行く年来る年。今回も、ごっついの教えたるわ

12月31日
昨日はお客様と本年最後の商談をするために会社に行ったのはいいけど内扉の鍵を持って行くのを忘れてしまい内扉が閉まったまま今年の締めくくりを締まらない状態で終えてしまって思わずシマッタと叫んでしまったしまらない男@堀井ですこんにちわ。
普段は人と会うのが仕事のワタスも年末年始は普段会わないヒトタチとの情報交換ができるのでそれはそれなりに愉しみなのですが。
その中でも恒例なのが年末にはその昔東京で役員をしていた時の部下のW君が家族で訪問してくれること。今ではその大手企業の役員として大出世しています。
年明けにはもう20年以上前になりますが某生保会社で営業所長をした時の第一号プランナーとしてリクルートしたK氏が家族で来訪予定で。これまた4,000名を率いるその保険会社の副本部長として大活躍されています。
若かりし頃は自分の身近なヒトタチが出世することに嫉妬心や競争心を駆り立てられ、逆にそれが仕事へのエネルギーとなっていたもので、心の底からその功績を喜べたかと言うと微妙なものがありましたが、流石にこの歳になって素直に喜べるようになりました。
まあ、それもただ年齢的なものだけではなく自分もそれなりにビジネスマンとして、リスクを取りながら活きてこれたからということもあるのだと思いますが。
いずれにしても縁合ったヒトタチが事業で成功したり幸せな人生を送ってくれることはこれから先のワタスの重要なライフワークとなることでしょう。
年末年始に読む本をまとめ買いしました。読書ほど安上がりな学びはありませんね。
               写真 2012-12-31 16 44 12.jpg
既に読み終えた「夢を叶えるゾウ2」のガネーシャの教えを借りると、「仕事、お金、人間関係、幸せ・・・人間の悩みなんちゅうのはいつの時代も同じや。そんで本ちゅうのは、これまで地球で生きてきた何億、何十億ちゅう数の人間の悩みを解決するためにずっと昔から作られてきてんねんで。その『本』でも解決できひん悩みちゅうのは何なん?自分の悩みは地球初の、新種の悩みなん?自分は悩みのガラパゴス諸島なん?」ということです。
賢人たちの教えを参考としながら、新しい1年をどう迎え、そしてどう活きぬいていくかをじっくり考える機会にしようと思います。
皆さま本年もこのブログをお読みいただきありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
年始は神社より先にお墓参りに行くことを薦めするスピリチュアル社長に明らめの↓を                              
人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

果たしてこんな腰抜け野郎に社長の資格はあるのか

12月28日
いよいよ本日で本年の仕事納め。
大掃除メインでフルヘッヘンド(うず高く?)に積みあがった書類の整理と積み残した残務処理で恐らく1日が終わってしまうことでしょうが。
                写真 12-08-15 8 41 46.jpg
実はもう一つこの年末に決まってする作業があります。
そりは年初にこのブログで掲げた目標の達成度合いを確認することです↓
継続していくもの→加圧トレーニング(毎週)とスキー合宿(最低1回)⇒加圧トレーニングは始めてから毎週2年続いて達成でき、お蔭様で体重(2キロ減)や体型(体脂肪3%減)に変化が見られましたがスキーは1回も行けず未達に終わりました。
再チャレンジ→へたっぴゴルフを100切る。これはレッスンプロに習うとか最低月1はラウンドするとか具体的に決めます。⇒完全未達・・・
文化的趣味は落語に決めました。今年中にLAC-座でデビューします(目標は3月)。実は年末に桂春蝶くんに弟子入り、宿題をいただき中です。⇒達成!54歳の手習いでネタを4つ覚え、4回高座に上がらせていただきました。
執筆は無理やりメルマガ連載で自分を追い込みます。⇒メルマガで金融庁ワーキンググループレポートを書き始めたら予想を超える反響がありましたが、元々は小説もしくは物語風ビジネス本を想定していたので未達。
それから。
海外視察にも1回くらいは行こうと思います(昨年はカンボジアでした)今年も東南アジアか金融のメッカ、ニューヨークあたりを検討ちうです。⇒達成。某米国保険会社の招待で念願のNYに視察に行けました。
謙虚に学ぶ。インプットを増やす(異業種交流会とか研修とかリアルな場に参加する)⇒新たな資格として個性心理学(動物占いの進化版)の認定講師に。久々に一夜漬けの猛勉強と実技のプレゼンという緊張感を味わい、新たなご縁もいただきました。
更に仕事では。
現場を回る数も増やそう(全国の拠点に出向き、プランナーさんとのコミュニケーションを多くする)
呼ばれもしない会議に飛び入り参加する(なるべく邪魔しないようにしますから)
⇒呼ばれもしない会議にはそれなりに参加しましたが忙しさにかまかけて現場は思うように回れませんでした。持越します。
って思いつきで書いてることもあるので、期限を切ってないのはちゃんと期限付きに設定し直して年末には達成率100%の報告ができるようにしていこう。⇒結果、達成率は50%程度でしょうか・・
でもでも、心で思ったり、自分一人で約束するよりは、こうして公開するほうが結果達成はし易いので、何かを始めようと思ってるヒトはブログやSNSで宣言することをお勧めしま~す。
と、こんなところで。ブログで公開しているにもかかわらず50%程度しか達成できないとは我ながら情けないやら格好悪いやらで。
「こんな自己管理力の無い腰抜け野郎に果たして社長の資格なんてあるんだろうか・・」
とあまりの不甲斐なさに呆れかえってひっくり返り、穴があったら入りますどころか自分で穴を掘ってでも入って永遠の眠りについて誰かできるヒトに交代したほうが世のため人の為ではないかと思ってしまうくらいのあり様なのであります。
けんど。
そんな野郎でも10年以上社長業を務め増収を続けてきたことも事実で、約束の50%くらいしか守れなくても社長はできるということもある意味言えてるわけでなので「それなら俺も社長になれる」と希望の光を与える存在にもなれるかもしれないと思えなくもなく(どこまでも自己評価が高い奴・・・)

過ぎたことは忘れて(もはやどうしようもない・・)
引き続き100%を目指し、来年は再度個人目標にもしっかりKPIを設定するとともにやはり限られた時間の中で「まず何を捨てるか」を決める必要性を痛感している次第です。
そして。
自分に甘く他人に厳しいヒトにならないことを心がけつつ(自分ではそう思っていないけど結構経営者に多い)
かといって自分に厳しく他人にも厳しくし過ぎると自らストレスを生むだけでなく、部下にまでストレスを生んで組織が緊張しすぎて結果成果が出ないことも往々にしてあるのでほどほどには厳しくするけど基本愉しくゲーム性を取り込みながら結果的には行動が伴い成果を生み出すようにも心がけて仕事に邁進していきたいと思います。
更に。
社長の資格があるかどうかはやはり最終的には業績で判断されるのだということを肝に銘じ、オーナーという立場に甘えてはいけないと自ら気を引締めて来年に臨みたいと思います。
           
  
社長資格剥奪に備えて落語の練習をしているという噂の腰抜け野郎に座布団剥奪の↓を    
               
人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

イブに想う。損して取るのは何なのか

12月24日
今日はクリスマスイブですね。
去年のイブはスティーブジョブス追悼のブログを書きましたが→http://kei-horii.seesaa.net/article/242309395.html
今年は愛孫のミオしゃんが家にいるということでホームパーティが企画されていてワタスも買い物に駆り出されいるのですが、嫁からは「あんたは自分の子供が小さい時に家のクリスマスパーティには1回も参加したことなかったな」と過去の怨念をぶちまけられて返す言葉もない根っからの仕事人間@堀井ですメリークリスマス・・
でもいくら罵倒されようとも当時家庭第一主義のマイホームパパなら今の自分や会社は無いことだけは確かですからそれはそれでよかったと心の中で独り自分を慰めております。
ところで。
サンタクロースは、4世紀頃、小アジア(現在のトルコ)のミュラのカトリック教会の司教、セント・ニコラス(聖ニコラス)と言われていて、困っている人や貧しい人を助ける心優しい聖人だったそうです。ある夜、娘たちを売なければならないほど貧しい家族のもとに、その家の煙突から金貨を投げ入れて、娘たちとその家族を救ったことが起源といわれています。
一方仏教やイスラム教では、この困っているや貧しいヒトから逆にお金を貰うことでその人を救うという考え方があり、これを「喜捨」(イスラム教ではサダカ)と言い。惜しむ心なく喜んで財物を施捨することで財物に対する執着や物欲から離脱させるという意味があります。
これは貧しいヒトほど物欲や執着する心が強いので、あえてその財物や心を捨てさせることで幸せになるという考え方なのですが。
まぁどちらがイイとかワルイとかではなく、とかくヒトは限られた時間の中ですべてを得たいと思うイキモノで。
すべてを手に入れようとするからこそそこに様々なトラブルが生まれるものでもあるので。
自分の価値観や主張が常に正しいと思うことこそ一度「喜捨」してみてもいいのかもしれません。
なんて偉そうに言う資格がワタスにあるかといえば全くもってそんな資格などあり得ないワタスも物欲の塊です。でもこの歳になり色んなヒトの生き様を間近で見たり、ワタス自身フルコミッションの世界や会社を経営してきたプロセスでそれなりに学習してきたことも少しばかりはあります。
それは人間関係のトラブルはお金(欲)から発展することがあまりにも多く、その時の決着のつけ方次第でそれ以降の「運」を左右することが多いということです。
結論から言いますと、自分の価値観や正当性を優先せずに、主観的に見ても客観的に見ても自分が損するほうがその後の人生にツキが回る可能性が高く。
昔から「損して得取れ」という言葉がありますが、これは損して「徳」取れという考え方。その「徳」がやがて「得」になって返ってくるということです。
今日世界中でいったいどれくらいのプレゼントがサンタさんから渡されるのでしょうね。
そのほとんどが見返りを期待するのではなく、ただ渡した相手の笑顔が見たいからという純粋な理由ではないでしょうか(中には見返りを期待するものもあるでしょうが・・)
明日25日は世界で一番子供たちの笑顔で溢れる日となることでしょう。
世界が、そして愛するヒトがいつも笑顔でいられますように。
Merry Xmasぴかぴか(新しい)
               写真 2012-12-12 22 47 14.jpg
  今年いっぱいでこのブログランキングは止めるつもりなのでもう少しだけ義理の↓を        
             
人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

マヤ歴の終わりと共に地球は滅亡しなかったようだがそろそろ終活を始めるとしよう

12月22日
「マヤ暦によると2012年12月21日に地球は滅亡する」「惑星が地球に衝突して地球は滅びる」
なんていうウワサが世界に広まっていましたが。
なんと「そのような心配は全く無い」という説明を米国航空宇宙局NASAがYouTube上で行いました。

マヤのカレンダーは2012年12月21日で終わっており、そのため世界の終わりを意味しているとされていますが、実はこれはマヤのカレンダー上での新たなサイクルがはじまったことを意味しているのだそうです(丁度
車のオドメーターが一周するとまた最初からカウントするのと同じ)

でも、UFOや宇宙人は既に地球上に存在していることをひた隠しに隠しているという噂もまことしやかに聞こえてきますので、今回の説明もひょっとしたら人類を安心させるためのマヤカシかもしれません・・
まあ、一瞬にして地球が消滅すれば身近な大切なヒトもいなくなるわけですから相続のトラブルや納税の心配や生命保険の必要性も無くなるわけですが。
このまま地球はもう暫く存続しそうなので、特にワタスのような高齢者?にとってはそろそろ本気で老い仕度や終活準備に取り掛かる必要があると思うのですが、皆さんはいかがでしょうか。
「終活」とは、人生の終焉をより良く迎えるための前準備のこと。
政権が自民党に移っても恐らく相続税のアップは免れないでしょう。超高齢者社会を迎える日本にとって自らが主体となって現世に悔いを残さないための終活はもはや当たり前の活動となるのではないでしょうか。
人生はハッピーバースディに始まりハッピーウェディングやハッピーリタイアメント、そして最期はハッピーエンディングで締めたいものです。
そんなこんなで。
この度一般社団法人「幸齢者支援ネットワーク」を立ち上げました(受付窓口はL-cafe→http://l-club.jp/e-lifeplanning/lcafe.html)
「すべての高齢者を幸齢者に。」そんなコンセプトで地域の弁護士、司法書士、税理士そしてFPが連携し、ちょっと敷居の高い専門家への相談を気軽に行え、解決に向けた具体策を提供する組織です。
まず手始めに年明けに記念セミナーをLAC-座で開催します。
今巷で話題の「エンディングノートの書き方セミナー」(エンディングノートプレゼント)です。また京都で活躍する南弁護士、藤巻司法書士、川端税理士、そして珍FP(ウソ、ワタスです・・)をゲストに向かえ現場の実例を交えながらのディスカッションや質疑応答を行います。
来年の話をすると鬼が笑うかもしれませんが、この手のセミナーは満席になるのが早いので申込はお早めにお願いします→http://l-club.jp/mielca/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=87
 マヤ歴は終わってもこの世はマーヤ(幻想世界)説は信じる妖しい社長に祈りの↓を
            
人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

民主党大敗から学ぶ。信頼関係が崩れる理由は政治もビジネスも同じ。

12月18日
民主党大敗から二日が経ちました。
今回のあまりにも無惨な大敗ぶりを日本国民はどんな感情で受け止めたのでしょうか。
この3年間碌な成果を上げられなかったので当然だ。
もはや民主党に日本の未来を託すわけには行かない。
前回せっかく期待値を込めて投票したのに裏切られたので今回は投票するわけがない。
おそらくこんなところでしょうかね。
この失望感から消去法的に他の政党に票が回った部分もかなりあったということです。
その部分についてはワタスもいた仕方ないと思うのですが、この状況をテレビで見ながらワタスは政治家ではもちろんないのですが経営者として他人事ではないなと、とても危機感を持ちました。
いくら素晴らしいマニュフェストを作っても実行できなければ意味がない。むしろ有限不実行なだけ期待値とのギャップが大きく信頼を損ないやすい。
これは政治でもビジネスも全く同じだということです。
実行はしたものの何も結果に出せなかったということも、何もやらないよりはましかもしれませんが評価は左程変わらないでしょう。
・掲げたビジョンや目標に向かって前進はしたけれど、結果的には数値(売り上げや利益)に繋がらなければその 事業から撤退せざるを得ない。
・社員に約束したにもかかわらずその約束を履行しなければ信頼関係が喪失し、その社員はやがて組織を離れてい く。
・お客様に約束したことをちゃんと守れなければクレームになり、結果そのお客様はリピートしてくれないばかり か世間に悪い評判を流されてその企業は衰退の一途をたどる。
国会議員も落選すればただの人(もしくはそれ以下?)と言われますが、経営者はどうでしょう。経営者も雇われ経営者なら解任されることになるでしょう。しなしながらワタスのようなオーナー経営者の場合は中々外部のステークホルダーも内部のスタッフからもその声が上がりにくいのではないかと思う訳です。
気づいたときには時既に遅しとならないためにも。
自らがお客様の支持や社員からの支持が得られなくなっていると自覚する感性を持つこと。それができるかどうかは、常に自分以外に関心を持てているかどうかということでしょう。
つまり裸の王様の如く誰からも何も言われなくなるようなマネジメントをしないということですね。
もちろんそれに加えて、約束したならば必ず実行し、結果を出すことで信頼を得ることが最も大事なことは言うまでもありません。
ま、でもよく考えたら(考えなくても)約束を守るということは政治や事業にかかわらず。
1対1、1対他の関係にかかわらず。
家庭も夫婦も親子も友達もすべての関係性において信頼構築の基本中の基本だということですね。
ただ、事業の場合はすべての約束を100%履行できるということも簡単なことではありません。また、守れる約束しかしないでおこうというセコイ考え方をしてしまうのも小さくまとまるだけでどうかと思います。
ほなどうせえっちゅうねん!ということなのですが。
まずは小さいことでも宣言して結果を出す。この実績を積み重ねながらそのハードルを徐々に上げていくことで信頼関係を盤石にしていくことが得策なのではないでしょうか。過去実績が無いのにいきなり大風呂敷を広げても中々俄に信じてくれる人はいないものです。
個人的にはまだ小さくまとまらず保険流通維新の旗頭として大風呂敷を広げながら結果をだすべく行動していきたいと思います。あ、もちろん一人では全く無力な野郎ですので周りのヒトたちのご協力を得ながらということは言う間でもありませんのでそこのところどうぞよろしくお願いいたします・・・
                  写真 2012-12-15 12 56 42.jpg
経済で日本を支える一助になると誓う政治家には全く向かない弱気社長に同意の↓を

人気ブログランキングへ
...

つづきを読む