我満月の宵宵山に思う

7月15日
木曜放映されたTV東京カンブリア宮殿でのライフネット生命さんの特集ではチョイ役のそれも悪役で出演させていただいた保険業界のタイガージェットケイこと堀井ですおはようございます。
京都は祇園祭りのクライマックス直前宵宵山の日に当社恒例の優績者表彰会食会「まいこはんツアー」が開催されました。
東京から沖縄までの猛者8名(女性猛者1名含)が宮川町の本城さん(お店の名前)に集結。
ワタスもホスト役として50年以上生きてきて記憶の中では初めての浴衣姿でお出迎えさせていただきました。
                浴衣姿.JPG
ここで一言お断りしておきますが。
ネット生保は事業費(つまり経費)をカットすることで保険料を安くされていて。
そもそも営業パーソンがいない訳ですから人件費もかからないし当社が開催しているような表彰会食会の経費もかからないわけです。
だから「保険料が半額になる」というロジックなんですが。
でもしかし。
煙草を吸わない人や健康優良体の人(だいたい30歳以上)、比較的高年齢(だいたい50歳以上)の人であれば当社が扱う約30社の保険会社から捜せばネット生保より保険料が安い商品が相当ありす。
それもちゃんとリアルに担当プランナーが生涯フォローしてです。
だから。
単に保険料を安くしたいだけの人でもネットが安いという固定観念に捉われずにまずは相談してほしいのです。
その上でネット生保の商品が安けりゃ私たちもそれをお勧めしますので。
で、ライフプランニングに基づいて個々それぞれ異なるお客さまのニーズに合った保険をご提案し、納得して喜んでいただいたお客さまをたくさん契約してくれた優績プランナーを表彰することに何のためらいも無いわけです(カンブリア宮殿直後の会食会に必要以上の言い訳をしているわけではありません・・)
宮川町の芸子さん舞子さんは皆さんホントにお上品でしなやかに美しく。
           宮川町まいこはん.JPG宮川町芸子はん.JPG
決していやらしくなく大人を愉しく遊ばせてくださり一同大満足でした。
                t02200165_0640048011352720805.jpg
その後この日に八坂さん(神社)に行くと願いが叶うということで全員でお参りに行き。
更に烏丸界隈の鉾や山を見学したりして。
                 舟鉾.JPG
皆さん夏の京都を満喫し、明日からのエネルギーを充填されて解散したのでした。
時間・空間・人が織りなす価値をどう感じるか。
お茶屋さんでのヒトトキは決して定量的には安いものではありませんが、その貴重なライブでの体験は決して高いものではなかったはずです。
むしろ心に残る思い出として、集った仲間同士の絆作りとして、明日への活きる力として充分な価値があったと思うのですぴかぴか(新しい)
価格だけでは判断できない、むしろ「価格以外の価値を提供できるサービスをこれからも提供していこうパンチ」、と満月の京都、夏の風物詩宵宵山に沸く都大路で固く誓ったヨイヨイ間近の壮年社長なのでした。
めでたしめでたし。
追伸:ワタスはカンボジア以降お腹の調子が芳しくなく、せっかくの初浴衣でしたがトイレで数度にわたる浴衣のすそたくし上げステテコおろしの蛮行に帰るときには天才バカボンのようになっていたことを付記しておきます(ウヮ~ンあせあせ(飛び散る汗)
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復興大臣のフリ見て我がフリ直せ(堀井計の午睡更新)

7月11日
梅雨明け宣言早々身体が焦げそうなくらい暑い日晴れが続いておりんすが皆さまガタお身体は大丈夫でしょうか?
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ワタスはカンボジアハードツアーで体調を崩して下半身が若干ヤバかったのですが徐々に回復基調であります。
ところで7月といえばワタスの誕生月、そして当社の決算月。
ある意味私の中では特別な月であります。
そう言えば今年の7月は松本復興大臣の失言による辞任劇で幕を開けましたね・・
私もその日のニュースで知事に対するあまりにもひどいと感じる言動や態度を見ました。
本人がどんな思いで何を伝えたかったか、言い分はあるのかもしれませんが少なくとも言われた当事者やそれを周りで聞いていた取り巻き(私含め)は相当気分が悪かったはずです。
そう、問題は「どう伝えたかではなく、どう伝わったかパンチ
発信者の意図や思いがどんなに素晴らしくても受け取る側にそれが伝わっていなければ、心が動かされなければ伝えていないのと同じだということ。
今回は東北の方々始め日本中の国民を怒らすという、ある意味強烈に心を動かしてしまったということになります。
続きは→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2011&menu_month=07&exptitlename=2011-07
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必見!今週のカンブリア宮殿

7月10日
今まで数回にわたり対決してきた(セミナーで)

ネット生保の雄、ライフネット生命さんが今週14日放映のカンブリア宮殿で特集されます(午後10時~)
タイトルは「生命保険を見直せ!」http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/yokoku.html
前回福岡で開催したネットVSリアルセミナーに東京TVのカメラクルーが入り、密着取材もされてたので。
当社スタッフやワタスも映る可能性があります。
最悪でも至るところで当社の社名が映るように社名入った看板とかポスターを張り倒せと指示していたのでチラリとでも映れはいいのですが。
ウチはテレビ大阪が入らないので1週間後のBSでしか見れないのが残念ですが、別に当社やワタスが出てなくても内容的には保険業界関係者は必見だと思いますので。
皆さんお見逃しなきように手(パー)

             
                  CIMG1332.JPG

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カンボジアポテンシャル

7月10日
昨日早朝カンボジアハードツアーから帰国したのですが途中体調を崩してしまい後半はあまり食事を取らなかったせいか昨晩久しぶりに体重計に乗ったら体脂肪率が17%台体年齢が40歳と計測され一回り以上若くなっていたのでそれはそれでチョット嬉しい本来は日本人離れ的夏男@堀井ですこんにちわ(ここまでは水分補給しながらでも一気読みで手(パー)

で、今回の視察ツアー参加経営者10名の中では圧倒的年長者ということに少々ショックを受けながらも全行程を無事終えての感想ならびに情報共有をさせていただきます。
               カンボジア街並み.JPGカンボジア街並み3.JPG
まずはビジネスという側面。
ここ10年の平均経済成長率が約9%グッド(上向き矢印)
人口クラスターは日本とは真逆の三角形で30代以下で約60%という若さを誇り、日本では毎年約40万人働く人が減っていくのに対しカンボジアでは毎年20万人働く人が増えていきます(人口は日本の約10分の1なのに)
人件費は最低賃金で月間基本給が61ドル(プノンペン)、これは隣国と比べても上海249ドル、バンコク156.8ドル、ハノイ74.7ドル、ホーチミン74.7ドルと圧倒的に安く。
中間管理職月給でもプノンペン150ドル(月給約12万)で上海967ドル、バンコク1,391ドル、ハノイ、ホーチミン798ドルとこれも隣国を圧倒しています。
対日感情はサンフランシスコ条約で日本の「戦争賠償請求権」を最初に放棄した国でもあり、現在もODAで貢献していることもあり大変良く、韓国人や中国人に比べても感謝や尊敬の念が厚い。

今回は経済特区やスーパー、日本人が経営されている企業を訪問しましたが、そのエネルギーはまさに戦後の焼け野原から復興した60年前の日本の如くで。
少し早いかもしれませんがモータリゼーションの発達とともに成長した日本の損害保険市場同様の可能性がそこにありました。
                __ (2).JPGカンボジア街並み2.JPG
そしてもう一つは途上国支援、教育支援という側面。
当社はCIESFという団体に加盟し、わずかですが支援金をお渡しさせていただいているのでそのお金がどんなところに使われているのかの確認でもありました。
御存じカンボジアは僅か40年前(私が小学生だった頃)ポル・ポトにより知識層約200万人が虐殺されたという暗い過去があり。
それから教育者不在の時代が今でも続いているわけです。
成長機会を提供することが自国繁栄のキモであるわけですが、これを日本人教師が直接指導するのではなく教師養成をしていくことでその普及スピードを上げていこうという10年、20年先を見据えた支援活動に協力をしていこうという訳です。
現地では先生を目指す若者を指導しに日本から来られいる先生との対談やその教室を見学したり、日本語で学ぶビジネススクールで勉強する生徒たちとの交流をさせていただきました。
        カンボジア学校.JPG__.JPG
特に日本語で学ぶビジネススクールに行ったときは感動的で。
私たちが生徒達の前で挨拶や事業内容をプレゼンし、質問を促すとバンバン手が上がり。
まだあどけない18歳くらいの少女が「皆さんは経営者として成功されている方ですが、今まで幾多の苦労や挫折をされてきて今があるのだと思います。そんな時どのようにその苦難を克服されてきたのですか?」なんて質問してくるんだから驚きです。
                2011070809540000.jpg
生徒たちのキラキラ輝く瞳や笑顔、積極的な質問、歓迎の合唱(上をむいて歩こうるんるんに我々の方が逆に元気や勇気をいただいたくらいです。
              
で、今回再認識したのは。
やはりビジネスの基本は先義後利で。
それが企業間や国家間でも信頼に基づき義を優先していくことで利益は後から付いてくるものだということです。
利益の一定範囲を社会貢献活動や途上国支援に充てていくことで感謝されていくことが競合(国家間でいえば他国との進出競争にも勝てる)との差別化、マインドシェアアップ、ブランディングになっていくということです。
そのためにも企業は顧客満足をベースとした上で安定した収益を挙げ続ける仕組み作りが必要だということをカンボジアの地で再認識した次第です。
今回は世界を股にかけて活躍されている日本の要人の方々ともご縁をいただきましたので、カンボジアでのビジネスにご興味を持ったカタは是非ご相談ください(って繋ぐだけですが・・)
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里帰り

7月4日
突然ですが。
明日からカンボジアに里帰りしてきます(里帰りはウソですがカンボジアはホントです)

何しに行くかといいますと。
実は最近とあるご縁から経営塾に入塾しております。
塾長はあのソフトバンクの孫さんの盟友で通信業界ベンチャーの草分け的存在で現在も自ら上場した企業の会長をしながら経済界でも数々の名誉職を歴任する大久保秀夫氏。
保険業界で大活躍する経営者とは保険代理店協議会で頻繁に情報交換をさせていただけるのですが。
当社は保険代理業以外にも教育事業やマーケティング事業を展開し、Tカードとの提携を皮切りにネット事業も本格的に始めようとしている訳で。
やはりここは保険業界以外の分野で日本の産業界の成功者に直々に薫陶を受け、謙虚に時間やお金を投資して学ぶことも必要だと思った次第です。
で、なんでカンボジアかって?
現在のカンボジアは過去10年間の平均経済成長率は約9%という、超経済成長国に成長しており。
今回はその大久保さんが理事長を務めるCIESFというカンボジアに教師を派遣するボランティア活動(国境なき教師団)や、さらにはプノンペンの経済特区を訪問し、カンボジアと日本をはじめとする世界各国の企業との現状をリサーチし、日本の中小企業との共存共栄の可能性を肌で感じる視察ツアーに参加することにしたわけです。
行くからには。
貪欲に学んでくる所存です(報告はブログで改めて手(パー)

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