透け透けはお好き?

11月8日
噂には聞いていましたが。
創業依頼9年目にして初の社長室が本社にできました手(チョキ)
                社長室2.jpg
その昔、36歳の時に某保険会社の支社長に就任したときには。
それはそれは立派な個室が設けられ(今より遥かに)

「俺も遂にここまで来れたかもうやだ〜(悲しい顔)」的な感慨があったのを記憶していますが。
独立して一時は自分のデスクすら無かったときも経験しているので。
今では喜びよりむしろ益々気を引き締めていかんとアカンちっ(怒った顔)という気持ちしかありません(生まれながらの根性無しですが何か)
設えは透け透けのスケルトンを希望しました(生まれながらの寂しがりやですが何か)
よってワタシの席からスタッフ全員が見渡せます。
               社長室3.jpg
よってスタッフ全員から監視されてます。
                社長室1.jpg
当社にご来社される皆さま。
中には商談スペースもありますのでどうぞ気軽にお立ち寄りくださいませ手(パー)
(スタッフから丸見えで恥ずかしくなければですが)
でもせめてブラインドくらいは設置して。
たまには集中して企画を練る空間にはしたいと思います(決して昼寝するためではありませんのであせあせ(飛び散る汗)
        根性無しで寂しがりやの腰抜け社長に駄目だしのクリックを↓
              人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

『どちらがいい? 対面VSネット』

11月7日
皆さんこんばんわ手(パー)
ところで東京タワーが見える某研修センターから発信する耳より情報がございます(以下INS-NAVIメルマガ抜粋)
先日の「東洋経済」誌をご覧になった方いらっしゃいますか?
MDRT日本会会長の山田明彦氏とライフネット生命社長の出口治明氏との対談…
『どちらがいい? 対面VSネット』が10月23日号に掲載されていました。
さて、ここでひとつの記事をご紹介します(メルマガ抜粋です)
それは当社のコンサルティング営業課のF君のお客様が亡くなられた時のこと。

F君は納品の使命を果たすため、何度も何度も奥様の元に足を運び…
様々な手続きと共に奥様の精神的負担を少しでも解消する為のコミュニケーションをしていました。
そこで発見したのは手術時に家族である奥様が病院と交わした何枚もの誓約書。
その枚数と診断給付の回数とにGAPがあることに気づき病院と保険会社に確認をしたところ
再度診断書を病院に発行いただくことで漏れていた給付金が出る事になりました。(それもかなりの金額がです)
もしこれが、請求したままの診断書を事務的に保険会社に請求しただけなら、もちろん保険会社もそれ以上の判断等できる訳なくそのまま支払われて終了していたことでしょう。
まさにこれこそが我々購買エージェントの真骨頂ではないでしょうか。
                     (堀井 計:9月11日のメルマガより引用)



…じつは、とある保険代理店の社長が書いたこのメルマガをライフネット生命の出口社長がご覧になったことがきっかけで”奇跡のガチンコ”セミナーが実現します。
題して…
  「このまま国内市場はネット生保に駆逐されるのか!?」
様々なメディアでネット生保の未来を語られている出口社長。
ライフネット生命保険は業界の”黒船襲来”の如く”インターネット”という新興市場の雄として台頭しています!
それに対するのはホロスプランニングの代表である堀井社長。
”コンサルティング・スタイル”のFP…
そのタレント性と顧客満足の追求に使命を抱き、また保険代理店協議会理事長として業界の改革を推し進めているオトコです。
アナタはどちらに未来の可能性を感じるか? 
どちらに保険業界の未来を想うか?
 
まさに、150人”ガチンコ討論会”がここに実現いたします。
保険会社、代理店、独立系FP、マスコミ…
多くの方がご出席いたしますので、一緒にこの企画、創りませんか?
討論会のあとに「ガチで語らう懇親会」もございますので、是非新たなご人脈づくりにもお役立てできます。
お席はまだございます。是非お早目にお申し込みください。
                      ホロスプランニング
                      インズナビ事務局
~開催概要~
開 催 日  : 2010年11月30日(火)
プログラム : 14:00~18:00
会   場  : TKP大手町カンファレンスセンター
お申し込みはこちらから→http://mshn.jp/r/?id=0267o8939
  根性無しのくせにネット生保に立ち向かう命知らずの臆病社長に愛のクリックを↓
                人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

出版の威力

11月6日
先週の祝日に近所のゴルフコースに行って50ヤード程ある距離から生まれて初めてチップインバーディを取って気を良くしていたら翌朝から少し腰が痛くなってそのまま三連チャンで研修講師に突入してしまい少々辛い立ち仕事になっちまってる21世紀壮年@堀井ですこんばんわ。
本日の研修は某大手企業でもう7年目に突入する定番メニューとして定着させていただいているコンサルティング営業研修。
拙著「そろそろしゃべるのをおやめなさい」が未だ一般書店で販売されていた当時、人材開発部の課長さんがお読みいただいておりそれがきっかけになり研修導入に至りました。
その後一定の好評価をいただきながら今でも拙著が課題図書として受講生に配られ、この研修は定番化されています。
受講後のアンケートにおいても、この研修後成果に繋がったかどうかの評価では約60%の受講者が「繋がった」つまり「売上が上がったグッド(上向き矢印)」と答えています。
30年前の就職時には「営業職にだけはなりたくないあせあせ(飛び散る汗)」という思いから敢えて営業しなくても良い会社を選んで就職したワタシが、その10年後に最も厳しくて嫌がられる生保営業の世界に飛び込み、その後営業のハウツー本を出版し、今ではその営業職に指導する立場になっていようとは思いもらず。
もちろん夢の印税生活からは程遠いですが、出版をPR活動と捉えると、やはり日本において本を出すことは大きなビジネスチャンスに繋がることを身をもって体験しました(数億円の売上パンチ
村上龍氏が話題を呼んでいますが、今出版業界は紙から電子化の方向に大きく舵を切ろうとしています。
この流れにより、今まで売れる見込みが無いと出版社が目もくれてくれなかったコンテンツも電子出版なら販売できる可能性がでてきました。
印税も紙の出版よりはるかに率は良さそうですからちょっとガンバレば誰でも電子書籍作家の仲間入りはできそうです。
ただ、ハードルが下がった分、出版に対する価値は少し低下するような気もします。
作家という重みが薄れてしまうことで、出版後のビジネスへの広がりは紙の本よりは大きくならないのではないかと。
何か取りとめの無い話になってきましたが、どちらが広まるかとかどちらが作家として儲かるかは別として、作家の「格」としてはまだ暫くは紙の書籍を出版したほうが上に見られるのではないかと思うわけです。
ま、一番良いのはまず紙で出してその後、電子化することではないかと。
ということで、実は「そろそろ・・・」を電子化することになりました。
                 そろそろ電子書籍.jpg
その節は改めて案内をさせていただき、リアルな研修のPRにも活用させていただきたいと思います(価格は未定)
え、そんな昔の書籍にこだわらずに新しいのを出せって?
もちろん構想中です!(ただ出版社からオファーが無いだけですもうやだ〜(悲しい顔)
        未だ夢の印税生活に憧れる怠け者社長にお仕置きのクリックを↓
            人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

ケツ割の気づき(堀井計の午睡)

11月3日
今日は文化の日。
快晴晴れの文化の日にこのコラムを書いています。
何やら文化の日は「特異日」にあたるらしく晴天の日が多いとか。(実際にはそうでもないという説もありますが)
そもそも特異日って知ってました?
wikiによると「前後の日と比べて偶然とは思われないほど大きな確立で、 ある気象状態(天気、気温、日照時間など)が現れる日のこと。特異日は日本だけでなく外国でも認められており、英語では「シンギュラリティ(singularity)」と言う。特異性、独自性。」

このsingularityの直訳が「特異性、独自性」ということです。
この言葉を聞いて感じたことがあります。
ビジネスにおいても特異性、独自性(差別化戦略パンチは成長の必須条件と言えます。
これは頭では理解できても、実際に特異性を出すのは相当難しい。
続き→http://holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2010&menu_month=11&exptitlename=2010-11
                    ついでにもういっちょう↓
                   人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

最高の教育の場とは

10月29日
創業以来継続している当社の一大イベント「HOLOSオーナーズカンファレンスイベント
早いもので今年で21回を数えます(当初は四半期に一度、今は半期に一度)
秋は全国からプランナーや保険会社担当のカタガタが大阪の帝国ホテルに終結。
今回は過去最高の約300名が集いましたがく〜(落胆した顔)
朝から集合すると帝国ホテルの会場も最も大きくゴージャスだったのっでスタッフもかなり興奮気味。
                  2010.10.29オーナーズカンファレンス.jpg
このイベントはわずか数名から初めた当初から、「定期的に当社の実績を様々な角度から開示し、中期目標や未来戦略を披露しながら、当社に所属する価値判断の場にして貰おう」と思いやり続けてきました。
半日という時間の中に、日ごろのユーモアビズという企業文化、企業風土を凝縮させ、参加者を愉しませながらもきっちりメッセージを伝えていくことはそれなりに大変なことなのですが。
ワタシが朝礼で伝えたことは、「それぞれ自分の役割をまっとうすることはもちろんですが、それだけにとどまらず全員の役割や発表に関心を持って自分のこととして捉えて欲しい。そうすればこのイベントは更に一体感がでて素晴らしいものになるはず」と。
そして回を追うごとにスタッフの団結力も強まり、今回もこの恒例イベントを盛り上げようという気持ちが伝わるナイスなカンファレンスとなりました。
当日までの様々な準備や当日のプレゼンテーター、司会者など表舞台に立つメンバーから受付やカメラ班、会場案内などの裏方に至るまで全員がこのイベントに関わる度に思うことがあります。
それは「教育」とは「環境を提供する」ことが最良の方法だということです。
ヒトはアウトプットする場を与えれば与えるほど育っていくということです。

最初は「余計な仕事」と思っていても、最初は「こんな場で話すなんて」と思っていても、終わってみて評価されて達成感を共有すれば、「次回はもっと関わろう」とか「今度は更に聴衆を引きつけよう」と内発的動機(心の底から湧き上るやる気)に火が点きます。
そして、権限が委譲されながら組織が強く強くなっていくのです。
もうそろそろワタシがいなくなってもこの会社は大丈夫かも・・
自分の仕事を、自分の視界に入ること、自分の周りで起こっていること全てと受け止めて目いっぱい楽にしてあげようとすることが真の「傍楽きMAX!!」なんだなぁ・・
               2010.10.29オーナーズカンファレンス2.jpg
          孫も下ネタギャグにする鬼爺にお仕置きのクリックを↓
              人気ブログランキングへ
...

つづきを読む