大安吉日。チャンピオンの披露宴で企業の存在価値を再認識する

3月20日
本日はお日柄もよく。
当社2年連続チャンピオンの宇野文聡プランナーと愛香(あたか)さんのご結婚披露宴が東京銀座はあのひらまつのイタリアンレストラン「ICONIC」にて執り行われました。
当社初の社内結婚であり。
トップオブトップの披露宴でありますのでワタスもお招きいただき、馳せ参じた次第です。
歳を取りますと涙腺が緩んでダメですね。2人の幸せそうな顔やご親族の嬉しそうな顔を拝見しながら、スクリーンに映し出される2人の半生を見ていると涙が溢れてきて困りました。
               写真 12-03-20 12 10 15.jpg
両家ともご両親や家族に愛情たっぷりに育てられ、またその愛をしっかり受け止めて、その何倍もの恩返しをこれからしていこうという気持ちで会場全体が包まれ、とても暖かい気持ちになりました。
今回ワタスは主賓の挨拶と乾杯の発生という大役を一手に授かり、新郎新婦からも和やかかつ笑いに包まれた盛り上がるスピーチを所望されておりました。
実は、色んなところでスピーチをする機会の多い私ですが、経験上主賓の挨拶で大うけをするのはもっとも難易度の高い部類に入ります。
それは主賓のあいさつは聞く側の体制が厳かであることを基本としているので笑う心づもりをしていないからです。
こういう場合は。
まず笑い屋を仕込んでおく必要があります(笑)
ま、今回はとてもイイお客さま?だったこともあり、ワタスの下ネタギリギリの際どいギャグの連発にも快く笑っていただきなんとか及第点はとれたのではとそっと胸を撫で下ろしている次第です(あくまで自己採点ですが・・)

それにしても。
このレストランのお料理も最高に美味しく、新郎新婦が列席者の皆さんにくつろいで愉しんで満足して帰ってもらおうという配慮が至るところに行き届いていて。
          写真 12-03-20 12 41 48.jpg写真 12-03-20 12 39 14.jpg
やはり伊達に、形が見えず、最も厳しいと言われる保険営業の世界で、お客さまが「YES」と言わない限り決して契約はいただけない営業の世界で、プルデンシャル生命でもソニー生命でもエグゼクティブライフプランナー(営業最高位)となり、2年連続MDRTのトップオブザテーブル(世界の中のトップセールス)に輝き、当社においても過去5年中3回チャンピオンとなる実績を上げてはおられないことを感じさせていただきました。
これからも夫唱婦随のオシドリプランナーとして、たくさんのお客さまに感動を与え続け、トップセールスの道を爆進していかれることでしょう。
                 写真 12-03-20 14 19 19.jpg
ワタスとしては、当社の存在があったことで2人が出会い、結ばれ、そしてもうすぐ新しい命が生まれるという事実を聞くにつけ、企業の存在価値というものはただ営利活動をするということに留まらず、縁あってそこに集いしヒトタチの人生そのものを変えるきっかけを提供する場でもあるということを再認識できたとても有意義な日となりました。
当社のコンセプト「あなたらしい素敵な活き方応援します」は社内外、つまりお客さまに留まらず、社員やプランナーさんにも向けられたメッセージなのです。
宇野さん、愛香さん本当におめでとうござました。末永くお幸せに。
         乾杯前に10分以上スピーチする非常識社長に鉄槌の↓を
                  
人気ブログランキングへ
                   
...

つづきを読む

薪ストーブが心地よく癒される理由と成長する組織の共通点とは

3月18日
実兄の経営するイタリア車専門店「ホリイトレーディング」には冬場には薪ストーブが設置されているのですが。
                堀井トレーディング1.JPG
このゆらゆらと揺れる炎を見ながら暖を取っているとなぜか落ち着くんですよね。
                 写真 12-02-11 17 23 30.jpg
その場所から離れられなくなります。
なぜかと少し考えてたんですが、それは多分炎の揺らぎのせいだと思うんです。
いわゆるf/1(エフ分の1)揺らぎというやつですね。
「ゆらぎ」とは、理路整然と並んでいるものが少しずれることを意味し、予測のできない空間的、時間的変化や動きの事を言います。
近年、ゆらぎ理論が注目され、とくに人に快感を与えるリズムとして人間工学的に研究されています。
f分の1ゆらぎは、炎やそよ風の他、せせらぎや潮騒の音の強弱、音楽の強弱やテンポ、絵画の濃淡の変化など、身の回りに広くみられる現象で宇宙や大自然の中にもf分の1ゆらぎに合致すると思われる現象が色々とあって、人間の心地よさと深いところでつながっているのではないかと考えられています。
で、この心地よさを感じるかどうかというのは人と人との関係性やコミュニケーションにおいてもとても大事なことではないかと思うわけです。
なぜならヒトは感じないと動かないからです。
あの人といるといつも心地よくて癒される。そんな人の共通点はこのゆらぎ理論と関係あるのではないかと思うわけです。
そう、心地よいヒトはそよ風や薪ストーブの炎のようにゆらいでいるんです(多分・・)
画一的ではない。杓子定規でない。マニュアル通りではない。柔軟である。少しずれている(大きくずれてるとダメかも・・)少し遊びがある(遊び過ぎもどうかと・・)

管理系のビジネスパーソンが常にゆらいでいる訳にはいかないかもしれませんが、トップセールスの中にはこのゆらぎ系の方が結構いらっしゃいます。
また接客サービスの現場では、基本マニュアルはあっても担当レベルの裁量で時にはそのルールを無視してもお客様の要望を優先する対応がこのゆらぎに該当するのかもしれません。
マネジメントにおいてもいつも心地よさを提供してくれている人からの依頼ゴトであれば素直に聞こうと思うのではないでしょうか。
仕組化するのは少々難しいかもしれませんが、自然体で力が抜けてて、そよ風のように爽やかで炎のように暖かい組織作りをしていきたいと思います。
それがこれからの時代の、顧客から支持され、自律的なヒトが育ち、結果業績が上がる企業の条件のような気がするからです。
     経営判断がゆらぎすぎという悪評高きボンクラ社長にお仕置きの↓を
                 
人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

プロの噺家に学ぶ。人生という舞台の主役を射止めるための思考と行動とは

3月16日
齢53歳にして初めて高座に上がりました。
「高座」というのは寄席などで演芸をする者のために設けた一段高い席のこと。
当社イベントスペースLAC-座で落語会を企画した時からワタスもいつかこの高座に上がりたいなと思っておりました。
文化的趣味が皆無のワタスが一度はピアノに挑戦して頓挫し、何か一つは長く続けられるライフワーク的なものを持ちたいとも思っておりました。
で、密かに三代目桂春蝶氏に弟子入り?し稽古をつけてもらっていたわけです(といっても述べ1時間程度ですが)
実は15年程前にもチャレンジしたことがあるのですが当時も挫折しており今回は再挑戦でした。
なぜ今回は曲がりなりにも何とか初舞台を踏めたかと申しますと。
それはゴール(3月16日に高座に上がる)を決めて出ると約束したからに他有りません。
どうやらワタスは切羽詰まらないと行動に移せないタイプのようです(今頃気づいたんか・・)
ど素人の気まぐれな我儘?にもかかわらず、プロの噺家が稽古をつけてくれて、演者の名前を書いた「めくり」と言われる名札までプロに制作してもらい、更には囃子方と言われる三味線や太鼓を奏でるプロまで手配してくれたわけですから後には引けません。
で、移動中の新幹線でテープを聴いたり、出張先のホテルやクルマの運転中に一人で練習してたのですが、本番が差し迫った頃にはかなりリアルに感情移入しながらやっていたので、信号待ちでふと横を見たら隣のドライバーが変なオッサン目線でこちらを見ていてかなり恥ずかしかったりもしましたが。
皆さんのご協力の元に何とか無事初高座を終えることができました(マクラもほぼ狙い通りに笑っていただけました)
桂春蝶さんはじめ、着物を借りたばかりか着付けまでしていただいた弟子の紋四郎くん、そして当社スタッフの皆さんには改めて感謝感謝です。
お蔭様で53歳にして一つの夢が叶いました(大げさ?)
               !cid_014A023A-71C7-4B88-AD31-3785A7799185.jpg
で、今回の経験で感じたことは二つ。
一つはプロの所作の美しさに感動しました。
楽屋裏で三名の噺家さんと準備から後片付けまでご一緒させていただいたのですが、風呂敷から出された着物、帯、長襦袢、手拭、扇子の納められ方、着物を着て帯を締める動作、演目が終わって着物を脱いで畳んでまた風呂敷に収める時の畳み方納め方。
               落語②.jpg
そこにはあの星飛雄馬のライバル左門豊作がマスコットバットを放り投げずに丁寧に地面に置くような?仕事師としての道具にたいする畏敬の念が込められていて、その一連の所作振舞いが美しいのです。こんなところを多分噺家の神様はちゃんと見ていて、運とかチャンスを与えてくれるのではないかと思ったわけです。
これを我々ビジネスに置き換えると、ペンや手帳、鞄、名刺入れ、電卓、朱肉、プレゼン用のポインター、PC、これらの道具が無いと仕事ができないわけですから、常に丁寧に畏敬の念や感謝の念を持って扱うことがプロのビジネスパーソンであり、営業の神様を味方につけるポイントなのではないかと思うわけです。
そしてもう一つは、やりたいことや今までやれなかったことや現状の不満や文句や他者批判等を抱えたまま何も行動に移さず死んでしまうときっと後悔するので、まずは主体的に自ら宣言し行動に移すこと。そうするとまさに今回の様に舞台が整いだすのだということを実感しました。
人生の舞台も同じですね。友人や家族、会社の上司や部下や同僚や仲間との関係を大切にしながら、まず自ら何かを発信することで賛同者や協力者が現れ、さざ波が大きな波に変化していくように動きが起こり、そして舞台が整っていくということです。
サミエル・ウルマンの青春の詩の一節。
青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心,こう言う様相を青春と言うのだ。
年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。
年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

そう、いくつになってもあなたの人生の舞台は常にあなたが主役なのです。

       既に次のネタのリクエストを出したホロス亭エ●スに応援の↓を
                
人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

いくつになってもモテたいあなたに捧げる7つのチェックポイントとは

3月14日
今日はホワイトデーでしたがバレンタインデーの時と同様仕事には何ら影響を及ぼさずに平常通りの仕事をこなしていた老いらくの堕天使@堀井ですこんばんわ(意味不明・・)
その悔しさを打開するために本日LAC-座で行ったセミナーが。
「めざせ★モテリーマン(モテるサラリーマン)!やっぱり第一印象で勝負 」
講師はヒューマンスキルアップ協会代表の講師松本 真智子さん。
http://www4.plala.or.jp/hsu_kyoukai/index.html
             matsumoto_machiko.jpg
その美貌と軽妙な関西弁で開始早々参加者を惹きつけ。
会場の参加者はほぼ全員が加齢臭全開の親父でこんなことならいっそのこと花粉症で鼻がつまっている方が幸せなんじゃあないかと思うくらいの熱気と臭気に包まれた中で非常に実のある研修をしていただきました。
それにしてもいくつになってもモテたいんですね~男ってイキモノは(と他人事のように言い切る)
今回のテーマは「第一印象」
ワタスも営業研修の講師の時は第一印象についての重要性を心理学的分析を織り交ぜながら説明するのですが。
今回、普段は意外と見逃しがちな女性にモテるためにも意識しといて損はないと思えた微細な部分を備忘録としてしたためておきます。

1.女性は結構手を見ている。手が綺麗だと好感度が高い。小指の爪が長いとか爪の先が黒いのは論外。手の手入れをしよう。
2.常に顎の角度は地面と平行に。下だと卑屈、上だと横柄に見られる。
3.ジャケットのボタンは座ってるときは全開で立った時にボタンを留めながら挨拶をすると好印象。
4.鼻毛の手入れは当然だが以外と盲点は耳毛。耳毛のチェックも怠らない。
5.自分の臭いはわからない。枕の臭いを嗅いで臭かったアナタは実はめっちゃ臭いと思え。
6.昼から夕方にかけてタオルで首の後ろをふくと、1日後半の臭さは半減する。
7.相手を思いやる言葉、雨の日なら足元が悪い中来てくれてありがとうとか常に心の配慮を怠らない。

これ実践したら来年のホワイトデーは仕事にならんやろな~、それも困るな~、やろかやらんかどうしよかな~(独り言)
あんまり仕事ならんかったら困るのでほどほどに臭さは残しておこうと思います・・
  ラサール石井や加藤茶の妻が普通と信じる老いらくの堕天使に悲哀の↓を        
                 
人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

野菜と果物の違いがわかれば人間関係が上手くいくという仮説は本当なのか

3月10日
「実年齢より20歳若返る!生活術。」
            南雲博士.jpg
著者の南雲吉則医学博士は実年齢56歳なのに、血管年齢26歳、骨年齢28歳、脳年齢38歳、見た目は30代!ということです。確かに装丁の写真はとても56歳には見えません。
ワタスも今まで能天気に生きてきただけに結構若く見られるのですが、この先生には太刀打ちできなさそうです。
著書を拝読していくと当然と言えば当然、ドクターとしての理論に基づいたことを自ら実践されているからでしょう。
そのポイントを思い切り掻い摘んで申しますと。
「糖分塩分脂分を控えて腹6分目、食材は丸ごと(皮のまま、頭から尻尾まで)食べる。」
ということなのですが、現実にこれを実践するのはかなりの意志が必要です。
南雲先生は一日1食、スィーツは年中ほとんど食べず、魚は小魚を丸ごと、りんごはもちろん、みかんや桃まで全部皮ごと食べているそうです。
ただこの著書は単に若返るためのハウツー本というより生き方や価値観まで提唱されておりますので、ワタスのように正真正銘のオッサンのくせに見た目だけでもワカモノに見せたいミーハー野郎だけでなく、男女問わず全年齢にお勧めの一冊です。
で、この中で面白かった単元に「野菜と果物の違い、わかりますか?」というのがあります。
あなたはわかりますか?
答えは野菜は「食べられたくない」食べ物で、果物は「食べられたい」食べ物、だそうです。
野菜は食べられたくないから、緑の保護色で蓚酸(いわゆる灰汁(あく))という毒を持ち(果物に蓚酸は無いそうです)、最も栄養があって食べられる根の部分は地中に隠れていると。
それに対して果物は食べられることを待っていると。
それは種の保存と多様性のためであり、だからこそ甘くて美味しい実を成し、匂いを放ち、綺麗な色を付けるのだということです。
その魅力に惹かれて動物たちが寄ってきてその実をもいで食べ、種は固くてまずくて毒まで仕込んであるので噛み砕かずに飲み込んで、そして遠く離れたところでウンチをしてその種が土の中で子孫としてまた芽生えていくのだということです。
普段当り前のように食べている野菜や果物も、自らの意志を五感を通してわかるよう情報発信し、メッセージとして伝えているんだなと改めて感心した次第。
そしてそのメッセージをキャッチしたら、なぜ野菜は生で食べるより熱を入れた方がイイとか、なぜ旬に食べるのがイイのかが肚に落ちました。
これを日常生活やビジネスに置き換えると。
普段私たちの周りには様々な情報が溢れかえっているわけですが。
いかに表面的な情報に踊らされ、情報の中に隠されたメッセージを深く読むということが欠落していて、その奥にあるメッセージを読み取ることがいかに大切かということを教えてくれます。
発信者のメッセージを浅く理解し、自分自身や自分の生活や仕事以外にはあまり関心を持たず、他者そのものや他者の言動や行動の表面的な部分だけを捉えて、あっさり流すか逆に不満や反発心をも抱いてしまいがちなのではないでしょうか。
その表情はなぜか?その言動はなぜか?その行動はなぜか?なぜか?なぜか?
常になぜかを想像する習慣をつけ、深く理解し、紐解き、仮説を立ててみたうえで会話をしたり、行動することで自らも納得し、相手も心を開き、結果がスムーズに運ぶことがかなりあるような気がします。
いよいよ春が近づいてきましたね。
暖かくなると女性も色を付け(カラフル)匂いを放ち、服装もボディラインがはっきりしてきます。そう、まるで熟した旬の果物のように・・
これを「お、俺に食べてほしいんだな」と猿の如く近づいて食べようとして、結果往復ビンタを食らっても決してワタスのせいではありませんのであしからず。
それと女性は果物と違って蓚酸(あく)があるのもお忘れなく(笑)
  果物も女性もちょっとあくがあるほうが美味しいと思う変態社長に往復ビンタの↓を
               
人気ブログランキングへ
...

つづきを読む