最も難しい講師とは

9月23日
今まで数多くの講師をしてきましたが。
今日は最も難易度の高い講師。
それは当社の社員研修の講師です。
昨日から祝日を返上し。
東京から長崎までのスタッフ全員(27名)が大阪に集結パンチ
で、なぜ難易度が高いのか。
それは日ごろの私の行動と研修の内容への一致感が問われるからです。
研修でいくら良いことを言っても、普段私自身が実行できていなければ。
「社長、えーことばっかりゆーてるけど、やってるコミュニケーションと全然違うやん。アホらしバッド(下向き矢印)
となるわけで。
信頼されないばかりか当然研修の狙い、すなわち今期目標を必達し、働き甲斐のある企業に成長することはできません。
ボードメンバー全員で考え抜いた組織活性化プログラムぴかぴか(新しい)
オールHOLOSの方向性を共有し。
各部のミッション、シゴト、目標、戦略を理解し。
各人のミッション、シゴト、目標、関心ゴトを知り。
当社や社員の可能性を最大限に発揮するための自主的提案を受け入れる。

参加社員が傍観者になるのではなく。
個々が主体的に考えて発言し。
自ら機会を創りだし。
機会によって自らを成長させるグッド(上向き矢印)
2日間の研修の終盤には。
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ホワイトボード3枚では書ききれないくらいの革新的プランががく〜(落胆した顔)
組織に流れるコミュニケーションという血液。
全身くまなく、勢いよく、サラサラと流れれば。
個々の細胞は益々活性化し。
ミラクルが起こるひらめき
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素晴らしいスタッフに支えていただいているワタシは果報者。
そして講師冥利につきる2日間でした。(感謝もうやだ〜(悲しい顔)
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