潜入文化祭

9月27日
甥っ子が高校の文化祭で。
劇の主役に抜擢されたらしく。
見学に行きました。(叔父バカ)
舞台で演じる学生たちの姿に目
私も上がりたくなりました(変?)
小学生のコロや高校のトキも学芸会の主役やったり。
何の会かは忘れましたが、素人名人会や万国びっくりショー、西条凡児の親父バンザイ(はい、おみやげおみやげ)など当時の人気番組をパロディって企画から司会までやってたことを思い出しました。
舞台に立つヒト、演出するヒト、裏方でセットするヒト、いろんなヒトが関わって一つの作品が出来上がる。
感慨深くクラスごとの劇を観ていると。
ウチの会社もそろそろイベントができる人数だなとひらめき
事業部対抗学芸会とか。(準備する時間ないかふらふら
東西対抗大運動会とか。(平均年齢高いのでケガ人続出バッド(下向き矢印)
HOLOS内M1(漫才)選手権・・(親父ギャグの連発でドコモポイント
シゴトモードだと。
パワーポイント企画書大会。
(企画原案をテーマとして与え、いかに訴求力のある企画書を作成するか)
ロープレ選手権。
(初回面談のシーンを設定し、第一印象からいかに好感と信頼を印象付け次回面談につなげるか)
ナンバー1講師競技会。
(同じ講義内容を同じ受講生が受講し、誰が最も評価が高いかをアンケートポイントで競う。一応笑いの数もポイントに加えよう)
学生の本分が勉強なら、企業の本分は業績パンチ
でも学生時代は勉強以外のコミュニケーション活動が人間形成に役立つように。
社会に出ても業績に直結しないイベントから技術を学び、組織力を強くすることができる。
愉しみながら。
学び。
業績を上げ続ける。

両立するには俗人的能力に頼らない仕組創りが急務ちっ(怒った顔)
ミンナで早く文化祭ができる会社にしようるんるん
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最も難しい講師とは

9月23日
今まで数多くの講師をしてきましたが。
今日は最も難易度の高い講師。
それは当社の社員研修の講師です。
昨日から祝日を返上し。
東京から長崎までのスタッフ全員(27名)が大阪に集結パンチ
で、なぜ難易度が高いのか。
それは日ごろの私の行動と研修の内容への一致感が問われるからです。
研修でいくら良いことを言っても、普段私自身が実行できていなければ。
「社長、えーことばっかりゆーてるけど、やってるコミュニケーションと全然違うやん。アホらしバッド(下向き矢印)
となるわけで。
信頼されないばかりか当然研修の狙い、すなわち今期目標を必達し、働き甲斐のある企業に成長することはできません。
ボードメンバー全員で考え抜いた組織活性化プログラムぴかぴか(新しい)
オールHOLOSの方向性を共有し。
各部のミッション、シゴト、目標、戦略を理解し。
各人のミッション、シゴト、目標、関心ゴトを知り。
当社や社員の可能性を最大限に発揮するための自主的提案を受け入れる。

参加社員が傍観者になるのではなく。
個々が主体的に考えて発言し。
自ら機会を創りだし。
機会によって自らを成長させるグッド(上向き矢印)
2日間の研修の終盤には。
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ホワイトボード3枚では書ききれないくらいの革新的プランががく〜(落胆した顔)
組織に流れるコミュニケーションという血液。
全身くまなく、勢いよく、サラサラと流れれば。
個々の細胞は益々活性化し。
ミラクルが起こるひらめき
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素晴らしいスタッフに支えていただいているワタシは果報者。
そして講師冥利につきる2日間でした。(感謝もうやだ〜(悲しい顔)
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天我に見方せり

9月21日
昨晩は某企業の研修センターでビル
受講生へのコメントを仕上げてたら。
急に睡魔が襲ってきて。
そのまま深い眠りに・・・眠い(睡眠)
そして翌朝雨
グラグラグラッどんっ(衝撃)
って地震で間が覚めましたがく〜(落胆した顔)
時計を見たら7時18分。
ヤ、ヤバスバッド(下向き矢印)
で、でもよかったスグッド(上向き矢印)
昨晩目覚しをセットするのを忘れてて。
それが地震のお陰で寝坊せずにすみました。
天は我に見方せり手(チョキ)
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取りあえず安堵

9月17日
リーマンに続き。
あのAIGが破綻かがく〜(落胆した顔)
と、昨晩から戦々恐々で。
シンガポールでは、カウンターに解約希望者が行列という話もあって。
当社も今朝からお客様やプランナーへの対応でパニックの心配を。
それなりに対応に追われましたが、間もなくFRBによる救済措置が取られ。
一旦は事なきを得たようです。(なんと9兆円・・・)
ただ、今いくら格付けが高くても。
突然に信用不安はやってくるふらふら
(国内のAIGグループは安全のようですが)
一社に依存しない購買エージェントの必要性を再認識するとともに。
(お客様もエージェントも)
経営者の立場としては、雇用の確保と顧客との約束を守ることが使命です。
心して。
ふんどししめ直して(しめたことないけど)
経営にあたろう。
環境が厳しいときだからこそ。
選ばれる目が厳しくなりちっ(怒った顔)
ホンモノが評価されるとき。
当社がバチモンかホンマモンか。
ワタシがウソモンかホンモンか。
見極めようではあーりませんか
実はくぁなり自信あります手(チョキ)

(小さいときから自信過剰とも言われてましたが・・犬...

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おくりびとに涙

9月15日
封切られたばかりの映画「おくりびと」を観た。
予告編を観て、即行こうと決めた。
主人公、納棺師役を演じるは本木雅弘。
本作はかつて旅先で遭遇した「納棺の儀式」に感銘を受けた本木の発案だという。
実はワタシモかつて「納棺の儀式」に感銘を受けた一人です。
それは12年前。
母が死んだとき。
一人暮らしの母が入浴中に亡くなって。
そのまま自宅で葬儀をすることに。
そのとき、葬儀社からきたのが二人の納棺師。
それが若くて綺麗な二人の女性で目
初めて納棺の儀式に立ち会いました。
映画では湯灌(お湯で身体を洗う)でなく消毒液に浸した脱脂綿でしたが。
そのときは大きなタライを部屋まで運ばれて。
湯船で入浴をさせながらその綺麗な女性が母を洗ってくれました。
そして着替えをすましてお化粧をして。
映画でもたくさんの遺族が「納棺師」の最後の儀式に心から手を合わせ感謝しますもうやだ〜(悲しい顔)
「納棺夫日記」の著書で有名な青木新門氏の手記にも、数々のご遺族に先生さまと呼ばれ、「私が死んだらあんたきてもらえんかね手(パー)と予約でいっぱいになったと記されてます。
「凄いシゴトがあるもんだ・・がく〜(落胆した顔)
当時、私も初めてということもあり、美女二人という意外性もあり、その二人の所作に衝撃と感謝の念を覚えました。
納棺師ほど直接「死」と向き合うわけではないですが。
生命保険のシゴトもある意味「死」と向き合うシゴトです。
青木新門氏によると、ヒトは死の直前、誰もが光に包まれるとぴかぴか(新しい)
またすべてが光輝いて見えるとぴかぴか(新しい)
どうせなら死ぬ直前よりもっと早く、今からそんな感覚で生きたいものですね。
モックンの感性とワタシの感性は近いかも。
(顔全然違ってワルカッタなちっ(怒った顔)
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