果たしてクラブ活動のある企業の生産性は高いのか

9月16日
3連休の中日皆さんいかがお過ごしでしょうか?ワタスは月に1回恒例の新月断食につき外出することもなく部屋に籠って相変わらずPCに向かってパチパチキーボードを叩いております。因みに明日は敬老の日ということでフト我に返るとワタスは祝ってもらう立場じゃないかということに気づき更に愕然としている100兆円市場の一端を担う今風の表現をすればグランド・ジェネレーション@堀井ですこんにちわ。
ところで当社は今期に入り正式に社内におけるクラブ活動を申請承認制にしました。
今までは闇活動?として最大勢力のカラオケ部(毎月定例会活動中)とゴルフ部、スキー部(共にほぼ休部状態)がありましたが、申請制にしたところ。
写真部、卓球部、映画研究会と次から次へと申請が上がってくるではあ~りませんか(久しぶりに浜裕二風で手(パー)
実は当社のクラブ活動は申請したからといって会社から部費を出すわけではありません(セコイ?)
金銭的メリットが無いにも関わらず、それでもあえて公式認定を取って活動しようとしてくれることはワタスの立場からするととても嬉しいことです。
多少なりとも会社にロイヤリティを持ってくれていないと敢えてそんなメンドクサイ手続きはしないと思うからです。
一般的にクラブ活動をしている企業としていない企業に生産性の差異があるのかどうかはわかりませんが、大手の余裕ある企業はだいたいありますよね(恐らく部費もちゃんと予算化されているはず)
当社のようなベンチャー企業は無い方が多いのかもしれません。余裕が無くてもクラブ活動をする企業の生産性がデータとしてあるのかないのかわかりませんが。
無ければ当社が事例を作ろうと思います。
強制ではなく、就業外でも自発的に愉しみながらコミュニケーションを円滑にしていくことは、結果的に仲間を深く理解することに繋がり、多面的に仕事上では知りえない一面を発見することで結束力が高まることも大いにあり得ると思うのでワタスは生産性が上がると信じております。
もしワタスがクラブを作るとすれば、落研とか精神世界研究会かな・・
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    カラオケ部        写真部          映画部
             夜のクラブ活動は承認できないことに賛成のヒトは↓
                
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最終告知!急成長を遂げてきた来店型保険ショップは遂に踊り場を迎えたのか!?

9月15日
昨日は一般社団法人保険代理店協議会の理事会と定例会。
全国から急成長されている乗合保険代理店の社長が集まり、業界発展のための施策討議や現場における最新の情報交換を行います。
その中での目が離せないテーマが二つあります。
1つは金融庁金融審議会「保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ」で議論されている大規模乗合代理店の存在。
議論の流れによっては保険業法が改正される可能性もありますので興味津々なのは当然です。
(詳細はすべて金融庁のHPに開示されています→http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/hoken_teikyou/siryou/20120824.html)
実はその大型乗合代理店の実態を教えてほしいという依頼が当協議会にあり、乗合代理店の代表としてお受けすることにしました。
精神論や誇張して話すことなく、できるだけありのままの実態を知っていただこうと思っています。
そしてもう1つは。
この業界をリードしている最大手乗合代理店でもある保険の窓口グループさんの存在。
ここ数年圧倒的な勢いで出店を加速され、ライバルを寄せ付けず驚異的な成長を遂げてきた代理店さんです。
定例会では常にワタスが司会進行役を務めているのですが、情報交換のフェイズでは副理事長でもある窓口グループの総帥今野社長にも最新の現状を語っていただくことが多く、今回も語っていただいたのですが。
その現状報告がいつもの急成長の実態報告ではなく想定外の内容で。
それが逆にいたく参加者の心に響く内容だったのです。
実はこの2つのテーマを交えた情報を共有し、共に未来を考えるイベントが来る29日に横浜パシフィコで開催される。
保険流通維新の志士たちが語る未来戦略Part2.「HOKEN五輪」なのです。
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ワタスは冒頭スピーチとメインイベントのパネルディスカッションのコーディネータを務めるのですが。
その中で法改正にも関連する次回ワーキンググループにおいて発表した内容やパネラーの1人、今野社長自らに保険ショップの現状と未来についてを熱く語っていただくつもりです。
これから保険業界がどう変化していくのかを的確に捉え、どう対処し、どう自社の経営に反映していくかを見極めたいカタガタは必見のイベントとなることでしょう。
まだこちらから申込が可能です→http://www.hodaikyo.org/event2012/index.html
では皆さん、横浜パシフィコでお会いすることを愉しみにしております!!
    保険代理業はもっと社会に貢献する余地があると確信するカタガタは応援の↓を
                
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日本における企画の第一人者が語る究極の企画とは

9月15日
2年以上前にもこのブログで書いたのですが。
ワタスは放送作家の小山薫堂さんのファンでして(映画おくりびとの脚本家であり最近ではユルキャラくまもんの生みの親)
その昔いきなりメールを送って本社まで押しかけたくらいです→http://kei-horii.seesaa.net/article/141473918.html
よって出る著作はすべて読ませていただくのですが、今回も品川駅構内の本屋さんに並んでいるのを目ざとく見つけて買っちゃいました。
「幸せの仕事術(帯のメッセージは「つまらない日常を特別な記念日に変える発想法」)」

いつも感じるのは小山さんの価値観とかされてきたことがワタスの目指す活き方や企業の方向性にとても重ね合わされること(もちろんレベルが違いますが)
小山さん曰く。
『放送作家とは咀嚼業である。
企画の原点はヒトを幸せにすること。
企画とはサービスでありサービスとは思いやりである。』
シゴトにおけるマネジメントもお客様に提供するサービスも、原点はヒトを幸せにすることであり、それはサービスであり思いやりであるわけですから。
これを三段論法的に解釈すると、企業におけるマネジメントは企画そのものであり。
シゴトが人生のような活き方をしてきたワタスとしては自分の人生そのものが企画だということになるわけで。
その発想のヒントがとても参考になるのです(興味あるヒトは是非読んでみてください)
最終章をチラ見せしますと。
『究極の企画とは何か?と訊かれたら、僕はこう答えます。
「それは、自分の人生を楽しくすること」
それは、自分が幸せな気分で生きること」
別の言い方をすると、究極の企画とは「自分の中の不安を軽くすること」でもあるでしょう。自分の思い一つで人生が変わるわけですから、企画とは、実は信仰に近いのかもしれません。信仰は、自分の不安や死への恐怖を取り除くものですよね。あるいはつらいことから逃れ、少しでも自分の痛みを和らげる。企画はそれと同じで、自分の人生をプラスにするものだと思います。ですから、僕は人生の中のでの様々な困難を乗り切る手段を企画と言いたい。』

実は当社のコーポレートメッセージは。
「MAY I holos YOU?  ~あなたらしい素敵な活き方応援します~ 」なのですが。
改めて、常にあなた(お役様・プランナー・社員)に、素敵な活き方(シアワセ)を応援(企画して提供し続ける)する企業を極めたいと思いました。
そのためにはまず自分が「日常生活の中で人を幸せにする体質」にすることですね。
加圧トレーニングで肉体改善に取り組むだけでなく、もっと心の体質改善もはかろうと思います。
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著作権フリーのくまもんを当社のキャラクターにしようと画策するパクリ社長に鉄槌の↓を
                  
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Mr.マリックのスプーン曲げ体験と米国流成功哲学に類似性はあるのか

9月9日
一昨日は某大手保険会社さんの表彰式典があり。
懇親パーティのゲストがあの超マジックのMr.マリックさんでした。
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流石プロのエンターティナーですね。元々不思議なコトには興味がある方ですが、その軽妙なトークとパフォーマンスをメチャメチャ愉しませていただきました。
で、最後に出席者全員にスプーンが配られ、全員でスプーン曲げのパフォーマンスをやってみましょうということでマリックさんからレクチャーを受けたうえでトライしたのですが。
ワタスは見事一発でグニャリと曲げることに成功しました手(チョキ)
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最終的には多分参加者の10%くらいのヒトが曲げられたのではないでしょうか。
因みにマリック氏のレクチャーは。
左手の親指と人差し指でネックの下あたりを持つ。
スプーンを振りながらグニャグニャになるイメージをする。
スプーンを目線より下に置き、上からこんなの簡単に曲がると見下す。
左手で柄をしっかり握り柄の最下部先端を手のひら内で固定する。
そこから上にあげながら鼻から息を吸い込み、右手の人差し指をスプーンの頭に置いて、「曲がれ」と声に出すと同時に手前下に指を降ろす。
するとグニャリと曲がる。

こんな感じです。
これがスプーンに仕掛けがあるのかただのテコの原理か集中力か潜在能力を引き出しているのかホンマモンの超能力なのかはよくわかりませんが。
曲がったという事実をどう捉えるかが思考の習慣(クセ)であり、その思考のクセが個々の人生に影響を与えるということは間違いないのではないかと思うわけです。
まぁプラシーボ効果(偽薬でも効くと思って飲めば効果がある)やハロー効果(権威のある人物が話すことは多少荒唐無稽であっても信用される)といった信じること、思い込むことによって結果が変わるということは科学的にも認められているわけですから。
嗜好や思考をどう志向しどう試行するかで至高体験(夢)が現実になるんだと考えた方が愉しいと思いませんか?
これは、より鮮明にイメージすること、思い込むこと、それを言葉に出すこと書き出すことで思考は現実化するという、ナポレオンヒルを代表とする、いわゆる米国流成功哲学を信奉するビジネスパーソン達の志向に近いかもしれません。
実は米国流成功哲学の源流はヒンズー教のヴェーダーンタという思想がベースで、この教義をつまみ食いしたものらしく。
詳細はまたの機会に譲りますが、ヒンズー教教義のベースは梵我一如(真我と宇宙全体は一体)であり、この物質世界はテレビ局から発信される電波により看ているテレビのようなもの、つまりマーヤ(神の幻術)により映し出されていて、神のイメージ次第でいかようにも変化するということであり、その神と我々の関係は梵我一如である以上神と同一であるからにして、意識の深いところ(神に近いところ)で想ったことはすべて現実世界に反映するということになるのだということです(ワタスもつまみ食いですからかなりエー加減です)
解脱すること(すべてを捨ててカルマを断ち切る)がゴールのヒンズー教と富を得ることをゴールとした米国流成功哲学は最後の着地が全く異なるのでこれ以上突っ込むことはここではしませんが、それでも現世で生きがいややりがいを持って生活し、悔いなく逝くための活き方として取り入れる価値は充分にあるのではないでしょうか。
要するに。
私には無理だとか、絶対できないとか、今さら遅いとかと思って諦めていることも、思考の持ち方次第で行動が変わり、そして劇的に結果が変わるということは往々にしてあるので。
事実(兎にも角にもスプーンは曲がった)に対して理屈や理論で納得することは一旦捨て置いて、もしあなたがなりたいイメージがあるのなら、それが既になったと強烈にイメージしたうえで行動することで、少なくとも今より人生は面白くなるのではないでしょうか。
来る10月26日にこんな妖しい系講演を予定していて足を運んでやってもイイと思うかたは↓
                 
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