プライバシーマーク取得報告

6月25日
今週は前半に某大手保険会社さん主催全国展開保険代理店経営者招待のゴルフコンペに参加するはめになり僕は名門ゴルフ場の手前にある遊園地で降ろしてくれと駄々をこねても聞いてもらえず結局大方の予想を裏切ることもなく断トツのブービーメーカーで日頃からゴルフを仕事以上にやってるような社長連中のカモにされいささか凹みながらもワタス本来の持ち味のユーモアゴルフでかつてはお嬢様だったキャディさんたちの人気を独り占めしたと密かにほくそ笑んでいるいささか梅雨バテ気味@堀井ですこんにちわ(ここまでは一気読みです手(パー)

ところで。
遅ればせながら今月に当社は「プライバシーマーク」を取得しました。
               Pマーク.JPG
敢えて言うまでもありませんがプライバシーマーク制度とは、日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を認定して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度です。
簡単に言いますと、このマーク(Pマーク)を取得している企業は個人情報の管理をキチンとしているので安心して自分(一般消費者)の情報を出しても大丈夫ですよというお墨付きを貰ったということです。
我々のような保険代理店でこれを取得している企業はまだ数えるほどですが。
ハッカーによる某大手企業の個人情報漏えい問題もメディアを賑わし、今後高齢化が加速度的に進み、独り暮らしの家庭も急増していく中、情報管理の重要性を認識し、お客様への安心や信頼を得るための投資を行なっている企業かどうかが益々問われる時代となっていくに違いありません。
また、Pマークを取得したことだけに甘んじることなく日々のお客様との接点で、個々がその重要性を再認識し、情報管理を徹底していくことで初めて評価が得られるわけですから。
企業業績がいくらよくても誰もが知っていた大企業でも一つのミス(かつては雪印や赤福、吉兆、最近ではユッケ問題の焼肉店など)で信用が失墜し潰れてしまうわけですから。
今まで以上に組織も個々も情報管理やコンプライアンスを意識して行動していきたいと思いますパンチ
年初目標の100を切るには程遠い中折返しを向え焦り気味のゴルフ運痴に励ましのクリックを↓
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憂鬱でなけれ仕事じゃないを読んで憂鬱でなくなる

6月19日
雨の土曜日。
サイバーエージェントの藤田晋社長と幻冬舎の見城徹社長との共著「憂鬱でなければ、仕事じゃない」を読みました。
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帯のメッセージには。
「極端」こそわが命。憂鬱なことが三つ以上ないと不安になる見城徹と、たぎる情熱をクールなオブラートに包んで激しくスウィングする藤田晋―。ふたつの魂が交錯した瞬間、とてつもないビジネスマンの聖書が誕生した、と。
何が大切で、何が無駄か?あなたの臓腑をえぐる35の言葉、と。
上記のメッセージに偽り無く、年齢は違えど恐らく稀有で卓越した両経営者のコメントリレーにまさに臓腑をえぐられたり心から共感したりビリビリ刺激を受けながら一気に読了してしまいました。
その一端を紹介しますと。
人間は感情を持つ動物である。仕事上の一見合理的な人間関係も一皮めくればその下にとても大きな情の層がある。義理と恩も忘れてはならない。僕はGNO(義理、人情、恩)を知らなければ何事もうまくいかないと思ってる(小さなことにくよくよしろよby見城氏)
初めての仕事に挑戦する時にはいつも憂鬱を感じますが、それを乗り越える度に新しい「経験」を手に入れることができます。それがキャリアになって人は成長していくのです。~中略~結局、楽な仕事がそれほどの価値を生み出す訳ではないのです。信念や執着心が大きな価値を生むのです(憂鬱でなければ仕事じゃないby藤田氏)
コミュニケーションの基本は、相手の心に触れることである。ホテルマンたちも、心からホスピタリティを客に抱いていたら、全く違う言葉を僕にかけるに違いない。~中略~そうした言葉は、おざなりではない観察や、心遣いといった何らかの身を削る努力から生まれるものだ。対人関係における努力とは、つまるところサービスである。そこで僕は体を差し出し、自分を傷め、目一杯身をよじる(天気の話でコミュニケーションを図るホテルマンは最低であるby見城氏)
人から何かを頼まれた時は、できる限り引き受けるべきだ。そのほうが距離が一気に縮まっていく。こちらの意向も、通じやすくなる。引き受けるのに足る人だったかどうかは、いずれ答えが出る(第4章。人を動かす)
何の報いも期待されず、何かを与えられた者は、どう思うだろう?何としても相手に多く返したいと思うにちがいない。そこに人を動かす力の本質がある(第4章。人を動かす)
人を動かすことが、あらゆる仕事の原点である。そのために必要なものは何か?他者への想像力である。他者への想像力がある人は人を惹きつけることができる(by見城氏)
会社のマネジメントは、結局、人を動かして収益を上げることに尽きます。そして、人を動かす上でもっとも重要なのは、相手の立場になることです(by藤田氏)
(などなど、書ききれないのでこれ以上知りたけりゃ本を買って読んでください)

ま、ワタスも傍目からはノー天気で悩みなど無いように見られがちですが。
起業してからの10年の中では憂鬱を通り越して自分の存在を消してしまいたいと思ったこともありますし、小さな憂鬱は日常の中で消えては湧いてくる日々を過ごしています。
この著書は、「本気で生きてりゃ憂鬱で当り前だったんだ」というある種の安心感を与えてくれたり、自分の価値感や行動指針と擦り合わせながら共感したり逆に刺激を受けたりと。
ワタスのような半人前経営者は元よりビジネスパーソン全般からこれからの人生を前向きに活きたい学生に至るまで、まさに広いジャンルで聖書になる珠玉の1冊ではないでしょうか(サイン入りで献本来ないかな・・)
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クラブ活動体験記

6月18日
今週は珍しく東京出張も無く比較的京都滞在時間が長かったのですが。
そこを狙ってカラオケ部の部活動がスケジューリングされ、特別顧問に就任しているワタスとしては立場上行かない訳には行かないので初参加をしてきました(ホントは行きたかったんやろちっ(怒った顔)
HOLOSカラオケ部は2011年1月に発足され、月一回の練習日に全力で取り組む体育会系のカラオケ部。
よって集合時間も厳格に決められ、まずカラオケボックス近くのカレー屋さんで黙々と腹ごしらえをします。
                 CIMG3543.JPG
              四条河原町交差点で待ち合わせ
そして練習場(カラオケボックス)に入ると同時にトイレでユニフォーム(オレンジのジャージ・・)に着替え。
整列後まずは田中部長(京都の古参プランナーさん)の挨拶から始まり「カラオケ部五則」を唱和されるのですが。
この部則が素晴らしいのです。
【カラオケ部 五則】
一、歌う時は必ず立つ
一、人が歌う時は全力で盛り上げる
一、歌は最後まで歌いきる
一、泥酔厳禁!
一、健康には気を付ける

普段デスクワーク中心で運動不足になりがちな人たちにとって立って(それもソファの上に)思い切り歌いきることはカタルシス効果もありストレスが発散され心身のリフレッシュとなります。
更にどんな歌でも歌声でも周りの人達が歌い手に全力で関心を持って盛り上げてあげることで自分が主役になった気分(有能感や達成感)を味わえるとともに仲間意識や団結力が強くなります。
また、社員、役員、プランナー、保険会社サポーター(今回は三社4名が参加)が普段の仕事の関係ではなく会員番号順で序列されていて番号が若く(早く部員になった)なることにモチベーションを持たす当たり(部長の独断で気に入れば順番が入れ替わる)も何だかAKB48みたいで心憎いのです(私はかなり下っ端扱いです)
一度参加したメンバーが、例え出張でもゴルフコンペでも何としてでも帰ってきて練習に必ず参加する理由がわかりました(この日も仙台や東京出張から駆けつけたりゴルフコンペのパーティを中座して参加)
3時間休憩無し立ちっぱなしタンバリン叩き続けの練習は新参者にとってかなりハードではありましたが。
      __.JPGno4.jpg
       私の隣が田中部長  全員ソファに立って全力で盛上げるの図
ワタシも三曲(はいそれまでよ・島んちゅの宝・飾りじゃないのよ涙は)を気持ちよく熱唱させてもらい。
こんな素晴らしいクラブが当社に出来たことを誇りに思う特別顧問兼社長なのでした(部内ではペーペーです)
    CIMG3652.JPG__ (1).JPG
 A生命FサポーターとOプランナーによる仮面舞踏会  オリジナルTシャツ
          
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遂に先を越された・・

6月14日
先週福岡で開催したネットVSリアルセミナーは大盛況のうちに終了し。
ライフネット生命出口社長に随行していた「カンブリア宮殿」の取材も無事撮り行われ7月半ば頃に放映されるらしいので。
例えチョイ役でもあのビジネスパーソン必見の番組に出演する可能性があると愉しみにしていたのですが。
昨日某大手広告制作会社の常務を務めるいとこからメールがきて。
姪から「堀井兄弟発見!」という連絡がきたと。
その内容が。
『皆様
いま日本テレビの「スクール革命」っていうテレビ番組で堀井兄弟が漫才披露してまし
た!企業の紹介コーナーで、ECナビの社員として出演してましたよ。
びっくりしたのでメールしてみました。』

というメールを見てびっくりしたので「YouTube」で検索してみると。
なんとすぐに出てきました。
ウッチャンナンチャンのウッチャンが司会、あのM1グランプリ優勝者のノンスタイルがユニークな会社紹介ということでボンクラTWINSの勤めている会社に潜入し。
そこで「ホリーマンブラザーズ」として漫才をやっているじゃああ~りませんかがく〜(落胆した顔)
親に先駆けてTV出演し、それも漫才をやってやがるとは。
就職するときに「お前らは双子のキャラを活かして漫才師になれ」と進言したのに「アホちゃうか」と全く取り合わなかったくせに今頃になってそれも一流の漫才師の前で披露しやがるとは。
もう悔しいやら情けないやらで・・
その余りにも息の合わなささに一瞬でカットされてましたがワタシとしてはどうせやるならもっとチャンとネタ仕込んでやらんかいと。
幼少の頃から英才教育をしてこなかったこと余さをを初めて後悔したのでした(支離滅裂・・)
ということで。
来月にチョイ役でテレビ出演することを自慢しようと思っていた矢先に先を越されて親の面目丸潰れ@いつか自分も漫才がしたいと夢見ている少年の心を持った壮年経営者のボヤキ節なのでした。
一瞬でカットされる下手くそ漫才はコチラ↓
             
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心を整えるを読んで心を整える

6月12日
昨日東京からの帰りの新幹線から読み始めたプロサッカー選手長谷部誠氏の著書「心を整える」
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帯の注釈には「誰もが実践できるメンタル術!心は鍛えるものではなく、整えるもの。いかなる時も安定した心を備えることが、常に力と結果を出せる秘訣だ。」と。
読後感ですが、まずはいくらトップアスリートとはいえ弱冠27歳の若者がどんな内容の本を書くのかとちょっと舐めていたのが大間違いのコンコンチキで彼のまさに名の如く誠意溢れる生き方や考え方、実践している行動に感銘し、途中新幹線では思わず涙が溢れ出して困ってしまうほどでした。
彼より呆れるほど歳上で何十年も長く生きていておまけに経営者という看板背負ってるワタスでも為になる章がイッパイあったわけですから、この本はアスリートだけではなくビジネスパーソンでもかなり気づきを得られる本だと思います。
内容は「勝利をたぐり寄せるための56の習慣」というサブタイトル通りに56の項目でまとめられています。
因みに特に共感した項目は。
05.マイナス発言は自分をも後退させる(愚痴は言わない)
17.いつも、じいちゃんと一緒(ここで号泣・・)
21.偏見を持たず、まず好きになってみる(まずこっちから好意を持つ)
26.組織の穴を埋める(組織のために足りないものを補う)
49.指導者と向き合う(偏見や思い込みを持たず良いところを見る)
56.笑顔の連鎖を巻き起こす
(人生を愉しむ連鎖を生みたい)

ご興味あるヒトは買っていただくとして「まえがき」と「あとがき」だけ紹介しておきますと。
彼にとっての「心」は「強くする」と言うよりテニスのガットを「調整する」ピアノの弦を「調律する」という感覚で「心をメンテナンスする」「心を整える」ことを常に意識して生活することでどんな試合でも一定以上のパフォーマンスができ、自分を見失わなくてすむということである。
彼が平常心を失わず常に冷静にプレイできてる理由が理解できました。
そしてあとがきでは。
僕がなぜこのように「心を整える」ことを重視しているかというと自分が未熟で弱い人間だと認識しているからで、「直感重視で心の整理整頓なんていらないよ」という人でも素晴らしい結果を残してきた人、カッコ良く生きてる人も沢山います。でも僕にはそれができないということが一番分かっているので心の準備に神経と時間を費やします。時折、もっと豪放に生きてみたいと憧れることもありますが自分自身の内なる弱さを認め、それと向き合って生きていくというのが自分に向いていると考えています。~中略~自分の弱さを知ってこそ人は他人に優しくなれるのではないでしょうか。
彼はこの歳にして自分の性質を冷静に見極めたうえで「自分らしさ」をもっと磨いていきたいと締めくくっています。
実はワタシなんかこの歳になっても「もっと豪放に生きてみたい」と思う時が結構あります。周りの叩き上げの社長はこのタイプが多いからかもしれませんが、結局豪放な人生に憧れながら叶わずに死んでいくんでしょうね~(笑)
残り少ない人生、心も身体も整えながら活きていきたいと思う雨の日曜日、チョット仕事休めのブログ更新でした。
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                      ・・・・・
       顔だけはワタスも日本代表です。似てると思う方は是非クリックを↓
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