今日から生命保険業界が変わる。ライフプランナーOBが変える。

12月6日
「今日から生命保険が変わる。ライフプランナーが変える。」
このキャッチコピーはワタスが過去に10年在籍させていただいたS生命の営業開始時に新聞掲載された当時のもの(その時はS・P生命)
それから約20年、本当にこの会社のライフプランナー達は国内保険営業のスタイルを女性中心かつGNP(義理人情プレゼント)営業と言われていたスタイルから、男性中心のコンサルティングセールスという手法を確立し、まさにキャッチコピーの如く生命保険業界に革命をもたらしました。
ワタスがライフプランナーから支社長まで、在籍していた1991年~2001年にかけては著しい成長過程にあり、少なからずワタスもその一躍の端くれくらいは担っていたんじゃないかと思うわけです。
そしてその後、2001年~現在に至るまでの約10年、更に新しい乗合代理店というチャネルが急成長してきた訳なのですが。
実はその乗合代理店という業態の急成長を牽引してきた経営者たちの多くが、この業界に革命をもたらした会社の遺伝子を受け継いできたモノタチなのです。
業界最大手、社員数3000名を超える保険の窓口グループの総帥今野社長。
業界のトップセールスを組織化したソニックジャパンの水野社長。
富裕層にターゲットを絞った好立地ショップ戦略で急成長するFLPの小林社長。
そして。
運と要領だけで奇跡的にここまでやってこられたホロスプランニングのワタス・・

みんなソニー生命のOBであり、一般社団法人保険代理店協議会の理事なのです。
で、先日このメンバーにS生命のI社長、S専務を交えての毎年恒例の忘年会がありました。
今はみんな組織を離れて独立起業した訳ですが、このメンバー全員S生命への想い入れは半端じゃありません。保業界に革命を起こすんだという気概に溢れて入社し、保険ビジネスのイロハを教えていただき、まさにこの会社に育てていただいた訳ですから、当り前田のクラッカー(古っ・・)まさに恩人ならぬ恩社だということです。
今は淡々としている?ワタスも当時は本気で「今はSと言えば電器のSだけれど、いつかSといえば保険とイメージされる会社に、え?Sって電器から始まった会社だったんですか?って言われる会社にしようぜ!」
なんて熱く語っていたものです。
この会はいつもそれぞれの立場で好きなこと言い放題の無礼講の会。井原社長の豪胆な飲みっぷりと懐の深さも相まって異様に盛り上がるのですが。
その井原社長は「うちのOBたちが生命保険業界に新しい潮流を創り、まさにこの業界を変えてきたことに誇りを感じる」と。
そして僕たちは僕たちで「いつまでもソニー生命の発展をただ離れた立場で願うだけじゃなく、僕たちがエージェントという、今の立場で支えていきます」と。
まぁ、みんなヘベレケで何を言ったかはほとんど覚えていないかもしれませんが。
少なくともワタスは酩酊状態の中でも、しかと誓い合ったことと魚が美味しかったことを完全に覚えているのであります。
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目下乗合代理店は金融審議会においてそのサービスの在り方について白熱した議論が展開されている最中なのですが。
それ相当の覚悟を持って「適格な顧客ニーズの把握とそれに基づく最適な商品の提案を行う」というサービスの在り方とやり方を一般消費者のためにも業界活性化のためにも継続できるよう働きかけていきたいと思っています。
もちろんコンプライアンスを遵守し、やるべき管理体制を構築していくことを前提に。
それが、業界を変えてきた私たちが、そしてこれからも業界をリードしていく私たちがやるべき使命なのです。
  忘年会続きで思わずヘパリーゼ錠剤を購入してカバンに常備した下戸社長に慰労の↓を      
            
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