スカッと爽やか・・当り前だの・・世田谷生まれの・・うちの前につく形容詞は何だ・・

4月7日
嵐のような週末でしたね。今日はまだ一歩も外にでていません。
桜は散ってしまって少々残念ですが、講演会の資料や今週から始まる就活セミナーのコンテンツ作成やコラムの執筆に集中できてある意味ラッキーです。
あ、このブログのタイトルの真ん中にある「当たり前だの・・」って何のコトかわかります?多分わかるのは50代以上の人です・・
       index.jpg 当り前だのクラッカー.jpg
1962年~1968年にかけてテレビで放送されていたコメディー番組「てなもんや三度笠」の劇中で、前田製菓の「ランチクラッカー」を手にした故藤田まことさんが「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー!」とCMをしていたのが広がり、当時大流行したものです。
ところで、街には紺色のスーツを身にまとったフレッシュマンやフレッシュウーマンに出会います。実は今までその風景をかなり客観的に微笑ましく眺めていたのですが、今年はその観方が少し違います。なぜなら今年から当社も来年に向けた新卒採用を始めているからです。
「君はなぜ今の会社を選んだんだ?」
「君はいつまでこの会社で働くつもりなんだ?」
「そこは第一志望だったのか?」
「今の気持ちは?」
と思わず声をかけて聞きたい衝動に駆られるのです。
新卒採用に踏み切ったのは、当社が永続的に成長していくためには今のタイミングで着手していく必要性を直観的に感じたからです。
まさにやるなら「今でしょ!」ではないかと。
で、準備を始めてみて気づいたことがあります。それはあまりにも知名度が少ないということ。
それと、新卒採用の目的は結果的に組織を強くすることですが、それは新入社員自身が未来の戦力になることに加えて、採用プロセスにおいても既存スタッフの教育やモチベーションアップに繋がったり、組織の仕組を構築するきっかけになったりする(だろう)ということです。これを契機に誰から見てもわかりやすく、何を志し、何をやっている会社かが理解され、説明できる会社にしていこうと思っています。
よってこれから当社が力を入れようとしているのが「ブランディング」です。
続きは堀井計の午睡へ→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2013&menu_month=04&exptitlename=2013-04
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現状維持は退歩。50の手習いはいつまで続ければいいのか

4月5日
50代になってから始めたことが2つあるのですが。
そりは。
52歳から始めた加圧トレーニングと。
53歳から始めた落語です。
愛孫娘のミオしゃんのように特段何も意識しなくてもどんどん成長していく時期はとっくのとっくの昔で。
この歳になればもはや肉体的にも脳力的にもピークをとっくにすぎていますので、何もしなければ、つまり現状維持では体力も脳力もどんどん退行していくということです。
加圧トレーニングを毎週継続したお蔭で、体重で2キロ、体脂肪で2%程度落ち、家のヘルスメーターで表示される体年齢も2歳若返り40歳になりました。
そして落語の方は丸1年、2か月に1回ペースで高座に上がるという約束を自分とすることで5つのネタを覚えることが出来ました。約10分~20分のネタを覚えることと、マクラを自分で考えることで退化する記憶力や発想、表現力を維持することができていればいいのですが。
もちろんお客様に笑っていただくことがモチベーションとなり、次もまたやろうとなるのですが、プロの噺家に比べると当然と言えば当然ですがまだまだ修行不足は否めません。今回もビデオを観てつくづくそう思いました。
特に撮り直し無し、一発勝負のライブですから尚更ですね。
もっと練習して上手くなって、講演と同じように頻繁にオファーをいただけるくらいまで芸を練り上げたいと思いつつ。
始まるよりも仕舞うことの方がはるかに難しいとつくづく思う今日この頃。
この2つって一体ワタスはいつまで続けるのだろう、ひょっとして80歳くらいになってもやってるんだろうかと少し不安になる、もうすぐ四捨五入したら還暦になる人生悪あがき野郎なのでした。
反省しながら観た最新の高座風景はコチラから↓
      
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ワタス筋金入りの三流野郎ですが何か・・

一昨日はエイプリールフールにもかかわらず週明けでバタバタしていて何もウソをついていないことを今頃になって後悔している普段でも小心者のくせに仕事では大ぼらを吹いてしまい言った手前何とかそこに近づこうともがいては溺れかけよくここまで生きてこれたと感慨にふける永遠の三流野郎@堀井ですこんにちわ。
で、以前にもブログで紹介しましたが→https://kei-horii.com/2013/02/23/daigakuranking/...

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わかるとできるは違えども、MAGICを起こせるチームに共通するリーダーの在り方とは

3月30日
「個々の価値観を認め合い、全員が経営者思考で行動できる自律型社員を養成しながら成長し続ける企業。」
上記は当社のコンセプトの中の「組織とヒトの在り方」
このワタスのスタイルは時には批判を浴びながらも、創業以来一貫して意識して取り組んできたのですが。
実は今日足を運んだイベント「ドリプラ京都」の発起人福島正伸さんが主催されているメンタリング・マネジメント講座の案内を見てとても共感を覚えました。
『自立型人材とは、広義に定義すれば「いかなる環境・条件の中においても、自らの能力と可能性を最大限に発揮して、道を切り開いていこうとする姿勢も持った人材」のことであり。
その役割を担うリーダーのことを「メンター」と呼び、その神髄は言わずしてやる気にさせることであり、教えずして人を育てることだと。
また、そのメンターによって行われるメンタリング・マネジメントとは社員一人ひとりの無限の可能性を引き出し、企業の生産性を高めようとする経営手法であると。』
まさに当社が目指しているマネジメントスタイルです。
更に「メンター」というものは。
『褒めても、叱りつけてもどのように接したとしても、人はそれに応じた育ち方をする。
 子を見れば親がわかり。
 部下を見れば上司がわかり。
 社員を見れば社長がわかる。
 人は育てたように育っている。
 相手が本気にならないのは、自分が本気になっていないから。
 怒らないとやらないのは、怒ってやらせてきたから。
 まわりが助けてくれないのは、自分がまわりを助けてこなかったから。
 つまり。
 他人を変えたければ、自分を変えれば良い。
 人を育てたければ。
 自分が成長することを楽しむことである』
と。
子供を持つ親も、部下をもつ上司も、社員を持つ社長も。
権力で無理やりヒトを動かすのは簡単ですが、それでは自律型社員は育ちません。
また、「わかる」と「できる」は違います。
かなり難易度が高いマネジメントですが、明らめずに愉しみながらチャレンジしていこうと思います。
ということで。
来る4月17日19時から京都LAC-座でセミナーを行います。
タイトルは『人生を豊かにするための思考と行動とは(続編)
               堀井計写真.jpg
前回は30名限定の所、申込が殺到して急遽50名に増員したセミナーです。
起業を目指す方、経営者の方、想い通りの人生を送りたい方、ご興味があればご参加くださいね。
申込は→http://fphoken.jp/mielca_holos/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=124
 
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寂寥。あの流通革命の旗手が競合の軍門に下ったことで感じたこと

3月28日
ダイエーがとうとうイオンの軍門に下りましたね。
元ダイエーグループ出身のワタスとしては寂しい限りです。
当時は小売り業で日本一、流通革命の旗手として一世を風靡した大手企業がここ数年どうして凋落の一途を辿ったのでしょうか。
元々急成長していた当時も実はあり方(コンセプト)ややり方(戦略)に課題があったのかもしれません。カリスマが去り一旦勢いを失った後、経営陣が刷新しても上昇できなかったのはどこに問題があったのでしょうか。
規模は全然違えども、ダイエーやイオン、イトーヨーカドーのように流通革命により急成長した企業が台頭し、その後その立場が入れ替わっていくプロセスを見ていると、我々保険業界の今後にも重ね合わさり、これからこの業界はどう変化していくのだろうと客観的に考えつつも、主体的にどうしていこうかということが頭の中を離れません。
ただ、流通小売業と保険流通業では根本的に異なることがあります。
それは前者はスケールメリットを顧客に対して価格転嫁し還元できますが、後者は価格転嫁、つまり保険料を下げることは保険業法上できません。いくら規模を拡大しても安さの訴求はできないのです。
それでも規模を拡大してきたのは、価格に関して言えばお客様の為ではなく、代理店が経営を維持、成長させるために必要だったということです。
「では大手乗合代理店は顧客の為になってないのか」というとワタスは決してそうは思っていません。
お客様に提供する価値は何も価格だけではないからです。
全国に多種多様な保険商品を顧客ニーズに合わせて選べる乗合代理店というチャネルを広げたことで、保険営業の概念はGNP(義理人情プレゼント)スタイルの訪問営業中心の世界から気軽にコンサルティングを受けて納得した商品を選択できるスタイルに変わりつつあります。
そのチャネルが拡大してきたことでメーカーである保険会社もシンプルでわかりやすい商品を開発するところが増えてきました。
日本経済が低迷している中、雇用促進や内需拡大にも少なからず寄与していると思われます。
そして更にワタスが思っていることは。
規模拡大で得た利益を何でお客様に還元すればいいのかということです。
保険料を下げるという行為でお客様に還元することはできなくても、違う方法で還元し結果喜んでいただくことは何かと言うことです。
答えは二つ。
1つは人材投資。どこまでいっても保険ビジネスは人次第。つまり人の質を上げるための教育に時間とコストをかけ、専門知識とコミュニケーション能力に長けた終身担当、オウンエージェントに相応しいプランナーをたくさん熟成養成することです。
そしてもう一つはお客さまに寄り添い、長期間にわたるサポートをするための仕組に投資することです。
保険は加入時点はあくまでお付き合いの始まりにしかすぎず、保険金支払という「納品」までサポートしていくことが本来のミッションです。その予測できない長い期間に渡り担当者と企業(代理店)は責任持ってフォローをしていくことが求められます。
実は当社は「L-club」という会員組織を立ち上げ、ご入会いただくことで生涯に渡るサポートをしていくことを決め、今既に実験段階に突入しています⇒https://l-club.jp/
このクラブはT-POINTとも連携し、個々のライフイベント毎に適時コミュニケーションを行いながら、担当者が網羅的にフォローしきれない顧客との関係性をメールやWEBを活用しながらグリップしていく仕組みです。
当社はお客様の為に担当プランナーのクオリティアップと生涯フォローの仕組に投資しながら。
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競合の軍門に下ることなく。
規模だけを追いかけるのでもなく。
業界におけるユニークな存在としてキラリと光る企業で有り続けたいと思います。
そして。
お客様に喜ばれ、感動を提供し続けるMAGICAL COMPANYであり続けたいと思います。
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