落語から学ぶ。本質を捉えなければそのまま真似しても成果には繋がらない

昨日本年の個人的イベント「落語会」の高座を滞りなく終えることができました。...

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意外と知られていない超お得なオルタナティブ・プレイスとは何か

12月13日
以前facebookでお伝えしたら結構反響があったスタバの2杯目のコーヒーが違うスタバに行ってもレシートを出せば100円で飲めるというサービス。
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1杯がショートサイズなら300円なので2杯飲むと平均単価が200円になります((300+100)÷2)
ご存じスタバのコンセプトはサードプレイス。自宅がファーストプレイス(1番くつろげる場所であり消費する時間が多い場所)オフィスや学校がセカンドスペース(くつろげるかどうかは環境次第ですがとにかく2番目に消費する時間が多い場所)とするなら。
スタバの提唱するサードプレイスとは、家庭、職場・学校等に次ぐ第3の生活拠点。
学術的には家庭でも仕事場でもない人々が気軽に集う事ができる場所。いわば「自宅の玄関の延長」
ホームページには「 家庭や職場からはなれ、家族や恋人、友人と語り合ったり、時には一人で夢を膨らませたり、感傷的な気分に浸ったり。そんな場所があると素敵ですよね。 私たちは家庭と職場や学校の間にある日常を忘れてくつろげる第3の場所「サードプレイス」を人々に提供することを目指しています。」
とあります。
ワタスはもっぱら1人で行くことが多いのですが、東京オフィスの近くの森ビルにあるスタバがとても気に入っています。広々とした空間にゆったり目のソファやリクライニングするチェアが用意されていて、落ち着いた音楽が流れ、商談してるヒト、デスクワークしているヒト、物思いにふけるヒトを横目に見つつ、コーヒーを飲んで過ごしているその流れる時間にとても心地よさを感じます。そう、コーヒーそのものというより流れる時間に価値を感じるのです。
もちろん1日に2杯飲む機会や時間があるとは限らないのですが、もし1杯が200円だとしたらドトールと同価格、マックよりは高いかもしれませんが、それでこの居心地ならワタスは圧倒的にスタバに軍配を上げます。
で、実はここだけの話ですが。
スタバより価値のある超お得なサードプレイスが京都にあります。その名はライフプランニングスペース「L-cafe」
                 L-cafe1.JPG
                http://l-club.jp/e-lifeplanning/lcafe.html              
ホンマモンのカフェでは無いのですが、こ洒落た明るい店内に心地よい音楽が流れ、喫茶店で使用しているマシーンでたてたホンマモンのコーヒーがわずか100円で飲めます(無料の時も多々ありますしお代わりもOK)、ネットも繋がりますし、i-padも自由に使えますし、雑誌も用意されていますし、更にそれがセルフではなくコンシェルジュが応対してくれますのでスタバとコメダより高付加価値と言えるのではないでしょうか。
そしてなにより、プロのFPが常駐し、ライフプランニング(生活設計)やお金や保険の相談を無料で対応してくれるのです。近頃は年末に差し掛かり住宅を購入した方の確定申告や繰上げ返済の相談、年金定期便の見方から老後の生活設計の相談などに来られる方も増えてきているようです。
サードスペースの代名詞がスタバだとすれば、このL-cafeを敢えてワタスはオルタナティブ・プレイス(既存のモノに取って代わる新しい場所)と命名しましょう。
まだ今は京都にしかありませんが、ひょっとしてひょっとしたらあなたの街にも出現するかもしれません。
その時は是非一度覗いて見てください。あ、もちろん京都にお越しの時は是非お立ち寄りを。コンシェルジュが満面の笑顔で美味しいコーヒーを運んできてくれますよ。
     高座を明日に控えて緊張モードに突入したオルタナティブ社長に嘲笑の↓を
                  
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50歳から炭水化物をやめなさいを読んでもそう簡単にはやめられない

12月12日
今日は2012年12月12日。左目で新幹線の車窓に広がる澄んだ青空と真っ白の山間をボーっと眺めながらその美しさに感動しつつ右目ではパソコンの画面を凝視しながらキーボードを叩き、頭の中では落語のネタを反芻している相変わらず集中力散漫野郎@堀井ですおはようございます。
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先ほど読了した「50歳からは炭水化物をやめなさい~病まない・ボケない・老いない腸健康法~」
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タイトルに惹かれて思わず買ってしまいました。このタイトルに目下の関心事である50歳、炭水化物、腸という三つのキーワードが入っていたからです。
50歳半ばから先の人生をどう生きるかが最近頭をよぎることが多くなっていること。
身体を絞りたけりゃあ炭水化物を控えろと口酸っぱく加圧トレーナーから言われていてそれなりに実行していること。
以前長沼敬憲氏著「心と身体を変える底力は腸にある 腸脳力」を読んで共感できる部分がたくさんあったこと。
で読み終わった感想を端的に表現すると。
極力意識して過度には摂らないようにはするけど、ストイックにやりすぎると逆にストレスになるので適度には摂った方がいいなと(相変わらず自分に甘いヤツです・・)

細部を掻い摘んで紹介しますと、人体は二つのエンジンで動いていて50歳を境にエンジンが大きく切り替わるということです。それまでのメインエンジンは解糖エンジン(糖分がエネルギー)でこれからがミトコンドリアエンジン(酸素がエネルギー)になると。
よって炭水化物は必要がなくなり、これを過剰摂取すると活性酸素を生み出しガンになる可能性が高くなるそうです。やはりこの活性酸素が体内で暴れることが様々な病気の原因を作ることになると。で、病まない、ボケない、老いないための食事や運動について色々なアドバイスがなされているのですが、これも掻い摘んで紹介すると。
身体は水に支配されているので、水が大事。硬度の高い水(因みにワタスはコントレックスを愛飲)は不老のクスリ。水素水(会社に常時設置)はボケや記憶力低下を防ぐ。
解糖エンジンの動きを抑えるためにカロリー制限、つまり主食や間食を抑えること。
体を温め深呼吸をすることでミトコンドリアエンジンの働きを活性化する。
腸内を綺麗にし腸内細菌を育むことで脳内伝達物質のドーパミンやセロトニンの分泌が活性化しウツやボケにならない。
ストレスがかかるとテロメアが減少し結果寿命が短くなるので極力ストレスを感じず大らかな活きかたを心がける。
などなど・・
まぁ、最近のアンチエイジング系には諸説がありますので溢れる情報の中から何を信じるて実行すればイイかは微妙なところですが、基本考え方に共感でき、極力ストレスなく実行できるものを摂りいれていけばいいんじゃあないでしょうかね。
ワタスの場合、それなりに実践しているところも多かったのでこの本は共感できる内容でした。ご興味ある50歳以上(40歳半ばくらいかでも)方は一読されてみてもいいかもしれません。
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哀愁と哀悼のOB会でトンチン年金の価値を考える

12月9日
トンチン年金とは、イタリア人トンチ氏が考案した年金制度で。
この商品は契約者から払込まれた元本総額に対し、それから生じる一定の利息を契約者の全員が死ぬまで支払われるもので、利息は生存者間で分配される為、最後まで生存した者に多額の金額が支払われるというもの。
要するに長生きすればするほど手取りが増える保険商品なのですが。
先週は立て続けに30年以上前の学生時代と20年以上前に新卒で就職した会社のヒトタチとの懐かしきOB会が催され先輩や同期、後輩との懐かしい再会をしました。
あまり見た目変わらないモノもいれば無残にも禿げ散らかしたモノもいるわけですが、いずれにしても昔話に花が咲いたり、現状報告、将来の身の振り方などで大いに盛り上がり。
幾つになっても、今の立場や職業とかは一切関係なく、先輩後輩の「ウッスウッス」のコミュニケーションが変わらないのがとても心地よかった次第です。
そんな中「あの人は今どうしてるんですか?」って聞くと。
「死んだ・・・」
と返ってくる人が何人かいて。もちろんこの歳になると確率的には当たり前なのですが、やはり過去縁のあった人が亡くなったことを知ると感慨深いものがあります。
そして少ししんみりしてしまうわけです。
で、思うのは先週勘三郎さんが亡くなったことも影響しているのですが「その亡くなったかつての仲間がワタスだったとしても全くおかしくないな・・」と。
よって歳を重ねるごとに「ただ生きてるだけでも感謝しないわけにはいかないな」と思うわけです。
これは明らかに30代や40代では感じたことは無かった感覚で。
恐らくこれから先はずっと感じていくことになるのでしょう。
トンチン年金は生き続けたヒトが得する保険ですが。
個々の人生においても、ラッキーに生き続けられたヒトが先に逝っちまったヒトの分まで人生を愉しめるという得があることを肝に銘じて。
活き活きと生きることが哀悼となるのではないかと思うわけなのです。
勘三郎さんに合掌。学生時代とサラリーマン時代の諸先輩に合掌。
幸運にも今生きていることに感謝して皆さんの分まで人生を愉しませていただきます。
                写真 12-08-05 15 01 16.jpg
 「50歳からは炭水化物をやめなさい」を読んで少々落ち込み気味の自堕落社長にも哀悼の↓を
              
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今日から生命保険業界が変わる。ライフプランナーOBが変える。

12月6日
「今日から生命保険が変わる。ライフプランナーが変える。」
このキャッチコピーはワタスが過去に10年在籍させていただいたS生命の営業開始時に新聞掲載された当時のもの(その時はS・P生命)
それから約20年、本当にこの会社のライフプランナー達は国内保険営業のスタイルを女性中心かつGNP(義理人情プレゼント)営業と言われていたスタイルから、男性中心のコンサルティングセールスという手法を確立し、まさにキャッチコピーの如く生命保険業界に革命をもたらしました。
ワタスがライフプランナーから支社長まで、在籍していた1991年~2001年にかけては著しい成長過程にあり、少なからずワタスもその一躍の端くれくらいは担っていたんじゃないかと思うわけです。
そしてその後、2001年~現在に至るまでの約10年、更に新しい乗合代理店というチャネルが急成長してきた訳なのですが。
実はその乗合代理店という業態の急成長を牽引してきた経営者たちの多くが、この業界に革命をもたらした会社の遺伝子を受け継いできたモノタチなのです。
業界最大手、社員数3000名を超える保険の窓口グループの総帥今野社長。
業界のトップセールスを組織化したソニックジャパンの水野社長。
富裕層にターゲットを絞った好立地ショップ戦略で急成長するFLPの小林社長。
そして。
運と要領だけで奇跡的にここまでやってこられたホロスプランニングのワタス・・

みんなソニー生命のOBであり、一般社団法人保険代理店協議会の理事なのです。
で、先日このメンバーにS生命のI社長、S専務を交えての毎年恒例の忘年会がありました。
今はみんな組織を離れて独立起業した訳ですが、このメンバー全員S生命への想い入れは半端じゃありません。保業界に革命を起こすんだという気概に溢れて入社し、保険ビジネスのイロハを教えていただき、まさにこの会社に育てていただいた訳ですから、当り前田のクラッカー(古っ・・)まさに恩人ならぬ恩社だということです。
今は淡々としている?ワタスも当時は本気で「今はSと言えば電器のSだけれど、いつかSといえば保険とイメージされる会社に、え?Sって電器から始まった会社だったんですか?って言われる会社にしようぜ!」
なんて熱く語っていたものです。
この会はいつもそれぞれの立場で好きなこと言い放題の無礼講の会。井原社長の豪胆な飲みっぷりと懐の深さも相まって異様に盛り上がるのですが。
その井原社長は「うちのOBたちが生命保険業界に新しい潮流を創り、まさにこの業界を変えてきたことに誇りを感じる」と。
そして僕たちは僕たちで「いつまでもソニー生命の発展をただ離れた立場で願うだけじゃなく、僕たちがエージェントという、今の立場で支えていきます」と。
まぁ、みんなヘベレケで何を言ったかはほとんど覚えていないかもしれませんが。
少なくともワタスは酩酊状態の中でも、しかと誓い合ったことと魚が美味しかったことを完全に覚えているのであります。
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目下乗合代理店は金融審議会においてそのサービスの在り方について白熱した議論が展開されている最中なのですが。
それ相当の覚悟を持って「適格な顧客ニーズの把握とそれに基づく最適な商品の提案を行う」というサービスの在り方とやり方を一般消費者のためにも業界活性化のためにも継続できるよう働きかけていきたいと思っています。
もちろんコンプライアンスを遵守し、やるべき管理体制を構築していくことを前提に。
それが、業界を変えてきた私たちが、そしてこれからも業界をリードしていく私たちがやるべき使命なのです。
  忘年会続きで思わずヘパリーゼ錠剤を購入してカバンに常備した下戸社長に慰労の↓を      
            
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