スーパークールビズを超えるビズとは

6月5日
今週6月1日より始まったのが「スーパークールビズ」
元々は環境省が温室効果ガス削減のため、平成17年の夏より冷房時の室温を28℃にしてもオフィスで快適に過ごせる「クールビズ(COOL BIZ)」を提唱したのが始まりですが。
今年は東日本大震災を受けた節電の必要性を踏まえ、「スーパークールビズ」と称してより一層の軽装や暑さをしのぐ工夫などの普及啓発をさらに強化したものです。
実は。
当社では5年前から「ビズ」というビジネススタイルを独自に「ユーモアビズ」と称し。
夏はクールビズ、冬はウォームビズは当たり前、年がら年中笑いに溢れた(コスチューム限定ではなく)職場環境を推奨してきました。
当時のブログ→http://kei-horii.seesaa.net/article/18236624.html
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間違いなくこのメッセージの発信が日頃の会話や会議やカンファレンスのプレゼンや、最近では体育会カラオケ部などの部活動など、企業文化を醸成してきたと思うわけで。
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    ユニフォームまで揃えて保険会社社員をも巻込んで踊りまくる部員たち・・
恐らくその結果が近年の業績好調の要因の一つでもあるとも思うわけですグッド(上向き矢印)
そして今夏は東北大震災の影響も有りより一層の節電への意識と対策から従来に「スーパー」と冠して更なる薄着を環境庁が奨励したわけですから。
当社も「スーパー」を冠しない訳にはいきません(別に訳にいかんわけではないんちゃん?)
よってその名も「スーパーユーモアビズパンチ
これは薄着もさることながら(場合によっては男はTシャツ短パン雪駄の昔某研修会社社長の山下清スタイル復活も有りかと・・女はビキニとかシュミーズ姿(死語?)でも嬉しいかも・・)
3月以降の日本の沈滞ムードを日々の職場環境からスーパー元気にしていくことが復興支援であり、とある1か所の笑いの渦が共振し、全国に伝播し、やがて世界が笑いに包まれていくというまさに「北京の蝶」的(バタフライ効果→通常なら無視できると思われるような極めて小さな差がやがては無視できない大きな差となる現象のこと。「北京で蝶が羽ばたくとニューヨークで嵐が起こる、やアマゾンを舞う1匹の蝶の羽ばたきが遠く離れたシカゴに大雨を降らせる」という表現で使われる)一大プロジェクトでもあるわけです(どうせほとんど思いつきやろちっ(怒った顔)

ということで。
当社は明日から「スーパーユーモアビス」に突入しますのでミンナよろしくね手(パー)
あ、これは社長としての指示じゃなく「笑エネ推進プロジェクトリーダー」からのお願いでするんるん
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遂に受付スタート

6月3日
今週もまるでコマネズミのように京都を拠点として東京~福岡~京都~名古屋~東京とクルクル駆け回り先ほどようやく京都に舞い戻った他称保険業界の長友こと堀井ですこんばんわ(ここまでは一気読みで手(パー)
特に今週は研修や講演のオンパレードで特に福岡名古屋の講演「21世紀の営業を科学する」では定員を上回る参加者で大いに盛り上がりまくりました。
          友呼びセミナー2.JPG友呼びセミナー.JPG
アンケートを拝見したらほとんどの受講生のカタガタが「大変興味深かった」にチェックをいただけてたのでホッと下半身を胸をなでおろしておりんす。
更に来週は福岡でライフネット生命出口社長をゲストに迎えたネットVSリアルセミナーがあり、これがなんと某著名テレビ番組が出口社長の追跡取材をされているということで会場にテレビカメラが入ることになりました。
(テレビに映りたいミーハー野郎は今からでも特別に参加枠を設けます。もちろんワタシは自他ともに認める超ミーハー野郎なんで出口社長の登壇の後ろでピースマークをしながら映る予定です・・)

そして。
遂にあの今秋開催されるビッグイベントの受付が始まりました。
そーです。
言わずと知れた一般社団法人保険代理店協議会主催オープンセミナー
「保険流通維新の志士たちが語る未来戦略」~驚異の成長を続ける乗合代理店~

横浜パシフィコで1000人規模の一大イベントです。
前日には今東京で脚光を浴びる来店型ショップ見学ツアーもオプションで企画、なんとライフプラザの今野さんやアイリックの勝本さん、FLPの小林さんにワールドフィナンシャルの猪又さんがバスガイドとしてアテンドしてくれます(バスガイドの格好をしてもらうよう交渉中・・)
何よりメインホールでは業界をリードする代理店経営者の基調講演やパネルディスカッションが目白押し(不肖ワタスも冒頭に理事長挨拶兼ショートコント講演をいたします)

この業界で勝ち残るための、お客さまに選ばれるためのヒントが満載されていますので保険業界で働くビジネスパーソンたちは是非足をお運びください。
また今回はある意味国内産業で最も勢いのある乗合保険代理業の実情やその経営者たちの素顔に触れていただきたいと思い、一部学生さんや業界外で転職を検討されている方にも参加枠を設けておりますのでパンチ
詳しいご案内と申込はこちらから⇒http://www.hodaikyo.org/event/
テレビの背後でピースマークしているタイ人を見たいカタは↓(300人のクリックで必ず実行)
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退き際の美学

5月29日
ベンチャー関連のカタガタは周知のことでしょうが。
あの交流サイト「モバゲー」であまりにも有名なDeNAの創業社長「南場智子」さん(49歳)が突然退任された。
その理由が。

「夫が病気になり、経過は順調ではあるが、私の生活スタイルを変えることが必要になった。私は社長業は全力投球が求められる職務と考えており、最終的に退任を決めた。社業を最優先できないのは社員にも申し訳ないと考えた」

なんともオトコマエな潔さ・・
南場社長はワタシより年齢も若い上、何より比較にならないほどエリートであり、事業規模も知名度も社会に対する影響力も大きい創業経営者ですが。
もうすぐ53歳を迎える壮年発展途上創業経営者も(ワタスのことあせあせ(飛び散る汗)それなりに退き際を考える時があります。
それは常々ワタシより有能な経営者が表れ(もしくは育った)た時、ワタシよりプランナーや社員やお客さまをハッピーにできる経営者と認識できたときは潔く身を引くべきだと思っていたわけです。
もちろん何かの理由(南場さんは夫の介護)で事業に専念できなくなった場合も同様です。
と、このニュースで改めて思っていたらこれまた尊敬するネットベンチャーの雄、サイバーエージェントの藤田晋社長が自身のブログで全くもって共感するコメントを発信されました。
創業社長の引き際は本当に難しくて、私も常にそれを頭のどこかで意識しています。
実際、私の知っているたくさんの成功した起業家も、幸せでなさそうな引き際の人のほうが圧倒的に多いです。
会社が倒産したり、業績が悪化したり、不祥事の責任取ったり、内紛が起きたり、クビになったり、逮捕されたり。。

そして。
『幸せな引退をしたい』と。
自分の引き際は、時期や年齢では決めていませんが、
1.自分の成長が止まったとき。または自分より社長をやったほうが良いと思える人材が育ったとき。
2.自分がハングリーさやスピード、柔軟性などを失ったとき。
このいずれかに当てはまったときだと考えてます。
1は自分の成長が止まってない場合は、誰かに追い抜かれるイメージです。
2はネット業界の社長には年齢関係なく必須条件です。

1、は全く同感ですし2、もネット業界に関係なく必須条件だと思った次第です。
ただ・・
ご両名とワタシが決定的に違うところは恐らくご両名共十二分な資産をお持ちなはず。
よって辞めても生活に困られることなど毛頭ないでしょうが、ワタシの場合は到底そんなこと無いのである意味ワタシの方がはるかに勇気がいるような気もします。
(その時は誰か雇ってくれるかな・・・)

ま、いずれにしても。
いくら若作りしても加圧トレーニングで鍛えてももうすぐ53歳という事実は変えようもなく、油断していたらアッと言う間に自分自身が介護される年齢になるわけですから。
健康に留意しながらも「権限委譲を進める」ことと俗人力ではなく「組織力(チーム力)を強める」ことがワタシの重要なミッションだということを再認識した大雨の日曜日なのでした手(パー)
    既に肉体的成長は完全にストップしている老いらく社長に悲哀のクリックを↓
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ポータブルスキル

5月28日
今週は大手金融機関会社さんへの研修DAYでした。
当社の得意とするプログラムは何と言ってもコミュニケーションスキルなのですが。
これは曲がりなりにも社会経験30年、そのうちの約20年をマネジメント(所長4年、支社長5年、経営者10年)でご飯を食べさせていただいた経験から申し上げますと。
最も身に着けて損は無いのがこのコミュニケーションスキルだと断言できますパンチ
もちろんSEとか弁護士資格とかの専門的能力や英語やMBA資格などグローバル市場に適応できる能力も自身の価値になることは間違いないとは思いますが、いくらそんな能力があっても組織の中や対クライアントとの気持ち良いコミュニケーションが取れないヒトは恐らく淘汰されたり大した評価をされない人生で終わることでしょう。
ではコミュニケーションスキルって具体的にどんなスキルかと言いますと。
「相手の心を開くスキル」「相手に気付きを与えるスキル」「相手の潜在ニーズを引き出すスキル」「相手を元気にするスキル」で結果「相手から好かれるスキル揺れるハートです。
人間は感情の生き物ですから、好かれないと買ってくれない(売れない)し、頼まれないし言うこと聞いてくれない(上司も部下も)し、付き合ってももらえません(同性も異性も)よね。
最近当社も新入社員が増えているのですが入社オリエンテーションの際にワタシが必ず言っていることがあります。
それは、当社にきたからには「ポータブルスキル」(持ち運びできる能力)を身に着けること。
もちろん気に入ってずっと当社で働いてくれるにこしたことは無いのですが、日本も企業側の問題(企業の寿命が短くなってきた)もあり終身雇用制が崩れてきている中、転職や独立しても通用するスキルを身に着けることが必要であり、企業側もそれを身に着けさせる責任というか、育てる能力がなければ結局俗人依存(社長の力とか)で下り坂に向かうしかないと思うわけです。
実は。
どんな組織、どんな職種でも引く手あまたになるコミュニケーションスキルというポータブルスキルを磨きたいヒトはこんな個人向け研修を用意しています↓
http://www.holos-brains.jp/personal/seminar/detail/trainer_training/free/index.html
心理学、脳科学、お笑い芸人のエッセンス、トップ営業マンのノウハウなどをふんだんに盛り込んで体系化したプログラムで絶対受講して損はありません。
なぜなら。
無料だからです・・・
最後は宣伝モードになりましたが。
まずは無料ですのでどうぞお気軽に(もちろんそこで有料セミナーの宣伝をしますけど・・)
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カンファレンス、最高にいいね!

5月21日
当社恒例半期に一度開催しているカンファレンスが無事終了しましたイベント
春は全国を東日本、東海、京阪、中国九州と4エリアに分割して我々スタッフがツアーして回ります。
その方が各エリアの保険会社サポーターさんたちや当社に関心をもっていただいている方々が参加されやすく、地域密着の交流がはかれるからです。
そしてお陰様で創業以来22回目の今回は総勢で450名近い参加となり。
10S,アニバーサリー「絆」というテーマに相応しいカンファレンスとなりました。
いささか自画自賛モードではありますが。
参加されたプランナーたちもブログやfacebook等でその感想を早速アップされているのでちょこっと抜粋させていただきますと。

「昨日は所属する保険代理店の半年に1度のカンファレンス!毎回、毎回テーマを凝らしており
とっても楽しみな会である。
その中でこれまでの10年、これからの10年をテーマにじっくりと自分を見つめる時間があった。
これが何とも刺激的で「気づき」の連発であった。」
by東京オフィス 研修講師でも大活躍の手塚プランナー
ブログ→http://ameblo.jp/wataru-tezuka/entry-10897114481.html
「13時からホテルオークラでホロスプランニングのカンファレンス。
今回のカンファレンスのテーマは「絆」堀井社長の20年ビジョンは感動でした!この人は本当に凄いと思いました。
この瞬間、ホロスで良かったと思ったのは私だけじゃないと思います。」
by佐賀中央オフィス 便所ソウジャーとしてもメディアで引っ張りだこの夏秋プランナー
ブログ→http://ameblo.jp/fp-wing/entry-10897543838.html
「昨日はホロスプランニングのエリアカンファレンスでした\(^_^ )
「絆」をテーマに過去~現在~未来を見つめ、個人的に‥また団体として‥ホロスプランニングとして今後社会の激動の荒波を乗り越え、勝利をすることを参加者全員で学び、私は心から大感動致しました。また、堀井さんという方を知り、出逢い、ヤッパリホロスで間違いなかった、あらためて僕の判断は間違いなかったと大確信させて頂きました。本当にありがとう御座いました。11月に向かって顔晴ります。」
by佐賀中央オフィス 小柳プランナー(facebookより)
「私の所属している生損保保険代理店ホロスプランニングのカンファレンスがありました。
ホロスプランニングは、保険代理店としては大変ユニークな企業で、その経営理念や活動は、一代理店としての範囲を超えて非常に重要な活動をしていると理解しています。
私は、お客様には保険は「必要最小限」しか利用を薦めませんので、あまり利用頻度は高くないのですが、それでも所属を認められているという意味でも、非常に懐の広い企業です。
それで、本題。
昨日のカンファレンスの中で、「自分の」「業界の」10年後の姿を考えてみよう。
というセッションがあり、テーブルを囲んだみんなでディスカッションをしてみました。
その意見が大変面白かったので、保険販売に携わっている読者も多いと思いますので、共有しておきたいと思います。」
by 東京オフィス 週刊東洋経済のコメンテーターも務める小屋プランナー
ブログ→http://www.mlplanning.co.jp/blog/2011/05/10-1.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=facebook

元々このイベントはサービスを提供する側(HOLOS本部)とされる側(プランナー)の関係をお金(手数料)や保険商品のバリエーションだけの関係じゃなく、それ以外の付加価値や心と心の深い絆で繋がるように企画し、規模拡大と共にかかる費用も大きくなりながらも中断することなく投資してきたものですから、上記のような感想をお願いしたわけじゃないのにそれぞれのメディアで公開いただけたことに限りない喜びを感じます。
またその企画運営にあたってくれたスタッフたちも負けず劣らず。
裏方スタッフたちも日常業務があるにもかかわらずこのイベントをなんとしてでも成功させようと余念のない準備で臨んでくれ、プレゼンテーターも回を追うごとに自らその内容をブラッシュアップしながら精度を上げてくれました。
もうこのイベントの主体者は私や経営陣ではなく、日々現場で働いてくれているスタッフが自社や所属するプランナーに誇りと責任感を持って運営してくれているんだなと。
準備から本番まで手造りで全社でイベントに取り組むことは最高の教育でもあるんだと。
回を追うごとにそんな思いが確信できたカンファレンスなのでした(勘違いじゃなければあせあせ(飛び散る汗)
貴重な営業時間を半日以上割いてまでご出席いただいた全国の保険会社の皆さん。
縁あって当社に来てくれた異能で個性溢れるプランナーの皆さん。
  
           2011-5-13 100.jpg01春カンファ京阪 137.jpg          
そしてイベントを取り仕切ってくれたスタッフの皆さんと今回ゲストスピーカーとして一緒に全国行脚に快く応じてくれた当社第一号プランナー野上ちゃん。
それから留守をしっかり守ってくれたスタッフの皆さんも。
皆みんな最高です!本当にありがとうもうやだ〜(悲しい顔)
                2011-5-13 165.jpg
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