果たして通訳を介したギャグでも笑いが取れるのか

朝6時台の新幹線で東京に来て朝から新サービスのプロジェクト会議に始まり昼食しながらの商談に続いて米国保険会社さんが表敬訪問され最後は監督官庁に赴きそして帰りの新幹線で睡魔と闘いながらブログを書いている先日初対面の女性に30代と観られて若干調子に乗ってる足腰の強いチータ@堀井ですこんばんわ(ここまでは一気読みで手(パー)


で、米国からわざわざ当社東京オフィスに来ていただいたのが米国プルデンシャル生命のマーケティング責任者マークハグ氏。


グループ会社のジブラルタ生命の役員さんらとともに5名で来社いただいたのですが、当社のビジネスモデルや事業戦略を中心に、米国エージェントの規模感、日米におけるエージェントの課題、システムや保険業法の違いなど多岐にわたりとても有意義な情報交換をさせていただきました。


と言っても通訳の女性を介しての情報交換だったのですが、こんなときにはやはり英語が話せたらいいなと思ってしまいますよね(ワタス以外はペラペラ・・)


特に英語でジョークを言えたらカッコいいなと思いませんか?(えっ?思わない・・)


で今の時点ではもちろん英語では言えないのでせめて日本語でジョークの1つくらいは言ってやろうと思いながら当社の紹介で今日は敢えてプレゼン資料に意図的に当社のコーポレートメッセージを入れたわけです。


『MAY I HOLOS YOU? ~あなたらしい素敵な活きかた応援します~』

出だしが英語なんです。英語ですが「HOLOS」という単語は英語ではなくギリシア語なんでハグ氏は意味がわかりません(狙い通り)


で、これは「MAY I HELP YOU?」(お手伝いしましょうか?)をもじった造語なんだと。


じゃあ一体「HOLOS」という言葉はなんて意味なんだとなるわけです(狙い通り)


で、これは日本語では無く実はギリシア語で、HEALTH(健康)やHEAL(癒し)やMDRTで唱える「WHOLE PARSON」のWHOLE(完全・全体)の語源なんだと。


つまり単なる保険の見直しや商品の提案ではなく、当社は部分ではなく全体を捉えた上で最適なプランニングするのがコンセプトなんだと講釈を垂れたわけです。


このワタスの稀に見る熱い真剣なプレゼンには何回もハグ氏はうなずき、「GOOD!」を連発し、いたく感銘を受けてくれたのであります(狙い通り)


で、ワタスはここで彼の眼を見ながら静かに。


「ハグ、実はこのメッセージはトイレでう〇こをしている時に閃いたんだ」


この言葉を通訳が伝えた時ハグ氏は大笑いをしてくれたのであります(実はホントの話です)


ハグ氏はわざわざワタスに会いに来てくれた目的が果たせたかどうかはわかりませんが、少なくともワタスの目的は果たせたので今日は達成感でいっぱいです(所詮下ネタやないかちっ(怒った顔)


あ、もちろん最後はしっかりハグしてお別れをしたことは言うまでもありません(お後がよろしいようで・・)


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