亀山社中へ

10月16日
亀山社中。
言わずと知れた龍馬が創設した日本初のカンパニー。
当社長崎オフィスの通称サカナこと坂中クラークのめでたき結婚披露宴に出席するついでに行ってまいりました(決して亀山社中がメインではありませんので)
                亀山社中スナック.jpg
          ガビ~ンがく〜(落胆した顔)これはスナック亀山社中やおまへんか
実は亀山社中は当社長崎オフィスから歩いてすぐのところにあります。
流石に龍馬、この高台からは長崎の港や長崎奉行所・長崎街道が眺望でき、情報収集の適地と見込んでの基地だったのでしょう目
                 亀山社中展望.jpg
              展望台からは当社が見下ろせます
京都や長崎は明治維新にとっては重要な舞台だった訳ですが、当社にとっても長崎は九州初の拠点であり、ここから九州一円に拠点を展開し今では6オフィスを構えるに至りました。
ところで。
社中とは元々「ヒトが集まる」という意味ですが。
ビジネスはいかにヒトを集めるかであり(企業や商品の魅力で)
リーダーはいかにヒトが集まるかです(人物の魅力で)
日本を近代国家に導いた類稀なるリーダーである龍馬ですが。
この日本初のカンパニー亀山社中は土佐藩のサポートで海援隊へとなり発展していきますが、龍馬の死とともに求心力がなくなり解散されてしまいます。
龍馬の偉業に水を注すつもりはありませんが。
カンパニーの経営者としていえば自分がいなくなっても事業が継続発展できる組織作りや人材育成に力を注げていれば更によかったかもしれません。
龍馬のように日本国を変革するなど到底できませんが。
せめてワタシがいなくなっても成長し続ける企業にはしていこうと。
強く心に誓う@亀山社中だったのでありますちっ(怒った顔)
                 亀山社中入口.jpg
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1億円貯めたければ読むべし

10月14日
親しくさせていただいている業界の大先輩経営者が三冊目の本を出版され本日が出版記念パーティということでたまたま東京出張でそのまま岐阜で講演があったので移動する合間に少し時間があったのでお祝いを持たずに身体だけでご挨拶に伺ってきた失礼な奴@堀井ですこんばんわ。
本のタイトルは「年金ゼロでも貯金1億円の資産運用術」目
著者は株式会社NNI代表の新邦昭さんです。
                NNI新さん.jpg
文頭には「毎月3万円の積立ができれば、億万長者になれる可能性があります。」
おおっ、これなら一般サラリーマンでもできる可能性が高そうです。
その手法を一言で表現すると「長期国際分散投資」パンチ
確かに老後不安、年金不安を抱えながらも超低金利かつ長年金融鎖国状態を続けていた日本国民も少し視点を変えて世界に目をやると億万長者の夢もまんざらではなさそうです。
新さんは10年以上前に保険業界で起業し、その画期的なビジネスモデルでベンチャーキャピタルから6億5千万の資金を集め華々しいデビューを飾ったものの、その後はかなり辛酸をなめながらも生き抜いてきたツワモノ。
そして行き着いたビジネスが「国際金融総合商社」。
出版記念に購入した書籍の見開きにサインをお願いしたら。
            新サイン.jpg
座右の銘に「打つ手は無限」と。
その生き様が端的に表された共感できるメッセージじゃあ~りませんか(久々の浜裕二調で・・)
これから資産を1億円にしたいカタガタは必読ですぞ手(パー)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4860634225.html
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神の化身(堀井計の午睡更新)

10月10日
10月の別名は神無月。
神無月の由来は一般には、出雲の出雲大社に全国の神様が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神様が居なくなる月の意味と言われており、逆に出雲では神在月というそうです。(by wikipedia)
では神様たちが話し合う「一年の事」ってどんなことなんでしょう?
差し詰め企業なら事業計画策定のために全国から幹部が集まって会議をするのと同じような気がしますが神様たちが決めることが何かが気になります。(え?別に気にならない?)
これは私の仮説ですが、宇宙の「運」はその総量が決められていて(予算?)全国の神様たちはその運を誰に配分するかを決めるために集まっているのではないかと・・
運ってツイテル人とツイテナイ人もいれば同じ人でもツイテル時とツイテナイ時もありますよね。
古くから運気を上げる方法が、心理学や風水、スピリチュアル的判断(お墓参りとか祈祷とか)や行動科学的分析まで様々なカテゴリーで研究されていて、確かに「運」というものが存在し、恐らく皆さんも「運」というものが人生に大きな影響を持つことに異論はないのではないでしょうか。
その運を実は神様が年に一度会議で決めているとしたら、皆さんはどうします?
続きは→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2010&menu_month=10&exptitlename=2010-10
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一社に一人のお抱えの時代到来

10月8日
今週は水曜から週末まで東京暮らしで今日はほぼ一日表参道で仕事していたらイケてる東京ボーイになった気分になってカフェで隣に座ったべっぴんさんに思わず声をかけようとしたら我にかえって思いとどまった21世紀壮年@堀井ですこんばんわ。
で先日のことですが。
某地方の会計事務所さんからのリクエストで法人保険の勉強会の講師を務めました。
因みにその会計事務所さまは某保険会社1社の専属代理店もされていたので。
私が組んだagendaは。
保険会社の販売代理ではなくクライアントの購買代理というコンセプトに基づき行動すること。
保険商品を金融商品と捉えるとコストパフォーマンスは商品ごとに保険会社により相当な開きがあるので、最も相応しい商品を合理的に組みたてる事が重要であること。
法人保険であっても個人の保険まで分析し、総合的な設計をすることでより効果的な提案が可能となること。
契約以降のメンテナンスを属人的な担当者に依拠するのではなく会社としてサポートする仕組みを構築すること。
こんな建て付けで講義をさせていただいたところ。
後の感想で。
「今まで某保険会社1社の販売代理をしてきたことに罪悪感を感じました。」と。

職員さんが真の購買エージェントの価値に目覚めた瞬間でした。
良く我々は個人の生命保険はマイホームの次に高い買い物なので良く考えて契約するようお願いします。
これが法人なら、ビル一棟とか最新の設備投資とか有能な社員の生涯賃金に相当することになり、長期間固定費としてお金が出て行く可能性があるのでので更に良く良く検討して契約するよう戒めます。
日本の企業数は約260万社ありますが。
一社に一人のお抱えFPが必ず必要になる時代が早晩来るでしょう。
本気で真の購買エージェントを目指すアナタ!
iphone、ipadユーザーのカタガタ限定ですが。
「実録風!ザ・購買エージェントへの道」というタイトルの。
web小説2.jpg
軽く読めてためになるという評判の電子書籍を。
今なら無料で差し上げていますので。
この際どんどんリクエストして下さいね!
あ、因みに著者は不肖ワタクシですのであしからず。
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金融庁認可のいらない新保険

10月2日
本日の読売新聞夕刊1面のニュース。
「災害時に仮住まいを提供します…鳥取・智頭町が<疎開保険>」
この「疎開保険」って知ってました?
~以下記事抜粋~
『大阪や東京など大都市の住民から「掛け金」を集め、大地震などで被災した場合に仮住まいを無償で提供する〈疎開保険〉を、鳥取県智頭(ちず)町が来年4月に始める。災害に遭わなくても保険を継続すれば、地元の農産物を送り、町のPRや産品の販路拡大にもつなげる。民間では同様の取り組みがあるが、自治体では初めてという。
 計画では、基金か特別会計で運営。年会費として1人1万円程度を集め、災害救助法が適用されるような大災害で被災した場合、町内の民宿や町所有のログハウスに1週間程度受け入れる。滞在費や食費は年会費を財源に、町が負担。災害がなければ、2年目以降は経費を差し引いた数千円分の米や山菜などを届ける。加入者は当面、1000人が目標で、100人分の宿舎を確保する。
同町は第3セクター・智頭急行で大阪から約2時間。中国山地にあって町域の9割が森林だが、林業の衰退や高齢化で、人口は1960年代からほぼ半減して約8200人。寺谷誠一郎町長は「過疎地であることを逆手にとり、この町でなければできないことをアピールしたい。定住にもつながれば」と期待している。』

これ面白いですね~るんるん
町おこしと保険といざという時の人助け、都会と田舎の交流、お互いのニーズの交換。
年会費1万円で1,000人ですから最大でも収入保険料1,000万。
ビジネスとしての成果は微妙かもしれませんが、こうして人口約8,200人の過疎地が全国紙の一面に取り上げられるのですから宣伝効果は抜群です。
これって自由にどこか(金融庁とか)に許可を得ずとも商品として販売できるのでしょうか?
それとも自治体だから許されるのでしょうか?
ワタス、儲けることは下手くそですが面白い企画や話題性作りには結構自信があるので。
好きにやっても良いならかなりモチベーションあがるんですけどね~ひらめき

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