守護霊の正体(堀井計の午睡)

2月1日
早や2月。
100年に一度の大不況という言葉もやや聞き飽きた感もありますが。
ソニー1万6千人の人員削減から始まり。
キャタピラー、ファイザーなどアメリカ主要企業でリストラが急加速、合わせて6万人が対象になり。
NECグループも2万人の人員削減を発表。
日立も7千人だとか。
千人単位だと少ないと思ってしまう感覚が怖いドコモポイント
いったい誰がこの事態を予測できたでしょう。
よく人生には三つの坂があると言います。
それは上り坂グッド(上向き矢印)
下り坂バッド(下向き矢印)
そして「ま坂」がく〜(落胆した顔)
倒産や赤字決算に転落した世の経営者にとってもリストラされた被雇用者にとっても今回のサブプライムショックは「まさか!」と叫びたい出来事だったのではないでしょうか。
ワタシの場合、未だ大きな変化に直面していないので今回の事件に「まさか」という感覚はありません。
少し前から保険業界は大きな変化の渦中として捉え、心と戦略の準備をしてきたからかもしれません。
ワタシの50年の人生での「まさか」ですが、今思い出せることでは二つ。
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