勤労の本質とは

11月23日
「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」
ワタスも勤労者の一人ではありますが今までこの日にお祝いをされたことがないなと思っていたらどうりでこの日は誰かから祝われるわけではなく互いに感謝し合う日だったことで納得が行ったような気がする研修の中日にあたる本日を東京で過ごし渋谷周辺を徘徊していた老人一歩手前@堀井ですこんにちわ。
ところで勤労(ハタラク)という意味を英語に訳すと「labor」「work」という単語になります。
同じハタラクでも「labor」の語源は「slave」(奴隷)からきていて、これは強いられて働くという意味になります。
かたや「work」は作品という意味もあり、何かを創りだすということ。ライフワークという言葉は生涯かけて作品を創りだすという崇高な行為と捉えられますね。
そしてハタラクを当社の理念に掲げる「傍楽く」即ち傍のヒトを楽しませると捉えて英訳すると「entertain」となります(多分・・)
同じハタラクという行為でも自分がどう捉えるかでその価値ややる気や周りへの影響や結果はかなり変わるのではないでしょうか。
あなたは今の仕事を強いられて働く「labor」と捉えますか?
作品と捉える「worker」と捉えますか?
それとも周囲を楽に楽しませる「entertainer」と捉えますか?
ワタスは自分も愉しみながら傍にも楽しんでもらい、結果世の中に企業という作品や商品という作品や、人財という作品を創り出すことを「勤労」の本質と捉えたいと思います。

勤労感謝の日に勤労するすべての人に感謝を込めて。
傍楽きMAX!!
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乗り物と経営の共通点

11月20日
先日バッテリーが上がりでピクリとも動かなくなった我が愛車ランチアテージス号。
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思い起こせば18歳から52歳までの34年間、クルマを乗ってきましたが。
まともなクルマに乗った記憶はあまりありません。
高速道路で止まったり交差点で火を噴いたりと常にトラブルを抱えたクルマ遍歴です。
いつどこで身についた価値観かわかりませんが小さい頃からヒトと違うことやモノに興味が有りました。

小学校高学年で26インチの自転車をみんなが買ってもらった時は、ほとんどが黒のフレームのウィンカー付きセミドロップハンドルでしたが、ワタシだけ真っ赤なフレームのシンプルな一文字ハンドル。
高校生になってバイク通学(今どきバイク通学OKがあり得ない)していたとき、みんなが買ってもらっていたのは当時大流行のダックスホンダでしたが。
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ワタシが親父に頼んで買ってもらったのは中古のカブ(運搬用のバイク)で。
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その後クルマに乗るようになってからも。

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あまりみんなが乗ってない変わったクルマに乗ることで。
常に故障と隣り合わせでした。
ヒトがお金を払う価値観はヒトによって違います。
性能重視。デザイン重視。ブランド重視。価格重視。安全重視。希少重視。
すべからずモノやサービスを提案するときは、そのヒト固有の価値観を理解するところから始めないと始まりません。
いくらワタシがお金持ちでも(実際はありませんが)

レクサスやベンツのSクラスは買わないでしょう(かなりやせ我慢・・)

こんな価値観のワタシが目指す経営は、やはりノーマルな経営戦略やマネジメントではないと言うことでしょう。
みなさん。これからも度々故障するかもしれませんが。
運だけはかなり良い方ですのでどうかご理解くださいまし手(パー)
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新旧交代

11月16日
何年振りかで。
パソコンが新しくなりました。
古いPCは動作も鈍くかなりストレスがあったのですが。
新しいPCも慣れないせいかキーボードを叩く感触も違和感があり結構ストレスで。
あれほどストレスがあった古いほうに愛着を感じます。
あのパソコンでどれだけの企画書やセミナ-プレゼン資料を作ったことか。
どれだけの当社の売り上げに貢献してくれたことか。
古い方のパソコンさん、今まで本当にありがとう。
そして新しい方のパソコンさん、これから一緒に物語を創りましょう。
よろしくね手(パー)
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あなたを乗せて猛スピードで走る乗り物とは

11月14日
ここ暫く休み無しで傍楽かせていただいていて昨日は急遽親戚の葬儀が入り三重県までクルマで行こうしてエンジンをかけたらウンともスンとも言わず仕方ないので慣れないクルマで行ったらメッチャ疲れて本日の日曜は最近歳のせいか遅くまで寝られないのに珍しく起きたら昼前だった@堀井ですこんばんわ。
10日ほど前から研修ラッシュで述べ5日3企業の講師をこなしました。
1社は初受注。銀行の中堅女性社員さんへのコミュニケーション研修。
もう1社は5年継続している大手金融機関のコンサルティングセールス研修。
そしてもう1社は大手スーパー店長への接客研修。
その後も東京にて重要商談数件と保険代理店協議会の理事会、定例会議などを粛々とこなし週末の葬儀参列を経て本日と相成りました。
今日は昼前までゆっくり寝てから今週の講演資料と月末の「ネットVSリアル」セミナーの資料作成に取り掛かり。
集中できたせいか80%のところまで仕上げることができました(かなり満足るんるん
プレゼン資料は初テーマで作成するときは頭に相当汗をかきますが一度できてしまうと他のスタッフも汎用的に使えるので会社の資産になります。
だから依頼されれば基本引き受けることにしています。
テーマがあろうとなかろうとプレゼンする内容を考え、資料を作成しアウトプットすることは脳を活性化するので自分磨きにも効果があります。
今年も残すところあと7週間。
時が過ぎるのは早いですね~。
でも地球の公転速度は秒速30キロ(時速10万8000キロメートル)だって知ってました?
ワタシタチが乗っている宇宙船地球号はとてつもないスピードで銀河系を走っているのです。
それが早く感じないのは周り(なんと太陽系は秒速220キロだそうですがく〜(落胆した顔)も同等以上の速さで走っているからだそうです(多分・・)
何が言いたかったかというと。
時が早く感じるということは本来やるべきことを予定通りにできていないから「もうこんなに月日が過ぎてしまったのかふらふらと思うのではないかと・・
わかったようなわからんような説明ですが。
実は時間を大切にし、一瞬一瞬を充実して活きていると時が早く感じないのではないかと思ったわけです。
皆さん!「傍楽きMAX」で本年を駆け抜けましょう手(パー)

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ダイバーシティ・マネジメントを実践する教育会社

11月10日
ダイバーシティ・マネジメント(Diversity Management)とは。
個人や集団間に存在するさまざまな違い、すなわち「多様性」を競争優位の源泉として生かすために文化や制度、プログラムプラクティスなどの組織全体を変革しようとするマネージメントアプローチのこと(by wiki)
要するに、人種、性別、宗教、国籍、年齢、障害の有無は元よりあらゆる価値観を容認し、それを強みに変えていこうとするマネジメントの考え方です。
ところで昨日は当教育研修会社HOLOS-BRAINSの新人歓迎会で。
某大手流通業の研修講師を務めたあとにそのメンバーたちと合流。
実は最近2名の女性を採用したところで。
一人はテレアポインターのスペシャリストFさん。
もう一人は元出版社で編集業務のキャリアを持つ企画制作担当のDさん。
東京の閑静な住宅街の居酒屋で品の無い関西ギャグ満載で周りからドン引きされながらも歓迎会は大盛り上がりで。
一応歓迎会ですから(ただの宴会ではなく)その新人女性にスポットを当てた質問を投げかけていると衝撃的な事実が判明しましたがく〜(落胆した顔)
なんと一人の女性が(どちらかは内緒・・)
小さい頃に「沼で河童を見たことがある」というではありませんか・・
その真剣かつ具体的な描写に一同は唖然呆然愕然となり。
重要ポストを務めるワタシも一時は意味不明理解不能症候群になりかけたのですが。
「ついに当社も河童が実在すると信じる社員が働ける会社になったか」と気を取り直し?
これぞダイバーシティ・マネジメントの極みかと。
意識朦朧の中、「河童の存在を信じる社員がいる研修会社」という触れ込みでメディアにPRして行こうと閃いたのでした。
既にお取引をいただいている企業の研修担当の皆様。
何卒、何卒お取引を継続していただけますようお願いいたします
(ダイバーシティを実践する素晴らしい会社ですから手(パー)

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