広域展開乗合保険代理業を代表して「堀井計」とがそれぞれにそれぞれの見解を語り。
更に、保険ジャーナリストの中崎氏をコーディネーターとした両者の徹底討論に続き。
〆は参加者を巻き込んでの「90分ガチで語らう本気の懇親会ビール」までセッティングしました。
本気でお客様に喜んでもらいたいるんるん
本気でこの業界で勝ち残りたいちっ(怒った顔)

そんな本気の業界人は、11月30日東京大手町に集合です。
150人限定ですから予約は下記からお早めに手(パー)
申込案内はコチラから→https://www.holos.jp/index.php?page=information_list&cal_code=277&exptitlename=%83%89%83C%83t%83l%83b%83g%90%B6%96%BD%82%C6%8B%A4%93%AF%83Z%83~%83i%81[%82%F0%8AJ%8D%C3%82%B5%82%DC%82%B7%81B
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漫才三唱

10月16日
当社長崎オフィスのクラーク、通称「サカナ」こと坂中裕美クラークがめでたくも結婚されることと相成り。
本日披露宴に出席させていただきました。
サカナは普段からおっとり系超ユルキャラの心優しいお嬢で。
ダンナサンは超一流企業のエリート研究者でおまけにかなりの男前。
新郎側の職場のカタガタ(エリート集団グッド(上向き矢印)と新婦側の職場の連中(要するに当社の陽気だけが取り柄のおっさん列席者たちバッド(下向き矢印)とにあきらかな雰囲気の違いはありましたが、披露宴は和気藹々で。
                 坂中披露宴.jpg
サカナの活き方が醸し出た心穏やかで優しさに包まれた愛溢れる披露宴となりました揺れるハート
それにしても。
披露宴には出産で退社した元社員たちも子供を連れてきていて、挨拶をしに来てくれたりもしたのですが。
社員の幸せそうな姿を見ることは、経営者にとってかけがえの無い喜びでもうやだ〜(悲しい顔)
企業とはお客様のために貢献することと縁あって来てくれた社員に喜んでもらうことがつくづく大事だと改めて感じさせてくれました。
ところで。
ワタシの今回の仰せつかった役どころは〆の万歳三唱でした。
関西では披露宴の最後に万歳三唱をするという習慣が無いので最初「万歳」を頼まれた時はてっきり「漫才」かと思い一人でノリツッコミの練習までしていたのですが(ホントに)
九州では必須のセレモニーだと前日に聞いて何とか事なきを得ました。
ある意味九州の常識を知らなかったことが功を奏し(たかどうかはわかりませんが・・)新婦から両親への感謝の言葉で会場が涙に包まれた後での爆笑関西風ノリツッコミ万歳三唱で雰囲気が一転し披露宴は無事閉幕したのでした。
次から披露宴の万歳三唱はワタシにお任せください手(チョキ)
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亀山社中へ

10月16日
亀山社中。
言わずと知れた龍馬が創設した日本初のカンパニー。
当社長崎オフィスの通称サカナこと坂中クラークのめでたき結婚披露宴に出席するついでに行ってまいりました(決して亀山社中がメインではありませんので)
                亀山社中スナック.jpg
          ガビ~ンがく〜(落胆した顔)これはスナック亀山社中やおまへんか
実は亀山社中は当社長崎オフィスから歩いてすぐのところにあります。
流石に龍馬、この高台からは長崎の港や長崎奉行所・長崎街道が眺望でき、情報収集の適地と見込んでの基地だったのでしょう目
                 亀山社中展望.jpg
              展望台からは当社が見下ろせます
京都や長崎は明治維新にとっては重要な舞台だった訳ですが、当社にとっても長崎は九州初の拠点であり、ここから九州一円に拠点を展開し今では6オフィスを構えるに至りました。
ところで。
社中とは元々「ヒトが集まる」という意味ですが。
ビジネスはいかにヒトを集めるかであり(企業や商品の魅力で)
リーダーはいかにヒトが集まるかです(人物の魅力で)
日本を近代国家に導いた類稀なるリーダーである龍馬ですが。
この日本初のカンパニー亀山社中は土佐藩のサポートで海援隊へとなり発展していきますが、龍馬の死とともに求心力がなくなり解散されてしまいます。
龍馬の偉業に水を注すつもりはありませんが。
カンパニーの経営者としていえば自分がいなくなっても事業が継続発展できる組織作りや人材育成に力を注げていれば更によかったかもしれません。
龍馬のように日本国を変革するなど到底できませんが。
せめてワタシがいなくなっても成長し続ける企業にはしていこうと。
強く心に誓う@亀山社中だったのでありますちっ(怒った顔)
                 亀山社中入口.jpg
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1億円貯めたければ読むべし

10月14日
親しくさせていただいている業界の大先輩経営者が三冊目の本を出版され本日が出版記念パーティということでたまたま東京出張でそのまま岐阜で講演があったので移動する合間に少し時間があったのでお祝いを持たずに身体だけでご挨拶に伺ってきた失礼な奴@堀井ですこんばんわ。
本のタイトルは「年金ゼロでも貯金1億円の資産運用術」目
著者は株式会社NNI代表の新邦昭さんです。
                NNI新さん.jpg
文頭には「毎月3万円の積立ができれば、億万長者になれる可能性があります。」
おおっ、これなら一般サラリーマンでもできる可能性が高そうです。
その手法を一言で表現すると「長期国際分散投資」パンチ
確かに老後不安、年金不安を抱えながらも超低金利かつ長年金融鎖国状態を続けていた日本国民も少し視点を変えて世界に目をやると億万長者の夢もまんざらではなさそうです。
新さんは10年以上前に保険業界で起業し、その画期的なビジネスモデルでベンチャーキャピタルから6億5千万の資金を集め華々しいデビューを飾ったものの、その後はかなり辛酸をなめながらも生き抜いてきたツワモノ。
そして行き着いたビジネスが「国際金融総合商社」。
出版記念に購入した書籍の見開きにサインをお願いしたら。
            新サイン.jpg
座右の銘に「打つ手は無限」と。
その生き様が端的に表された共感できるメッセージじゃあ~りませんか(久々の浜裕二調で・・)
これから資産を1億円にしたいカタガタは必読ですぞ手(パー)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4860634225.html
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神の化身(堀井計の午睡更新)

10月10日
10月の別名は神無月。
神無月の由来は一般には、出雲の出雲大社に全国の神様が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神様が居なくなる月の意味と言われており、逆に出雲では神在月というそうです。(by wikipedia)
では神様たちが話し合う「一年の事」ってどんなことなんでしょう?
差し詰め企業なら事業計画策定のために全国から幹部が集まって会議をするのと同じような気がしますが神様たちが決めることが何かが気になります。(え?別に気にならない?)
これは私の仮説ですが、宇宙の「運」はその総量が決められていて(予算?)全国の神様たちはその運を誰に配分するかを決めるために集まっているのではないかと・・
運ってツイテル人とツイテナイ人もいれば同じ人でもツイテル時とツイテナイ時もありますよね。
古くから運気を上げる方法が、心理学や風水、スピリチュアル的判断(お墓参りとか祈祷とか)や行動科学的分析まで様々なカテゴリーで研究されていて、確かに「運」というものが存在し、恐らく皆さんも「運」というものが人生に大きな影響を持つことに異論はないのではないでしょうか。
その運を実は神様が年に一度会議で決めているとしたら、皆さんはどうします?
続きは→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2010&menu_month=10&exptitlename=2010-10
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