果たして虎の穴で育てられた猫は虎になることができるのか

10月4日
虎の穴。スイスのアルプス山中に本拠を置き、ちなみに日本支部は東京の「国際貿易センター」の中にあり。
表面的には「国際芸能/スポーツプロモーター・ミスターX事務所」を名乗り、正式名称は「Tiger’s Cave Wrestling Co., Ltd」。
「虎の穴」本部では、世界中からスカウトされた気が荒く腕っ節の強い孤児たちを地獄の猛特訓で淘汰し、「10年計画」で強靭な悪役レスラーに作り上げてゆく。
主人公・伊達直人いわく、そのトレーニングの過酷さは、前期5年半の基礎訓練の段階で全体の3分の2が死に、残りの半分が再起不能になるほどで、これに耐えて生き残った者はさらに恐ろしい地獄の特訓(例:素手でライオンと格闘させられる・後ろで巨大な丸いノコギリが回転しているベルトコンベアの上を走らされるなど)にかけられて、次から次へと死者が出続けることになり、10年後に生きて卒業出来るのはごくわずかだという。
うう、怖いですね~。
といってもこれは漫画タイガーマスクの話し。
当社の虎の穴はここまではいきません(せいぜい素手で浦野常務と指相撲するとか今村副本部長とツカミの滑り方を特訓するくらい)
今月入社したライフコンサルタント課(直販保険営業社員)3名は御多分に漏れずですがこの業界でブイブイいわしていたイワユル猛者出身ではなく、ほぼ未経験に近い若者です(虎では無く猫・・)
その猫は果たして当社の1か月間にわたる猛特訓でホンモノの虎になって穴からでてくるのか。
今期は当社も新人研修をブラッシュアップ。講師は我々スタッフだけでなく、優績ベテランプランナーさんにも講師をお願いし、当社研修会社HOLOS-BRAINSの研修メソッドもふんだんに取り入れたいわば肝いりの研修プログラム。
きっと3人とも伊達直人になってたくさんのヒトタチに夢や希望や愛や幸せを提供してくれると信じております。
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往年の谷隼人風前薗君38歳 アンガールズ山根風永岑君25歳 イケメン結城君24歳
あ、因みにワタスは保険業界の火の玉小僧吉村道明を目指します(意味不明・・)
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  人生をフラフラになりながらもロープ越しの回転エビ固めで最後はフォール勝ちしたい方は↓を
               
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パイオニア達からのメッセージ。あなたはこの10年を何に投資しますか?

9月30日
昨日は保代協の一大イベント『保険流通維新の志士たちが語る未来戦略Part2「保険五輪」』の日。
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参加者は総勢約900名。北海道から沖縄までの保険業界関係者が横浜パシフィコに集結しました。
主催者が言うのもなんですが。
素晴らしいイベントだったと思います。
何が素晴らしいかというと、まず準備してきた実行委員会スタッフが素晴らしい。
もちろんスタッフ全員ボランティア。数か月に渡り、メーカーの社員さんや代理店の社員さん約50名が本来の仕事と折り合いを付けながら準備に準備を重ねてきました。
このイベントの目的を理解いただき、寛大な心で部下を送り出していただいた社長さんや上司のカタガタにはこの場を借りまして厚く熱く御礼申し上げる次第です。
お蔭さまで私たち理事の面々はほんとに楽をさせてもらいましたし、何より業界の成長発展という統一した志をメーカーやディーラーという立場を超えて一丸となり、一つのイベントを創り上げてきたプロセスにこそ価値があると思います。
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訪問型と来店型を代表する経営者の皆さんのパネルディスカッションも惜しみなくそのあり方ややり方を開示いただき、いくつもの貴重な情報を持ち帰っていただけたのではないでしょうか。
そして当日はワタスも開会冒頭のスピーチとメインイベントのパネルディスカッションのコーディネーター役を務めさせていただきました。
特に後者のダシモノは、業界のパイオニア三名が登壇。外資のパイオニアである元アリコの創設メンバーであり現チャーティスグループ富士生命の戸國会長、謂わずと知れたネット生保のパイオニア、ライフネット生命の出口社長を特別ゲストに迎え、我が保代協代表として、日本初、世界にも無かったビジネスモデル来店型保険ショップを普及させた保険の窓口グループ今野社長に登壇いただきました。
この手強い業界の重鎮お三方を相手にファシリテートするのは結構プレッシャーだったのですが、流石に過去の実績と経験に裏打ちされた皆さんの一言一言がホントに示唆に富み、心に響くメッセージを参加者に伝えていただけたのではないかと思います。
因みに最後にワタスがお三方にした質問は。
「会場の皆さんに一言お願いします。これからの10年、我々は何に投資すべきでしょうか?」

この質問に3者3様の答えをいただきました。
まずは戸國会長。端的に一言「夢に投資してください」と。想像するに、60歳を超えた人生と経営の大先輩がこのシンプルなメッセージで伝えたかったことは、幾つになっても夢を諦めるな。そして夢を夢で終わらせないために今からでも遅くない。リスクを取って夢を実現するための投資と行動をしろということでしょう。シンプルゆえに心に突き刺さった方も多かったのではないでしょうか。
出口社長は常に淡々とロジカルかつ力強く語られます。「私は世界経営計画のサブシステムを担って生きることこそが生きる価値だと思っています。それとやはり健康。美味しいものを食べ、よく寝て愉しく生きるということ。そして敢えてもう一つ言うなら人とは違うことをする。それを数字、ロジックで説明できること。」これをワタスなりに解釈すると、自分は何のために生きているか、つまり人生の目的として自分で腑に落としたことに時間もお金も投資すること。しかも健康に留意してかつ愉しく実行すること。それが更にヒトと違うことで、他人にもロジカルに納得できることならビジネスとして成功する可能性が高い、ということを伝えたかったのではないかと思いました。
そして今野社長は。「私はお客様の喜びと従業員満足に投資する」と。昔は給料払ってるのに何で仕事しないのかと腹が立って仕方が無かった。でも今は違う。社員を大事にして社員に投資すれば結果は自ずと出ることがわかった。そしてメーカーではなく、保険販売にたずさわるスタッフの地位やロイヤリティをもっともっと上げていきたいと熱く語られました。これは即ち、自我を満たすための投資より、利他の心で大義を持って時間とお金に投資することが結果人間として成長し、企業としても勝ち残るんだということを伝えたかったのでしょう。
お三方の熱いメッセージを胸に秘め、ワタスも心新たに日々精進していこうと思った次第です。
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イベントに参加いただいた皆々様方、そしてスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
そしていずれの代表の皆さま方。保代協に加盟されること、そしてこのイベントに関与することは間違いなく社員教育に繋がります。是非保代協に加盟され、次回のイベント実行委員になられることをお勧めいたします
(もう次の予防線はってるんかい・・)
      東京から台風上陸ギリギリで京都にたどり着いた運のみ社長に嘲笑の↓を
               
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人生初。参考人体験記

実は本日生まれて初めて「参考人」という立場を経験しました。...

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祝1周年。出店に踏み切ったもう一つの理由とは

9月23日
お蔭様で京都本社が入っている1階にライフプランニングスペース「L-cafe」とイベントスペース「LAC-座」をオープンさせて1年が経ち。
目下様々なイベントを企画しておりますが。
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まだまだ試行錯誤の繰り返しではありますが、着実にご来店いただけるカタも増加し、京都における認知度も上がってきておりまして嬉しい限りです。
元々の出店理由は、今保険業界は来店型ショップという業態が急成長していおり、当社もその流れに乗るべきかどうかを検証する必要があるとの判断に加え、どうせするなら当社ならではのコンセプト(総合生活支援型保険代理店)で、コンセプトを差別化することでやってみようと始めたわけですが。
実は何を隠そう裏の理由がありまして。
そりは。
たまたま1階のお店が空いたからです・・
実はその場所が。
今まで何をやっても上手くいかない(すぐ閉店する・・)場所だったのです。
そこでワタスは場が悪いので止めるべきかどうかを考えたのですが、結果的には思い切ってやることにしたのです。
理由は、ワルイ場をイイ場に変えることも一つの使命ではないかと思ったからです。
皆さんは「ケガレチ」と「イヤシロチ」という言葉をご存じでしょうか?
何をやっても上手くいかず、トラブルや事故が多く、発展しない場、空間を「ケガレチ」と言います。ケガレチ(気枯れ地)=劣化した状態。今までのこの場所は恐らくケガレチでした。この場にはプラスイオンが多く、電子が奪われてしまい、地磁気が低く酸化電位場であり、悪玉微生物優勢地でもあと言われています。よって結果として悪い氣、エネルギーが満ちていますから、呼吸や脳波も乱れ、身体は堅くなり、力も弱くなり、病気になりやすいといえます。もちろん商売も上手くいかないわけです。

これに対し、イヤシロチとは活性化された環境=快適で居心地の良い場、空間のことです。マイナスイオンが豊富で電子が集まり、地磁気が高く還元電位場、ミネラルもバランスよく豊富。このような場、空間は、空気が清々しく清らかなため、体はリラックスし、心も穏やかになります。結果として良い思い、良い氣、エネルギーが満ちていますから、呼吸はゆったりし、脳波も安定し、身体が柔らかくなり、力も強くなり、健康状態を保持しやすく。人が集まり、物が腐りにくく、建物の耐久性もすぐれ、商売をすると繁盛するのです。古くから存在する聖地神社仏閣はかならずと言っていいほど、イヤシロチに建てられていると言われています。
そしてケガレチをイヤシロチにすることを「イヤシロチ化」といいます。
そう、ワタスはこの場をイヤシロチにしてやろうと思ったわけです。自分がシゴトをしている拠点の1階がケガレチではいけないと思ったわけです。
それは、そうすることができれば結果当社が繁栄することになり、ひいてはその技法を修得することで他の企業や社会にも役に立つのではないかと思ったわけです(かなり大げさ・・)
そして、場の清め方、空気の流し方、色や光の使い方等その方法を自分なりに研究したのですが。
簡単に言うと、その場に来たヒトタチが「またここに来たい」と思えるかどうかです。
そしてその中でも最も大事なイヤシロチ化のポイントは、「人」だということです。
負の感情を抱いたヒトがたくさん集まり、その想念が抜けず滞留している空間では売れるモノも売れないですよね。
気持ちイイ人が気持ちイイ空間で気持ちイイサービスや気持ちイイ商品を提供し、イイ気持ちになって帰っていただければまたそのヒトはイイお客様を連れてきてくれます。この好循環をもたらすことがイヤシロチ化の肝だということです。
まずは誰が経営するか。その思いやエネルギーの強さや方向性が大事で。これがスタッフにも影響を与え結果お客様はその人と空間にいることで幸せになる。そんな場所にしたかったわけです。
実はそんな妖しい話をもっと聞きたい変わり者向けのセミナーを開催します。来る10月26日19時から。
『保険ビジネスに革命を起こした男がLAC-座初登壇!起業を目指す方、経営者の方、想い通りの人生を送りたい方必見!「人生を豊かにするための思考と行動とは」』
因みに講師はワタスです・・→http://l-club.jp/mielca/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=74
開設1周年記念、30人限定、無料ですので申込はお早めに手(パー)
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                  イヤシロチの代表伊勢神宮にて
         密かに開運コンサルタントを目指す妖しい社長に延髄切りの↓を
                
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2500人を看取った医師曰く。「人は生きてきたように死んでいく」

6月17日
今朝は一昨晩からの断食を終え36時間ぶりにお粥をいただいて。
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とてもとても美味しかったのですが。
短時間とはいえ極端にお腹を空かすことで「食べる」ことの有難さを改めて感じることができました。
このありがたい、有り難い、有るのが難しいという言葉の語源を辿ると、法句経という経典にその起源を見つけることが出来ます。
「人の生を享くるは難く やがて死すべきもの今いのちあるは 有り難し」
人はやがて死んでいくのだから、今いのちがあること自体が奇跡のようなことなのだ、という意味になるのでしょう。
そう考えてみると、例えば食べることもそうですが、目の前に仕事があること、週末に気の置けない友達と遊ぶこと、たまには家族と旅行に行くこと、そして日々夜寝て朝気持ちよく目覚めること、こんな日常の当り前も実は当り前ではなく、有り難いことだということですね。
ところで、断食中に一冊の本を読みました。
『ホスピスという場で2500名の患者さんを看取った。その経験を通して、
「人は生きてきたように死んでいく」
と思った。不平不満を言いながら生きてきた人は不平不満を言いながら死んでいく。周りに感謝して生きてきた人はわれわれスタッフに感謝しながら死んでいく。これまでの生き方が、末期に濃縮する形で現れるのである。
よき死を死すためには、よき生を生きる必要がある。』

これは、1973年に淀川キリスト病院で日本初のホスピスプログラムを開始し、それ以来述べ2500人の患者さんを看取ってきた日本ホスピス界の草分け柏木哲夫氏の著書。
『「死にざま」こそ人生~ありがとうと言って逝くための10のヒント~』(朝日新聞出版)の文頭からの抜粋です。
                
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たくさんの死の現場に立ち会われてきた著者の体験談は、ホスピスが薬や治療でただ痛みを取り除くだけでなく、医師や看護師がチーム一丸となり、コミュニケーションスキルを駆使し、根底に流れるホスピタリティの力でいかに安らかに逝き、いかに安らかに看取るかという使命感とその行動に心が打たれます。
ワタスが10のヒントの中で最も感銘を受けたのは「その7・緩和ケアとユーモア」という章。
著者はユーモアとは愛と思いやりであり、人間は死が近いにもかかわらず笑うことができる存在だと言及されており、文字通りユーモアが緩和ケアに繋がったという症例をいくつも掲載されていて。
死が迫っている患者、看取る家族、ケアする医師や看護師のカタガタが、ともすれば重苦しくやるせない空間の中、それぞれの立場でユーモアシップを発揮されるやり取りを読むことで、ホスピスに関わらず、いかに人と人とが触れ合う空間でユーモアが大切かを再認識できました。
「ユーモアは人間だけに与えられた、神的といってもいいほどの崇高な能力である」
これは著名な精神科医V.フランクルが残した有名な言葉ですが、当社のビジネススタイルを「ユーモアビズ」としたことはまさに我が意を得たりと思った次第です。
詳細にご興味あるヒトは是非購入してみてください。自身がこれからどう生きることが、どう悔いなく逝くことに繋がるかのヒントになるはずです。
そして読了後改めて感じたことは。
ワタスは医療の現場にこそいませんが、人の死というもの、遺族の悲しみという場に関与する仕事をしています。保険金は経済的不安を取り除くある意味金銭的対症療法ですが、逝く人や遺された人の惜別の思いを完全に取り除くことは保険商品だけでは不可能だと思っています。つまりそれはホスピスが化学的療法で痛みを止めることだけがシゴトではないのと同様ではないかと。
ワタシタチの存在価値はただご遺族に保険金を支払って完結するのではなく、エージェントやプランナーという存在が金銭以外の安心をも提供し、遺された遺族の支えにも役に立てるサポートやホスピタリティを発揮することが使命ではないのかと再認識したわけです。
「ありがとう」と言って逝くために。
残された人生、ワタスも日々有り難い1日に感謝して、日々有り難い出会いに感謝して活きて行こうと思います。
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     柏木先生にアポを取って対談を企てる動物占いチータ野郎に呆れたカタは↓
                   
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