ゴーンとの格差

7月1日
2011年も半分が経過し本日より後半戦がスタートしましたが。
大手企業の株主総会も次々と行われ、先日日産自動車のカルロスゴーン社長の報酬が発表されました。
2011年3月期の役員報酬が、なんと約9億8200万円がく〜(落胆した顔)
これを知った世間の方々はどう思われているのでしょうか?
一般的には「なんでそんな貰えるの?」と羨望と嫉妬の入り交じった感情で受け止められている方々が多いのではないでしょうか?
で、僕がどう思ったかというと。
一応ワタスも社長という肩書きですが貰ってる報酬は何十分の一もうやだ〜(悲しい顔)
でもそれは当然で。
日産自動車の2011年3月期の連結決算は、営業利益が5375億円と大幅増益。販売台数は418万5000台と過去最高グッド(上向き矢印)
恐らくこのまま行けば当社も過去最高益で着地はできるだろうが、そのラベルレベルがあまりにも違い過ぎて比較の対象にするのもおこがましく。
報酬も売上や利益水準や雇用している社員数の違いからみるともっと差があっても仕方ないのかなと(例えば当社の利益が1億としてもその差5375倍。けど報酬の差はそこまで無い。もしそうなら私の報酬は年間18万くらいになる・・)
でもって報酬金額の差というより能力の差がどれ程あるのかに興味が湧いてきて。
ワタシのような起業して一から経営するのと能力を買われ社長として大企業に招聘されるヒトとスペックに違いはあるとは思いますが。
もちろん経営スタイルは千差万別ですので誰のやり方が正解というのは無いのですが、敢えて能力を測るとしたら一つは企業業績という万国共通語の数字で捉えるしかないわけで。
ゴーンさんの経営能力がどれ程凄いのか、どこが自分と違うのかをこの眼や身体や脳みそで一度体験できないかなと思った次第です(できないでしょうが)
また一方ではもし日産自動車のような巨大企業でゴーンさんじゃないヒトが社長なら業績はどうだったんだろうとか。
自分に当てはめたら当社ももし自分以外の誰かが社長だったらもっと業績は伸ばせるんじゃないだろうかとか。
よく企業は社長でほぼ100%決まると言われてはいるものの、その能力がどれだけ企業業績に影響をもたらすものなのかを考えてしまった訳です(答えが見つかった訳ではありません・・)
驕らず威張らず傲慢にならず。
謙虚に素直に学ぶ姿勢と行動を忘れずに。
引き続き「傍楽きMAX」で後半戦に臨みたいと思いますパンチ
  天狗になってたらいつでもドツイテと本気で思ってる小心社長に気合のクリックを↓  
              人気ブログランキングへ

カテゴリー:日記のブログをもっと読む