それぞれのアウトプット

6月26日
最近の週末の過ごし方。
一昔前はほぼ土曜日は会社でデスクワークをしていたのですが最近は家でするようにしています(やってることは変わりませんが)

ゆっくり寝て昼前からパソコンに向かってメール返信したり講演や企画書資料作ったり本を読んだりして、眠くなったら昼寝したり散歩したり近所の商売してる友人の店や兄が経営するクルマ屋に情報収集に行ったりして過ごすのですが、結構この時間が気に入っています。
このブログを更新するのも週末が多くなりました。
現在ワタシが発信しているメディアはこのブログとコラム「堀井計の午睡」http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_listとTwitterとfacebookと主に四つなのですが。
文章の短い順でいくとtwitterが御存じ140字以内、facebookがその次で二つはほぼ毎日何かをつぶやき、このブログは最近ちょっと減り気味で月10回くらいの更新頻度で5年目を向かえていて、オフィシャルサイトに掲載しているコラム「堀井計の午睡」は月1更新でこちらは7年目に突入しております。
最近はtwiiterやfacebookを代表とするSNSが簡単で直感的でかつ相互コミュニケーションが可能なのでこちらに以降する人が多いと思います。
事実ワタシもそのせいでブログの更新が減っているわけですが。
それぞれのアウトプットを継続しているとやはりメディア自体に特徴があり、誰がとか何人が見てくれているかは置いておいたとしても、発信者側が成長するポイントが異なるなと感じるわけです。
文字数が多くなればなるほど、つまりブログやコラムは内容を考えたり編集したりタイトルを考えたりする必要が出てきますのでやはり時間もかかるし頭をクリアにして集中度も上げなければいけません。
だから忙しさにかまかけて億劫になりがちなのですが、その分企画力や編集力や文字による伝達力がつくと思うわけです。
もちろんSNSも、短い文章で伝えたいことを凝縮する必要があるのでそれはそれで日常のスキルにも役立ちます。
もう一つ、これはfacebookが普及した大きな功績だと思うのですが、「いいね!」という読み手の共感をワンクリックで得られることで書き手が継続するモチベーションを維持しやすいということがあります。
その点、ブログやコラムは余程人気のある書き手でないと反応が薄い分、ワンウェイのアウトプットになりがちなので継続するモチベーションを維持しにくいわけです。
だからこそ、売上に直結するなら別ですが、そうでもなければ継続していくにはそれなりの目的意識や強めの意思が必要なのでしょう。
恐らくワタシの場合は会社を背負ってる責任感で維持できてるんだと思います。
これはワタシの個人的価値観かもしれませんが、企業の経営者がブログを始めて途中で挫折しようものなら、一時が万事で本業においても社長は飽きっぽくてあまり信頼できない奴と思われるような気がして、そう思われることが怖いのかもしれません(ほんまにチッチャイ奴やでちっ(怒った顔)

ま、理由は何でもなんとか継続してきたことで結果アクセス数も伸び(最近は1日平均1,500PVくらい)、企業PRにも少なからず貢献しているので結果オーライということなんですが。
比較的楽に愉しみながら仲間で繋がるSNSとそれなりに頭に汗かきながらちょっと無理してアウトプットし続けるブログやコラム。
どちらが良いとか悪いとかではなく、いずれも自己成長の観点では素晴らしい教育ツール
になると思いますので。
少なくてもワタシはできる限りどれも継続していこうと思います(誰やボケ防止ちゅう奴は)
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