マヤ歴の終わりと共に地球は滅亡しなかったようだがそろそろ終活を始めるとしよう

12月22日
「マヤ暦によると2012年12月21日に地球は滅亡する」「惑星が地球に衝突して地球は滅びる」
なんていうウワサが世界に広まっていましたが。
なんと「そのような心配は全く無い」という説明を米国航空宇宙局NASAがYouTube上で行いました。

マヤのカレンダーは2012年12月21日で終わっており、そのため世界の終わりを意味しているとされていますが、実はこれはマヤのカレンダー上での新たなサイクルがはじまったことを意味しているのだそうです(丁度
車のオドメーターが一周するとまた最初からカウントするのと同じ)

でも、UFOや宇宙人は既に地球上に存在していることをひた隠しに隠しているという噂もまことしやかに聞こえてきますので、今回の説明もひょっとしたら人類を安心させるためのマヤカシかもしれません・・
まあ、一瞬にして地球が消滅すれば身近な大切なヒトもいなくなるわけですから相続のトラブルや納税の心配や生命保険の必要性も無くなるわけですが。
このまま地球はもう暫く存続しそうなので、特にワタスのような高齢者?にとってはそろそろ本気で老い仕度や終活準備に取り掛かる必要があると思うのですが、皆さんはいかがでしょうか。
「終活」とは、人生の終焉をより良く迎えるための前準備のこと。
政権が自民党に移っても恐らく相続税のアップは免れないでしょう。超高齢者社会を迎える日本にとって自らが主体となって現世に悔いを残さないための終活はもはや当たり前の活動となるのではないでしょうか。
人生はハッピーバースディに始まりハッピーウェディングやハッピーリタイアメント、そして最期はハッピーエンディングで締めたいものです。
そんなこんなで。
この度一般社団法人「幸齢者支援ネットワーク」を立ち上げました(受付窓口はL-cafe→http://l-club.jp/e-lifeplanning/lcafe.html)
「すべての高齢者を幸齢者に。」そんなコンセプトで地域の弁護士、司法書士、税理士そしてFPが連携し、ちょっと敷居の高い専門家への相談を気軽に行え、解決に向けた具体策を提供する組織です。
まず手始めに年明けに記念セミナーをLAC-座で開催します。
今巷で話題の「エンディングノートの書き方セミナー」(エンディングノートプレゼント)です。また京都で活躍する南弁護士、藤巻司法書士、川端税理士、そして珍FP(ウソ、ワタスです・・)をゲストに向かえ現場の実例を交えながらのディスカッションや質疑応答を行います。
来年の話をすると鬼が笑うかもしれませんが、この手のセミナーは満席になるのが早いので申込はお早めにお願いします→http://l-club.jp/mielca/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=87
 マヤ歴は終わってもこの世はマーヤ(幻想世界)説は信じる妖しい社長に祈りの↓を
            
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民主党大敗から学ぶ。信頼関係が崩れる理由は政治もビジネスも同じ。

12月18日
民主党大敗から二日が経ちました。
今回のあまりにも無惨な大敗ぶりを日本国民はどんな感情で受け止めたのでしょうか。
この3年間碌な成果を上げられなかったので当然だ。
もはや民主党に日本の未来を託すわけには行かない。
前回せっかく期待値を込めて投票したのに裏切られたので今回は投票するわけがない。
おそらくこんなところでしょうかね。
この失望感から消去法的に他の政党に票が回った部分もかなりあったということです。
その部分についてはワタスもいた仕方ないと思うのですが、この状況をテレビで見ながらワタスは政治家ではもちろんないのですが経営者として他人事ではないなと、とても危機感を持ちました。
いくら素晴らしいマニュフェストを作っても実行できなければ意味がない。むしろ有限不実行なだけ期待値とのギャップが大きく信頼を損ないやすい。
これは政治でもビジネスも全く同じだということです。
実行はしたものの何も結果に出せなかったということも、何もやらないよりはましかもしれませんが評価は左程変わらないでしょう。
・掲げたビジョンや目標に向かって前進はしたけれど、結果的には数値(売り上げや利益)に繋がらなければその 事業から撤退せざるを得ない。
・社員に約束したにもかかわらずその約束を履行しなければ信頼関係が喪失し、その社員はやがて組織を離れてい く。
・お客様に約束したことをちゃんと守れなければクレームになり、結果そのお客様はリピートしてくれないばかり か世間に悪い評判を流されてその企業は衰退の一途をたどる。
国会議員も落選すればただの人(もしくはそれ以下?)と言われますが、経営者はどうでしょう。経営者も雇われ経営者なら解任されることになるでしょう。しなしながらワタスのようなオーナー経営者の場合は中々外部のステークホルダーも内部のスタッフからもその声が上がりにくいのではないかと思う訳です。
気づいたときには時既に遅しとならないためにも。
自らがお客様の支持や社員からの支持が得られなくなっていると自覚する感性を持つこと。それができるかどうかは、常に自分以外に関心を持てているかどうかということでしょう。
つまり裸の王様の如く誰からも何も言われなくなるようなマネジメントをしないということですね。
もちろんそれに加えて、約束したならば必ず実行し、結果を出すことで信頼を得ることが最も大事なことは言うまでもありません。
ま、でもよく考えたら(考えなくても)約束を守るということは政治や事業にかかわらず。
1対1、1対他の関係にかかわらず。
家庭も夫婦も親子も友達もすべての関係性において信頼構築の基本中の基本だということですね。
ただ、事業の場合はすべての約束を100%履行できるということも簡単なことではありません。また、守れる約束しかしないでおこうというセコイ考え方をしてしまうのも小さくまとまるだけでどうかと思います。
ほなどうせえっちゅうねん!ということなのですが。
まずは小さいことでも宣言して結果を出す。この実績を積み重ねながらそのハードルを徐々に上げていくことで信頼関係を盤石にしていくことが得策なのではないでしょうか。過去実績が無いのにいきなり大風呂敷を広げても中々俄に信じてくれる人はいないものです。
個人的にはまだ小さくまとまらず保険流通維新の旗頭として大風呂敷を広げながら結果をだすべく行動していきたいと思います。あ、もちろん一人では全く無力な野郎ですので周りのヒトたちのご協力を得ながらということは言う間でもありませんのでそこのところどうぞよろしくお願いいたします・・・
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経済で日本を支える一助になると誓う政治家には全く向かない弱気社長に同意の↓を

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落語から学ぶ。本質を捉えなければそのまま真似しても成果には繋がらない

昨日本年の個人的イベント「落語会」の高座を滞りなく終えることができました。...

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意外と知られていない超お得なオルタナティブ・プレイスとは何か

12月13日
以前facebookでお伝えしたら結構反響があったスタバの2杯目のコーヒーが違うスタバに行ってもレシートを出せば100円で飲めるというサービス。
                写真 2012-12-13 8 46 19.jpg
1杯がショートサイズなら300円なので2杯飲むと平均単価が200円になります((300+100)÷2)
ご存じスタバのコンセプトはサードプレイス。自宅がファーストプレイス(1番くつろげる場所であり消費する時間が多い場所)オフィスや学校がセカンドスペース(くつろげるかどうかは環境次第ですがとにかく2番目に消費する時間が多い場所)とするなら。
スタバの提唱するサードプレイスとは、家庭、職場・学校等に次ぐ第3の生活拠点。
学術的には家庭でも仕事場でもない人々が気軽に集う事ができる場所。いわば「自宅の玄関の延長」
ホームページには「 家庭や職場からはなれ、家族や恋人、友人と語り合ったり、時には一人で夢を膨らませたり、感傷的な気分に浸ったり。そんな場所があると素敵ですよね。 私たちは家庭と職場や学校の間にある日常を忘れてくつろげる第3の場所「サードプレイス」を人々に提供することを目指しています。」
とあります。
ワタスはもっぱら1人で行くことが多いのですが、東京オフィスの近くの森ビルにあるスタバがとても気に入っています。広々とした空間にゆったり目のソファやリクライニングするチェアが用意されていて、落ち着いた音楽が流れ、商談してるヒト、デスクワークしているヒト、物思いにふけるヒトを横目に見つつ、コーヒーを飲んで過ごしているその流れる時間にとても心地よさを感じます。そう、コーヒーそのものというより流れる時間に価値を感じるのです。
もちろん1日に2杯飲む機会や時間があるとは限らないのですが、もし1杯が200円だとしたらドトールと同価格、マックよりは高いかもしれませんが、それでこの居心地ならワタスは圧倒的にスタバに軍配を上げます。
で、実はここだけの話ですが。
スタバより価値のある超お得なサードプレイスが京都にあります。その名はライフプランニングスペース「L-cafe」
                 L-cafe1.JPG
                http://l-club.jp/e-lifeplanning/lcafe.html              
ホンマモンのカフェでは無いのですが、こ洒落た明るい店内に心地よい音楽が流れ、喫茶店で使用しているマシーンでたてたホンマモンのコーヒーがわずか100円で飲めます(無料の時も多々ありますしお代わりもOK)、ネットも繋がりますし、i-padも自由に使えますし、雑誌も用意されていますし、更にそれがセルフではなくコンシェルジュが応対してくれますのでスタバとコメダより高付加価値と言えるのではないでしょうか。
そしてなにより、プロのFPが常駐し、ライフプランニング(生活設計)やお金や保険の相談を無料で対応してくれるのです。近頃は年末に差し掛かり住宅を購入した方の確定申告や繰上げ返済の相談、年金定期便の見方から老後の生活設計の相談などに来られる方も増えてきているようです。
サードスペースの代名詞がスタバだとすれば、このL-cafeを敢えてワタスはオルタナティブ・プレイス(既存のモノに取って代わる新しい場所)と命名しましょう。
まだ今は京都にしかありませんが、ひょっとしてひょっとしたらあなたの街にも出現するかもしれません。
その時は是非一度覗いて見てください。あ、もちろん京都にお越しの時は是非お立ち寄りを。コンシェルジュが満面の笑顔で美味しいコーヒーを運んできてくれますよ。
     高座を明日に控えて緊張モードに突入したオルタナティブ社長に嘲笑の↓を
                  
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50歳から炭水化物をやめなさいを読んでもそう簡単にはやめられない

12月12日
今日は2012年12月12日。左目で新幹線の車窓に広がる澄んだ青空と真っ白の山間をボーっと眺めながらその美しさに感動しつつ右目ではパソコンの画面を凝視しながらキーボードを叩き、頭の中では落語のネタを反芻している相変わらず集中力散漫野郎@堀井ですおはようございます。
                 写真 2012-12-12 10 17 00.jpg
先ほど読了した「50歳からは炭水化物をやめなさい~病まない・ボケない・老いない腸健康法~」
              写真 2012-12-12 9 21 43.jpg
タイトルに惹かれて思わず買ってしまいました。このタイトルに目下の関心事である50歳、炭水化物、腸という三つのキーワードが入っていたからです。
50歳半ばから先の人生をどう生きるかが最近頭をよぎることが多くなっていること。
身体を絞りたけりゃあ炭水化物を控えろと口酸っぱく加圧トレーナーから言われていてそれなりに実行していること。
以前長沼敬憲氏著「心と身体を変える底力は腸にある 腸脳力」を読んで共感できる部分がたくさんあったこと。
で読み終わった感想を端的に表現すると。
極力意識して過度には摂らないようにはするけど、ストイックにやりすぎると逆にストレスになるので適度には摂った方がいいなと(相変わらず自分に甘いヤツです・・)

細部を掻い摘んで紹介しますと、人体は二つのエンジンで動いていて50歳を境にエンジンが大きく切り替わるということです。それまでのメインエンジンは解糖エンジン(糖分がエネルギー)でこれからがミトコンドリアエンジン(酸素がエネルギー)になると。
よって炭水化物は必要がなくなり、これを過剰摂取すると活性酸素を生み出しガンになる可能性が高くなるそうです。やはりこの活性酸素が体内で暴れることが様々な病気の原因を作ることになると。で、病まない、ボケない、老いないための食事や運動について色々なアドバイスがなされているのですが、これも掻い摘んで紹介すると。
身体は水に支配されているので、水が大事。硬度の高い水(因みにワタスはコントレックスを愛飲)は不老のクスリ。水素水(会社に常時設置)はボケや記憶力低下を防ぐ。
解糖エンジンの動きを抑えるためにカロリー制限、つまり主食や間食を抑えること。
体を温め深呼吸をすることでミトコンドリアエンジンの働きを活性化する。
腸内を綺麗にし腸内細菌を育むことで脳内伝達物質のドーパミンやセロトニンの分泌が活性化しウツやボケにならない。
ストレスがかかるとテロメアが減少し結果寿命が短くなるので極力ストレスを感じず大らかな活きかたを心がける。
などなど・・
まぁ、最近のアンチエイジング系には諸説がありますので溢れる情報の中から何を信じるて実行すればイイかは微妙なところですが、基本考え方に共感でき、極力ストレスなく実行できるものを摂りいれていけばいいんじゃあないでしょうかね。
ワタスの場合、それなりに実践しているところも多かったのでこの本は共感できる内容でした。ご興味ある50歳以上(40歳半ばくらいかでも)方は一読されてみてもいいかもしれません。
    最近髪型を横わけにして若返りをはかる往生際の悪いチビッコ社長に同情の↓を
                
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