なぜコメダ珈琲店がここまで流行るのか

10月7日
三連休。初日の昨日は久々に研修に参加し、本日中日は孫娘のミオさんの子守り隊長を仰せつかりお蔭様で先ほど無事その大役を果たし心地よい疲労感と達成感の余韻の中でブログを書いている寸足らずの時任三郎@堀井ですこんばんわ。
本日隊長は近所にできたコメダ珈琲でソフトクリームを食べるというプログラムを決行しました。
滋賀県では数回行ったことがあったのですが、京都では初めて。最近出店を加速しているこの珈琲ショップに興味がありました。
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夕方4時頃に入ったのですが店内はほぼ満員。ワタスなりにその繁盛要因を分析してみました。
まず客層の巾が広い。家族連れからオッサンや兄ちゃん単独、ギャルの2人連れなど多岐にわたっていた。
スタバはサードプレイスを標ぼうし、家(1st)と会社(2nd)ともう一つのくつろげる場というコンセプトで主にビジネスパーソンにターゲットを絞っているのに対し、コメダは敢えて客層を絞らず、むしろ広げて成功しているようだ。
たくさんの雑誌が置いてあり、子供用の絵本もあれば女性誌、週間ポストもあることからお店側も広い客層を意識しているのだろう。よってスタバではほとんどがPCかスマートフォンを操作しているのに対し雑誌を読む人が多い。
今主流のセルフではなく、店員がそれなりの接客をしてくれる。珈琲には豆がついてきてちょっと嬉しい。普通の喫茶店には無いちょっと惹かれるメニューがある。値段も比較的割安で味も美味しい。店内は明るく広く落ち着きのあるウッディ調で、ソファも座り心地が良く長居できる。
そこには飛びぬけて凄いと唸るほどの感動があるわけでもないのですが、ちょっと嬉しい、温かみや居心地がイイこだわりが感じられました。
ひょっとしてこのちょっとしたこだわりをたくさん持つことがポイントかもしれません。
表現するならスタバがエリートビジネスパーソンのサードプレイスなら、コメダは庶民のためのくつろぎ処という感じでしょうか。
庶民派のワタスとしては、時間と心に余裕がある、特に休日にはまた来たいなと思いました。
1杯の珈琲を飲むために入る喫茶店にも様々なコンセプトや戦略があるわけですから、一生に数回しか見直さない生命保険を選ぶ来店型保険ショップもこれからもっとコンセプトの違いが明確になる時代になりますね。
いや、ならないと生き残れない時代に突入するということでしょう。
あ、ちなみに孫娘のミオさんはミックスジュースをほぼ1人で一気飲みでした。お勧めです。
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老後は学生街の喫茶店のマスターに憧れる老後寸前社長に飛び蹴りの↓を            
                    
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