スーパーユーモアビズ始動(堀井計の午睡)

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月次棚卸しの結果発表

6月6日
早や今年も5か月が経過し。
いよいよ折り返しを迎える月に突入しておりんすが(さっき「仁」を見終ったところでありんす手(パー)
年初に立てた目標の進捗を月次で棚卸ししてはその達成率の低さに我ながら驚くばかりです・・
因みに立てた目標は以下の8つ→1月4日チャレンジ備忘録http://kei-horii.seesaa.ne/article/178423537.html
1.思い切って仕事時間を減らします(キッパリ)→一昔前よりは減ったので達成率50%
2.まず身体を鍛えます(加圧トレーニング)→毎週継続中で達成率100%
3.今年は10年封印していたスキーを再開します(怪我して研修講師に穴を空けるのが怖かった)→1回でも行ったのでこれも達成率100%
4.ヘタッピなゴルフを上手くなります(100切るのが目標)→以前よりは行くようになったのですが100には程遠く、でも現在進行形につき達成率50%
5.文化的な趣味も一つくらい入れたいと思っています(挫折したピアノとか)→何も手つかずで達成率0%ふらふら
以上がプライベート。仕事では。
6.やはりこれも遅々として進まない執筆活動を期限付きでアップさせること(なんとか4月までにはザ・購買エージェントへの道起業編を仕上げたい)→思い出したように書き足してはいるけど4月はとうに経過したので達成率20%
7.時間を減らした分はどんどん任せていくしかないでしょう→任せては新たな仕事を創っているので微妙ですが既存の仕事については自己評価レベルで達成率80%(任されてる方は120%と思っている可能性有・・)
8.それとワタシの夢の1つにたくさんの経営者(社長)を輩出したいというのがありますので今年は最低でも1名は任命します→まだ輩出はしてませんが今年中なんで評価できず

てな感じでしょうか・・
ま、最も評価できるのは2の「身体を鍛える」ですね。
これを自分なりに分析すると一番は加圧トレーニングを始めたことなんですが、これはトレーナーがついてくれたことが継続できてる最大の要因です。
毎回終わった後「次はいつにしますか?」とプレッシャーをかけられるので断る根性が無いワタシは遂予約をいれてしまう訳です(不幸中の幸いたらーっ(汗)

でも体脂肪が2%程度減り体型も少し締まってきて、やはり目に見えた変化がでることでモチベーションが上がりますグッド(上向き矢印)
更に最近はトレーナーに言われたとおりに毎日腕立て伏せを30回やるようになりましたし、自宅にいるときは最近入手したトレーニングマシンをオブジェ化せずに使うようになりました。
                トレマシン.JPG
よく講師として教えている「行動を習慣化すれば必ず結果に表れるパンチ」ということを自ら証明して悦に入っております(自画自賛手(チョキ)

で、5.達成率0%最低評価の文化的趣味ですが・・
先月ジャズLIVEに行ったとににサックスに興味を持ったんですが結果的には行動するに至らずでこのままでは確実に後半戦に持越しとなりそうです。
やはり苦手なことは腰を上げるのも重たいということでしょう。
誰かワタシがはまりそうな文化的趣味を見つけてくれませんかね~。
でも書きながら気づいたのですが、やはり1.の時間の捨て方がまだまだ足りないんだなと。
捨て方が甘いので新たに入れるキャパが時間的にも精神的にも無い、だから新しいものに目を向ける関心が無く、結果行動が伴わない(よく言えば今がそれなりに充実しているから変える必要性を感じないのかもしれませんが。)
ま、あまり自分にプレッシャーをかけずに愉しみながら帳尻を合わせて行こうと思います(相変わらず自分に甘い男ですもうやだ〜(悲しい顔)
自分に甘くても今のところ10年会社を潰さずに成長できてる運のみ社長に感嘆のクリックを↓
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スーパークールビズを超えるビズとは

6月5日
今週6月1日より始まったのが「スーパークールビズ」
元々は環境省が温室効果ガス削減のため、平成17年の夏より冷房時の室温を28℃にしてもオフィスで快適に過ごせる「クールビズ(COOL BIZ)」を提唱したのが始まりですが。
今年は東日本大震災を受けた節電の必要性を踏まえ、「スーパークールビズ」と称してより一層の軽装や暑さをしのぐ工夫などの普及啓発をさらに強化したものです。
実は。
当社では5年前から「ビズ」というビジネススタイルを独自に「ユーモアビズ」と称し。
夏はクールビズ、冬はウォームビズは当たり前、年がら年中笑いに溢れた(コスチューム限定ではなく)職場環境を推奨してきました。
当時のブログ→http://kei-horii.seesaa.net/article/18236624.html
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間違いなくこのメッセージの発信が日頃の会話や会議やカンファレンスのプレゼンや、最近では体育会カラオケ部などの部活動など、企業文化を醸成してきたと思うわけで。
                  no4.jpg
    ユニフォームまで揃えて保険会社社員をも巻込んで踊りまくる部員たち・・
恐らくその結果が近年の業績好調の要因の一つでもあるとも思うわけですグッド(上向き矢印)
そして今夏は東北大震災の影響も有りより一層の節電への意識と対策から従来に「スーパー」と冠して更なる薄着を環境庁が奨励したわけですから。
当社も「スーパー」を冠しない訳にはいきません(別に訳にいかんわけではないんちゃん?)
よってその名も「スーパーユーモアビズパンチ
これは薄着もさることながら(場合によっては男はTシャツ短パン雪駄の昔某研修会社社長の山下清スタイル復活も有りかと・・女はビキニとかシュミーズ姿(死語?)でも嬉しいかも・・)
3月以降の日本の沈滞ムードを日々の職場環境からスーパー元気にしていくことが復興支援であり、とある1か所の笑いの渦が共振し、全国に伝播し、やがて世界が笑いに包まれていくというまさに「北京の蝶」的(バタフライ効果→通常なら無視できると思われるような極めて小さな差がやがては無視できない大きな差となる現象のこと。「北京で蝶が羽ばたくとニューヨークで嵐が起こる、やアマゾンを舞う1匹の蝶の羽ばたきが遠く離れたシカゴに大雨を降らせる」という表現で使われる)一大プロジェクトでもあるわけです(どうせほとんど思いつきやろちっ(怒った顔)

ということで。
当社は明日から「スーパーユーモアビス」に突入しますのでミンナよろしくね手(パー)
あ、これは社長としての指示じゃなく「笑エネ推進プロジェクトリーダー」からのお願いでするんるん
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遂に受付スタート

6月3日
今週もまるでコマネズミのように京都を拠点として東京~福岡~京都~名古屋~東京とクルクル駆け回り先ほどようやく京都に舞い戻った他称保険業界の長友こと堀井ですこんばんわ(ここまでは一気読みで手(パー)
特に今週は研修や講演のオンパレードで特に福岡名古屋の講演「21世紀の営業を科学する」では定員を上回る参加者で大いに盛り上がりまくりました。
          友呼びセミナー2.JPG友呼びセミナー.JPG
アンケートを拝見したらほとんどの受講生のカタガタが「大変興味深かった」にチェックをいただけてたのでホッと下半身を胸をなでおろしておりんす。
更に来週は福岡でライフネット生命出口社長をゲストに迎えたネットVSリアルセミナーがあり、これがなんと某著名テレビ番組が出口社長の追跡取材をされているということで会場にテレビカメラが入ることになりました。
(テレビに映りたいミーハー野郎は今からでも特別に参加枠を設けます。もちろんワタシは自他ともに認める超ミーハー野郎なんで出口社長の登壇の後ろでピースマークをしながら映る予定です・・)

そして。
遂にあの今秋開催されるビッグイベントの受付が始まりました。
そーです。
言わずと知れた一般社団法人保険代理店協議会主催オープンセミナー
「保険流通維新の志士たちが語る未来戦略」~驚異の成長を続ける乗合代理店~

横浜パシフィコで1000人規模の一大イベントです。
前日には今東京で脚光を浴びる来店型ショップ見学ツアーもオプションで企画、なんとライフプラザの今野さんやアイリックの勝本さん、FLPの小林さんにワールドフィナンシャルの猪又さんがバスガイドとしてアテンドしてくれます(バスガイドの格好をしてもらうよう交渉中・・)
何よりメインホールでは業界をリードする代理店経営者の基調講演やパネルディスカッションが目白押し(不肖ワタスも冒頭に理事長挨拶兼ショートコント講演をいたします)

この業界で勝ち残るための、お客さまに選ばれるためのヒントが満載されていますので保険業界で働くビジネスパーソンたちは是非足をお運びください。
また今回はある意味国内産業で最も勢いのある乗合保険代理業の実情やその経営者たちの素顔に触れていただきたいと思い、一部学生さんや業界外で転職を検討されている方にも参加枠を設けておりますのでパンチ
詳しいご案内と申込はこちらから⇒http://www.hodaikyo.org/event/
テレビの背後でピースマークしているタイ人を見たいカタは↓(300人のクリックで必ず実行)
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退き際の美学

5月29日
ベンチャー関連のカタガタは周知のことでしょうが。
あの交流サイト「モバゲー」であまりにも有名なDeNAの創業社長「南場智子」さん(49歳)が突然退任された。
その理由が。

「夫が病気になり、経過は順調ではあるが、私の生活スタイルを変えることが必要になった。私は社長業は全力投球が求められる職務と考えており、最終的に退任を決めた。社業を最優先できないのは社員にも申し訳ないと考えた」

なんともオトコマエな潔さ・・
南場社長はワタシより年齢も若い上、何より比較にならないほどエリートであり、事業規模も知名度も社会に対する影響力も大きい創業経営者ですが。
もうすぐ53歳を迎える壮年発展途上創業経営者も(ワタスのことあせあせ(飛び散る汗)それなりに退き際を考える時があります。
それは常々ワタシより有能な経営者が表れ(もしくは育った)た時、ワタシよりプランナーや社員やお客さまをハッピーにできる経営者と認識できたときは潔く身を引くべきだと思っていたわけです。
もちろん何かの理由(南場さんは夫の介護)で事業に専念できなくなった場合も同様です。
と、このニュースで改めて思っていたらこれまた尊敬するネットベンチャーの雄、サイバーエージェントの藤田晋社長が自身のブログで全くもって共感するコメントを発信されました。
創業社長の引き際は本当に難しくて、私も常にそれを頭のどこかで意識しています。
実際、私の知っているたくさんの成功した起業家も、幸せでなさそうな引き際の人のほうが圧倒的に多いです。
会社が倒産したり、業績が悪化したり、不祥事の責任取ったり、内紛が起きたり、クビになったり、逮捕されたり。。

そして。
『幸せな引退をしたい』と。
自分の引き際は、時期や年齢では決めていませんが、
1.自分の成長が止まったとき。または自分より社長をやったほうが良いと思える人材が育ったとき。
2.自分がハングリーさやスピード、柔軟性などを失ったとき。
このいずれかに当てはまったときだと考えてます。
1は自分の成長が止まってない場合は、誰かに追い抜かれるイメージです。
2はネット業界の社長には年齢関係なく必須条件です。

1、は全く同感ですし2、もネット業界に関係なく必須条件だと思った次第です。
ただ・・
ご両名とワタシが決定的に違うところは恐らくご両名共十二分な資産をお持ちなはず。
よって辞めても生活に困られることなど毛頭ないでしょうが、ワタシの場合は到底そんなこと無いのである意味ワタシの方がはるかに勇気がいるような気もします。
(その時は誰か雇ってくれるかな・・・)

ま、いずれにしても。
いくら若作りしても加圧トレーニングで鍛えてももうすぐ53歳という事実は変えようもなく、油断していたらアッと言う間に自分自身が介護される年齢になるわけですから。
健康に留意しながらも「権限委譲を進める」ことと俗人力ではなく「組織力(チーム力)を強める」ことがワタシの重要なミッションだということを再認識した大雨の日曜日なのでした手(パー)
    既に肉体的成長は完全にストップしている老いらく社長に悲哀のクリックを↓
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