ダイバーシティ・マネジメントを実践する教育会社

11月10日
ダイバーシティ・マネジメント(Diversity Management)とは。
個人や集団間に存在するさまざまな違い、すなわち「多様性」を競争優位の源泉として生かすために文化や制度、プログラムプラクティスなどの組織全体を変革しようとするマネージメントアプローチのこと(by wiki)
要するに、人種、性別、宗教、国籍、年齢、障害の有無は元よりあらゆる価値観を容認し、それを強みに変えていこうとするマネジメントの考え方です。
ところで昨日は当教育研修会社HOLOS-BRAINSの新人歓迎会で。
某大手流通業の研修講師を務めたあとにそのメンバーたちと合流。
実は最近2名の女性を採用したところで。
一人はテレアポインターのスペシャリストFさん。
もう一人は元出版社で編集業務のキャリアを持つ企画制作担当のDさん。
東京の閑静な住宅街の居酒屋で品の無い関西ギャグ満載で周りからドン引きされながらも歓迎会は大盛り上がりで。
一応歓迎会ですから(ただの宴会ではなく)その新人女性にスポットを当てた質問を投げかけていると衝撃的な事実が判明しましたがく〜(落胆した顔)
なんと一人の女性が(どちらかは内緒・・)
小さい頃に「沼で河童を見たことがある」というではありませんか・・
その真剣かつ具体的な描写に一同は唖然呆然愕然となり。
重要ポストを務めるワタシも一時は意味不明理解不能症候群になりかけたのですが。
「ついに当社も河童が実在すると信じる社員が働ける会社になったか」と気を取り直し?
これぞダイバーシティ・マネジメントの極みかと。
意識朦朧の中、「河童の存在を信じる社員がいる研修会社」という触れ込みでメディアにPRして行こうと閃いたのでした。
既にお取引をいただいている企業の研修担当の皆様。
何卒、何卒お取引を継続していただけますようお願いいたします
(ダイバーシティを実践する素晴らしい会社ですから手(パー)

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