雑草は逆風に晒されても揚力を活かして更に伸び続けるのだ(堀井計の午睡更新)

3月7日
最近テレビや新聞、雑誌等マスメディアで注目を浴びている来店型保険ショップを代表する乗合代理店。
多くのメディアは「急成長している」と持ち上げてから「手数料の高い商品を優先的に販売しているのではという疑念から金融庁が規制強化に乗り出すことになった」という内容で締めくくられています。
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この記事をエンドユーザーが見れば「そうだったのか。騙されないように気を付けないといけないな」と少なからず思う方もいるでしょう。
また、「これでもう乗合代理店の勢いは止まるな。」と推察しほくそ笑む業界関係者もいるかもしれません。
過去の歴史を振り返れば、急成長した事業が規制強化によって勢いを止められた業種業界は数知れません。
不動産バブル然り。消費者金融然り。最近のコンプガチャも射幸心を煽るということで業界は自粛、景表法に抵触するということで勢いが止まりましたよね。
御多分に漏れず乗合代理店もこれら過去の前例のようにその勢いが止められてしまうのでしょうか。
私の答えは「NO!」(キッパリ)
 消費者からのクレームが多発しているのならいざ知らず、どの業界でも顧客ニーズを汲み取ってそのニーズに合致した商品を提供するという事業やサービスが消滅することは無いはずです。
そして私の知る限り(私も含め?)全国展開で急成長してきた代理店の経営者さん達は百戦錬磨の強者揃い。スマートなエリート集団というより屈辱をバネにしてきたような雑草集団です(笑)
続きは→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2013&menu_month=03&exptitlename=2013-03
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首長鳥のオンはツーーと飛んできて浜辺の松へポイと止まりあとへさしてメンはどうしたのか

3月2日
本日はお日柄も良く。
当グループ会社L.T.V.の執行役員今井改め木下さんの結婚披露宴。
列席者の見守る中なんとか無事人前結婚の儀が執り行なわれ。
そしてめでたく披露宴と相成りました。
終始満面の笑顔と感涙の新婦を見ていると思わずワタスもウルウルときて。
歳のせいか立場のせいか最近社員の幸せそうな顔を見ているときが一番自分も幸せだと思うようになりました。
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で。
今回のワタスのミッションは主賓スピーチではなくて、なんと余興で落語をやること・・・
実は年初に設定した「2013年今年やるべき100のリスト」の1つに「LAC-座以外で落語の高座に上がること」を掲げていたのですが。
その目標が本日叶いました(あ、ワタスが無理やりやらせてくれと懇願したのではなく、新婦からお願いされて引き受けたんです)
聞くところによるとプロの噺家でも披露宴で落語をするのはかなり難易度が高く、基本引き受けないのだとか。お酒も入り宴たけなわの中で、小さいお子さんとかもいれば確かに噺に集中してもらいにくいのでやりにくいのが理由です。
ただワタスはプロではないですし、基本頼まれごとは試されごととして引き受けていくのがワタスの活きかたでもあるので、ウケるウケないは置いといてお引き受けしたわけで。
結果は。
笑いの神様が降臨してきて下さったのか、披露宴会場は大いに盛り上がり、笑いの渦に巻き込まれて呼吸困難に陥るヒトが続出したのです(かなり大げさ・・)
頼まれごとを引き受けたお蔭で。
まだ記憶力は差ほど衰えていないことを実感でき。
ワタスの持ちネタは5つに増えました。
幾つになってもチャレンジスピリッツを忘れないことの大切さを再認識し。
たくさんのヒトを笑顔にできました。
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素敵なヒトタチの素敵な笑顔に包まれた素晴らしい披露宴。
親がいて。友達がいて。同僚がいて上司や部下や取引先や仲間がいて。
幸せは未だ無いモノを目指すものではなくて今あるものに気づくものですね。
真琴さん、おめでとう。末永くお幸せに。
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果たして規模が大きく一流で安定している企業に就職したら未来に希望が持てるのか

2月29日
1昨日発表されていた恒例の日経新聞「大学生の就職希望企業総合ランキング」
なんとトップ3を保険会社が独占し。
トップ10には半数の5社がランクインし。
更にトップ10すべてが金融機関で占められた。
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そしてその理由のトップ3が「規模が大きい」「一流である」「安定している」なんだと。
もちろんこんなご時世ですから気持ちは理解でくなくもないのですが。
あえてこの理由をワタスなりにリフレーミング(再枠組み)するとすれば。
「成長余地が少ない」「苦労が少ない」「ワクワクが少ない」とも受け取れるのではないかと。
嫉妬心がゼロかというと少しはあるかもしれませんが・・
こんなご時世だからこそ。
「規模が大きいより小さい方が自分の活躍するフィールドが大きいし、社長にも近い。いや、俺も社長になれるかもしれない」
「今すでに一流より今は三流くらいの方がやりがいがある。俺がこの企業を一流にしてやる。その進化のプロセスで俺自身も一流の人間になろう」
「安定していて先が見える会社より不安定で先に何が起こるかわからない会社の方がワクワクして面白い。敷かれたレールの上を走るんじゃなく、俺がレールを創るんだ」

そんな学生さんにこそ価値があるのではないでしょうか?
そんな学生さんが日本を、いや世界を変えていくのではないでしょうか?
当社はお蔭様で「規模が小さい」「3流の域を出ていない」「まだまだ不安定」と3拍子揃った?会社です。
トップ3の保険メーカーとは程遠い知名度ですがトップ3の商品も扱うディーラーであり。
トップ10にランクされている企業の半数の企業に教育研修をしている会社でもあります⇒http://www.holos-brains.jp/
就活中の学生の皆さん。
第一希望の企業に就職できるとは限りません。いやむしろできないヒトが圧倒的に多いでしょう。
人生なんてそんなもんです。それが運命だと明らめて(明らかに認めて)
今目の前にある仕事を志事と捉え。
全力で傍楽くことで人生は拓けていくものです。
自分で言うのもなんですが、就職希望ランキングには全く入ってなくても、当社は結構面白くてやりがいのある会社だと思います。
ご縁があれば一緒に仕事しませんか?
あなたのエントリーをお待ちしています⇒http://www.holos.jp/recruit/
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「見込み客が勝手に増え続ける仕組み」作りは異能プランナーが起こしたHOLOS-MAGICである

2月24日
当社の異能プランナーの1人でもある細田収氏の著書が出ました。
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  http://www.holos.jp/index.php?page=staff_detail&stf_code=299&exptitlename=%8D%D7%93c%8E%FB
ワタス含め当社に所属していて(過去に所属していたヒト含む)書籍を出版したのは6人目。
保険業界のタレントプロダクションを標榜する当社の面目躍如というところではないでしょうか。
早速ワタスもアマゾンで購入して読了いたしました。
一般的に新規開拓の営業パーソンは見込み客を見つけるために飛込み営業を繰り返したり、キーマンや既存顧客から紹介をいただいて営業をするものですが、コンスタントに見込み客を見つけられる営業パーソンは一握り。ほとんどは挫折していきます。
筆者も御多分に漏れずスランプに陥りました。そしてそのスランプを脱出するために取組み、見事に実績を叩き出した手法がセミナー営業です。
それもそのセミナーに参加する見込み客はすべてが過去に名刺交換をしたヒトタチ。その一度会っただけのヒトタチをリスト化し、メールで情報を継続発信することでコンスタントな集客を実現させる仕組みを構築しました。
スランプから立ち直り、その後世界のトップセールスだけで構成されるMDRTに連続入賞するほどの実績を上げられるようになった細田氏のノウハウをこの本では惜しみなく開示してくれています。
500人。
500人の名刺リストが出来上がるまで諦めずにコツコツと動き続けることが出来たらあなたもトップセールスの仲間入りができるでしょう。
売り込みベタな営業マンの方。
紹介をくださいと中々言えない営業マンの方。
一度は先生と呼ばれてみたい営業マンの方。
楽しく営業をして楽しく売上を伸ばしたい営業マンの方。

とにかくお薦めの一冊です!
→http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E8%A6%8B%E8%BE%BC%E3%81%BF%E5%AE%A2%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E5%A2%97%E3%81%88%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF-%E7%B4%B0%E7%94%B0-%E5%8F%8E/dp/453405047X
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世界大学ランキングから考察する日本のレベルと三流大卒ならではの活きかたとは

今日NHKのニュース「海外ネット」を観ていますと世界大学ランキングを話題にされていました。...

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