50歳から炭水化物をやめなさいを読んでもそう簡単にはやめられない

12月12日
今日は2012年12月12日。左目で新幹線の車窓に広がる澄んだ青空と真っ白の山間をボーっと眺めながらその美しさに感動しつつ右目ではパソコンの画面を凝視しながらキーボードを叩き、頭の中では落語のネタを反芻している相変わらず集中力散漫野郎@堀井ですおはようございます。
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先ほど読了した「50歳からは炭水化物をやめなさい~病まない・ボケない・老いない腸健康法~」
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タイトルに惹かれて思わず買ってしまいました。このタイトルに目下の関心事である50歳、炭水化物、腸という三つのキーワードが入っていたからです。
50歳半ばから先の人生をどう生きるかが最近頭をよぎることが多くなっていること。
身体を絞りたけりゃあ炭水化物を控えろと口酸っぱく加圧トレーナーから言われていてそれなりに実行していること。
以前長沼敬憲氏著「心と身体を変える底力は腸にある 腸脳力」を読んで共感できる部分がたくさんあったこと。
で読み終わった感想を端的に表現すると。
極力意識して過度には摂らないようにはするけど、ストイックにやりすぎると逆にストレスになるので適度には摂った方がいいなと(相変わらず自分に甘いヤツです・・)

細部を掻い摘んで紹介しますと、人体は二つのエンジンで動いていて50歳を境にエンジンが大きく切り替わるということです。それまでのメインエンジンは解糖エンジン(糖分がエネルギー)でこれからがミトコンドリアエンジン(酸素がエネルギー)になると。
よって炭水化物は必要がなくなり、これを過剰摂取すると活性酸素を生み出しガンになる可能性が高くなるそうです。やはりこの活性酸素が体内で暴れることが様々な病気の原因を作ることになると。で、病まない、ボケない、老いないための食事や運動について色々なアドバイスがなされているのですが、これも掻い摘んで紹介すると。
身体は水に支配されているので、水が大事。硬度の高い水(因みにワタスはコントレックスを愛飲)は不老のクスリ。水素水(会社に常時設置)はボケや記憶力低下を防ぐ。
解糖エンジンの動きを抑えるためにカロリー制限、つまり主食や間食を抑えること。
体を温め深呼吸をすることでミトコンドリアエンジンの働きを活性化する。
腸内を綺麗にし腸内細菌を育むことで脳内伝達物質のドーパミンやセロトニンの分泌が活性化しウツやボケにならない。
ストレスがかかるとテロメアが減少し結果寿命が短くなるので極力ストレスを感じず大らかな活きかたを心がける。
などなど・・
まぁ、最近のアンチエイジング系には諸説がありますので溢れる情報の中から何を信じるて実行すればイイかは微妙なところですが、基本考え方に共感でき、極力ストレスなく実行できるものを摂りいれていけばいいんじゃあないでしょうかね。
ワタスの場合、それなりに実践しているところも多かったのでこの本は共感できる内容でした。ご興味ある50歳以上(40歳半ばくらいかでも)方は一読されてみてもいいかもしれません。
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