巳年。巳(蛇)に化身し100年続く会社を創るのだ(コラム堀井計の午睡更新しました)

1月5日
今さらですが今年は巳年。
「巳」(み、し)という字は、胎児の形を表した象形文字で、蛇が冬眠から覚めて地上にはい出す姿を表しているとも言われ、「起こる、始まる」などの意味があります。
また、蛇は脱皮をすることから「復活と再生」を連想させ、餌を食べなくても長く生きることから「神の使い」として崇められたり、「家の守り神」としても重宝がられています。
で、そろそろお正月のテレビ番組も飽きてきた頃でしょうから暇つぶしに私の幼少時代の蛇の思い出話でも聞いていただきたいと思います(え?どうでもいい・・?)
この話はもう40年以上前の話です。
私が小学4年生まで住んでいた京都市内の家には蛇がたくさん生息していました。時代はまさに昭和30年半ば~40年半ばという高度経済成長期の真っ只中。
街は映画三丁目の夕日さながらの風景で、うちは醤油屋、右隣はパーマ屋で左隣は靴屋、向かいは玉子屋に魚屋で、表通り(千本通り)にはまだ路面電車が走っていたころですからその当時では都会の部類に入るでしょう。
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そこはいわゆる京都の鰻の寝床を改装した住居兼醤油工場で坪庭や屋根や時には家の中にまで蛇が入り込んでいることもありました。
何と言っても一番いたのは、→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2013&menu_month=01&exptitlename=2013-01

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