世界一のファシリテーター

2月6日
当社は教育研修を事業としており。
常に企業様にできうる限りのアウトプット(出す)をさせていただいていますが。
更なる進化のためにはインプット(入れる)も必要で。
今日はHOLOS-BRAINSスタッフ全員で研修を受講。
資産工学研究所。
坂本善博先生。
東大卒。
錚々たる企業で坂本式ファシリテーションを導入。
(導入事例140種・160社ぴかぴか(新しい))
世界一のファシリテーターです(自称・・)
因みに坂本先生は世界一と誇れるものが9つもあるとかがく〜(落胆した顔)
ゴルフ連続ワンパット記録(これも自称)とか・・
ビール大瓶早飲み記録(もちろん自称)とか・・・
で、本日はそのエッセンス(ファシリテーションのですよ)をショートプログラムで体験させていただきました。
短時間で企業やセクションの問題・課題を「見える化目」し「解決法」をカタチにしていきます。
課題は起きている現象で捉えず本質で捉えるパンチ
           P1030497.JPG
        
「知」を体系的に整理し、そのプロセスで色んな気づきを個人やチームで共有していく。
お陰さまでパクれるノウハウをたくさんいただきました。
貴重なレクチャーの中で印象に残ったのは。
「仕事の定義とは何ですか?」
(皆さんも考えてください)
稼ぐ手段。社会に貢献すること。夢の実現。自らの成長・・
(色々ありますよね)
坂本先生の答えは、

(さらに…)

海苔屋の戦略

2月3日
今日は節分。
節分と言えば近頃は豆まきでなく。
恵方巻きイベント
発祥の説は色々あるようですが。
戦後、大阪の海苔問屋協同組合が販促戦略で再開。
それが今ではコンビニが採用し、全国展開にまで。
流石浪速の商人(なにわのあきんど)はやりまんなパンチ
(因みに友達の寿司屋は今日1日で1,000本売れたとか。ウハウハでするんるん)
こうなったら保険屋も海苔屋に負けじと。
2月29日。
せめて4年に1回のうるう年だけでも。
一家の保険証券を引っ張り出して見直しをするという記念日にしようではありませんかちっ(怒った顔)
恵方巻きは問屋組合がポスターを創ったのがきっかけだったように。
そのときがくれば当社がポスターを創ろう。
キャッチコピーは。
「今年は閏年。
4年に1度は暦の調整が必要なように、あなたの保険も調整が必要です。
今日は日頃仕舞ってある保険証券を机に並べ、お抱えのファイナンシャルプランナーに連絡しよう。
閏年が憂年になる前に・・ドコモポイント」

・・・・
この戦略に賛同する保険業界の皆さんexclamation
2012年2月まで持ちこたえようではありませんか・・・
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守護霊の正体(堀井計の午睡)

2月1日
早や2月。
100年に一度の大不況という言葉もやや聞き飽きた感もありますが。
ソニー1万6千人の人員削減から始まり。
キャタピラー、ファイザーなどアメリカ主要企業でリストラが急加速、合わせて6万人が対象になり。
NECグループも2万人の人員削減を発表。
日立も7千人だとか。
千人単位だと少ないと思ってしまう感覚が怖いドコモポイント
いったい誰がこの事態を予測できたでしょう。
よく人生には三つの坂があると言います。
それは上り坂グッド(上向き矢印)
下り坂バッド(下向き矢印)
そして「ま坂」がく〜(落胆した顔)
倒産や赤字決算に転落した世の経営者にとってもリストラされた被雇用者にとっても今回のサブプライムショックは「まさか!」と叫びたい出来事だったのではないでしょうか。
ワタシの場合、未だ大きな変化に直面していないので今回の事件に「まさか」という感覚はありません。
少し前から保険業界は大きな変化の渦中として捉え、心と戦略の準備をしてきたからかもしれません。
ワタシの50年の人生での「まさか」ですが、今思い出せることでは二つ。
⇒午睡へhttp://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2009&menu_month=02&exptitlename=2009-02
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経営トップの心得

1月28日
何を隠そうワタシは・・
経済同友会の会員です。
(ほぼ幽霊会員ですがモバQ)
この度関西経済同友会さんが提言されたのが。
「経営トップの心得9箇条パンチ」
サブタイトルが。
~企業不祥事を発生させない“ESR”経営を~
詳細はホームページに記載されてます。
⇒http://164.46.26.204/Portals/0/2008/teigen/090126kigyo.pdf
その中で「ESR」というキーワードを始めて知りました。
数年前から「CSR」(企業の社会的責任)の取組は大手企業を中心に行われていましたが。
ESRとは「Exective Social Responsibility」の略で。
経営トップ、経営首脳陣の社会的責任を指すということです。
意味を抜粋すると。
社会的責任ある行動とは、経営トップ・経営首脳陣の経営姿勢として「お客様と社会の満足」が企業の生出す利益の源泉であると認識し、企業活動が社会の役に立つという倫理観に裏打ちされた行動を取ることである。
そして。
ESRを果たすためには、営利と倫理の間に適切なバランスが必要である。
要は。
最近企業の不祥事が至る所で勃発しているのは、すべて経営者に問題が有り。
(保険業界でも某破綻したリース会社が架空取引で何百億の手数料を挙げていました・・ふらふら)
この大不況の最中でも、利益偏重に走らずに社会問題や環境問題にも充分配慮し。
品格ある経営者を目指さんかいワ~レ~ちっ(怒った顔)(品格ナシ・・)
ということです。
意味じくも当社のU執行役員が。
今週のボード会議の席上で。
「全国の拠点を巡回し、メンバーの皆さんとコミュニケーションをしていくにつれ、私人ではなく公人とならねばならないと意を新たにしました。」
と品格とは程遠いルックス目で宣言したことが提言として明文化されてます。
識者がまとめた文言から学ぶことも大切ですが。
現場を通して実感できることが素晴らしい決定
(もちろん褒めているんですよ)
世の経営陣は、試練の時。
これを成長の機会と捉え、ESR経営に邁進しようヤンケワ~レ~ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)(更に品格なし・・・) 
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1月をケジメル

1月25日
もうすぐ2月。
とっくに正月気分ではないですが。
お年玉付年賀状の当選番号が発表されたので。
家に届いた年賀状をチェックしてみたら。
4枚当たってました手(チョキ)(全部切手シートですが)
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送っていただいた有り難き4名サマは。
中学時代の元同級生。
(テニスとゴルフの両立ガンバってください)
新卒で入社したサラリーマン時代の元同期。
(お陰さまでなんとか経営者やってます)
某生保時代の元同期支社長。
(今年は“勉強する年”なんですね。素晴らしい)
以前当社で仕事をしていただいた元監査役。
(地元でのお仕事よかったですね)
みなさん年賀状でのお付合いしかできてませんが、それでも近況を聞くと懐かしかったりうれしかったり。
(電話する根性がなくてすいませんもうやだ〜(悲しい顔))
ワタシが送った年賀状もどうか当選していますようにるんるん

(明日は会社の年賀状チェックをしよう・・)...

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