果たして私は世の中からラーメン屋さんが無くなっても生きていけるのだろうか

11月9日
もう2週間以上ラーメンを食べていない。
ラーメンどころか炭水化物系をほとんど摂取していない。
ラーメン好きのワタスにとって恐らくここ何十年の中で無かったことだと思うわけです。
理由は明日に迫った人間ドックの再検診。
血液検査と鼻から胃カメラで好結果を叩き出すためです。
これを一般的には「我慢」と言うのかもしれませんが。
記憶の限り10年以上ワタスは「我慢」という言葉を使ったことがありません。
今は亡き小林正観さんの言葉ですが。
『我慢の源は我の慢心。我慢(我の慢心)なければ我慢(忍耐・辛抱)なし。たいしたものではない自分』

この詩?を教わって以来です。被害者意識で「何でこんな我慢を強いられるんだ」なんて思ったり言葉に出したりする人は世の中に結構いらっしゃいますよね。
ワタスなりの解釈では我慢して辛いという感情が自分の心の中で起こるのはそもそも自分が偉いとか凄いとか調子に乗ってたりとか驕ってたりする慢心の気持ちがあるからで、たいしたものではないという謙虚な気持ちがあればそもそも我慢という感情など起こらないのだよと。
我慢という感情は明らかに精神的ストレスを生みますし、妬みや恨みの感情を悪気のない人に抱いたりもしてしまいます。
よって一般的に我慢と思えるような状態でも、それをできることならエンタメ性を自分なりに演出するとか、自虐ギャグにしてSNSやブログにするとかしてでも愉しみながら行動して結果を出していくということが必要ではないかと思うわけです。
そもそも経営者の道を選んだからには、体調にしろ体型にしろもちろん業績にしろ常に結果をだすことを求められるわけですから、どうせならそのプロセスを愉しみながら結果を出す方法を模索し続けたいと思います。
人間ドックの指摘のお蔭で、食習慣や体調管理を見直すきっかけを頂きました。感謝です。
でも晴れて異常が無かったら、もちろん適度にラーメンは食べますよ~
           写真 2012-08-13 12 48 30.jpg 写真 2011-12-16 12 48 02.jpg
     多分ワタスのように世の中からラーメン屋さんが無かったら生きていけない人は↓を
                
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異能プランナーから始まるHOLOS-MAGIC!!とは何か(堀井計の午睡更新)

11月4日
「企画とは、大好きな恋人にバースディプレゼントを送るようなもの。」

 これは先日放送作家の小山薫堂さんから教わった言葉です。
         今大好きな恋人がいなくてイメージできないヒトもまずは↓を
                
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一昨日創業以来継続している当社オーナーズカンファレンスを地元京都で開催し、全国から300名超のプランナーさんや保険会社のカタガタに参加いただきました。
このカンファレンスという企画は設立間もない頃、まだ数名のプランナーしかいなかった頃から業績やビジョン、戦略をすべてプランナーさんや保険会社さんにも開示しながら、できるだけオープンに、そして社風を感じていただき、当社の成長を共に歩みたいという思いで趣向を凝らしながら継続してきました。今回で25回を数えます。
規模も大きくなり準備に要する時間もお金もそれなりにかかるようになりましたが、それでもすべて手作りで執り行い、全てのイベントを終了し参加者を送り出した後の安堵感と達成感をスタッフ全員で味わう時、いつもやってよかったという感動を味わうことができます。
そしてこの事前準備から当日の進行までの一連のプロセスは体験型の社員教育としてもとても効果があると常々思うわけです。
イベントコストは会場費や交通費といった現ナマ以上に実は社員やプランナーの仕事を止めるコストの方がはるかに高いものです。当社の年間売上で換算しても1千万を優に超えます。
でもこれを私はカルチャーインベストメント(企業文化醸成投資)と人材教育投資と位置付けています。
毎回参加いただく方たちが時間を無駄にしたと思われないようスタッフがかなり前から企画を練り準備を進めるわけですが、今回直前に追加され、参加者からとても喜んでいただいた企画があります。
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続きは→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2012&menu_month=11&exptitlename=2012-11
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深夜に届く社員からのメッセージはイイ事かワルイ事か極端だ

10月31日
昨晩会社からの帰り道、クルマを運転していると会社携帯にメッセージメールが入ったのですが。
チェックすると(信号待ち)直販(保険営業)スタッフからの発信。
こんな時間のメールはクレームとか相談事が多いので恐る恐る内容を確認してみると(しつこいようですが信号待ち)
これが何とかなりイケてる内容でした。
実は今月入社の新人3名に缶詰虎の穴研修をしているのですが、その中に去年入社のスタッフが自ら穴に入りたいと志願してきていて発信者はその彼女からでした。
で、内容は「研修で教わったことを試してみたら1日で9人の紹介をいただけました」と。「嬉しいので夜分とわかってはいるものの思わずメッセージを送りました」と。
研修の中で「紹介入手」という単元があり、たまたまワタスがその日は講師を担当しておりました。そこでレクチャーした内容をそのまま実践してみたら1日で出会ったお客様が、全く強引でもなく自然に2名~3名の身内のカタガタを紹介してくれて、ほとんどその場でアポイントまで貰ったということです。
ワタスタチの仕事はいかにお客様に感動していただいて、こんなヒトなら、こんな会社なら、こんな話なら、こんな気づきを与えてくれたんなら、大切な身内や友人知人を紹介してあげよう、いやむしろ是非聞かせてやりたいと行動をおこしてくれるかがとてもとても大事なことなのです。
研修会社をやってる立場でこんなことを言うと身も蓋もありませんが、研修はやっても必ず成果に繋がるとは限らないし、すぐ結果が出るとも限らないものです。受講者によってもすぐ気づいて実践する人もいれば飲み込みに時間がかかるヒトもいるでしょう。
だから研修する側は諦めてはいけないのです。「それって前も教えただろう」とか、「何回言ってもわからんやつ」と切り捨てるのは簡単ですが、研修とはある意味時限爆弾を仕込むようなもの。
いつ爆発するかわからない時限爆弾のようなものだと捉えて、いやいつかは必ず爆発する時限爆弾と信じて粘り強く大事なことは何回でも何回でも刷り込んでいくことが必要だということです。
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深夜に届くメッセージが愉しみになってきましたるんるん
明日のカンファレンスに向けツカミの仕上げにかかりきりの勘違い社長に鉄槌の↓を
                
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果たしてセミナーの新境地は開拓されたのか

10月27日
昨日当社イベントスペースL-cafe・LAC-座の開設1周年記念イベントの鳥として不肖ワタスが講演をさせていただいたのですが。
お蔭様で当初の定員30名をはるかに超えて50数名というスペースのキャパを超えるカタガタにご来場いただきました。おそらく開業以来集客人数では新記録です。
                写真 2012-10-26 23 58 26.jpg
タイトルを『人生を豊かにするための思考と行動とは』と対象者を絞らなかったせいで、起業を企てる18歳の学生さんから60歳を過ぎてリタイアされたカタまで老若男女問わず、職業も会社員から公認会計士、病院の事務長、経営者と様々。
今回のワタスが参加者のカタガタに伝えたかったことは二つ。
人生成幸の秘訣は「コミュニケーションスキルと運」だということです。
これは凡人中の凡人であるワタスが何とかここまでこれた理由を絞り込むとこの二つしかないと自負しているところなのですが、運の部分はかなり妖しい話なので今まであまり講演では話してませんでした。
今回時間配分を間違えてしまい肝心の運の話が充分できなかったのが反省点なのですが、この手の話が年齢や立場に関係なく関心を持たれていることが判明。
以下はアンケートの抜粋です。
・めちゃめちゃおもしろかったです!!
・今までお聞きしたことをのなかった後半の運の話。もう少しお聞きしたかったです。
・あやしい話をもっと聞きたかったです。
・気づきの多いセミナーでした。
・もっと聴きたいです。あやしい話、楽しみにしております。
・運の話を中心に、再度やって頂ければと思います。

これからもこの手の話が、学生の起業成幸のきっかけになったり、セカンドライフの充実につながったり、そんな大げさな話じゃなくてもただ笑ったりリラックスできたりしたヒトが一人でもいるのならまたやる意義があるのではないかと思うわけです。
2年目に突入したLAC-座をどうぞよろしくお願いします。
          12月14日19時~の落語会も来てやってもいいという殊勝な方は↓
               
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東京出張における珍生活は不夜城だった

10月24日
東京への出張頻度が一向に減らないどころか増える一方のような気がしている一見タイ人実は京都生まれの京都育ち@堀井ですこんばんわ。
週末の講演と来週のカンファレンスの資料を仕上げるべく今日は比較的早めに常宿に帰りました。
その最近の常宿なんですがホテルではなく旅館でもなくもちろんユースホステルでもなく堀井一族+数名が共同生活を送る一軒家。
ホリーマンブラザース(双子の息子)が2名のパートナーと春に脱サラし、起業した時にオフィスを兼ねて借りた一軒家は目黒の高級住宅地にあるのですが、そこに弟家族3名と独身兄と仲間2名とほぼ住込みバイト女子大生クンが寝食を共にし、更にそこにほぼ毎週ワタスが乱入するというなんとも言えない東京珍生活を送っているのです。
仕事がいわゆるIT系ということもあるのでしょう。ワタスが深夜に帰ってもリビングを改造したワークスペースには電気が点いていてほぼ毎日朝方まで仕事をしているようです。
                 写真 2012-10-24 22 02 45.jpg
みんな収入ゼロで仕事をしているわけで、いつから給料を取れるようになるのかわからない中、特に所帯を持ってるホウはさぞかし嫁さん(義娘)は心配なことでしょう。ま、ワタスも同じような状態で起業したクチなのでそのあたりは責めるわけにはいきませんし、歳もまだまだ若いので気のすむまでやったらいいと思ってます。
最近ではホテルで寝るより、この若者雑居不夜城に戻ることでワタスも起業当時の初心に返れますし、ソーシャルサービスを生み出すプロセスをリアルにウォッチできるので実は少し愉しみでもあるのです。
今日はどの部屋で寝ようかな・・・
        たまにはホテルでマッサージを呼びたい五十肩寸前社長に抱擁の↓を
                   
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