果たして久々の一夜漬け泥縄受験は合格できたのか

10月14日
先週と今週末は研修の受講で学習院大学に行っておりました。
久々に大学(母校ではありませんが)の校内に入らせていただいたのですが、そこは目白駅前の広大な土地、広葉樹の緑に包まれた校内に学生さんたちのクラブ活動の掛け声や笑い声が爽やかなな秋風とともに鳴り響き、ひと時のキャンパスライフを堪能させていただきました。
ほいで持ってなんの研修かと申しますと「個性心理学」という、中国で数千年以上に渡り研究されてきた統計学の四柱推命をベースに人間の性格を理解しやすいように12種類の動物に分類し、更にそれを60分類にまで細分化した上でいかに人間関係を円滑にするかを研究した心理学。かつて流行した動物占いの進化版という感じでしょうか。
ま、なぜこの研修を受講し、どう仕事や人生に活かそうと思っているかの詳細は別の機会に譲りますが。
簡単に言いますと、個性心理学の生みの親、弦本先生とのご縁をいただいたこと、ワタス自身元々妖しいもの大好きであること、そしてやはり数千年に渡り廃れることなく人生や経営の重大な意思決定の局面にこの統計学が活用されてきたことを鑑みますと、この機会にしっかり学んでみても決して損は無いなと思ったわけです。
で、本日はその講師・カウンセラーの認定試験。
実は当初はちょっとなめてかかってたのですがこれが意外にも結構ハードで、知識として覚えないといけない量が半端ではなく、更に実技の講師ロープレまであるということで久々に一夜漬け泥縄勉強を敢行し当日に臨んだわけであります。
合否発表は後日になりますので合格した暁にはまたこのブログで報告させていただきます(報告が無ければ落ちたと思ってください)
歳を取り、それなりの立場になると謙虚に学ぶということがだんだん減ってきて、過去培ってきた知識や経験値をアウトプットすることで満足してしまいがちですが、やはり定期不定期に関わらず常に新しい知識やノウハウをインプットすることの大切さ、興味あることに自ら時間投資をして学ぶことの重要性を再認識させていただきました。
そして何より資格を取得されに来た他の若い受講生さんたちの、何かヒトや社会の役に立ちたいというピュアな思いにも触れることが出来大いに感銘を受けました。
更に更に再認識したのは。
相変わらずワタスは初対面の大勢の中に入っていくことがとても苦手だということ。近年そんな環境に身を置くことが無かったのですがやはり自分から輪の中に入っていくことが苦手なようです。
でも、この研修を受ける前なら「この弱点を何とか克服しなければ」と頑張ろうと思ったかもしれませんが、今回の教えの中で「明らめる(あきらめる)」ことの大切さを学びました。
あきらめるとは「諦める」のではなく、本来は「明らかに認めるということ」。
つまり人それぞれの個性の違いを明らかに認めて受容することで、他人や自分への否定的感情が消えストレスの無い人生が送れるようになるということです。
この根っからの根性無しの性格も「個性」ということで明らめることにします(このチキン野郎がちっ(怒った顔)
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 講師デモでは禁じ手の落語ネタでウケを狙った姑息なチータに鉄槌の↓を
                   
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