就活解禁。新卒時の就職先は後々の人生にどれくらい影響を及ぼすのか

12月4日
いよいよ今月から2014年春に卒業する大学生の就職活動が本格的にスタートしましたね。
実は今まではそんなことにはあまり関心が無かったのですが、当社も遂に新卒者の定期採用に踏み出すことにしたので俄然ワタスの関心のベクトルが就活生に向いてきました。
             就活生も終活生も生きてるヒトはひとまず↓を
              
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ということで、遅まきながら当社も就活生向けのエントリーサイトをオープンした訳です↓
                   写真 12-08-20 9 37 46.jpg
               http://www.holos.jp/recruit/
ワタスの就活はといえば既に30年以上前という恐ろしいくらい昔の話です。その会社に10年間お世話になり、その後フルコミッション(完全歩合制)の保険営業の世界に転身し10年経過したところで、1年の兼職含め独立起業し、そして丸11年以上が経過しました。
お蔭さまで4つの立場(サラリーマン、個人事業主、雇われ役員、オーナー経営者)を経験したことでそれぞれの立場のメリットやリスクを体験値として語れるようになりました。
一般的に就職先を決める理由は。
1.安定(つぶれそうにない一流企業)
2.やりがい(業種や職種の内容や将来性)
3.条件(給与や福利厚生)
4.組織風土(根付く文化やそこに働く人たちのカラー)
5.人そのもの(経営者や人事担当者や先輩社員の魅力)

あたりでしょうか。
恐らくこのあたりを個人的価値基準に基づき、そのウェイトを見計らいながら判断していくんじゃないかと思うわけです。
ただ、もちろん就活はお互いの合意があって初めて成立する話ですから常に選択権を自分が持っているにこしたことは無い訳です。ではどうすれば常に自分が選ぶ立場でいられるかということになるんですが。
続きは→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2012&menu_month=12&exptitlename=2012-12...

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