こんな会社があっていいのか。悔し嬉しい底抜けのパワーに脱帽した浪速の感動物語。

4月10日
一昨晩は久しぶりにご馳走を食べてついでに円山公園に花見に行ったら急にお腹が痛くなってきて我慢できずに全力疾走で公衆トイレにかけこみ寸での所で間に合い命拾いをしたのも束の間帰ったら携帯電話がないことに気づきドコモのお探しサービスに確認したらタクシーに忘れていたことが発覚し夜中に営業所まで取りに行って事なきを得た要介護状態秒読み野郎@堀井ですこんばんわ。
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ところで。
久しぶりです。これ程感動したのは。
久しぶりです。これ程悔しい思いをしたのは。
え?何がって?
弊社の大阪オフィスは全国でも最大規模を誇り、それはそれは個性的な変態強者たちの巣窟なのですが、そこにはその取扱い注意のメンバーと丁々発止に渡り合う2名のベテランクラーク(女性スタッフ)がおりまして。実はこの度奇跡的に晴れてその中の1名がご結婚をされました。
で、感動したことは何かと言いますと。その奇跡を起こした(しつこい)彼女の結婚を祝おうということで大阪のメンバーがサプライズを企画したことなのです。
平均年齢は40代後半、正真正銘のおっさんとおばはんたちがまず御祝いビデオを制作するということで、こっそりと日曜日に集結しAKBの恋するフォーチュンクッキーのパフォーマンスを撮影したのです。半日の時間を使い、手作りの衣装や被り物を用意する人もいれば振り付けリーダーはその為に家で何度も何度も練習して臨んだそうです。
更に驚いたのは、その結婚式は親族のみでハワイで執り行われたのですが、有志3名(女性2名男性1名恐らく平均年齢50弱)がわざわざ自腹で現地まで乗り込み、これまた奇抜な衣装と被り物を身にまとい教会に途中入場で列席したのです。式場での対面に乗り込んだ3名も新婦も号泣したそうです。更におまけにビデオ用にとわざわざワイキキビーチやダイヤモンドヘッドやこのー木何の木をバックに恋するフォーチュン・・を現地のヒトタチの顰蹙を買いながらも自撮り撮影してきたとのこと。
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そしてそのビデオは定例のオフィスミーティングでサプライズ上映されたのですが、Yさんがここでも号泣されたのは言うまでも有りません。そこには本社スタッフや地方のクラークからのお祝いメッセージもあり、編集を頼まれた本社スタッフも夜中までかかって仕上げたらしく、素晴らしい出来栄えでした(残念ながら下品すぎてyoutubeに上げられる代物ではありません・・)
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                   ・・・・
で、何が悔しいかってこの素晴らしい企画に関わっていないことがとても悔しいという話しなのですが、それをはるかに凌駕するくらい当社メンバーの底抜けのパワーに畏敬の念(おおげさ?)を覚えたわけです。
日頃一緒に働くスタッフのために「祝うことに時間とお金と労力を惜しまない」オトナたち。
どうせなら驚かせてやろうという「遊び心」をいつまでも忘れないオトナたち。
この「愛と余裕と遊び心」は何歳になっても、いや歳を重ねれば重ねる程忘れてはならないことではないでしょうか。
「大人には大人のライフプランニングを」とシニア層に向けてメッセージを放つ当社将来設計士ですが。
どうせならこんな大人に将来設計を託したい、こんな「愛溢れ、心に余裕と遊び心を携えたプロのフィナンシャルプランナーに「お金も、保険も、人生も」相談したいと思うのが顧客心理ではないでしょうか。
 
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             http://www.holos.jp/about/index.html
僕はこんな素晴らしい会社にしてくれたヒトタチに心から感謝をしています。本当にありがとう。今新幹線の中ですがこのブログを書きながら涙が出そうになってきました。恥ずかしいので終わります・・
あ、Yさん本当にご結婚おめでとう。末永くお倖せに!
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続・快賊と言われた男たち「きょうから保険営業が変わる。将来設計士が変える。」

2014年4月5日。
今日は國岡計造にとって特別な日だ。
計造は遡ること24年前、まだセールスレディによるGNP(義理人情プレゼント)営業が当り前の時代に、国内で初めてコンサルティングセールスを標榜した保険会社の営業マンとして業界の門を叩いた。営業経験も無く、当時未だ32歳。「若手」に属する年齢でそれなりのリスクを覚悟しての転職だった。しかし、
「社会経験豊富な男性のみ。パッケージ販売ではなくライフプランに基づくオーダーメイド設計。自分で自分の歯車を回すアントレプレナーシップ(起業家精神)。」

リクルーターからのこれらのメッセージが元々好奇心旺盛、ヒトと違うコトに価値観を見出す計造の心を刺激したのだ。
その後の10年はまさにこのカタカナ生保によるコンサルティングセールス全盛の時代だったと言える。
そもそもビジネススタートアップの原則は「いかに風を読むか」にある。市場環境の変化をヒトより半歩先に読み、多少のリスクを取ってでもその風の中に飛び込む勇気だ。更に計造は1996年の保険業法改正を機に、
「これからの10年はカタカナ生保の保険プランナー全盛の風が弱まり、複数社の商品を組み合す独立系乗合代理業の風が吹く」
と読み独立を決意した。誰にも相談せず、支社長というポスト、かなりの高額報酬を捨てての単独行動だった。
「販売代理から購買代理へ。保険流通維新(保険ビジネスも顧客に最も近い川下がイニシシャチブを握る時代)。ホリスティックプランニング(保険にとどまらない統合型コンサルティング)による総合生活支援事業への可能性」
今度は自らこの3つのキーワードを掲げて起業、そして事業拡大をはかってきたのだ。
環境の変化を予測しながら自らの成長曲線が下降する前にリスクを取って変態していく。これもビジネス成功の鉄則だ。いや、ビジネスに係わらず株式投資など価値が変動する商品(人材)も「まだ価値が上がる」と思いながら売る機会を逸し、下降曲線を描きながら決断ができずにその商品(人材)価値を下げていくものだ。振り返ればこの時の計造の決断、まだ上り調子の中での選択も間違っていなかった。一般人がそこは危険だから行くなと反対する道にこそ成功の種があるのだ。この業態を初めてから間もなく、同業者が相次ぎこの事業に参入しだした。すべての事業者が成功することは無かったがそれでも数社はこの時流に乗り急成長を遂げた。
「乗合代理というモデルはこのまま成長し続け、業界に確固たる地位を築くのだろうか・・」

続きは→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2014&exptitlename=2014
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賛否両論。某カイチョーが贈った新入社員へのメッセージ

4月2日
昨日はエイプリールフールにもかかわらずウソをつく暇もなかったけれど別にこの日に限ってウソをつかなくても普段から適当にウソをついているのでまあいいかと開き直っている永遠の狼少年@堀井ですこんにちわ。
昨日はワタスにとって特別の日でした(ウソじゃなく)なんと三つの夢がこの日に実現したのです。
1つ目は節分の日に設立したホロスホールディングスが完全持株会社として正式にグループ3社を統括するスタートの日。
2つ目は「将来設計士」という職業を世の中に発信した日。創業以来初のテレビCMを放映しました(この話しは改めて)
そして。
3つ目は定期採用の新卒社員が初めて入社した日でもあります。
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で、3名が無事出社をしてくれたわけですがその入社式では一応ワタスの訓示というものが15分程設定されておりまして。で、何を話そうかと思案していたのですが。
何分社会人1年生ですから、こちらから言いたいコト、伝えたいことはたくさんあっても、いきなり記憶に留め実践できることは限られています。よって何か一つに絞ってメッセージとして今からもこれからも意識して実践できることは何かを考えました。
そして今年のワタスのワンメッセージは・・・
「とにかくヒトに好かれるヒトになれ!」

これを聞いて、アホか、若いうちはヒトからどう思われようと、むしろ嫌われようと尖がって自分のやりたいコト言いたいコトを主張し、誰も文句を言えない程突き抜けろ!と思うヒトもいるでしょう。それも間違いではないと思います。
ではなんでかと言いますと。
好かれるところにヒトは集まるからです。更にヒトが集まるところには「モノ、カネ、情報」も集まります。
「ヒト、モノ、カネ、情報」こそがビジネスの基本リソース(資源)なのです。ですのでワタスは敵を作ってもそれを打ち負かすパワーや葛藤のエネルギーで前進しつづけられるほんの一握りの成功者を除いては、「好かれる」という無敵(敵を作らない)の力を味方につけるほうが汎用性が高いと思うのです。
ではその「好かれる」ためにはどんな行動をすればいいのかとアドバイスをしたわけですが。そりは・・
まず盆暮れにはワタスに付け届けをすること(ウソ)
ではなく、そのためのキーワードは「素直」「熱意」「愛嬌」「関心」の4つだと。好かれるために付け届けやベンチャラやお世辞を言えという話しでは全くありません。
好かれるためには能力の高さや努力も必要ですが、まずはなんでも吸収しようとする「素直な心」や一所懸命モノゴトに取組む「熱意ある姿勢」、「愛嬌」はかの経営の神様松下幸之助翁は、ヒトを採用するときには「愛嬌のある人」「運のある人」を採用しろと指示したと言います。つまり憎めない性格やユーモアのセンスを持ち合せることではないでしょうか。そして「関心」はコミュニケーションする上司や先輩、取引先様やお客さまに関心を持つクセをつけるということです。なぜならヒトは自分に関心を持ってくれる人を好きになるものだからです。
そして最後に「好かれるヒトは結果運にも恵まれる」という言葉で締めくくりました(これ以上は妖しい話しになるので割愛しましたが)運はヒトによって運ばれてくるということですね。
55年生きてきて思うのですが、同じ業界でもワタスより賢い人、学歴の高い人、努力している人、能力の高い人は星の数ほどいます。でもそのヒトタチがワタスよりミンナ成功しているかというと決してそうではない訳で。ワタスが好かれてるかどうかは微妙ですが、ヒトは理屈で動かず感情で動くイキモノであることは間違いない事実ですし、振返って思えば能力の高いヒトより好かれて運が強いヒトの方が結果的には倖せな人生を送っているような気がします。
是非彼らのこれからの活き方のベースとして心に留め、実践をしていってほしいモノです。もしワタスがこれを23歳の時に聞いていたら恐らく今頃は天皇陛下になっていたことでしょう(アホです、スイマセン・・・)
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備忘録。リスペクトする人生の大先輩お二人からのアドバイス

3月29日
徐々に体調が戻ってきたので本日は朝から2年ぶりに歯の定期健診に行ったところ相変わらず虫歯は一本もなく歯茎もそれなりに健康ですと褒められ有頂天になりながら調子に乗って前歯の矯正をしたらいくらかかるかと聞いたところ60万円はかかると言われどうせいつ死ぬかわからないので一生スキッ歯でいいやと諦めた歯医者に行く時間があるならちゃんとした病院で脳検査を受けろとお叱りの声もチラホラと聞こえてくる春爛漫男@堀井ですこんばんわ。
ところで。
最近読書がご無沙汰だったのですが本日久しぶりに2冊を読了しました。それも普段お付き合いのあるお二人の大先輩が最近出版された書籍。
そのお一人は「本郷孔洋」さん。全国30拠点総勢720名のスタッフを率いる国内最大規模の税理士法人の理事長です。起業家としても大先輩である本郷先生はいつも物腰柔らかでお洒落。そしてインテリジェンスとユーモアのバランスが秀逸な方。実は会食をさせていただく機会がありその場で献本いただきました。
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その「私の起業ものがたり」。起業家歴37年、延べ6500社の経営顧問をされてきた経験がシンプルかつコンパクトにまとめられ、また持ち前のユーモアのセンスが本郷先生の人間味を醸し出し、愉しみながら経営のノウハウが学べます。
以下ワタスの刺さった備忘録です。
・「起業は営業がすべて」(マーケティングファースト)イエス・キリストの偉さはキリスト教を創ったことより、全世界に広げたマーケティング力だ。
・なぜ企業は成長が必要か?「答えは単純。給料が上がる。成長している組織は働く人を元気にする。役職のポストが増え昇進の機会が増す。シェアが拡大し、その企業の競争力が増す。若い人を雇用する機会が増える。
結果、従業員の平均年齢が下がり、総体の人件費が下がる。」だから企業は成長が必須条件。
・すぐれた経営者の条件の一つは、「経営のことを考える時間が人に比べてめちゃくちゃ長い。」これは私の長年の経験の結論です。
・トップの必要不可欠な資質の一つは「コミュニケーション能力」です。伝え方5か条は「本質を一言で表す。優先順位を明示する。伝える内容を絞り込む。同じことを言い続ける。身近な比喩を用いる。」これができたら達人の域です。

もう一方は同業の大先輩出口治明さん。ご存じ保険業界の革命爺(笑)ライフネット生命の代表取締役会長です。出口さんとは数年前に当社主催のネットVSリアルのコラボセミナーで全国行脚をお願いしたりワタスが理事長を務める保険代理店協議会のイベントでのパネラーをお願いしたりと常に何かとお世話になっている関係で。
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品川駅新幹線構内の書店で平積みされていた「任せ方の教科書・プレーイング・マネージャーになってはいけない」。帯には出口さんと岩瀬さん(ライフネット生命社長)のアップ、そしてサブタイトルが先日ワタスが書いたメルマガ(http://holos-mag.seesaa.net/article/392704467.html?utm_source=mail&utm_medium=HOLOS_Planning&utm_content=horii&utm_campaign=201403)でこれからの代理店経営者はプレマネではなく、プロの経営者にならないと生き残れないと書いたところなので、ご両名を存じている親近感とそのタイトルに共感しすぐに購入しました。
これまた下記心に刺さった備忘録です。
・仕事ができる上司は「球離れ」がいい。ボール(仕事)が自分の部署に来たら「この仕事は誰に任せようか」「あいつなら得意そうだ」とすぐに判断して仕事を任せることができる。ビジネスが市場に与える影響力を上げる為にはスピードを早くする必要があります。そのためにもできるだけ早く任せた方が賢明なのです。
・部下を動かす3つの方法。①上司を好きにさせる。②圧倒的な能力の違いを見せる。③必死に働いている姿を見せる。最も現実的なのは③。部下から愛されている訳でもなく、圧倒的な能力も無いなら「必死に働いている姿を見せる」しかない。
・リーダーの条件は、①強い思い②共感力③統率力。みんなを最後まで引張って行く統率力は、つべこべ文句を言わず黙ってついていこい、といった強権力では意味がなく、むしろ統率力は「丁寧なコミュニケーション力」と言い換えることが出来る。周囲の環境変化や各メンバーの置かれている状況を観察したうえでメンバーに声をかける力が真の統率力である。
・変化する市場に影響力を与えるには「スピード」を速くするしかない。
・編集後記による編集者の出口さんの評価は①国語ではなく算数で考える②知的体力が備わっている③言行の一致感が高いこと。

いずれも起業家、経営者、経営幹部必読の2冊ではないかと思います。
あ、もちろんワタスは大先輩の金言をさも自分が考えたが如く至るところでパクることは間違いありません(本郷先生、出口さんどうかお見逃しください・・)
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春到来。花を愛でるかブリーフで走るかそれが問題だ。

facebookを見ていると全国各地から桜の便りがよせられています。...

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