今年も早や2か月経過したので年初に立てた目標を棚卸ししてみると・・

3月10日
日曜日の昼下がり少し遅めに起きてブランチを済ませPC叩きながらテレビを何気につけたらガッツ石松の栄光と挫折ちゅうのをやっててこれがやたら面白いので思わず見入ってしまった外は春の嵐@堀井ですこんにちわ。
今年も早や2か月が経過したので年初に立てた「2013年今年やるべき100のリスト」を棚卸ししてみました。
元々内藤忍さんがブログで推奨されていたのを真似て書いてみたものですが、100全てをやりきるのが目的というより、まず書く入口では「数」を意識することで潜在的な願望も引き出していくという意図があります。いわゆる1人ブレインストーミングですね。
内藤さんも3割バッターを目指せばイイ方ではとおっしゃっていたのでワタスも少し気を楽にしてこの2か月実践をしてみたのですがその結果はどうかと言いますと。
進捗的には100の3割が33で、それを12で割って(1か月あたり)2を掛けたら5.5となるので最低ラインとしては5~6実行できてたらなんとか合格ということになります(かなり自分に甘いラインです・・)
で、結果は。
なんと「6」でギリギリ合格です….
習慣的な目標は1年継続しないと合格にはならないので、この6つは主に初チャレンジで達成できた系が多いのですが。例えば。
仕事系では、「プレゼンスタイルをブラッシュアップしてみる」
先月の社員総会で、ジョブス風にワンメッセージ、画像重視のプレゼンにチャレンジしてみました。評価はまずまず。今後についてはプレゼンのTPOに応じて取込みたいと思います。
趣味系では「落語を、ホームである当社イベントスペース「LAC-座」以外で高座に上がる」こと。
目標は設定したら目標の方から飛び込んでくれるのか、年明け早々に社員からオファーされたのが結婚披露宴の余興。先週その披露宴で会場に設えられた能舞台にわざわざ高座を作ってもらい達成できました。
「止めるリスト」というのも10個あって、その中も1つ「ブログランキングを止める」というのも達成。簡単なことのようですが意識してこだわって継続していたものを止めることはワタスにとっては結構勇気がいることなのです。でも軽いものでも「捉われ」から解放されてスッキリしています。
もし「数」を意識して書かなければ、思いつかなかったこともあり、もちろんそれは実行に移すことも無かったので、100書くことは書くだけでもそれなりに意味があると言えるでしょう。
まだ書かれていないヒトも今年はまだあと10か月近くありますので、今からでも遅くはないのではないでしょうか?
ワタスはあまり過度なプレッシャーをかけずに、シーズン最終成績が打率3割のバッターを目指していこうと思います。あ、あくまで愉しみながらね。
それで人生はOK牧場(笑)
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