生命科学が神の領域に踏み込んだ時、果たして保険ビジネスはどう変化するのか(堀井計の午睡)

2012年もあと3か月を切りました。早いですね~。              
              
そういえばこのコラム「堀井計の午睡」も今月で丸8年、毎月ですから96回目を迎えました(記念すべき100回には人知れず独りでお祝いでもしようと思います・・)

一緒に祝ってやってもイイというボランティア精神旺盛なあなたは↓  

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丁度このコラムのネタを考えていた時、テレビで山中教授のノーベル賞受賞の吉報が入りました。

凄いですね。まさに快挙です。まだ50歳の若さ。研究発表後わずか6年でのスピード受賞。大阪出身で京都をベースに研究されていて、高校時代は柔道部で得意技は骨折・・

インターン時代には手術の邪魔をするので邪魔中(じゃまなか)とか「お前はアシスタントではなくレジスタント(抵抗者?)」と呼ばれ先輩たちから迷惑がられていたとか。

インタビューもエリートっぽくなく、謙虚でとても親近感を感じました。

その彼の素晴らしい受賞インタビューの中で一つだけ気になったコメントがありました。それは、
「倫理的な議論を少しでも早く社会全体として準備しておかないと、科学技術の方が速く進んでしまう可能性がある。」

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