昼夜逆転の備忘録。強い会社とは

1月4日
この年末年始の1週間で生活リズムが完全に狂ってるあと2日で元に戻すべく仕事モードに切り替え中@堀井ですこんばんわ(もうおはようか)
で、強い会社をシンプルに3つあげるとすれば?と考えてみた。
取りあえず3分くらいで出てきた3つは。
<強い会社とは>
1.社員全員が競合他社との違いを1分で明確に語れる会社。
2.社員全員が大切な家族や親友10人に自社や自社のサービスを自信を持って紹介できる会社。
3.社員全員が自分の強み、ノウハウや技術、情報を惜しみなく仲間にシェアできる会社。

じっくり考えると他にもでてきそうだけれどさっとでてきたこれも結構大事です。
さてあなたならどんな答えになりそうですか?
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巳年。年頭の目標を100個という数にこだわる意味とは。

1月2日
皆さま改めまして明けましておめでとうございます。今年も2日目となりましたがいかがお過ごしでしょうか?
堀井家は年末にボンクラツインズが今年は忙しくて仕事で帰れない可能性大と言っていたくせに結局帰省してきて平和なお正月が過ごせるはずが相変わらずワタスをイラつかせるランキングダントツ1位2位を独占していやがりいつも通りのお正月を迎えております。
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           いつも通りの青山もくちこだわりのお節
ここ数日カタンというボードゲームが朝方まで繰り広げられていて我が家は昼夜逆転状態なのですが、年始でもあるので本年の目標でも考えてみようと思い。
実は昨年の年始目標達成率は50%程度で凹んでいたのですが、ワタスがリスペクトするビジネスパーソンの1人でもある内藤忍さんがブログに『「今年やるべき100のリスト」は、打率3割でも作る価値は十分にある』と書かれていることに少し勇気づけられました→http://www.shinoby.net/2013/01/1003-1.html
今までのワタスとの違いはワタスの場合は結構やることを10くらいに絞っていたのですが、内藤流?は100をリストアップせよと。例え結果が3割で終わったとしても書き出すことに価値があると言われていて。
内藤さん曰く『100のうちの30という数は、少ないように見えるかもしれませんが、3割という打率は野球の打者で言えば上出来です。「30しか達成できなかった」ではなく、「30も達成できた」と思っています。達成率はリストの設定によって変わってきます。ストイックな人はハードルを上げてしまう傾向があります。簡単な目標を羅列すれば、100%達成だって困難ではありません。
重要なことは、達成率にこだわることではなく、100のリストを作ったことによって自分に起こった変化を認識することです。
と。
なるほど。書かなければ意識もせず行動もせずもちろんその結果も得られなかったのだとすると、兎に角100という数を「書き出す」というアウトプットそのものに価値があると。
で、素直さと運だけが売り物のワタスは早速書いてみようと思いランダムに書き出してみたら結構100書き出すことそのものが難しく、30個くらいしかでてきません。
でで、ちょっと無い頭を捻ってまず大まかな分類をすることにしました。
その分類は、「仕事、人間関係、趣味、健康、社会貢献、ライフワーク、家族、セカンドライフ準備、生活習慣改善、その他諸々」と10分類。
これなら1分類平均10個で100になりますし、テーマを絞ることで目標設定のイメージが俄然湧きやすくなりました。
結果30分くらいで103個書けました。因みにダントツは仕事で32個。次が健康と趣味で13。どうしても関心領域に偏りますね。
やって見て感じたことは、これは研修のグループワークでよくやるブレインストーミングと同じ考え方だなと。数を意識し、捻りだすことで普段潜在化されている願望や価値観を顕在化することができます。これが自分に起こった変化を認識することができるということでしょう。
いずれにせよ課題は行動して結果を出すということ。そして書き出して改めて気づいたことは100のリストには「継続すること、新たに始めること、止めること」があり、中でも「止めること」が少なすぎること。つくづく人間は欲張りなイキモノですね(ワタスだけ?)これでは物理的にやることが願望レベルで終わる可能性がかなり高いなと。勇気を出して止めることを増やします。
明日までにもう少し内容をブラッシュアップし、そして日付を入れて。
年末の打率を全盛期のイチローなみにまで持ってこれたら上出来だと思い、愉しみながら実行していこうと思います。
皆さま本年もどうぞよろしくおねがいいたします。
*今年からブログランキングは止めることにしました。もしよろしければこれからはfacebookのイイネを押していただければ幸いです。
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行く年来る年。今回も、ごっついの教えたるわ

12月31日
昨日はお客様と本年最後の商談をするために会社に行ったのはいいけど内扉の鍵を持って行くのを忘れてしまい内扉が閉まったまま今年の締めくくりを締まらない状態で終えてしまって思わずシマッタと叫んでしまったしまらない男@堀井ですこんにちわ。
普段は人と会うのが仕事のワタスも年末年始は普段会わないヒトタチとの情報交換ができるのでそれはそれなりに愉しみなのですが。
その中でも恒例なのが年末にはその昔東京で役員をしていた時の部下のW君が家族で訪問してくれること。今ではその大手企業の役員として大出世しています。
年明けにはもう20年以上前になりますが某生保会社で営業所長をした時の第一号プランナーとしてリクルートしたK氏が家族で来訪予定で。これまた4,000名を率いるその保険会社の副本部長として大活躍されています。
若かりし頃は自分の身近なヒトタチが出世することに嫉妬心や競争心を駆り立てられ、逆にそれが仕事へのエネルギーとなっていたもので、心の底からその功績を喜べたかと言うと微妙なものがありましたが、流石にこの歳になって素直に喜べるようになりました。
まあ、それもただ年齢的なものだけではなく自分もそれなりにビジネスマンとして、リスクを取りながら活きてこれたからということもあるのだと思いますが。
いずれにしても縁合ったヒトタチが事業で成功したり幸せな人生を送ってくれることはこれから先のワタスの重要なライフワークとなることでしょう。
年末年始に読む本をまとめ買いしました。読書ほど安上がりな学びはありませんね。
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既に読み終えた「夢を叶えるゾウ2」のガネーシャの教えを借りると、「仕事、お金、人間関係、幸せ・・・人間の悩みなんちゅうのはいつの時代も同じや。そんで本ちゅうのは、これまで地球で生きてきた何億、何十億ちゅう数の人間の悩みを解決するためにずっと昔から作られてきてんねんで。その『本』でも解決できひん悩みちゅうのは何なん?自分の悩みは地球初の、新種の悩みなん?自分は悩みのガラパゴス諸島なん?」ということです。
賢人たちの教えを参考としながら、新しい1年をどう迎え、そしてどう活きぬいていくかをじっくり考える機会にしようと思います。
皆さま本年もこのブログをお読みいただきありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
年始は神社より先にお墓参りに行くことを薦めするスピリチュアル社長に明らめの↓を                              
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果たしてこんな腰抜け野郎に社長の資格はあるのか

12月28日
いよいよ本日で本年の仕事納め。
大掃除メインでフルヘッヘンド(うず高く?)に積みあがった書類の整理と積み残した残務処理で恐らく1日が終わってしまうことでしょうが。
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実はもう一つこの年末に決まってする作業があります。
そりは年初にこのブログで掲げた目標の達成度合いを確認することです↓
継続していくもの→加圧トレーニング(毎週)とスキー合宿(最低1回)⇒加圧トレーニングは始めてから毎週2年続いて達成でき、お蔭様で体重(2キロ減)や体型(体脂肪3%減)に変化が見られましたがスキーは1回も行けず未達に終わりました。
再チャレンジ→へたっぴゴルフを100切る。これはレッスンプロに習うとか最低月1はラウンドするとか具体的に決めます。⇒完全未達・・・
文化的趣味は落語に決めました。今年中にLAC-座でデビューします(目標は3月)。実は年末に桂春蝶くんに弟子入り、宿題をいただき中です。⇒達成!54歳の手習いでネタを4つ覚え、4回高座に上がらせていただきました。
執筆は無理やりメルマガ連載で自分を追い込みます。⇒メルマガで金融庁ワーキンググループレポートを書き始めたら予想を超える反響がありましたが、元々は小説もしくは物語風ビジネス本を想定していたので未達。
それから。
海外視察にも1回くらいは行こうと思います(昨年はカンボジアでした)今年も東南アジアか金融のメッカ、ニューヨークあたりを検討ちうです。⇒達成。某米国保険会社の招待で念願のNYに視察に行けました。
謙虚に学ぶ。インプットを増やす(異業種交流会とか研修とかリアルな場に参加する)⇒新たな資格として個性心理学(動物占いの進化版)の認定講師に。久々に一夜漬けの猛勉強と実技のプレゼンという緊張感を味わい、新たなご縁もいただきました。
更に仕事では。
現場を回る数も増やそう(全国の拠点に出向き、プランナーさんとのコミュニケーションを多くする)
呼ばれもしない会議に飛び入り参加する(なるべく邪魔しないようにしますから)
⇒呼ばれもしない会議にはそれなりに参加しましたが忙しさにかまかけて現場は思うように回れませんでした。持越します。
って思いつきで書いてることもあるので、期限を切ってないのはちゃんと期限付きに設定し直して年末には達成率100%の報告ができるようにしていこう。⇒結果、達成率は50%程度でしょうか・・
でもでも、心で思ったり、自分一人で約束するよりは、こうして公開するほうが結果達成はし易いので、何かを始めようと思ってるヒトはブログやSNSで宣言することをお勧めしま~す。
と、こんなところで。ブログで公開しているにもかかわらず50%程度しか達成できないとは我ながら情けないやら格好悪いやらで。
「こんな自己管理力の無い腰抜け野郎に果たして社長の資格なんてあるんだろうか・・」
とあまりの不甲斐なさに呆れかえってひっくり返り、穴があったら入りますどころか自分で穴を掘ってでも入って永遠の眠りについて誰かできるヒトに交代したほうが世のため人の為ではないかと思ってしまうくらいのあり様なのであります。
けんど。
そんな野郎でも10年以上社長業を務め増収を続けてきたことも事実で、約束の50%くらいしか守れなくても社長はできるということもある意味言えてるわけでなので「それなら俺も社長になれる」と希望の光を与える存在にもなれるかもしれないと思えなくもなく(どこまでも自己評価が高い奴・・・)

過ぎたことは忘れて(もはやどうしようもない・・)
引き続き100%を目指し、来年は再度個人目標にもしっかりKPIを設定するとともにやはり限られた時間の中で「まず何を捨てるか」を決める必要性を痛感している次第です。
そして。
自分に甘く他人に厳しいヒトにならないことを心がけつつ(自分ではそう思っていないけど結構経営者に多い)
かといって自分に厳しく他人にも厳しくし過ぎると自らストレスを生むだけでなく、部下にまでストレスを生んで組織が緊張しすぎて結果成果が出ないことも往々にしてあるのでほどほどには厳しくするけど基本愉しくゲーム性を取り込みながら結果的には行動が伴い成果を生み出すようにも心がけて仕事に邁進していきたいと思います。
更に。
社長の資格があるかどうかはやはり最終的には業績で判断されるのだということを肝に銘じ、オーナーという立場に甘えてはいけないと自ら気を引締めて来年に臨みたいと思います。
           
  
社長資格剥奪に備えて落語の練習をしているという噂の腰抜け野郎に座布団剥奪の↓を    
               
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イブに想う。損して取るのは何なのか

12月24日
今日はクリスマスイブですね。
去年のイブはスティーブジョブス追悼のブログを書きましたが→http://kei-horii.seesaa.net/article/242309395.html
今年は愛孫のミオしゃんが家にいるということでホームパーティが企画されていてワタスも買い物に駆り出されいるのですが、嫁からは「あんたは自分の子供が小さい時に家のクリスマスパーティには1回も参加したことなかったな」と過去の怨念をぶちまけられて返す言葉もない根っからの仕事人間@堀井ですメリークリスマス・・
でもいくら罵倒されようとも当時家庭第一主義のマイホームパパなら今の自分や会社は無いことだけは確かですからそれはそれでよかったと心の中で独り自分を慰めております。
ところで。
サンタクロースは、4世紀頃、小アジア(現在のトルコ)のミュラのカトリック教会の司教、セント・ニコラス(聖ニコラス)と言われていて、困っている人や貧しい人を助ける心優しい聖人だったそうです。ある夜、娘たちを売なければならないほど貧しい家族のもとに、その家の煙突から金貨を投げ入れて、娘たちとその家族を救ったことが起源といわれています。
一方仏教やイスラム教では、この困っているや貧しいヒトから逆にお金を貰うことでその人を救うという考え方があり、これを「喜捨」(イスラム教ではサダカ)と言い。惜しむ心なく喜んで財物を施捨することで財物に対する執着や物欲から離脱させるという意味があります。
これは貧しいヒトほど物欲や執着する心が強いので、あえてその財物や心を捨てさせることで幸せになるという考え方なのですが。
まぁどちらがイイとかワルイとかではなく、とかくヒトは限られた時間の中ですべてを得たいと思うイキモノで。
すべてを手に入れようとするからこそそこに様々なトラブルが生まれるものでもあるので。
自分の価値観や主張が常に正しいと思うことこそ一度「喜捨」してみてもいいのかもしれません。
なんて偉そうに言う資格がワタスにあるかといえば全くもってそんな資格などあり得ないワタスも物欲の塊です。でもこの歳になり色んなヒトの生き様を間近で見たり、ワタス自身フルコミッションの世界や会社を経営してきたプロセスでそれなりに学習してきたことも少しばかりはあります。
それは人間関係のトラブルはお金(欲)から発展することがあまりにも多く、その時の決着のつけ方次第でそれ以降の「運」を左右することが多いということです。
結論から言いますと、自分の価値観や正当性を優先せずに、主観的に見ても客観的に見ても自分が損するほうがその後の人生にツキが回る可能性が高く。
昔から「損して得取れ」という言葉がありますが、これは損して「徳」取れという考え方。その「徳」がやがて「得」になって返ってくるということです。
今日世界中でいったいどれくらいのプレゼントがサンタさんから渡されるのでしょうね。
そのほとんどが見返りを期待するのではなく、ただ渡した相手の笑顔が見たいからという純粋な理由ではないでしょうか(中には見返りを期待するものもあるでしょうが・・)
明日25日は世界で一番子供たちの笑顔で溢れる日となることでしょう。
世界が、そして愛するヒトがいつも笑顔でいられますように。
Merry Xmasぴかぴか(新しい)
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  今年いっぱいでこのブログランキングは止めるつもりなのでもう少しだけ義理の↓を        
             
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