出版の威力

11月6日
先週の祝日に近所のゴルフコースに行って50ヤード程ある距離から生まれて初めてチップインバーディを取って気を良くしていたら翌朝から少し腰が痛くなってそのまま三連チャンで研修講師に突入してしまい少々辛い立ち仕事になっちまってる21世紀壮年@堀井ですこんばんわ。
本日の研修は某大手企業でもう7年目に突入する定番メニューとして定着させていただいているコンサルティング営業研修。
拙著「そろそろしゃべるのをおやめなさい」が未だ一般書店で販売されていた当時、人材開発部の課長さんがお読みいただいておりそれがきっかけになり研修導入に至りました。
その後一定の好評価をいただきながら今でも拙著が課題図書として受講生に配られ、この研修は定番化されています。
受講後のアンケートにおいても、この研修後成果に繋がったかどうかの評価では約60%の受講者が「繋がった」つまり「売上が上がったグッド(上向き矢印)」と答えています。
30年前の就職時には「営業職にだけはなりたくないあせあせ(飛び散る汗)」という思いから敢えて営業しなくても良い会社を選んで就職したワタシが、その10年後に最も厳しくて嫌がられる生保営業の世界に飛び込み、その後営業のハウツー本を出版し、今ではその営業職に指導する立場になっていようとは思いもらず。
もちろん夢の印税生活からは程遠いですが、出版をPR活動と捉えると、やはり日本において本を出すことは大きなビジネスチャンスに繋がることを身をもって体験しました(数億円の売上パンチ
村上龍氏が話題を呼んでいますが、今出版業界は紙から電子化の方向に大きく舵を切ろうとしています。
この流れにより、今まで売れる見込みが無いと出版社が目もくれてくれなかったコンテンツも電子出版なら販売できる可能性がでてきました。
印税も紙の出版よりはるかに率は良さそうですからちょっとガンバレば誰でも電子書籍作家の仲間入りはできそうです。
ただ、ハードルが下がった分、出版に対する価値は少し低下するような気もします。
作家という重みが薄れてしまうことで、出版後のビジネスへの広がりは紙の本よりは大きくならないのではないかと。
何か取りとめの無い話になってきましたが、どちらが広まるかとかどちらが作家として儲かるかは別として、作家の「格」としてはまだ暫くは紙の書籍を出版したほうが上に見られるのではないかと思うわけです。
ま、一番良いのはまず紙で出してその後、電子化することではないかと。
ということで、実は「そろそろ・・・」を電子化することになりました。
                 そろそろ電子書籍.jpg
その節は改めて案内をさせていただき、リアルな研修のPRにも活用させていただきたいと思います(価格は未定)
え、そんな昔の書籍にこだわらずに新しいのを出せって?
もちろん構想中です!(ただ出版社からオファーが無いだけですもうやだ〜(悲しい顔)
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